誕生日を嫌いになる理由や心理15選!年齢を自覚するのが嫌?

誕生日 嫌い

ここでは、誕生日を嫌いになる理由や心理についてまとめています。

今回は「自分の誕生日を嫌いな理由について具体的に教えて下さい。」というアンケートを実施し、15名の方々に答えていただきました。

なぜ、自分の誕生日を嫌いになってしまうのでしょうか。

参考にしてみてください。

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誕生日嫌いな理由1

女性
(女性 22歳)

私は今大学生なのですが、大学生になってから誕生日が嫌いになりました。

それは、大学生になり地元を離れたのですが新しい環境にでは馴染めず、友達はいますが誕生日を祝ってくれるような友達がいないからです。

そのため、大学4年目ですが未だに誕生日の日は家でぼっちかバイトの二択です。

一番辛いのは、バイトにいっても誰も誕生日って気づいてくれなければよいのですが、もしも店長とかが気づいていたら、友達いないのかな?と思われると辛いです。

 

誕生日嫌いな理由2

女性
(女性 25歳)

子どもの頃は、誕生日が大好きでした。

でも、中学生くらいの頃から、誕生日が嫌いになってきました。

誕生日パーティーが恥ずかしいと感じるようになり、ケーキやプレゼントを親が用意してくれても、あまり嬉しくはありませんでした。

20歳を超えてからは、誕生日が来ると「また歳をとってしまった」と思うようになりました。

年を取り、どんどん衰えていくんだと考えると、とても嫌な気持ちになります。

自分が年を取っていくのが嫌なので、誕生日が嫌いになってしまいました。

 

誕生日嫌いな理由3

男性
(男性 29歳)

誕生日を祝ってもらうのに周りに気を遣わせるのがすごく嫌ですね。

自分の誕生日の時は、とくに普段と変わらずに接してほしいと思いますし、プレゼントなんかももらっても嬉しいですが、お返しをしなきゃいけないのでそれもまた嫌いな部分ではありますね。

誕生日は、たしかに世間的には特別な日かもしれませんが、僕にとっては1年毎日毎日が大事な日なので、その1日に特別感を出す必要はないと思っていますね。

今後も質素に生きたいです

 

誕生日嫌いな理由4

女性
(女性 32歳)

パートナーがいますが、毎年彼に誕生日をすっぽかされてしまうので自分の誕生日が来るのが嫌になってしまいました。

私の誕生日に私と一緒にいるより自分の趣味を優先して遊びに行ったりします。

プレゼントも適当に選んでいて、「何か渡せばいいだろ」といいかげんに思っているので、さらに嫌な気持ちになります。

人に無関心なところがあるので、そういう人だと思うようにしてるのですが、誕生日はやはり期待してしまいます。

ですが、彼のそうした毎年の行動で自分の誕生日はもう無くていいように思い始めました。

 

誕生日嫌いな理由5

女性
(女性 32歳)

私の誕生日はお盆に近いです。

私の地域は、お盆には必ずお墓参りや親戚と集まったりして忙しいです。

なので、小さい頃は誕生日を当日に祝って貰った記憶がほとんどありません。

ケーキも夏だからってアイスにさせられていたので、誕生日って感じがしませんでした。

夏休み中だったし、全然友達からもおめでとうと言って貰えなかったので、全然いい思い出がありません。

大人になってからも、夏だからか何かの行事と被る機会も沢山あったし、もっと違う時期に生まれたかったと思います。

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誕生日嫌いな理由6

女性
(女性 32歳)

もう25歳を過ぎた頃から、年齢を重ねても嬉しくないと思うようになりました。

またとても童顔なので30歳を超えた頃から、若いとというより子供みたいな顔が自分的に恥ずかしくなってきました。

誕生日の日に歳を聞かれて答える時に「え!そんな歳なの!全然見えなーい!」などと言われることが嫌味にしか聞こえなないので、とても精神的にも苦痛だからです。

またフェイスブックやメールでおめでとうメールがきて、いちいち返信するのもとても億劫でめんどくさいと思ってしまいます。

 

誕生日嫌いな理由7

男性
(男性 32歳)

自分の誕生日が嫌いな理由は、はっきり言って周囲からの声がうるさいからです。

事業所の人からは、メールで「お誕生日おめでとう」とかわざわざ届くのですが、それは「あなたにも言ったから、自分の時にもちゃんとお誕生日おめでとうって言ってね。」という遠回しの言葉なんです。

それともう32歳になるのに、世話焼きの両親からは、実家から宅配便で誕生日プレゼントが届くのです。

でもそれは、「老後の面倒お願いね。」という遠回しなお願いなんです。

なんだか、学生の時には周囲からは純粋に「お誕生日おめでとう!!」だったのですが、大人になるとなんだか見返りを求められるようになったので、あまり自分の誕生日がくるのでが嬉しい感じではなくなりました。

 

誕生日嫌いな理由8

女性
(女性 33歳)

幼い時はそれら楽しい日だったかもしれないけど、今や30代になり結婚もして子供もいると、家族の誕生日が一年中あって気が休まらず、その度にごちそう作ったりプレゼントやイベントを考えたら準備したりしていると、自分の誕生日まで来るのは、正直どうでもよくなってしまって、面倒な気分です。

けど、やっぱり家族に忘れられたり祝ってもらえないと気分が良いものでもないし、欲しいものも特にないけど、だからと言って何ももらえないのも面白くないので、自分の誕生日も面倒ですね。

 

誕生日嫌いな理由9

女性
(女性 34歳)

子供の頃は誕生日が好きでした。

しかし、30歳を境目に嫌いになりました。

年々自分の歳をとっていくという事実を突きつけられているように思います。

誕生日おめでとうと言われながらも、内心おばさんになってと思われているんだなと被害妄想をしてしまいます。

この歳になると、誕生日プレゼントもくれる人はいまけん。

結婚10年になるため、誕生日だからといって旦那は何もしてくれません。

覚えていてくれていない年もあります。

誕生日を迎える度に自分の歳と旦那の私への関心度の無さの現実を実感します。

 

誕生日嫌いな理由10

女性
(女性 36歳)

人と話すのが苦手で、仕事上必要最低限の人としか話しません。

昔は友達がいたので祝ってもらったりお祝いの連絡が来たりしていたのですが、人付き合いが面倒になって付き合いが悪くなってから徐々に減ってきました。

友達もほとんどいません。

なので誕生日も母親からのメールが来るのみです。

友達がいないことは普段は全然苦にならないのですが、誕生日という日にはそのことを再確認させられる感じがして嫌いです。

なるべく普通の日と変わらずに静かに過ごします。

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誕生日嫌いな理由11

男性
(男性 37歳)

若いときはあまり気になりませんでしたが、ある程度歳をとってくると衰えていく部分が色々でてきます。

極端ですが去年出来てた事が今年誕生日が来てから出来づらくなるといったことがやっぱりあります。

今も体を動かしていますが、日々出来てたプレーが出来なくなってきます。

やっぱり若さを保ちたい気持ちもあります。

ですが誕生日が来ると『また歳をとったなぁ』と思ってしまいます。

なので歳をとりたくないという意味では誕生日が嫌いです

 

誕生日嫌いな理由12

男性
(男性 40歳)

私は現在40歳ですが誕生日が来たからといって、めでたくも何ともありません。

ただ次第に年々、体の衰えを感じてきているので嫌です。

去年40歳になったのですが、急に体力が落ちたように感じました。

例として、私は車でドライブするのが好きですが、以前はいくら車で走っても疲れを感じませんでした。

しかし今は以前の半分くらいの時間しか走ることができません。

それ以上走ると疲れてしまいます。

多分、これから年々衰えは大きくなっていくと思います。

なので自分の誕生日が来てもうれしくはありません。

 

誕生日嫌いな理由13

女性
(女性 40歳)

年々、また1歳年をとったからなんだという気持ちになっています。

職場では若い人たちから何歳になったのかと聞かれることも遠慮されるし、誕生日プレゼントをあげてもいいものなのか気を遣われるし、悲しいだけです。

家族でももともと誕生祝いをしてこなかったので、その日に特段祝うこともなく、欲しいプレゼントもなく、いつもと同じように好きなフルーツタルトを食べるだけです。

無事に生きられた1年に感謝しつつ、だんだんあと何年生きられるのかなとカウントダウンしているような気がして楽しめません。

 

誕生日嫌いな理由14

女性
(女性 42歳)

誕生日が来ると一つ歳をとってしまうことと自分の誕生日でも家族がお祝いしてくれる雰囲気なので自分の誕生日なのにケーキを用意したりどんな料理を作るのか考えるのが面倒に感じることがあり今は誕生日は嫌いです。

お祝いしてくれるのはありがたいですが子供の頃ならうれしいだけの誕生日も今の年では全くうれしい気持ちにならずできればプレゼントだけは欲しいと思いますが主人は自分からプレゼントを買ってくることはない人なので自分のお誕生日のお祝いを自分で準備しているため嫌いになりました。

 

誕生日嫌いな理由15

女性
(女性 70歳)

一月二日に生まれた私は小さい時から誕生日を祝ってもらった事が有りませんでした。

何故ならお商売をしていた我が家はお正月だからとお得意様を呼んで新年をお酒を酌み交わし祝っていたからです。

子供の誕生日どころじゃなかったのだと思います。

友達からプレゼントを貰ったとか何処かに連れて行って貰ったとか聞く度家の事情が解っていながらでもとても羨ましいと思いました。

せめてプレゼントはないかと思った事もあります。

この歳になると小さい頃の羨ましかった淋しかった事が思い出されます。

と同時に一年一年歳を重ねる淋しさが重なります。

 

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