クリスマスを嫌いになる理由や意見20選まとめ!

クリスマス 嫌い

ここでは、クリスマスを嫌いになってしまう理由や心理についてまとめています。

今回は「あなたがクリスマスを嫌いな理由や、クリスマスのどんな所が苦手なのかについて具体的に教えて下さい。」 というアンケートを20名の方に実施し、それぞれ答えていただきました。

参考にしてみて下さい。

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嫌いな理由1

男性
(男性 19歳)

クリスマスが苦手な理由として、彼女にプレゼントを買ってあげなければならないということです。

彼女側からもプレゼントがもらえるため、結果交換という形になります。

しかし、彼女より豪華なものではなかった場合や、自分はいいものをもらったとしても、彼女側があまり好きじゃなかったものをもらった場合、ギブアンドテイクが成立しないことが起きるからです。

また、クリスマスは必ず彼女と会わなければならないという暗黙の了解ができてしまっていることも、かなり縛られてる感じがしてとても嫌です。

 

嫌いな理由2

男性
(男性 21歳)

わたしがクリスマスが嫌いな理由は、カップルがうじゃうじゃいるからです。

自分には彼女と呼べる人がいないから、致し方ないことだとは割り切っています。

羨ましいだけだと思います。

毎年毎年、「来年こそ」という思いはありますが、なかなか結果を出せません。

それで、12月に街中を歩くと、やはりカップルがたくさんいるので、羨ましい気持ちや勝手に妬んだりしてしまいます。

自分が好きな人といれたらクリスマスは大好きになると思います。

いつでも募集しています。

 

嫌いな理由3

女性
(女性 22歳)

クリスマスになると、ラブラブなカップルが多くなります。

そんな私はもう既婚者となりましたが、高校生の頃 クリスマス用に彼氏・彼女を作ると言う人たちが増えて、好きでもない人に告白するゲームが学年で流行りました。

私の親友は、20日頃に好きな人から告白されクリスマスを一緒に過ごしましたが、28日頃に「クリスマスが終わったから」という理由で振られていました。

なのでクリスマスの雰囲気になったら、その当時の親友を思い出してしまい悲しい気持ちになるので どうも苦手です。

 

嫌いな理由4

男性
(男性 25歳)

基本的に平日が多く寒く賑わうのが夜なのにうるさいし、テンションが上がるのは分かるが通行の邪魔になったりと何かと不便です。

土日は祝日ならば多少なりとも祝えるのですが、仕事疲れの中で賑やかなのは嫌ですし、羽目を外しすぎて次の日に影響があってもいやです。

人通りが激しいと場合によってはトラブルが起こることもあり、そんな事に時間を使うのならば早く帰宅してまったり、過ごすなり、家族や友人とまったりと会話をしたりするほうが効率的だと思うからです。

 

嫌いな理由5

男性
(男性 25歳)

私がクリスマスを嫌いな理由は、クリスマスは子供とカップルのためにあるようなものだからです。

子供はクリスマスになるとサンタクロースからプレゼントをもらうことが可能ですが、大人になるとプレゼントをもらうことができずむしろ買わなければならなくなるためです。

また、クリスマスになると恋人同士がクリスマスツリーの前でいい感じにキスなどの行為を行うので、私のような恋人がいない人にはとてもつらい行事なのです。

また、クリスマスになると飲食店や行楽地が混むのも嫌いなところです。

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嫌いな理由6

女性
(女性 26歳)

もともとクリスマスはクリスチャンの人の行事です。

最近では日本もクリスマスは一つのビッグイベントとしてみられていますが、アメリカでは保育園などでもクリスマスパーティーなどしないです。

なぜなら、クラスにはクリスチャンではない子もいるので、クリスマスを祝うとなぜクリスチャンではない子がクリスマスを祝うんだと、その子の親から苦情がくるからです。

アメリカは宗教などに敏感な国なのでちゃんと歴史を理解している国ですが、日本は何故祝うのかというちゃんとした理由も知らずに、クリスマスだと盛り上がっている人が多いからです。

私はクリスチャンでもないしアメリカ育ちなのでクリスマスは普通の日ですが、日本にいるとクリスマスクリスマスと騒ぐので嫌です。

 

嫌いな理由7

男性
(男性 27歳)

まず、根底にあるのは日本人であるということ。

キリスト教を信仰していれば話は別ですが、大半の日本人はキリスト教を信仰していません。

それにも関わらず、クリスマスで馬鹿みたいに騒ぐのは商業主義に突っ込んでおり、世界中からみても奇異にしか見られないので、日本人として非常に恥ずかしいと感じます。

普通の日本人であれば、お正月にむけていろいろと準備をしなければいけない時期でもありますし、12月23日は天皇陛下の誕生日でもあります。

普通はこちらを御祝するのが当たり前です

 

嫌いな理由8

女性
(女性 34歳)

クリスマスに作る手料理。

毎年悩みの種。

クリスマスが近付く度にイヤになります。

今年は何を作ろうか。

今年はどうしたらいいかな。

その考える時間も作る時間も全てがイヤ。

普段の夕飯ですら面倒臭いのに、クリスマスとなると何故か豪華にしなきゃと思ってる自分がいけないんでしょうけど。

頑張って作ってもすごく喜んで誉めてくれるわけじゃないし、だからと言ってクリスマスくらい外食に行く余裕もないわでクリスマスなんか、と思ってしまいます。

 

嫌いな理由9

女性
(女性 34歳)

クリスマスの時期は繁忙期でデスマーチです。

休みたくても、クリスマスという理由で休んだら大ヒンシュクです。

当然職場と家の行き来になって一人ですごすのですが、別業種の人にクリスマスの予定を聞かれるのが嫌です。

聞かれてもいいんですが、可哀想とかクリボッチとか馬鹿にされるのが我慢できません。

それをわかったうえ、で観光地に行くなどの自慢をされて心がすり減ります。

比較的大きな駅のそばに勤務していますが、ここぞとばかりに人が出てきて混雑するのもうんざりします。

 

嫌いな理由10

女性
(女性 36歳)

近年クリスマスは恋人達の為にあるようなイメージにされてきていて、ロマンチックなイルミネーションのスポットがテレビで紹介されたりしていて、恋人がいない人は肩身の狭い思いをさせられたりお店で働いている人は目の前でイチャイチャ自慢するカップルの姿を見せられるなど不快な思いをさせられたり迷惑な話です。

一般家庭にも、庭に派手なイルミネーションを飾りキラキラさせて、誰に見せたいのか何がしたいのか意味が分からない家もあり、浮かれすぎだと思います。

クリスマスだから恋人と過ごさないといけないとか、恋人がいない人は寂しい可哀想な人、という扱いをする世間の雰囲気が嫌です。

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嫌いな理由11

男性
(男性 37歳)

子供の頃から、お祭りごととか騒ぐイベントは苦手で、クリスマスは特に騒ぐ意味が分からないので苦手でした。

大人になった今では、自分は楽しくないのに、家族の為に色々動かないといけないのが、嫌いなところです。

子供達のプレゼント選びから購入、クリスマスケーキの決定と予約、家での食事なら手の込んだ料理、外食するならハズレのないお店選びと予約…と、自身はあまり乗り気でないのに、やることが多過ぎるのが本当に憂鬱です。

 

嫌いな理由12

女性
(女性 37歳)

何かしないといけないのが面倒くさいです。

パーティーの用意をしなければいけないのも料理下手でアイデアも思い浮かばない私には苦痛です。

プレゼントも考えないといけないのも嫌です。

もう色々あるので特にほしい物がありません。

子供のプレゼントも友達と盛り上がっているのに、うちだけなしというのもかわいそうで、しぶしぶあげている感じです。

日本人なのにクリスマスをする意味が分からない。

ケーキ屋チキン買うのも大変だし本当に苦手です。

 

嫌いな理由13

男性
(男性 39歳)

ハロウィンなどもそうですが、海外のイベントを間違った形で輸入し、それをあたかも当然のイベントのように盛り上がったり、楽しむのが嫌いです。

クリスマスは家族や友達で楽しむもの。

それがいつから恋人とのイベントという認識になっているんでしょうか?その盛り上がりのお陰で商業施設は賑わいを見せますが、そのための混雑や街中に人が増えるのも解せません。

年末でもあるので、仕事をしているケースが多いのもありますが、そのせいでいつもよりどんな場所も混雑。

本当に迷惑なイベントです。

 

嫌いな理由14

女性
(女性 39歳)

こどもの頃からクリスマスにプレゼントをもらったり、ケーキを食べたりというクリスマスらしいことがひとつもありませんでした。

サンタクロースの存在を信じたこともありません。

周りはクリスマスというと、楽しいはしゃいだ雰囲気があり温度差を感じてきました。

日本人的なイベントだとわかっていても「キリスト教徒でもないくせに」と冷めた目で見てしまいます。

ですが、子供を持つとそれなりにクリスマスをしてあげる必要があり、それが正直に言うととても面倒です。

自分にサンタクロースを信じた経験がないのに、子供にはサンタさんからのプレゼントを演出していて気恥ずかしくなります。

料理を作ったりも面倒で、クリスマスケーキよりもおせち料理の準備をしたいところです。

年末年始にただでさえ出費があるのに、クリスマスでの出費も辛いところです。

クリスマスというと、盛り上がらなければならないという雰囲気が苦手です。

 

嫌いな理由15

女性
(女性 41歳)

街を彩るキャンドルがとてもキレイで明るい暖かみを感じますね。

クリスマス、苦手な点はやはりクリスマスケーキでしょうか。

クリスマス=ケーキという定められた方程式が少しだけ苦手な所です。

勿論、毎年ケーキは頂きますが、ワンホールを購入すると必ず次の日も冷蔵庫を開けると目にします。

美味しいですし、クリスマスならではの楽しみの1つなのですが、やはりちょっとだけ飽きてしまいますね。

クリスマスとうことでケーキは欲しい所ですが、大きさを考えて決めたいなと感じています。

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嫌いな理由16

女性
(女性 42歳)

子供の頃や、恋人がいる時は嫌いじゃなくむしろ好きでした。

ですが、ここ何年も特に付き合っている人もいなくクリスマスを一人で過ごすことが増えました。

クリスマスが近くなる時の世間の幸せムードが全く気にならないというわけではありません。

むしろ一人で過ごすことに疎外感を感じてしまうような気持になります。

以前はそんな気持ちになるのが嫌だったので、友達と過ごしてみたり、クリスマス近くに付き合ってみることもしましたが、年齢が進むにつれて友達にも家族ができたり、その時のために労力を遣う気にもならなくなってきました。

今は、ただ静かにその期間が過ぎるのを待つだけです。

 

嫌いな理由17

女性
(女性 42歳)

クリスチャンでもないのにクリスマスになるとプレゼントをあげたり、ケーキを食べることなどが決まりになってしまっていることは、現在子育て中で特に年末の忙しい時に催されるクリスマス迷惑気味なイベントになっています。

何かと物入りでお金がかかる時期なのに、クリスマスプレゼントの準備やお料理、ケーキを準備することはかなり負担になり、クリスマスの支度をする時間を年明けまでに終わらせる大掃除に使いたいと思ってしまい、年々クリスマスが嫌いになりつつあります。

 

嫌いな理由18

女性
(女性 48歳)

社交的でないからか、もともとお祭り騒ぎのイベントが苦手というか嫌いです。

独身の時は街の楽しいクリスマスの雰囲気やテレビなどで一人だと寂しさが倍増していて辛かったし、家族ができるとクリスマス前から飾り付けしたり、クリスマスパーティーをするとなれば、当日はケーキや御馳走の準備・片付けで疲れ次の日もまた飾りなどの片付け作業で疲れます。

おまけにクリスマスプレゼントなど食事代などでお金もかなり使うので嫌いです。

 

嫌いな理由19

男性
(男性 51歳)

アメリカなどではクリスマスというと家族と一緒に過ごすことが慣例となっており、イエス・キリストの誕生を祝う祝賀行事となっている。

いわゆる聖なる夜なのである。

またプレゼントを贈りあったりしているようだ。

この日ばかりはお父さんがサンタクロースに扮し子供たちを喜ばせたりしている。

一方日本では恋人たちのメーンイベントだ。

普段だとキリスト教には興味もないのにクリスマスイブともなれば街の教会へ行き、聖なる夜を楽しんでいていちゃついてばかり。

シングルの自分は毎年蚊帳の外。

 

嫌いな理由20

男性
(男性 62歳)

障害者が一人で暮らしていると、クリスマスが特に嫌いだということでは無いのですが、皆が楽しんでいるのが私には、辛いのです、家族が楽しんでいる風景が浮かんでくるのが嫌いなのです、一人でどこに行くこともできなく、年金生活ではそんな余裕もありません。

せめてケーキくらいコンビニで買いますが一人で、食べるのも寂しいものです。

一人では楽しいことなど何もないから嫌いなのです。

楽しむ人は楽しんでください。

私は一人で、普通に生きていますから。