サークルに馴染めない大学生が取るべき3つの行動とは

サークル 馴染めない

サークルに入ったものの、どこか熱心になれない自分がいる。

サークル活動をしていても、活動している自分を俯瞰的に冷静に見ている。

そんなサークルに馴染めない時に、いったいどうすればいいのでしょうか。

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いつから馴染めないと感じているか

サークルに馴染めていないと感じているのであれば、まず、いつからサークルに馴染めていないのかについて把握しましょう。

具体的には、サークルに入ってすぐなのか、それとも、1年以上活動を続けた後なのかの2択で考えてみましょう。

サークルに入ってから上手く馴染めるまでは、ふつう時間がかかります。

入って間もない時期に、サークルに馴染めないと悩んでいるのであれば、あまり気にせず、せめて半年は活動を続けてみてはいかがでしょうか。

例外として、サークルに初めて行った際に第一印象として辞めたいと感じたのであれば、おそらく、そのサークルはあなたに合っていません。

そんな時は、辞めるという選択肢も考慮しましょう。

しかし、1年以上活動を続けた後に、サークルに馴染めないと感じ始めた方はどうすればいいのでしょうか。

そんな方は、なぜサークルに馴染めないと感じているのか、その理由について把握しましょう。

 

なぜサークルに馴染めないのか

サークルに馴染めない時の理由を考える際、まずは、「人間関係」「活動内容」が上手くいっているか思い返してみてください。

人間関係と活動内容が上手くいっていないことが原因で、サークルに馴染めないと感じてしまうことは非常によくあります。

それぞれについて、より詳しく見ていきましょう。

 

人間関係が原因の場合

人間関係がもとで、サークルに馴染めないという学生はたくさんいます。

サークル内恋愛や、空気が読めないメンバー、サークル全体の雰囲気などなど、例を挙げればキリがありません。

サークル内の人間関係に問題があり、サークルに馴染めないと感じていることはないでしょうか。

 

活動内容が原因の場合

人間関係の問題と同じく、活動内容が合わず、サークルに馴染めないという学生もたくさんいます。

実際に活動してみると思っていたような活動ではなかったという場合や、1年間活動を続けてみたけど、なんだかつまらなかったという場合などですね。

サークルの活動内容が合わないことで、サークルに馴染めないと感じていることはないでしょうか。

 

取るべき行動

サークルに馴染めないと感じている場合に取るべき選択肢は、主に以下の3つです。

それぞれを順番に見ていきましょう。

サークルに馴染めない時に取るべき3つの行動

●信頼できるサークルの友人に相談する

●サークルに行かない

●サークルを辞める

 

信頼できるサークルの友人に相談する

まず、サークルに馴染めないと感じているのであれば、サークル内の信頼できる友人に相談してみましょう。

サークル内に信頼できる友人がいないという場合であれば、サークル外の友人に相談してもいいです。

サークルから距離を置くにしろ、辞めるにしろ、一度友人に相談し、客観的な意見を取り入れてみてください。

他人に相談することで、自分一人では考えもしなかったアイデアが浮かんでくる場合や、心が軽くなる場合もよくあります。

とにかく、一度信頼できる友人に、サークルに馴染めていない旨の相談をしてみましょう。

 

サークルに行かない

友人に相談したという場合や、どうしてもサークルに行きたくないという場合は、一度サークルから距離を置いてみましょう。

サークルは自由なコミュニティですから、わざわざサークルを辞める連絡が必要ではないところが多いです。

会費が必要であったり、重要な役職についているのであれば例外ですが。

なので、サークルに馴染めないと感じているのであれば、すぐに辞めるのではなく、一度サークルから距離を置くという選択肢を検討してみてください。

 

サークルを辞める

サークルに行かないという選択肢を取れない場合や、どうしても心に整理をつけたい場合などは、サークルを辞めるという選択肢を検討してもいいでしょう。

多くの場合、サークルを辞める旨の連絡はサークルの代表にする必要があります。

さっぱりとサークルとの縁を切り、新しいスタートを切るきっかけにしてみましょう。

サークルを辞める時の理由4つ|なんて言って辞める?

 

まとめ

サークルに馴染めないという学生の方々はたくさんいます。

そんなときに必要なのは、まず信頼できる友人に相談してみるという手段です。

相談するという行為は、悩みを他人と共有することができ、結果として、あなたの心を軽くしてくれます。

サークルを辞めると固く決心したのであれば別ですが、まずは軽い気持ちで信頼できる友人に相談してみましょう。

どうしても友人に相談できないという場合であれば、学生センターのスタッフに相談してみるという手段もアリです。

貴重な大学生活を後悔しないためにも、積極的に行動していきましょう。

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