森坂嵐の出身高校や中学校、強さは?身長や経歴、所属についても!

森坂嵐
©Hirakata City

ここでは、ボクシング(バンタム級)の森坂嵐(もりさかあらし)選手の出身高校や中学校、強さについてまとめています。

ライト級の成松大介選手とともに、「リオオリンピック」日本代表にも選ばれた森坂嵐選手。

まずは、森坂嵐選手のプロフィールから見ていきましょう。

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森坂嵐選手のプロフィール

森坂嵐

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【階級】バンタム級

【出身】大阪府

【生年月日】1996年7月2日

【所属】東京農業大学

【身長】176cm

【学歴】(堺市立)枚方市立長尾中学校 → 奈良朱雀高校 →  東京農業大学

※【学歴】の項目で間違いが有りましたので修正しました。ご報告ありがとうございます。

【主な戦績】

  • 2015年:「第85回全日本ボクシング選手権大会」優勝
  • 2016年:「世界選手権大会」→リオ五輪日本代表権獲得

 

「堺市立長尾中学校」から「奈良朱雀高校」へ

大阪府出身の森坂嵐選手。

中学校までは地元の「堺市立長尾中学校」に通っていたようで、「ひらかたキングフィッシャーズスポーツクラブ」に属しながら、小学校、中学校時代を陸上競技部で過ごしたそうです。

また、陸上と同時にボクシングも続けてこられたそうで、昔から練習熱心な方だったようですね。

 

そして森坂嵐選手は中学校を卒業後、奈良県にある「奈良朱雀高校」に進学しました。

「奈良朱雀高校」は、2007年に設立されたばかりの若い学校ですが、卒業生にはアマチュアボクシング選手の釘宮智子選手がいるなど、ボクシング部には力を入れているようです。

そして、森坂嵐選手は「奈良朱雀高校」に進学して高校1年生のときに「国体」に出場し、高校2年生の時には「全日本選手権大会」で3位に入賞したことで一躍頭角を現しました。

その後も高校生活でぐんぐんと実力を伸ばした森坂嵐選手は、高校3年生のときには「インターハイ」で優勝し、高校を卒業後は、ボクシングの強豪校である「東京農業大学」に進学しました。

 

実力、強さは?

2015年に行われた「第85回全日本ボクシング選手権大会」で優勝していることから、バンタム級において、森坂嵐選手が日本屈指の実力を持っていることは明らかでしょう。

また、2016年に行われた「リオデジャネイロオリンピック最終選考会」でもある「世界選手権大会」の準々決勝で、ドイツ人選手を相手に3-0で判定勝ちし、リオ五輪日本代表権を獲得獲得した実績があります。

※2016年6月23日、「リオオリンピック世界最終予選」でベスト4入りを果たしたことで、リオオリンピック日本代表の座をつかみ取りました。

 

しかし、前回の「ロンドンオリンピック(バンタム級)」では、日本人の清水聡選手が銅メダルを獲得している一方で、「リオオリンピック」で日本代表勢は苦戦を強いられると言われています。

森坂嵐選手がアマチュアボクシングの最高峰である「オリンピック」でメダルを獲得できるか否かは分かりませんが、間違いなく、今現在もっとも日本代表にふさわしい選手であることは確かです。

森坂嵐選手は若手選手として「東京オリンピック」も視野に入れて、「リオオリンピック」で戦ってほしいですね。

 

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