飛行機に乗るのが怖いという方々の理由と対策20選!

飛行機に乗るのが怖い お役立ち

ここでは、飛行機に乗る事に恐怖を感じる理由や対策についてまとめています。

今回は「あなたが飛行機に乗るのが怖いと考える理由について具体的に教えて下さい。また、どうしても飛行機に乗らなければならない際はどのような対策をしていますか?」というアンケートを20名に実施してまとめました。

飛行機嫌いなみなさんは、飛行機に乗る際にどのような心構えを持っているのでしょうか。

参考にしてみてください。

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飛行機に乗るのが怖いという方々の理由や意見まとめ

理由と対策1

女性
(女性 18歳)

飛行機に乗って墜落しないか、飛行機内でハイジャックが起こったり、テロに巻き込まれないか不安で怖いです。

特に、海外などの国内外に出る飛行機に乗るのは1番怖いです。

どうしても飛行機に乗らなければならないときには、絶対に1人では乗らないようにしています。

何かあった際にも、1人でいるよりも心強いと思うからです。

また、事前に航空会社で安全な航空便を選ぶようにしています。

安い値段で乗れる飛行機ではなく、警備や設備が万全な高い飛行機を選ぶようにしています。

 

理由と対策2

女性
(女性 20歳)

必ずしも安全だという保障がなく、とても怖いからです。

突然エンジンが故障するかもしれないし、ハイジャックされるかもしれないし、強風のため飛行に失敗するかもしれないし…などと考えているとキリがありません。

大きな鉄の塊が空を飛ぶなんて考えられません。

私は心配性なので、一度気にしてしまうとその後ずっと落ち着きません。

なので、飛行機に乗る時には本を読んだりゲームをしたり、なるべくそのことについて考えないように心掛けています。

飛行機に乗っている時も窓側の席は避け、飛行する前にアイマスクをつけ外を見ないようにします。

 

理由と対策3

男性
(男性 21歳)

私は昔から高所恐怖症でしたので、とにかく飛行機に乗ることが嫌いで、外を見なくても飛んでいるということが飛行機に乗った段階で分かっているのでとにかく嫌でした。

どうしても飛行機が落ちたらどうしようとか、事故で外に放りだされることがあったらどうしようと考えていました。

事故率はそれほど高くないのですが、墜落事故のニュースを見たらやはり乗りたくなくなってしまいます。

乗らなければならないときは眠い時に飛行機に乗り、到着まで寝るようにしています。

最近は考えすぎなければ、寝るぐらいはできるので寝ています。

 

理由と対策4

女性
(女性 22歳)

わたしが飛行機に乗るのが怖い理由は、テレビで飛行機が墜落する事故や、ジャックやテロなどの映像を見て乗るのが怖くなりました。

いつどこで墜落するかわからないし、事故は自分の力では防ぎようがないので怖いです。

どうしても乗らなければならない時は、出来ることとしてはただ祈ることと、その事を考えないように好きな音楽を聴くなど気持ちをリラックスさせ、恐怖と戦いながら乗っています。

乗ったらすぐに寝てしまい、いつの間にか到着しているようにしたりもしています。

 

理由と対策5

男性
(男性 22歳)

飛行機に乗るのが怖い理由としては、もちろん堕ちる可能性があるからなのですが、これの心情としては、飛行機は空を飛んでいて、もし乗ってもなにかが起きたらもう逃げることもどうすることもできず、祈るしかないという無力感があるからだと思います。

また、飛行機が堕ちる可能性は、宝くじが当たるのと同じくらい低いと言われていますが、最近よくニュースで飛行機が堕ちた、というのを見るので出来る限り乗らないようにはしています。

また、もし飛行機に乗るときには家族などに乗ること、便名などをしっかり伝え、もし堕ちても家族に知られるようには心がけています。

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理由と対策6

女性
(女性 23歳)

機体の故障や天候不良などによって事故が起き、飛行機が墜落することを想像してしまうからです。

飛行機は自動車と違って、飛行中に事故が起きた場合にとっさに外に出て逃げることができません

機械の力で動いている逃げ場のない物体に乗ることに大きな恐怖を感じます。

どうしても飛行機に乗らなければならない際は、座席の位置や扉までの距離を確認したり、非常時の行動に関する説明をしっかり聞いたり、救命道具のある場所を確認したりすることでなんとか心を落ち着けています。

 

理由と対策7

女性
(女性 28歳)

なぜ飛行機に乗るのが怖いかというと、理由が3点あります。

1点目は、以前飛行機に乗ったとき、ガタガタ揺れたからです。

揺れや音がかなり大きく、それから怖くなりました。

2点目は、よくテレビやニュースで飛行機事故の映像を見るからです。

飛行機の事故ですと、墜落が多く、ほとんど助からないイメージがあります。

3点目に、離陸時の浮く感じや揺れが苦手だからです。

不快な浮力を感じるため、どうにも苦手で、離陸時が恐怖感が強いです。

 

理由と対策8

男性
(男性 32歳)

とにかく「揺れ」が怖い。

海外旅行はもちろん国内旅行も好きだけど国内は新幹線しか乗りません。

飛行機自体が怖いわけじゃありません。

飛び立つ瞬間の窓からの眺めを見るのは大好きでかならず写真を撮ります。

とにかく怖いのは飛行中の揺れです。

乱気流はもちろん怖いけど、むしろ安定して飛んでいる時に不意打ちでくる揺れが怖いです。

なんというか体から魂がずれるような、とにかく地上では味わうかとのないような異質な恐怖を感じます。

日本の上空は揺れやすいらしく、以前沖縄に行ったときはほんの数時間のはずなのに欧州に行ったときより揺れることが多かったです。

 

理由と対策9

女性
(女性 33歳)

最近の飛行機会社は小さい機体で安くチケットを販売することが多く、安いからと乗ってみるとやはり安いなりのことはあって、小さめの機体は風の影響を受けやすくてものすごい揺れて、恐ろしいものがあります。

常にシートベルト着用のサインが出て、機体はその度にガタガタと風で揺れてしまい、命が縮まる思いです。

子供が生まれてからは守るべきものができて、余計危険性のある飛行機に乗ることに恐怖を感じるようになりました。

なるべく信頼のある大きい会社の飛行機に乗るようにしています。

 

理由と対策10

女性
(女性 35歳)

飛行機のような、あれほど大きいものが空を飛ぶ、と考えただけでゾッとします。

何度乗っても、飛んでいるのがとても怖いです。

それに万が一、事故にあったとして、生存できる確率はものすごく低いと思うのです。

一か八かの状況にさらされているようで、なんとも言えません。

離陸、着陸のときのあの緊張感には未だにどうしても慣れないです。

どうしても飛行機に乗らなければならないときは、とにかくすぐに寝てしまうようにしています。

眠気を誘うような本をもち、市販の睡眠改善薬を使うときもあります。

とにかくジッと空の旅の終わりを待ちます。

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理由と対策11

女性
(女性 37歳)

乗っている間、ずっと「落ちる」想像をしてしまうからです。

そんなことを考えるのは無意味だと分かっているのですが、どうしても考えてしまいます。

トラブルが起こった場合に逃げ場が無いので恐怖感が増してしまうのだと思います。

初めて乗った飛行機が、揺れがひどかったので飛行機は怖いという印象が強くついてしまいました。

その時は冷や汗と震えが止まりませんでした。

どうしても乗らなければいけないときは、何かに集中して気を紛らわせます。

 

理由と対策12

女性
(女性 37歳)

やはり、気流によって機体が揺れることが一番怖いです。

心臓がふわっと浮いた感じになるのも嫌いです。

万が一、墜落したらどうしようと考えてしまいます。

このぐらいの揺れでは落ちないとわかっていても怖いです。

揺れだけでなく、誰かが問題を起こしたら、逃げ場がないのでどうしようとも思います。

最近はCAさんが不安そうにしていたら、大ごとだか、そうでなく、普通に業務をしていたら、大丈夫だと思うようにしています。

何かあれば機長からのアナウンスもあるだろうとも思って乗っています。

 

理由と対策13

女性
(女性 38歳)

電車やバスは、いざとなれば自分の意思で降りることが出来るし、外に出て自分で歩くなどの移動が可能ですが、飛行機は何か起きても自分の意思で降りることができないので怖いです。

また、電車やバスの事故が起きた場合は、助かる可能性もありますが、飛行機で事故が起きた場合は、かなりの確率で助からないと思ったほうが良いと考えているので、できれば乗りたくないのですが、どうしても飛行機に乗らなければならない時は、出来る限り非常口の近くの席に座るようにしています。

 

理由と対策14

女性
(女性 40歳)

飛行機は、一度乗ってしまうとどんなに怖くなっても簡単には下りることができませんし、ひとたび事故やトラブルが起こって墜落ということになれば、ほぼ確実に乗っている人は全員亡くなるだろうと思うので、そこが怖いです。

一瞬のうちに意識がなくなって亡くなってしまえればまだいいですが、墜落するまでに間があってそこで覚悟しなければいけないとしたら、その時間が耐えられないと思います。

また、以前乱気流に巻き込まれてものすごく怖い思いをしたので、その時のトラウマも飛行機が怖い理由の一つです。

どうしても乗らなければならない場合は前日徹夜をして、飛行機に乗ったらすぐ寝ることにしています。

 

理由と対策15

女性
(女性 40歳)

離着陸の時の体が持ち上がる感じが気持ちが悪くなります。

子供のころに、飛行機に乗るとエコノミー症候群になりやすいとよく聞かされたので、どんな症状なのかはわからないけれどその名前だけで訳の分からない病気なんだと思ってしまい、恐怖になりました。

墜落の事故などを聞くと、乗りたくないと思ってしまい、どんなに大変でも他の手段で行こうと思います。

どうしても飛行機に乗らなければならない時は、目を閉じてひたすら落ちませんようにと祈っています。

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理由と対策16

女性
(女性 41歳)

やはりテレビで飛行機墜落ものの再現ドラマを見てしまうとすごく恐ろしくなります。

やはり逃げ場がないですから…。

飛行機事故に遭う確率は自動車事故に遭う確率よりも相当低いと聞いたことがありますが、それでも万一遭ってしまったらほぼ100%命を落とすだろうなと考えると怖くてたまりません。

歳を重ねるごとに怖くなってきたので、ここ数年は飛行機自体に乗っていません。

どうしても乗らないといけないときは、仏壇に一生懸命拝んでから行きます(笑)。

 

理由と対策17

女性
(女性 42歳)

結婚前に海外旅行に行く時には乗るしかないので飛行機には乗っていましたが、離陸する時に耳鳴りがすることと飛びながら揺れるのが怖くて、結婚してから海外旅行に行くことがなくなったので、それからは飛行機には乗っていません。

以前、海外旅行の帰りの飛行機に乗っている時にかなり風が強かったようで、怖さに強い私でも恐怖を感じるほど飛行機が揺れたことがあり、それからは何となく飛行機を嫌煙するようになり、もし揺れたらと思うと飛行機が怖いと思うようになりました。

 

理由と対策18

男性
(男性 44歳)

私は、飛行機は嫌いです。

もともとジェットコースターとかが苦手なので、離陸と着陸の時はすごく怖いです。

あの何とも言えない感覚は恐怖その物です。

後は、落ちたら終わりという怖さもあります。

やっぱり足が地についていないと怖いです。

乗り物酔いもひどいので、それをかんがえるだけで、恐怖です。

どうしても乗らないといけない事があったのですが、乗る前にトイレで酔っても吐かない様に様に、無理やり吐いて乗りました。

また、乗る機会があるかもしれないので、そう思うとぞっとします。

 

理由と対策19

女性
(女性 45歳)

飛行機の事故では、乗客は怪我だけでは済むことは少なく、命が助からないと思うからです。

やむを得ず、飛行機に乗らなければならない時は、今後の人生を一度全て諦める覚悟をします。

万が一、自分が亡くなった後に家族に見られたくない物を処分してから、飛行機に乗ります。

それで無事に帰ってこられたら、命拾いしたということで、その後の人生の有難味が増してきます。

あまり関係ないかもしれませんが、できれば飛行機会社は日本航空か全日空であれば、後悔はしません。

 

理由と対策20

女性
(女性 46歳)

そもそもあんなに大きな金属の塊が空を飛ぶなんてありえません。

飛行機に乗っている間はいつ落ちるのではないか不安で不安で仕方がありません。

座席の下に床はありますが、その下は何もないんです。

とても怖いです。

そのため、どうしても飛行機に乗る時には、できるだけ寝るようにしています。

変に起きていると少し揺れたりしただけでも恐怖を感じるからです。

飛ぶ前に少し時間がある時から寝ます。

私は寝れば熟睡できるので、寝ていれば多少揺れても気づきません。

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