アニメが嫌いだという方の理由5選!原因は何?

アニメが嫌い

今回のテーマは「アニメ嫌いな方の理由について」です。

現在、日本の『アニメ』は年間150本以上も新作が制作されており、海外での認知度や人気も年々高まっているなど、一大コンテンツとしてどんどん成長し続けています。

しかし一方、「アニメは嫌いだ」と感じている方々も、たくさん存在しているのです。

そこで今回は、15人の方に「あなたがアニメを嫌いな理由や、 アニメのどんな所が苦手なのか具体的に教えて下さい。」 というアンケートを行い、『アニメ』の嫌いな所を教えて頂きました。

参考にしてみてください。

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1.声優の声が苦手

声優の声が苦手①

男性
(男性19歳)

私がアニメを嫌いな理由は声優の声です。

私は原作を読んだものをアニメでまた見直すのですが、原作を読んでいるときに自分の中でイメージした声があります。

アニメの放送で最初の主人公の声を聞くと、自分のイメージしていた声とまったく違ったことがあり、その作品を嫌いになったことさえあります。

私がアニメを見るときは、原作の本を読んでいない時だけです。

そうすればイメージしていた声がないので、清々しく見ることができます。

 

声優の声が苦手②

女性
(女性21歳)

主に女の子の声が苦手です。

現実であのような声を聞くと嫌気がさすんですけれども、アニメでも同じように思ってしまいます。

アニメだからとか、見る人のためにあのような声にしてるのかもしれないけれども、私は苦手です。

また、胸を現実ではありえないように描いてあり、笑ってしまいます。

現実とアニメは別だということは分かっていますが、マイナスな意味として捉えてしまうことはどうしようもありません。

全てのアニメが嫌というわけではありませんが、主に大人向けというのでしょうか。

そのようなものが苦手です。

 

声優の声が苦手③

男性
(男性24歳)

アニメの苦手な所は原作のファンだとキャラクターの声の印象がイメージと合わないということがあるのが苦手です。

また原作とは違いアニメオリジナルの話は観ていて納得しないことがあるのでその点もアニメの苦手な部分です。

なので私はアニメはほとんど観ずに原作を読んで様々な感動を得ています。

結論からすると何でもかんでもアニメにすれば良いというものではないと思います。

原作には原作の良さがあると私は思います。

 

声優の声が苦手④

女性
(女性25歳)

小さい時からアニメはあまり見なかったです。

絵本や小説を楽しんでいました。

テレビ自体嫌いだからというのもありますが、映像が頭に入りにくいです。

自分の中で声とキャラクターがあっていないと思うとずっと気になって、気持ち悪くなります。

昔はサザエさん、ルパン3世だけは見ていましたが声優が変わったことによって頭に入らなくなってしまいました。

その声優さんが嫌いだからとかではなく声が変わった事が気持ち悪くて観てられないです。

アニメ声も苦手です。

ジブリやディズニー、大ヒット作も声が苦手で観ていないのです。

しかし漫画は好きで沢山読みます。

 

声優の声が苦手⑤

女性
(女性26歳)

厳密に言えばアニメは好きなのですが、現在流行っているタイプのアニメは嫌いです。

なぜなら、「流行のしゃべり方」が大嫌いだからです。

特に女性キャラの声の当て方が気に入らないというか、気に障るというか、耳につくというか、とにかく甲高く鼻にかかった発声の仕方が不愉快です。

男性キャラであっても、”イケメン風”の発声というのでしょうか、ちょっと吐息を混ぜた発声の仕方に虫ずが走ってしまって、結果として最近のアニメは全く受け付けません。

どんなに素晴らしい作品であっても、キャラクターの声がダメだと感じた瞬間にストーリーが入ってきません。

演劇部・合唱部を通ってきた身としては、ついテレビに向かって「腹から声出して!」と思ってしまいます。

(いえ、声優の方がプロなのは重々承知の上でなのですが…。)

 

声優の声が苦手⑥

女性
(女性50歳)

アニメ声優の女性の声が嫌いだからです。

アイドルよりひどい鼻にかかった声で耳にさわるし、みんながそんな感じの声なので、聞いているとイライラしてきて、精神的によくないです。

また絵も雑で動きが少ないものが多いのも気になっています。

最近は夜のBSはそんな質の低いと思われるアニメの番組がどんどん増えてきて、さらに話が中途半端で終わるものまであったりして、とても残念です。

他の番組をもっとやってほしいと思っているので、ますますアニメが嫌いになっています。

 

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2.アニメは非現実的だから

アニメは非現実的だから①

女性
(女性21歳)

幼い頃からドラマを見て育ったこともあり、現在までにドラマばかり見ていて、実写に慣れているせいかアニメを見るのが苦手です。

そもそも、「アニメはストーリーが現実的でない。」と勝手に思ってしまっているので、見ていないにも関わらず、避けてしまっています。

もちろんドラマも現実的ではないものもありますが、人が実際に演じているモノなので、現実的なストーリーでなくても見ることができます。

なので、アニメをオススメされてもあまり見たいと思わないのが正直な所です。

 

アニメは非現実的だから②

女性
(女性25歳)

アニメには現実性がないので夢中になれません。

自分を登場人物に投影しづらくて、見ていても盛り上がりに欠けてしまいます。

そして、一般的にアニメは最終回にたどり着くまでが長くて、面倒くさくなって途中で心が折れてしまいます。

だからといって、1話完結型のアニメは単純すぎて物足りなく感じてしまいます。

また、最終回を迎えても次のシリーズに突入することも多いし、軽い気持ちでアニメを見始めるのは難しいイメージです。

 

アニメは非現実的だから③

男性
(男性39歳)

アニメは非現実的なもので感情が全くこもっていないので嫌いです。

設定や世界観に無理があり、そんなことは現実に起きないと考えてしまい心が冷めきってしまいます。

ドラマや映画は人が演じることで言葉や表情に感情を表に出せるものですが、アニメは絵が動いているだけで伝わるものが全くありません。

アニメの絵面がどの作品であっても同じに思えるし、作品のシリーズ化にしてもストーリー性が感じられず同じに見えてしまい内容が薄すぎるので嫌いです。

 

3.作品に魅力が無いから

個性がないから①

男性
(男性23歳)

個人的には、アニメが嫌いです。

最近のアニメは、個性のかけらもないからです。

正直、どのアニメも大きな変化が無いように思います。

そして、物語が個人的にはなりますが、面白くもないです。

ありきたりの内容が多すぎて楽しくないです。

表現の自由から考えてみると、小学生の時に見たアニメの方が面白いと思います。

苦手とは違いますか、どのアニメも面白くないですし、内容がつまらないです。

もう少し、よく考えてアニメを制作する必要があると思います。

 

個性がないから②

女性
(女性30歳)

登場人物が、どれも似たり寄ったりで、どのアニメなのか見分けがつかないし、話の内容も大きく分類すると、たいして変わらないというものばかりで、アニメの何が良いのかわからないので嫌いです。

ほかにも、長たらしいカタカナな名前だったり、いわゆるキラキラネームだったり、その名前をファンは短い愛称をつけて呼ぶようですが、そういうことで話題を作らなければいけないような内容のないものが多いイメージがあり、アニメは嫌いです。

 

個性がないから③

女性
(女性46歳)

子供が必死になって見ているアニメはオヤジギャグが多く、ストーリーを考えている側の資質が低いように感じています。

また大人目線で子供に勉強的な要素を刷り込むような内容の話もあったりしてわざとらしさを感じます。

オープニングソングもどれも似たようなものが多く、昔の「妖怪人間ベム」のようなインパクトの強い音楽性もかけていると感じます。

大人が見てもワクワクするようなアニメを期待します。

ちなみに私はルパン三世の大ファンです。

 

内容が薄いから

男性
(男性24歳)

私がアニメが嫌いな理由は、アニメ本編の内容の薄さです。

明らかに子供向けに作られたものならいざ知らず、多くの大人が見ても面白いといわれる作品でもそれを実際に自分の目で見ても、原作になった小説や漫画以下の内容しか描かれていない、薄い作品になってしまっているからです。

つまり、アニメとは所詮は荒唐無稽で子供相手のものであり、大人の視聴に堪えうる作品というものを作ると商業的に成功できないので、あのような作品を作っているのだと思うので私はアニメが嫌いなのです。

 

4.オタクが嫌い

女性
(女性28歳)

アニメの世界観がどうしても好きになれず、観る気になれません。

また、アニメオタク並みにアニメの話をしている人が生理的に無理で気持ち悪くなります。

受け付けられないという感じです。

あんな風には絶対になりたくないなと思っていたら、アニメの話をしている人を観るのも少し話を聞くのも大嫌いになってしまいました。

吐き気がするほど、アニメのオタク並みの話をしている方を視界に入れるのも辛く、存在自体が嫌いです。

だからアニメが好きになれません。

 

5.アニメは子供向けという先入観から

女性
(女性39歳)

まず、私は小さい頃から自立しなければいけなかった為、かなり大人っぽい子供だったので当時からあまりアニメに興味がありませんでした。

でも、「じゃりんこチエ」は大好きでしたし他にも「天才バカボン」や「ハイジ」などリアルな生活を描くと共に温かさのある作品は好きでした。

他にも、「北斗の拳」には夢中で何度か涙もしました。

しかし、懐かしさはありますが、大人になってからレンタルまでして観たいとは思ったことがありません。

アニメは基本的に子供が観るものだと思います。

子供を教育するのに、とても良い教材だと思いますが、大人の観るものとは思いません。

ましてや、オタクの方々がよく観ているような作品は絵のタッチからして気持ち悪さがあり私には論外で、近年アニメの映画が大ヒットしているのも理解できません。

子供っぽいことと、オタクのイメージが強く、私はアニメと無縁の世界に生きています。

 

アンケートに答えてくださった方々、ありがとうございました。

 

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