大学生にノートパソコンが必要な6つの理由

大学生 ノートパソコン 必要

大学に入学する際、ノートパソコンを購入するか悩みますよね。

オシャレで高性能なパソコンは、もはや大学生のファッションのひとつであると言っても過言ではないでしょう。

しかし、ノートパソコンは安い買い物ではありません。

特に新入生の方は、入学金や新生活のために多くの費用が必要ですから、ノートパソコンの購入をためらってしまうのも仕方がないことです。

そもそも、大学生はどんな場面でノートパソコンを使うのでしょうか。

大学生がノートパソコンを使う場面から、ノートパソコンが必要な6つの理由について見ていきましょう。

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大学生の67%がノートパソコンを持っている

「STUDENT LAB」さんが169人の大学生を対象に行った調査によると、ノートパソコンを持っている大学生は、全体の約7割に該当するようです。

 

大学生 ノートパソコン 割合
ノートパソコンを持っている 66.9%
ノートパソコンを持っていない 25.4%
タブレット端末なら持っている 7.7%

 

たしかに、大学生の約7割がノートパソコンを持っているという調査結果が出ています。

意外なのは、ノートパソコンを持っていないにも関わらず、タブレット端末を持っている学生が約8%もいることですね。

タブレット端末を持っている学生たちは、デスクトップ型パソコンを持っているか、学校の共有パソコンを利用することで、レポート課題などを作成していると考えられます。

大学生がパソコンを使う機会については、以下の記事にまとめていますが、やはり自分専用のノートパソコンがあると、いろいろと便利なのは間違いありませんね。

大学生がパソコンを持ってないのはマズい?|使う場面とは

 

大学生にノートパソコンが必要な理由

大学生にノートPCが必要な6つの理由

スマホでは不十分

学校・家庭のパソコンだけでは不便

持ち運び可能

コードが少ない

自分専用のソフトを使える

データ管理が楽

大学生がインターネットを利用する機会は、一昔前と比べてとても増えました。

ネット環境に接続するだけであれば、スマートフォンや大学・家庭のパソコンだけでも十分でしょう。

それでは、なぜノートパソコンをわざわざ購入する必要があるのでしょうか。

この項目では、大学生にノートパソコンが必要な6つの理由について見ていきましょう。

 

〇スマホでは不十分

スマートフォン

多くの大学生は、パソコンよりもスマートフォンに触れている時間の方が長いのが現状です。

ならば、大学でもノートパソコンを買わず、スマートフォン中心で十分ではないかと思ってしまいますよね。

スマートフォンは情報収集に向いており、いつでもどこでも簡単にネットに接続することが出来るなど、とても利便性に優れています。

ですが、スマートフォンでは向いていないこともあるのです。

 

例えば、レポートの作成プログラミングは、スマートフォン上での操作には向いていません。

これは、スマートフォンのタッチ入力の不便さや、画面の大きさが関係しています。

レポートの作成やプログラミングでは、多くの文字を入力し、同時に多くの修正も行います。

スマートフォンの小さな画面上で大量の文字の入力と修正を行うには、多くの労力と時間が浪費されるでしょう。

つまり、スマートフォンは、がっつり作業するデバイスには向いていないのです。

また、「CAD」や「Office」のような専門ソフトは、スマートフォン上で操作しやすいようには作られていません。

操作性や利便性も求めるならば、必ずパソコンを使用するべきなのです。

 

〇学校・家庭のパソコンだけでは不便

デスクトップ

家庭に共有のパソコンがあるという方や、学校の共有パソコンの利用を考えているという方もいるでしょう。

たしかに、家庭や学校の共有パソコンを使うという選択肢も良いのですが、多くのデメリットがあります。

まず、家庭の共有パソコンで専門ソフトを使う方は少ないでしょうし、何よりも、自分が使いたいタイミングでパソコンを使えないかもしれません。

また、学校の共有パソコンは、学校に行かなければ使うことが出来ませんし、使用時間も学校の開校時間に左右されます

このように、自分専用のノートパソコンを持っていないと、多くの不便な環境に慣れなければならないのです。

※学校の共有パソコンには専門ソフトが入っている場合が多く、自分が高価なソフトをわざわざ買う必要が無いという利点もあります。

 

〇持ち運び可能

パソコン 持ち運び

ノートパソコンの利点の一つとして、持ち運びしやすいという点が挙げられます。

つまり、家庭や大学のパソコンルームにとどまらず、電源が無い場所ですらパソコンを使えるということですね。

レポート作成の際、家では集中できないことや、大学のパソコンルームが混んでいて利用できないということもあるでしょう。

しかし、自分専用のノートパソコンがあれば、カフェや、学内の空いているスペースでパソコンを使用することが出来ます。

自由な場所でパソコンを使えるか否かという問題は、集中力に大きな影響を与えるのです。

これは、とても大きなメリットです。

ノートパソコンを使うことで活動範囲が広がり、結果として、集中して作業に取り組むことが出来ます。

 

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〇コードが少ない

コード

デスクトップパソコンは、コードがいっぱいで、全体的にごちゃごちゃしたようなイメージがありませんか?

最近では、「bluetooth」機能を使った、キーボードやマウスのワイヤレス化が進んでいますが、マウスはともかくとして、キーボードに電池を使うのは抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

しかし、ノートパソコンはマウスやキーボードが本体と一体化しているので、ノートパソコンのみのスッキリとした環境を整えることが出来ます。

ノートパソコンのマウスが使いにくい場合は、ワイヤレスのマウスを買えばいいですし、シンプルなパソコン環境を整えるのに、ノートパソコンは持ってこいであると言えるでしょう。

 

〇自分専用のソフトを使える

ソフト

ソフトを購入し、自分のノートパソコンにインストールしておけば、そのソフトを自由に使うことが出来ます。

専門的なソフトは、使う人によって設定や使い方にクセが出やすい傾向にあり、使って行く中でカスタマイズを繰り返し、自分に合った設定に自然と落ち着いていくのです。

しかし一方、大学の共有パソコンに入っているソフトは初期設定のままである場合が多く、自分が使いやすいようにカスタマイズすることは出来ません。

自分で自由に設定を変えて、カスタマイズを繰り返すことは、ソフトを使いこなすまでの修得時間を短縮することにつながります。

したがって、自分専用のノートパソコンにソフトをインストールして使うことは、ソフトにを使いこなす上で、大きなメリットになるのです。

 

〇データ管理が楽

データ

家庭や学校の共有パソコンを使っている場合、データ管理が大変です。

共有パソコンを使用している場合、全てのデータをクラウドサービス上やUSBに保存しなくてはなりませんから、余計な手間が毎回かかってしまうのです。

さらに、クラウドサービス上のデータは、ネット環境に接続しなければ利用できませんし、USBは小さいですから失くしてしまう危険性もあります。

しかし、ノートパソコンであれば、データの保存に関して余計な手間をかける必要がありませんし、ネット環境に関わらず、データを保存することが出来ます。

もちろん、ノートパソコン自体を紛失してしまうことは稀でしょう。

いつでもどこでもデータにアクセスできるのは、とても大きなメリットであると言えるでしょう。

 

大学生にノートパソコンは必要である

いかがでしょうか、自分専用のノートパソコンを持つことで、さまざまなメリットがあることが分かるかと思います。

現在、大学生の約7割が、自分専用のノートパソコンを持っていると言われています。

大多数の大学生がノートパソコンを購入しているという事実から、大学生ならノートパソコンを持っておいた方が良いと言えるでしょう。

しかし、約3割の学生はノートパソコンを持っていないという事実にも注目しなければなりません。

上の項目で挙げた、大学生にノートパソコンが必要な5つの理由を見ても、ノートパソコンを必要だと感じないのであれば、急いでノートパソコンを購入する必要はありません。

ノートパソコンは安い買い物ではありませんからね。

自身に必要な性能を見極めたうえで、自分に一番合ったノートパソコンを選びましょう。

 

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