瀬戸大也のゴーグルや水着、帽子について!所属とコーチは?

ここでは、2016年の瀬戸大也(せとだいや)選手のゴーグルや水着、所属やコーチについてまとめています。

リオオリンピック日本代表として、「200mバタフライ」と「400m個人メドレー」の2種目に出場する瀬戸大也選手。

メダル獲得が確実視されている選手なだけに、リオオリンピックでの活躍が楽しみです。

それでは、瀬戸大也選手のプロフィールから見ていきましょう。

【目次】


瀬戸大也選手のプロフィール

出典:http://tobiuojapan.org/

【出身】埼玉県

【生年月日】1994年5月24日

【所属】JSS毛呂山/早稲田大学

【身長】174cm

【種目】個人メドレー/バタフライ

【学歴】早稲田大学

【ベスト記録】

  • 「200mバタフライ」:”1分54秒08″
  • 「400m個人メドレー」:”4分08秒50″

 

【リオオリンピック出場種目】

  • 200mバタフライ
  • 400m個人メドレー

 

瀬戸大也選手のゴーグル

 

瀬戸大也選手が「日本選手権2016」で使用したゴーグルは、

「arena」ブランドの『AQUAFORCE SWIFT【AGL-130M】』です。

 

【AGL-130M】

発売日:2014年12月

価格:2,500円

特徴:くもり止めスイミンググラス・ノンクッションタイプ(ミラー加工)

 

このゴーグルの特徴としては、ゴーグルにクッションがない点が挙げられます。

クッションがない代わりに顔への接地面積が広く、目に丁度フィットするように設計されているそうです。

 

そして、この『AQUAFORCE SWIFT』シリーズは2種類あり、もう一方の【AGL-120】は以下のような商品です。

 

【AGL-120】

発売日:2015年6月

価格:1,600円

特徴:くもり止めスイミンググラス・ノンクッションタイプ

 

発売日は半年ほど離れていますが、違いはミラー加工されているか否かだけですね。

ツイッター上の瀬戸大也選手のゴーグルの画像を見る限り、ミラー加工されたゴーグルを使われているようなので、『AQUAFORCE SWIFT【AGL-130M】』でしょう。

リオオリンピックでもこのゴーグルを使われるのではないでしょうか。

 

瀬戸大也選手の水着

瀬戸大也選手が身に着けている水着は、「arena」ブランドの『AQUAFORCE LIGHTNING【ARN-6003M】』です。

 

発売日:2016年1月

価格:23,000円

 

発売日が2016年1月であるとおり、この水着は瀬戸大也選手や入江陵介選手など、多くの選手たちの意見を取り入れて新たに開発された水着です。

この新しい水着を開発する際、当初は、現在入江陵介選手が使用している【ARN-6001M】一種類のみを販売するはずだったそうですが、

【ARN-6001M】は大腿部の締め付けが強く、瀬戸大也選手曰く動きやすさが求められる「個人メドレー」には向かなかったそうで、ボツ寸前だったこの【ARN-6003M】も発売されるようになったそうです。

 

そういう経緯もあり、現在瀬戸大也選手が使用している【ARN-6003M】は「自由度」を追求し、着心地や動きやすさを重視した水着になっています。

内転筋をサポートすることでドルフィンキックが打ちやすくなり、平均2.4%の泳速度アップが見込めるそうで、0.2~0.4秒ほどタイムを縮められる可能性もあるとか。

ミリ単位で調整を重ねたというこの【ARN-6003M】を使って、瀬戸大也選手は「個人メドレー」で頑張って欲しいですね。

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瀬戸大也選手の帽子

瀬戸大也選手が身に着けている帽子は、「arena」ブランドの『AQUAFORCE 3D【FAR-0900】(ブラック)』です。

 

【FAR-0900】

発売日:2015年6月

価格:2,000円

 

「arena」ブランドのシリコンキャップですが、瀬戸大也選手のキャップには所属クラブである「JSS毛呂山」の”JSS”というロゴが入っており、文字が金色になっているのが特徴です。

瀬戸大也選手は「arena」とアドバイザリー契約を締結していますから、瀬戸大也選手だけの特注品なのかもしれませんね。

 

瀬戸大也選手の所属とコーチ

5歳から水泳を始めたという瀬戸大也選手。

所属クラブは小学生の頃から「JSS毛呂山」で、小学5年生の頃からずっと梅原孝之コーチが指導しているそうです。

瀬戸大也選手と梅原孝之コーチはかなり長い間、一緒に歩んできたんですね。

そんな梅原孝之コーチの指導方針は「自分で考えて動けるようになること」だとか。

この指導方針が、型にはまるのを嫌い、自由を好む瀬戸大也選手に上手くハマったのかもしれませんね。

 

また、リオオリンピックの前哨戦とも呼ばれる「世界選手権2015」の最中で不調だった瀬戸大也選手に、梅原孝之コーチは以下のような言葉を語り、結果として、瀬戸大也選手が復活する糸口になったそうです。

 

「時には妥協をすることも負けではない。メダルにこだわらずに、今持っている力を出せばいいんじゃないか」

引用:http://sports.yahoo.co.jp/

 

すばらしい師弟愛ですね。

実際、この大会の「400m個人メドレー」で瀬戸大也選手は金メダルを獲得しています。

リオオリンピックでもぜひ、金メダルを見せて欲しいで
すね。

 

瀬戸大也選手のリオ五輪での活躍を見た海外の方々の反応はこちら。

海外「まさか瀬戸大也選手が銅メダルだとは・・・。」

 

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