大学生はサークルに入らないと後悔する?

サークル 入らない 後悔

サークルは大学生活の華であると言われています。

しかし、必ずサークル活動に参加しなければならないかと言えば、そうでもありません。

事実、サークル活動を行っていない大学生はたくさんいます。

それでは、サークルに参加しなかった場合、後悔することはあるのでしょうか。

ここでは、サークルに入るか否か悩んでいる学生たちのために、サークルに入らなかった場合に後悔の元になるだろう事がらについてまとめてみました。

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1:学内の友人を作りにくい

大学では、友人を作る機会は多くありません。

学内の友人を増やすためには、他学生たちとの接点を増やす必要があります。

しかし、大学では、他学生たちとの接点を増やすコミュニティが、高校と比べて圧倒的に少ないのです。

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学内で他学生と接点を持てる貴重なコミュニティとしては、ゼミクラス授業などが挙げられ、サークルもそんなコミュニティのひとつなのです。

サークルに所属していれば、自然と同じサークル内の学生との接点は増え、それだけ友人も増えやすくなります。

しかし、サークルに入らなかった場合、学内の友人を作る貴重なコミュニティをみすみす捨てることになってしまい、後悔の元となる可能性があります。

 

2:学内で彼女・彼氏が作りにくい

上と同じく、学内で彼女・彼氏を作る機会は多くありません。

異性の学生たちと一緒に遊びに行くにも、ある程度の親密度が無ければ、誘いに乗ってくれる確率は低いでしょう。

ここでも、他学生との接点が重要になります。

そして、サークルは、気になる異性との接点を増やす絶好の学内コミュニティなのです。

多くの場合、ゼミは1年生から所属することはできませんし、大学のクラスは積極的に異性に声を掛ける必要があります。

サークルに入らず、彼女・彼氏が出来ないと悩んでしまった場合、後悔してしまうかもしれません。

 

3:就活面接でサークルの話が出来ない

就職活動では、企業の人事たちを相手に多くの面接を行うことになります。

面接で話せる大学生活のネタは、自身の研究の話や留学経験など多くありますが、サークル活動の話はメジャーなもののひとつです。

遊び系のサークルの話は就活で評価されることはあまりありませんが、「代表としてサークルを引っ張った」などのリーダーシップを証明できる話は、評価ポイントのひとつになります。

また、ESSやボランティア、専門的な研究が必要なサークルなどは、大きく評価される可能性が高いでしょう。

しかし、どんなサークルであっても入ってさえいれば、大学生活の中で就活面接で特に話せるような経験がなかった場合でも、とりあえずサークルの話をすることが出来ます。

サークルに入っておらず、大学生活の中で他に熱中することがなかった場合、後悔の元となるかもしれません。

就職活動のことでサークルに入るか否か悩んでいる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

大学生はサークルに入らないと就職活動で不利?

 

4:大学生活の思い出が少なくなる

大学生活は、意外と味気がありません。

大学は研究機関ですから、どうしても授業や研究が中心となり、似たような毎日の繰り返しになりがちです。

そして、日常の中で新しい刺激が無ければ、頭の中で特に印象に残る事も減っていき、結果として、思い出があまり無い大学生活を送ることになります。

アルバイトなど、学外の活動で新しい刺激を取り入れるという手段も有効ですが、この場合、やはり大学の思い出を増やすことは出来ません。

そんな時に、サークルに所属していれば、多くの活動の中で印象的な経験も多くなり、結果として、大学生活の思い出を増やすことが出来るのです。

サークルに入らないまま卒業し、大学生活の思い出が無いことを悔やんでしまうことがあるかもしれません。

 

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5:チャレンジする機会を逃すことに

大学のサークルは、テニスや野球、軽音などのメジャーなジャンル以外にも、たくさんの多種多様な団体が存在します。

例えば、「ゴルフ」や「マジック」「よさこい」などですね。

新しいことにチャレンジするのは、意外と体力と勇気が必要です。

社会人になってから、何か未体験のことにチャレンジしようとした場合、先生を見つけたり、仲間を見つけたりするだけで一苦労です。

新しいことに気軽にチャレンジするのは、実際とても難しいのです。

しかし、サークル活動であれば、めずらしいジャンルであっても教えてくれる先輩がいるでしょうし、新しいことにチャレンジするハードルは、かなり低いものになるでしょう。

大学卒業後に何かやりたいことが見つかった場合、同じジャンルのサークルに入っていばよかったと後悔するかもしれません。

 

6:試験の過去問が得られない

大学は多くの多種多様な授業があり、試験も、各授業によって形式や難易度が大きく異なります。

しかし、試験を突破しなければ、単位を手に入れることは出来ません。

大学の単位の仕組みを分かりやすく徹底解説します!

過去問が有る場合と無い場合では、単位の取りやすさに大きな差が生まれます。

中には、”過去問が無ければ取得不可能”と揶揄される授業さえあるのです。

そんな試験時に、力強い味方となってくれるのが、過去問の存在です。

サークルの先輩は、過去問を入手できる貴重なルートです。

過去問を手に入れられなかったあなたは、あきらめムードの試験の中、サークルに入らなかったことを後悔してしまうかもしれません。

 

7:リア充感が得られない

”リアルの生活が充実している大学生”、いわゆる「リア充大学生」ですが、サークル活動に参加することは、リア充大学生の必須条件と言ってもいいでしょう。

高校時代の友人や親戚たちから、自身の大学生活について聞かれた場合、サークルに所属していないと説明すると、”可哀想な奴”扱いされることさえあります。

世間の中には、大学生活=サークル活動と認識している方も少なからずいるのです。

サークルに所属していないことで理不尽な哀れみを受けた時に、仮面でも良いからサークルに入っておけば良かったと後悔してしまうことがあるかもしれません。

 

まとめ

以上、大学生活の中でサークルに入らなかった場合に、後悔してしまうかもしれない7つの事がらでした。

現在、全体の約5割の大学生がサークルに所属しているとされており、大学1年生に限定すると、約7割がサークル活動に参加しているとされています。

大学生のサークル加入率が約50%って本当?

多くの場合、サークルは掛け持ち自由ですし、入ってから辞めるという学生もたくさんいます。

サークルに入らず、後悔してしまうかもしれないと心配しているならば、とりあえず適当なサークルに入ってみて、合わなければ辞めるという作戦を取ってみてはいかがでしょうか。

 

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