歯医者が怖いという方々の理由20選!なぜ恐怖感を抱いてしまうのか

歯医者が怖い

ここでは、歯医者に行くのが怖いという方々の理由について主にまとめています。

内科や診療科などとは異なり、歯科は「痛い」というイメージを持たれやすい科だと言えるでしょう。

今回は「あなたが歯医者に行くのが怖いと考える理由について具体的に教えて下さい。また、どのくらいの頻度で歯科に通院していますか?」というアンケートを20名に実施してまとめました。

歯科嫌いなみなさんは、どのような理由で歯医者に行く事に恐怖感を抱いてしまうのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

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歯医者に行くのが怖いという方々の理由と意見まとめ

理由と意見1

女性
(女性 20歳)

もう10年近く歯科医院には行ってないです。

乳歯を虫歯治療した、小学校低学年の頃に嫌な思いをしたので行きたくないんです。

そこの先生が子どもが嫌いだったみたいで、「泣くと治療時間が伸びるんだから考えろ」、「虫歯になったのは私のせいじゃないんだから喚くな」、と低い声で言われ続けて、歯医者が嫌いになりました。

そのくせドリルを目の前に持ってきて、「どう?」なんて言われると、当時の私にはトラウマにしかなりませんでした。

 

理由と意見2

女性
(女性 20歳)

わたしが歯医者に行くのが怖い理由は、今まで通ってきた歯医者はとても無愛想な方や少し言い方がきつい方だったりしたため、行くのが怖くなってしまいました。

あとは大きな音が苦手なため、治療の際のあの音がとても怖いです。

もちろん毎日歯磨きはしていますが、落としきれない歯垢があったりするため、2ヶ月に一回は歯科に通うようにしています。

虫歯が見つかった時は、早めに直したいためできる限り治療をつめてもらうようにしています。

 

理由と意見3

女性
(女性 20歳)

治療がとても痛いからです。

幼い頃から虫歯が出来やすく、頻繁に虫歯治療を受けていました。

小さい頃に受けた治療の痛みを今でも思い出してしまい、歯医者に行く時はいつもドキドキしています。

目をつぶり、余計なことは考えないようにしても歯を削る時の音でドキッとしてしまいます。

未だに治療の時に泣いてしまうこともあります。

幼稚園の頃から4ヶ月に1回ほど定期検診に通っていますが、虫歯ができていなかったことはありません。

 

理由と意見4

男性
(男性 21歳)

21歳になっても、歯を削られるときはやはり痛いです。

さらにあのドリルの音が、また怖さを引き立てていると思っています。

また幼少期の記憶も少しだけですが残っており、虫歯になった私を歯医者と歯科衛生士が診察台にしばりつけたことがあったのでそれがトラウマになっています。

歯医者には高校生までは2か月に一回ほど通っていました。

現在は年間1,2回通院しています。

本当は行きたくないのですが、虫歯になって長期間通院するほうが怖いです。

 

理由と意見5

女性
(女性 27歳)

歯医者は音が怖いです。

ドリルのウィーンという音や、尖ったものでツンツンされてる音が怖いです。

口の中で音がすると、音が頭の中まで直接響いている感じがして、余計に怖いです。

また、何をされてるのか見えなくてわからないことも恐怖心を掻き立てます。

怖い音を聞きながら、自分の口の中で何が起こっているのかを想像すると怖さが倍増します。

歯医者に行く頻度は1、2年に1回です。

親知らずが生えてきた時、鏡でチェックしたら虫歯があった時に通います。

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理由と意見6

女性
(女性 31歳)

現在、週に一度歯医者に通院しています。

歯医者が怖い理由は、あのキュイーンという音。

いかにも歯が削られているという感じがするし、耳がキンキンするような音がダメなのです(同じ理由で、黒板を引っ掻く音も致命的なレベルでダメです)あとは、麻酔をしたあとのしびれるような感覚。

治療の途中でうがいをするとき上手くできないし、あの感覚がいつまでも残るのは慣れないです。

まあ注射をするときは意外と大丈夫なのですが…。

そして治療中に水が飛んでくるのも地味に苦手だったりします。

というわけで、歯医者さんに関する苦手は本当にいろいろです。

歯は大事にしないとな、と常日頃から思います。

 

理由と意見7

女性
(女性 33歳)

小さい頃に行った歯医者がすごく痛いところで、麻酔も痛いし歯は痛いしでトラウマになっています。

注射も苦手なので、行くたびに今日は麻酔をしないか冷や冷やしています。

最近でも神経の治療中に、麻酔が効かずにあまりにも痛さで一旦治療を止めてもらったこともあり、恐怖でしかありません。

また、歯医者独特の臭いが苦手で、待合室で待っている間も漂ってくる臭いで気分が悪くなります。

今は2週間に1回ほどのペースで通院しています。

 

理由と意見8

男性
(男性 34歳)

自分はまえに歯医者に行くのが怖くなったのは、3年前です。

その頃は全部自前の歯で虫歯も多かったです。

歯が痛くなり、仕事をしていたので、日曜や土曜日が空いてる近くの歯医者に行きました。

その歯医者に行ったとこ、その歯医者の先生は、いきなりこう言いました。

「君の歯は、もうほとんどダメだから差し歯にしてしまおう。」と言ってきたので、自分はなるべく自前の歯がいいと言い、ですがその先生は「もう手遅れだから」と言いました。

自分は先生の押しに負け、承諾し前歯と奥歯、計7本ぐらい差し歯に変えられました。

それから、先生を怖くなりました。

頻度は今は周1回で通っています。

 

理由と意見9

女性
(女性 35歳)

歯医者といえば「痛い思いをするところ」という感覚がどうしても抜けません。

条件反射的に体が痛みに怖れている感じがします。

歯を削るドリルの音がこわいのかなぁ、とも思いますが、思えばこれまで歯の治療をしてもらって、痛くなかった治療ってほとんどないんですよね。

あと、歯科医師が苦手です。

なんだか高圧的な人が多い気がします。

歯科に限らず、医師にはそのような人が多いと思いますが、歯医者は治療のことを考えると、気を悪くさせたら痛くされるんじゃないか、とまで考えてしまいます。

そのせいかものすごく、歯医者を敬遠してしまって、通院の間隔は年単位です。

 

理由と意見10

女性
(女性 35歳)

小さい頃虫歯ができてしまい、初めて通った歯医者の治療方法が雑で、まず怖くなったんだと思います。

口を思いっきり開けているのに、「もっと大きく開けて!」をぐいぐい引っ張られて痛くて怖かったです。

数年後に行った別の歯医者でも、他の患者さんがいる前で「こんなになるまで放っておいて!」と大声で怒鳴られた挙句、麻酔が効いていなくて「痛い」と訴えても「我慢して!」と治療を続けられ、泣きながら治療を受けました。

それ以来怖くて通うのを止めました。

この様に歯医者にいい思い出がないので、ほとんど通っていません。

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理由と意見11

女性
(女性 37歳)

歯医者で使う器具の音が怖くて行きたくありません。

低音の音は大丈夫なのですが、高めの音が苦手です。

歯医者に行く前から身構えてしまいます。

治療の時に麻酔はするけれど、痛いことをされるのではないかと色々と考えてしまいます。

今まで特に、痛い経験をしたわけではないので、単純に音が怖いのだと思います。

歯医者の器具の音だけは何年経っても慣れません。

ただし、歯が虫歯になりやすいようなので、2年に一度は我慢して行くようにしています。

 

理由と意見12

女性
(女性 38歳)

昔、歯医者に勤めており、治療の流れで何をされるか、何をされたら痛いか分かるため、よく分からないその辺の歯医者に通うのが怖いです。

勤めていた頃は、勤め先の歯医者に診てもらっており、これをされたら痛い、怖い等相談しながら治療してもらっていました。

悪い歯医者は、不必要な治療で長引かせ保険点数を稼いだり、軽い虫歯でも簡単に削ってしまうとも聞いています。

今は歯医者に通いたくないので、虫歯を作らないように頑張っています。

本当は歯石や口腔内チェックで定期的に通った方が良いのですが、ここ数年まったく歯医者に行っていません。

 

理由と意見13

女性
(女性 40歳)

5年間隔くらいで詰め物が取れ、歯医者に行きます。

虫歯を削る時がとても痛くて怖いです。

麻酔をしても痛いです。

ある程度は我慢しないと治療が進まないと思うので我慢するのですがとても辛いです。

帰宅してからしばらく唇が麻痺し、食事が美味しくありません。

痛みは一番の恐怖です。

通い始めたら何度も通院しなければならず、治療の仕上げの歯のクリーニングでもキンキンとした痛みがあり、優しい先生も怖い先生のようにみえてきて、病院に行くことがいつのまにか怖くなっています。

 

理由と意見14

女性
(女性 40歳)

歯医者は子供の頃から歯を削る音が非常に苦手で、人の歯を削っている音を聞いているだけで怖いです。

また、治療の合間にちらっと治療器具を見ることがあるのですが、何やら恐ろしげなものがずらっと並んでいて、それも一層恐怖心をあおります。

そして何より、治療の際に少しでも神経に近いところを削ったりすると飛び上がってしまうほど痛みを感じるのが恐ろしいです。

そのため全く歯医者に行く気になれず、通院頻度は2年に1回くらいです。

 

理由と意見15

女性
(女性 40歳)

子供の頃のイメージがまだ残っていて、歯医者に行くとキーンという音と、マスクで表情が見えない怖そうな先生と、病院の独特なにおい、治療が終わった後のうがいの気持ち悪さが嫌になってしまいます。

病院に言ったら一度で終わらず何回も通わなければならなかったり、なんだかんだとただでは帰してくれないような強迫観念にとらえられています。

虫歯ができないように歯磨きを気を付けているので、小学校以来ほとんど歯医者さんには通っていません。

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理由と意見16

女性
(女性 42歳)

痛みには強い方ですが、それでも歯を削る音は怖さを感じ、それにプラスして痛みを伴うので、歯医者にはできる限りは行きたくありません。

こんなに文明が発達しているのに、どうして痛みがない歯の治療ができないのかが不思議でたまらなく、誰しもが怖いと思っている歯の治療ですが、せめてあの歯を削る音だけでもなんとかしてくれたら怖さも治まると思いますが、あの歯を削る音と麻酔が切れた後の痛みを考えると、怖くなってしまい、歯医者から足が遠のいてしまいます。

 

理由と意見17

女性
(女性 44歳)

私は、歯医者が大嫌いです。

やはり治療が痛い事です。

「痛くなったら手を挙げてください」と言われたのであげたのですが、「もう少しです。」と言われて嫌な気持ちになる事です。

後、口の中を触られると嘔吐しそうになることです。

これは、永遠のテーマです。

歯医者で待っている時も、緊張して気持ち悪くなり、嘔吐しない様にトイレで何度も吐きに行きます。

治療が痛いのと、緊張で嘔吐する可能性があるという事で、トラウマになっています。

もっと治療が楽になる事を祈っています。

 

理由と意見18

女性
(女性 44歳)

歯医者に行くのが怖い理由は、一方的に歯を削られることです。

それ程痛みを感じない歯であっても、驚く程大きく削られてから、行きたくないと思うようになりました。

歯というのは、削ると再び再生しないものです。

治療であっても、また歯を大きく削られるのではないかと考えると、歯医者は怖いと感じてしまいます。

20歳頃、親知らずと虫歯の治療をして以来、歯が大きく痛むことはないので、歯医者には通っていません。

また痛みを感じたら、その時に行くと思います。

 

理由と意見19

女性
(女性 46歳)

歯医者は定期検診を受けるため年に1度くらいは通っています。

あの機械のキーンという音と薬品くさい独特の香りが苦手です。

クラッシックのようなおそらく緊張を和らげるために流れている音楽も、逆に条件反射なのか聞いていると怖くなってきます。

痛くなったら手を挙げて、といわれてあげても気づいてもらえなかったり、麻酔が効かなかったりとなんだかんだ痛みがあります。

だからどうしても治療中は身構えて全身に力が入ります。

診察の椅子に座って倒されると緊張してきます。

そのため歯医者へ通うと肩こりがひどくなります。

 

理由と意見20

女性
(女性 52歳)

あの歯を削るときの「キーン」と言う音が不快で怖いです。

あの音を聞いただけで帰りたくなります。

大人になっても同じです。

あとのどが弱くてよく咳が出るのですが、治療中に咳が出てひどく苦しい経験をした事があります。

もしかしたら虫歯があるかもと分かっていても、なかなか歯医者に行かなくて余計治療が長引いたこともあります。

ほとんに虫歯と分かったら行きますが、定期的に行くことはありません。

いちど治療が始まったら長く通わなくてはならないのが憂鬱ですね。