バイトの失敗談15選!失敗が怖くて不安だという方へ

バイトの失敗

今回のテーマは、「アルバイトでやらかした失敗談について」です。

アルバイトをしていると、常に失敗のリスクと付き合っていく必要がありますが、もちろん避けられる失敗もたくさんあるのです。

そこで今回は、15人の方に「今までに経験したアルバイトで最も心に残っている失敗について教えてください。また、どうすれば失敗を防ぐことが出来たと思いますか?」というアンケートを行い、アルバイトでやらかしてしまった失敗談についてまとめてみました。

アルバイトの失敗で落ち込んでいるという方や、他の方の失敗談が気になるという方は参考にしてみてください。

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失敗談1

女性
(女性19歳:カフェ)

営業時間が終わりレジ締めをしていた時、入力ミスをしてしまいました。

レジ締めでは、その時レジに入っているお金を数えて入力し、そこから翌日の朝レジに入れておく分のお金を避けて、残ったお金を銀行に入金します。

ですが、私は入金する分のお金の額を入力し忘れたまま、売り上げを計上してしまいました。

当然社員の方には怒られ、夜遅くに本部に報告し、他のアルバイトの方にも迷惑をかけてしまいました。

あの時、私は他の方と喋りながら作業しており、注意力が散漫になっていました。

なので失敗を防ぐ為には、喋らず集中し、1つ1つの作業を確認しながらやっていけば良いのではないかと思っています。

 

失敗談2

女性
(女性19歳:結婚式場のサービススタッフ)

私は、大学生になってから人生初めてのバイトで、結婚式場のサービススタッフを始めました。

具体的な仕事内容は、披露宴でお客様に料理を提供したり、ドリンクを提供したりすることです。

結論から言うと、私はこの仕事を1ヶ月で辞めてしまいました。

理由は、結婚披露宴という人生においてとても大切な場面で求められるサービスの質についていけなかったからです。

居酒屋でも働いたことがありますが、居酒屋とは違い、料理を素早くそして綺麗に提供しなければなりません。

シェフが作ったままの形でお客様に提供するのはなかなか難しく、また勤務時間も1日9-10時間と長く、辞めてしまいました。

結婚披露宴などのサービススタッフをやりたいという方は、他の飲食スタッフなどで多少経験を積んでから行かれることをお勧めします。

 

失敗談3

女性
(女性22歳:カラオケ)

夏のかき氷キャンペーン実施中のことです。

たくさんのシロップの種類の中に、子供用の「ラムネ味」と大人用の「ラム酒」味などが存在していました。

ラム酒味のかき氷ってどんな味なんだろうとぼんやり考えながら働いているときに、あるルームからかき氷の注文が入りました。

もちろんオーダーは「ラムネ味」だったのですが「ラム」のことばかり気になっていた私は誤って「ラム味」のかき氷をお子様に提供してしまいました。

失敗を防ぐためには、どんなに忙しい時でも部屋から送られてくる注文伝票をしっかりと確認することです。

 

失敗談4

女性
(女性24歳:スーパーのレジ係)

私が今までにアルバイトで失敗した事は、スーパーのアルバイトで1円玉を落としてしまった事です。

全自動のレジで、1円玉がないとなると先に進めない(と思っていただけでした)のでずっと探していると、怒ったお客様に「もう時間かかるなら1円くらい払うわ」と言われて、払わせてしまったことがありました。

そのあとは、上の方から反省を一緒にしてもらって注意を受けたのですが、しっかり受け取ってレジに流すことができていればこんなことにはならなかったですし、見つからないと思った時に誰か社員さんを呼べば良かったです。

 

失敗談5

女性
(女性26歳:家庭教師)

何人も家庭教師として指導してきた中で、ほとんどの児童生徒を希望する学校に合格できるようにサポートしてきました。

しかし、その中で、希望通りの学校に合格させてあげられなかった子が1人いることが心残りです。

最終的に私立には合格しました。

勉強をする楽しさを伝えきれなかったことが原因だったと思います。

勉強する楽しさを教え、解けた時の喜びを感じられるようになっていれば、自ら進んで勉強できたのではないかと思います。

 

失敗談6

女性
(女性30歳:宅配専門のお寿司屋)

電話で注文を受けてお寿司を作るのですが、「わさび抜き」と言われたことを忘れてしまい、入れた状態で配達をしてしまい、お客様からクレームの電話がきたことです。

作っている時に忘れてしまう事が何度もありました。

注文を聞いた後、復唱をして伝票にわさび抜きと色違いのペンでしっかり記入をするようにしました。

それからはミスも減りましたが、お寿司を知れる箱にわさび抜きだとわかるシールを貼り忘れてしまう事があり、何かしらミスしがいがちでした。

 

失敗談7

女性
(女性30歳:家電量販店)

デジカメ販売を担当していたときに、あるメーカーのデジカメを買ったお客様だけにおまけのメモリーカードを付けることになっていたのに、私はそのメーカー以外のデジカメを買ったお客様にもおまけを渡してしまいました。

そのせいでおまけの数が足りなくなってしまい、上司からメーカーに事情を話してもらって追加のおまけを送ってもらいました。

忘れてしまいそうなことは、レジ前などにメモして貼っておくなどして確認しながら正確に仕事をしないといけないと思いました。

 

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失敗談8

女性
(女性30歳:コンビニ店員)

コンビニ店員だった頃にやってしまった失敗です。

レジのお金20万円ほどをゴミ箱に捨ててしまいました。

コンビニではレジに溜まったお金を金庫にしまう〈途中集金〉という作業があります。

一万円はおつりにも使えず溜まる一方なので、定期的に途中集金します。

その作業中にお客さんがレジに来たので対応していました。

レシートをもらわないお客さんのレシートは足元のゴミ箱に捨てます。

その一定の流れが出来ていたため、小さくまとめた20万円も捨ててしまったのです。

ゴミを集荷された後に事態に気づいたので、20万円を回収することはできませんでした。

防犯カメラに一部始終が映っていたので窃盗などと疑われることはありませんでしたが、半額を弁償することになりました。

大金を扱っている、という自覚を持って作業すべきだったと今でも反省しています。

 

失敗談9

女性
(女性31歳:スーパーレジ)

当時高校生で、田舎のためバイトをするといったらスーパーでバイトするしか選択肢がなく、夏休みの長期休暇の時にバイトを経験しました。

田舎なので、偉い人は顔見知りで、気に入られていたのもありますが、私の性格が愛想は良い方だけど、人と深く付き合うのが苦手だったので、お客様には気に入られるけど、一緒に働いてる人(バイト仲間ではなく社員)にはあまり好かれなくて、ちょっとしたイジメに合いました。

挨拶はしっかりしていましたが、コミュニケーションが上手く取れなくて、今歳をとってから振り返れば、なんでも良いからもう少し話をすれば良かったかなと思います。

 

失敗談10

女性
(女性32歳:イベントの派遣)

スタッフ同士で仲が良かったので、プライベートでも遊ぶようになりました。

男女共に関係なく遊んでいましたが、一人から好意を持たれ、その人がストーカー化してしまいました。

もちろん他のスタッフの友達にも事情は伝えましたが、治りそうになかったので派遣スタッフをやめてしまいました。

アルバイトといっても登録して仕事をしたい時だけするのだったので、行かなくなりました。

以後、気をつけるようにし、仲良くなってもプライベートで会う事はやめました。

人生最大の失敗でした。

 

失敗談11

女性
(女性33歳:テレアポ)

募集の時は「電話の受信」と書いてあって、母が通販会社の注文を電話で受ける仕事を長く続けていたので、私にもできるかなと思いました。

しかし、研修の段階で「電話の発信の仕事ですが、発信だと知らなかった人は手を挙げて」と言われ、「聞いてないよ!」と思いましたが、誰も手を挙げないので挙げられないままでした。

研修が終わり、実際に仕事に入ってすぐ辞めてしまいました。

勇気を持って研修の段階で手を挙げて、早めに辞めてしまえば良かったと思いました。

 

失敗談12

女性
(女性38歳:ファーストフード)

オーダーの取り間違えをしてしまいました。

大きな路面店舗で、土日になるとたくさ家族連れが来ました。

家族連れなので1回のオーダーの量が多く、セットメニューやら単品やら、クーポンやら複雑でたくさんの注文のお客様の時にドリンクの種類を間違えてしまいました。

店内でお召し上がりのお客様だったらその場で取り換えられたのですが、そのときはテイクアウトのお客様だったので、電話がかかってきて店長が取り換えに行ってくれました。

 

失敗談13

女性
(女性40歳:家庭教師)

私が大学生のとき、家庭教師のアルバイトをしていた時の失敗は、「子供と一緒に遊んでしまった」ということです。

当時私は小学校5年生の子供の家庭教師をしていたのですが、その子がとにかくやる気がなくて、とてもじゃないけれど60分も継続して勉強できるような状態ではなかったのです。

その子があまりにやる気がないので、得意の絵を描いて興味をひこうとしたところ食いついてきて「もっと描いて!」と。

結局その後勉強せず絵ばっかりかいていました(汗)。

当然成績は伸びず、クビになりました。

今思えばきちんと「やるべきことはやる!そして終わったら絵を描いてあげる」とメリハリをつけてあげるべきでした。

 

失敗談14

女性
(女性43歳:コンビニ)

まだ19歳だったころにアルバイトしていたコンビニでの話です。

ある日、50代とおぼしきホステス風の女性が日本酒の一升瓶をレジに持って来て、不在にしていた店長に伝言で「これ〇〇さんあてに送っといて。」と言って帰って行きました。

戻った店長に伝えると「ああ、あの娘ね。」と言ったので、つい私は「あの…おばさんでしたけど…。」と言ってしまいました。

店長が他の人と勘違いしているのではないかと思ったからです。

店長には大笑いされてしまいましたが、お客様のお名前をちゃんと聞いておけば良かったと後悔した出来事でした。

 

失敗談15

男性
(男性52歳:クリーニング会社の配達)

クリーニング会社でアルバイトしていた時、その会社が入社して3ヶ月後に倒産しました。

入社するときはそんな噂や情報なかったので、倒産なんて考えてもいなかったです。

世の中何があるかわからないので、アルバイトでも万が一その会社が倒産した場合のこと考えて、実際に倒産したら給料とか今後の生活をどこに相談したらよいとか考えておくと、いざ会社が倒産した場合直ぐに行動に移せます。

「備えあれば患いなし」って言いますがホントにその通りです。

調べて損はないので事前に調べておきましょう。

 

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