サークルを辞める時の理由4つ|なんて言って辞める?

サークル 辞める 理由

サークルに入ったものの、思っていた活動内容と違った場合や、サークル内の人間関係に馴染めなかった場合など、サークルを辞めたくなってしまう時があるでしょう。

そして、いざサークルを辞める決心をしても、サークルの代表に上手く理由を説明できるか不安ですよね。

そこで今回は、サークルを辞める時によく使われる理由についてまとめてみました。

サークルを辞める際の理由に困っているという方は、参考にしてみてください。

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そもそも理由は必要?

まず、サークルを辞める際に、わざわざ代表に連絡をする必要があるのかについて考えてみましょう。

サークルや部活動によって、サークルを辞める連絡が必要な団体とそうでない団体があります。

部活動や、団体内で重要な役職についている場合などは、当然、サークルを辞める連絡が必要です。

しかし、ゆるいサークルでは、活動に参加すること自体が自由であることが多いので、わざわざ辞める連絡をする必要は無いでしょう。

また、人数が多いサークルでも、わざわざ辞める連絡をする必要が無い場合が多々あります。

サークルや部活動を辞める時に代表に連絡する必要があるか、団体内の雰囲気や、先輩たちに聞いて検討してみましょう。

サークルや部活動を正式に辞めてしまうと、後悔してもう一度活動に参加したくなった時に、再び参加することは難しいです。

そんな”もしも”の時のために、出来るだけサークルに籍を残すことをおすすめします。

関連⇒サークルに馴染めない大学生が取るべき3つの行動とは

 

よくあるサークルを辞める時の理由

サークルを辞めるときに使われる理由は、そんなに多くはありません。

ここでは、よく使われるサークルを辞める際の理由を4つまとめてみました。

サークルを辞めるときの理由を説明する際に、参考にしてみてください。

 

よく使われるサークルを辞めるときの理由

1:サークルの拘束時間が長い

2:人間関係

3:活動に魅力を感じない

4:他の活動に集中するため

 

1:サークルの拘束時間が長い

確実度:★★☆☆☆

サークルの活動時間が長く、自分のライフスタイルに合っていない場合によく使われる理由です。

そして、この理由を使う際は、確実にサークルを辞められるとは限りません。

おそらく、活動時間を少なくしてでも、活動を続けてほしいと説得されるでしょう。

なので、サークルを必ず辞めたいという時ではなく、サークルの活動時間を減らしたい旨を先輩に相談する際に、この理由を使いましょう。

 

2:人間関係

確実度:★★★☆☆

サークル内の人間関係が上手くいっていない際に、よく使われる理由です。

この理由も、確実にサークルを辞めたい時には避けた方がいいでしょう。

まず、どのように人間関係が上手くいっていないかについて、具体的に説明するのが難しいです。

詳しく説明するには、サークル内の他人の名前を出さざる負えないかもしれませんし、サークルの代表から公表されてしまうかもしれません。

抽象的に人間関係がうまくいっていない旨を説明出来ないのであれば、避けた方がいいでしょう。

また、苦手な学生と関わらず、サークル活動を続けてはどうかと説得される可能性も高いです。

なので、サークルを必ず辞めたいという時ではなく、サークル内の人間関係について先輩に相談したい際に、この理由を使いましょう。

 

3:活動に魅力を感じない

確実度:★★★★☆

サークルをほぼ確実に辞めることが出来る理由です。

活動に魅力を感じないのであれば、サークルを続ける意味はありませんから、説得するのは難しいです。

最悪の場合だと、「一度始めたことを途中で投げ出すのか」などと言われるかもしれませんが、そんなことを言われてまで活動を続けるべきではないでしょう。

本当にサークルの活動自体に魅力を感じず、辞めたいのであれば、本心を伝えましょう。

 

4:他の活動に集中するため

確実度:★★★★☆

特に、「家庭の事情によって、アルバイトをする時間を増やす必要がある」という理由がよく使われます。

お金の問題はデリケートですから、相手も深くつっこむことが出来ません。

また、研究活動に集中したり、他のサークル活動に集中するためという理由もよく使われます。

活動時間を減らしてでも活動に参加してほしいと説得されたときは、あなたの本気度を伝えましょう。

 

大切なのは

サークルを辞める際によく使われる理由を4つ紹介しましたが、いかがでしょうか。

大切なのは、相手が簡単に説得できない理由を説明するということです。

サークルを辞める連絡をする際、まず説得されることが多いです。

連絡をされる方からしても、説得は一応するべきだろうと考えますから、説得されること前提で理由を考えましょう。

しかし、嘘は言うべきではありません。

やはり完全な嘘はボロが出やすいですし、本当の理由を説明する方が、相手に自分の本気度を伝えやすいです。

サークルを辞める際の理由は、できるだけ正直に言いましょう。

 

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