ベビーカーと電車に乗る際のマナーと経験談10選!

ベビーカーと電車

「ベビーカーと一緒に電車に乗るのが不安!」と思った経験ありませんか?

電車はとても便利な公共交通機関ですが、多くの方が利用している分、「ベビーカーを乗せたら周りに迷惑をかけてしまうのではないか」と不安に感じてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、「ベビーカーと一緒に電車に乗る際の注意点」をテーマに、

「 ベビーカーと一緒に電車に乗るときに気を付けていることは何ですか? 」

というアンケートを募集し、10人の方に答えていただきました。

ベビーカーと一緒に電車に乗る際に心掛けたいポイントについてまとめていますので、参考にしてみてください。

<スポンサーリンク>

 

ベビーカーと一緒に電車に乗る際の心掛けまとめ

まず最初に、アンケートの中で多くの方々が挙げていた、ベビーカーと一緒に電車に乗る際に気を付けるべき点をまとめてみましたので見てみましょう。

●満員電車は出来るだけ避け、普通電車に乗る

●満員電車に乗るときは、出来るだけベビーカーではなく抱っこ紐を使う

●電車内のベビーカー用のスペースを確認しておく

●ベビーカーに座っている子供の足の動きに注意する

●乗り降りの際に、ベビーカーのタイヤがドアに引っかからないよう注意する

●ベビーカーは、出来るだけ一車両一台を意識する

●なるべく空かないドア側の端にベビーカーを置く

いかがでしょうか。

思わず、「なるほど!」と納得してしまう心がけが多いのではないでしょうか。

それでは、上のポイントについてもっと詳しく見てみるために、主婦の方々がそれぞれベビーカーと一緒に電車に乗るときに気を付けていることについて、アンケートの内容を見てみましょう。

 

1.準備もしっかりと

女性
(女性40歳)

出来るだけ空いている時間帯の空いている車両を利用するようにする。

準急などに抜かされる普通電車などを利用する。

また混雑してきて、ベビーカーをたたまなければならないようになることもあるので、荷物をある程度まとめておく。

車椅子用のスペースがある車両など、ベビーカーを角に置きやすい車両を先に確認できるのであれば知っておく。

子供が大きくなってからは、靴の底で前に建つ人の服を汚さないよう足の動きを気にかけるか、靴を脱がせてします。

 

2.満員電車に注意

女性
(女性33歳)

ベビーカーを押しての満員電車は絶対に冷たい目で見られますし、まず乗り込むのが厳しいので、満員電車の時間帯は絶対に避けます。

どうしても満員電車に乗らないとならない時は、ベビーカーは諦めて、抱っこ紐のみで乗り込むようにしてました。

満員電車以外の時間帯の時は、ベビーカーを押して行っても乗り込む事は全然問題ないので、普通に乗ってました。

ただ、赤ちゃんの泣き声すら不快に思う人もこのご時世いっぱいいてるので、なるべく乗り込むまでに寝かせてから乗ってました。

 

3.ベビーカーのタイヤに気を付ける

女性
(女性33歳)

まず、扉があいて乗降車する時に、タイヤが引っかからないか十分に確認する事です。

それに、場所を取るので人にぶつからないようにうまく操作しないと怪我をさせてしまう心配があるので、気をつけています。

乗り込むには列の最後をオススメしますが、時間内に乗せられるか、車内の混み具合を見て時間に余裕があるのなら一本見送ったりします。

車内ではなるべく端の方に寄り、ロックをして他のお客様のご迷惑にならないように気をつけています。

 

4.電車内の優先場所を確認する

女性
(女性37歳)

新快速や快速には、車いす・ベビーカー優先場所が設置されていることが多いので、乗る前に改札で優先場所が設置されている車両番号を聞き、そこに乗るようにしています。

優先座席の場所ではベビーカーをたたまずに乗ると、通路を遮っってしまい、迷惑をかけてしまいます。

優先場所ですと、ベビーカーをたたまずそのまま乗っても場所が広いのであまり迷惑をかけずに乗っていることができます。

窓も開けているので、子供も景色が見れて退屈せずに乗っていてくれます。

 

5.周りに気を配りましょう

女性
(女性41歳)

ベビーカーを使用していて電車に乗る時は、時刻表できちんと時間を調べてから早めに駅に入るようにしていました。

電車が来るまでにベビーカーは畳み、赤ちゃんは抱っこヒモで。

出来るだけ広いスペースの扉横に立ち、自分は座席側に危なくないよう寄りかかるようにしていました。

座席の端が空いていればそこに座りました。

どうしてもベビーカーに赤ちゃんを乗せたまま乗りたい時は、必ず空いてる時だけにしていました。

扉の広いスペースがある部分にベビーカーを縦に向けた状態で置き、邪魔にならないようにしていました。

 

<スポンサーリンク>

 

6.抱っこ紐を使いましょう

女性
(女性31歳)

電車に乗る時は、ベビーカーを利用したいところですよね。

ベビーカーなら赤ちゃんも安心ですし、荷物も掛けたままにしておけて楽ですからね。

でもベビーカーって、結構場所を取るから嫌な顔する方が多いんです。

ベビーカーを畳んで赤ちゃんを抱っこヒモで抱っこして、不安定ながら荷物を持って到着まで立ってあやしながらとかだと、ママは気が重くなるし体力的にも精神的にもかなりキツイんですよね。

だから、空いている時間帯に電車利用すると、座れますし多少ましになりますよ。

やはり、ずっと立ったままでの移動は大変です。

席を譲ってくださる方ばかりでは残念ながらありません。

電車では、ベビーカーよりも抱っこヒモがオススメですよ。

 

7.周りに気を配りましょう②

女性
(女性34歳)

混んでいる電車は、なるべく避けていましたが、どうしても乗らなければならない時は、ベビーカーをたたみ、周囲の人の迷惑にならないようにしていました。

そこまで混んでいない時は、たたまずにそのまま乗りましたが、できるだけ邪魔にならないようにドア付近などの端に寄りました。

また、乗ろうとしていた車両に、すでにベビーカーが乗っていた場合は、急いで、隣の車両に移動して乗り込んでいました。

場所をとるので、同じ車両に二台も乗っていると迷惑だと思ったからです。

 

8.ベビーカーに理解がある方ばかりではない

女性
(女性40歳)

基本的に抱っこ紐と併用していました。

どうしてもベビーカーが必要で混雑する時間に電車に乗らなければならない時は、抱っこ紐で抱っこしてベビーカーは折り畳んで、階段近くではない先頭か後方車両を選択しました。

それでも嫌な顔をされる事はありましたが。

混雑しない時間であれば、ベビーカーに乗せたままそのまま乗ります。

電車とホームの段差や隙間が怖かったので、ベビーカーの前を持って引っ掛からないようにしました。

乗り降りは出来るだけ最後になるように心掛けました。

あとは並ぶ時にベビーカーの人がいないところを選びましたね。

2台あるとやはり邪魔かな、と思ったので。

皆が皆、ベビーカーに理解があると思わないことです。

実際に独身の時にベビーカーを邪魔に感じたことがあるので、電車の中では神経使います。

でも一番緊張するのは赤ちゃんだと思うので、親が余裕を持って行動することで楽しい電車の旅になるのかな、と思います。

 

9.周りに気を配りましょう③

女性
(女性40歳)

混雑している通勤の時間帯は、ベビーカーを使わないようにしていました。

そもそも、混み過ぎでベビーカーなど開いたまま乗せるスペースも車内にはありませんし。

空いている時間帯のみベビーカーに子どもを乗せたり、子どもは抱っこしていてもベビーカーに荷物を載せたりして電車に乗りましたが、必ず開かないドア側にベビーカーを設置し、なるべくほかの人にぶつからないようにしていました。

座席が空いても、ベビーカーを通路の真ん中に置かなくても良いようにドアの真横の席以外には座りませんでした。

ベビーカーでの駆け込み乗車はもちろんのこと、駅で開くドア側にベビーカーを置くと、乗り降りする人がぶつかってきて子どもも危ないので、邪魔にならない場所に置くことが一番だと思っています。

 

10.危険をしっかり避ける

女性
(女性25歳)

朝や夕方など、通勤ラッシュの時間や混雑する時間とかぶらないようにしています。

うちには小さい子供が2人いるので、1人で出かけるとなると申し訳ないのですがベビーカーをたたむことが出来ません。

なるべく端っこにいたり、ベビーカーや車椅子の方が乗れる車両に乗るようにしています。

乗り降りの時も時間が少しかかってしまうので、スムーズにいくように心がけています。

ただ段差などが危ないので、子供はしっかりベルトをすることは忘れずに気をつけています。

 

まとめ

多くの方々に「 ベビーカーと一緒に電車に乗るときに気を付けていること、また気を付けるべきこと」について教えて頂きましたが、いかがでしょうか。

気を付けるべき様々な点が挙げられていますが、その根底には、「他者への配慮」と「危険を避ける」という共通している2つの意識があるようです。

また世間には、ベビーカーで電車に乗ることに対して理解が無い方も残念ながら存在します。

お子さんのためにも、周囲の方々のためにも、上の方々が挙げられている「気を付けるべき点」を参考にしてみてください。

 

こちらも読まれています

ママ友がめんどくさい!そんな時の対策と注意点とは

うざい姑と上手く付き合っていく方法と注意点(経験談)

旦那が育児をしない!そんな時に考えてほしい3つの事とは

<スポンサーリンク>