大学の必修体育の授業って何するの?服装やぼっちが不安なら読んでみて

大学の必修体育の授業

多くの新入生たちが大学入学後に意外に驚くのが、必修授業である「体育」の存在です。

小学校、中学校、高校と、体育の授業は学校に欠かせない科目なわけですが、これはもちろん大学生も当てはまります。

そうです、大学生になっても体育の授業は存在するのです。

ここでは、大学の必修体育授業について詳しくまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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大学の必修体育授業って何?

ほとんどの大学では、必修科目として「体育」の授業があります。

必修ですから、もちろん必修体育が存在する大学を卒業するためには、必ず体育の単位を取らなければなりません。

しかし、運動神経に自身が無い、または体育嫌いな方は安心して下さい。

ほとんどの大学では、必修科目で体育があるのは一年生の時のみです。

さらに言うと、大学一年生の前期か後期のどちらかの単位でも十分な大学もあります。

ですから、もし一年生の時に体育の必修科目の単位を落としてしまわない限り、この大学一年生の必修体育が、人生最後の体育授業となることでしょう。

つまり、どんなに体育が嫌いでも、大学一年生だけ我慢すればいいのです。

 

大学の体育授業の内容

ところで、大学の体育の授業って一体何するの?と疑問に思いますよね。

実際、必修体育の授業で行われる授業内容は、各大学の体育担当の講師が決めます。

ですから、具体的にどのような種目を行うかは学校ごとに異なり、詳しくは書くことができません。

しかし、たいていの場合、高校の体育の授業のイメージで十分です。

基本的には、フットサルやバスケットボールなどの球技や、柔道や古武術などの格闘技などが中心の授業となるでしょう。

 

また、一年間を通して一つの種目のみを行う事も少ないです。

そもそも大学生が体育の授業を受講する目的として、スポーツや運動に関する理論的な知識を幅広く把握するというのが大きいのです。

そのため、幅広く運動に関する知識を付けてもらうために、広く浅く様々なスポーツに触れることが求められるのです。

やはり、高校生の頃の体育の授業と変わりませんね。

 

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必修体育の単位の取りやすさ

必修体育の科目は、実際単位は取りやすいものなのでしょうか。

この点が気になっている学生は多いはずです。

むしろ、単位にしか興味ないという方が大半でしょう。

 

ずばり言うと、大学の必修体育の単位は基本的に取りやすいです。

取りやすさで言えば、大学の各授業の中で一番かもしれません。

なぜならば、出席さえしていれば基本的に単位をもらえるからです。

そもそも大学側は「学生には必修科目をさっさと取ってもらいたい」と考えています。

ですから、必修体育の授業は出席さえしていれば、余程のことがない限り単位を落とされることは無いと考えて大丈夫です。

特に、自分の身体能力に不安を感じている方も心配しないでください。

真面目に授業に取り組んでいれば、A評価は十分もらえるはずです。

 

大学の体育授業の服装

体育の授業に出席する際、服装はどうすればいいのかと不安を感じる事もあるでしょう。

これに関して言えば、自分で用意したジャージや動きやすいズボンを持っていれば基本的に問題ありません。

体育授業の服装に関する詳細に関しては、各学校配布のシラバスに書いていると思いますが、必修体育科目のために、わざわざ学校指定の体操服を買うよう指示される大学は聞きません。

ですから体育の授業がある日は、激しく動いても問題がない服装を持って大学に行きましょう。

注意点として、もしも体育用の服装を忘れてしまった場合、体育の授業に出席できない可能性があります。

必ず、体育の授業には自前の体操服を忘れないよう気をつけて下さい。

 

ぼっちでも大丈夫?

大学に友人がおらず、一人で体育の授業を取るんだけど大丈夫だろうか。

初めての体育授業について、このような不安を抱えるのは当然だと思いますが、まったく問題ありません。

そもそも必修体育の場合、たいていは学部学科や学籍番号によって自動的に必修体育のクラスが決まります。

せいぜい、ひとつのクラスで30人ぐらいでしょうか。

つまり、仲が良い友人と同じ必修体育のクラスにならない事の方が普通です。

ですから、一人で授業を受けているのはあなただけではないのです。

また大学の必修体育の授業は、チーム戦や数人で組む場合がほとんどですので、授業中あなただけずっと一人でいることはまずないでしょう。

 

大事なことは、とにかく出席することです。

出席すれば、単位が出るのです。

どんなに不安でも、どうせ卒業までに必修体育の単位を取らなければならないのですから、とにかく最初の授業に行ってみましょう。

 

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