嫌いな同期との付き合い方3パターン

同期 嫌い

会社の同期とは良くも悪くも長い付き合いになります。

同期が気の合う人ならいいのですが、そうでない場合はストレスの元です。

もし同期が嫌いな相手である場合、一体どのような付き合い方をすればいいのでしょうか。

今回は、そんな場合の対処法を紹介します。

参考にしてみてください。

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1.まずは仲良くなる努力をしてみる

難しいと思われるかもしれませんが、まずは同期と仲良くすることを考えるべきです。

嫌いな同期と距離を置いたり、相手を嫌っていることを露骨に態度に出してしまうのは、仲良くなる努力をしてからでも遅くはありません。

仲良くできるのであればそれに越したことはありません。

努力する価値はあります。

まずは、嫌っている同期が努力すれば付き合える相手かどうか考えてみてください。

どうしてもダメなら距離を置いたりぶつかったりすることを前提にして考える必要がありますが、まずは仲良くなることで問題を解決することを考えましょう。

 

1-1.好意的に接する

まずは笑顔で挨拶をしたり話しかけてみましょう。

相手に対して、「あなたのこと嫌いですよ」という態度を決して見せてはいませんよ。

とにもかくにも「あなたに好意的ですよ」という態度で接してください。

コミュニケーションを取ることで相手との関係が改善することもあります。

まずは、コミュニケーションの基本である挨拶から、相手との心の距離を図りましょう。

 

1-2.相手の良いところを探してみる

嫌いな相手にも良い所、尊敬できる所はあるかもしれません。

ちょっと冷静になって相手を見てみましょう。

相手を好きにはなれなくても、嫌いな感情が薄くなることはあるものです。

出来るだけ今までの悪感情を忘れて、さまざまな視点から相手を見てみましょう。

自分には無い点を相手に見つけることが出来れば、少し相手の見え方が変わるかもしれません。

 

1-3.悪口を言わない

相手の悪口を言うのは辞めましょう。

悪口を言っていると相手をより意識することとなり、相手に対する悪感情がだんだんと強いものになっていきます。

可能なら褒めてみるぐらいの心持ちでいましょう。

自分の中に相手に歩み寄る気持ちを作ってください。

 

1-4.共通の話題を探す

相手との共通の話題を探して話しかけてみてください。

きっと距離が縮まります。

一緒に食事をしたり遊んだりしてみるのもいいでしょう。

お互いのことが少しでも好きになれば、それが無理でも嫌いな気持ちが少しでも小さくなれば、それだけ楽になります。

 

1-5.ストレス解消をする

ストレスが溜まってくると、ついつい心に余裕がなくなってしまいます。

ちょっとしたことにイライラしたり、精神的に不安定になってしまうものです。

そうなると嫌いな同期に対するストレスも増幅される悪循環にはまる可能性があります。

冷静に考えることが大切です。

そのためにもストレスを溜めないようにしましょう。

 

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2.どうしても無理ならこっそり距離をとる

嫌いな同期とどうしても仲良く慣れそうにないなら、残念ながら距離を取るしかありません。

しかし、最初から「あなたが嫌いです。」という態度を前面に押し出すのは得策ではありません。

基本的に、相手を嫌っているという感情を隠すのが大人の対応です。

嫌いな相手といっても会社の同期ですから、仕事に支障をきたさない程度の最低限のコミュニケーションは必要です。

その上で、会社の同期を嫌っているという感情を露骨に出さない程度に距離を置くのです。

急に極端なことをしたりせずに、物理的にも心理的にも少しだけ距離をとるようにするといいでしょう。

相手と離れた分だけ、ストレスは軽減されるはずです。

 

3.開き直って露骨に距離をとる

大人の対応が取れない場合は、露骨な対応を取るしかありません。

どうしても嫌いな同期に対するマイナスの感情が大きい場合は仕方がありません。

堂々と距離をとりましょう。

世の中にはどうしても分かり合えない人はいます。

2割(味方):6割(どちらでも無い):2割(敵) の法則があるように、知人の2割が敵というのは正常と言えるでしょう。

 

3-1.相手を露骨に避ける、無視する

相手にできるだけ関わらないようにしながら、仕事をしましょう。

単に嫌いな同期を無視して距離をとるだけではなく、積極的に「君にかまってられない!」という態度をとってください。

露骨な態度をとるのであれば、物理的にも心理的にも相手との距離を大きく広げることができるでしょう。

しかし、これは仕事上のコミュニケーションにも支障をきたしますので、余程のことがない限り取れない方がいい選択肢ですね。

 

3-2.愚痴を言う

相手の悪口を言わないのが大人の対応ですが、そうも言っていられなくなったら愚痴を言ってもいいでしょう。

信用できる人に話を聞いてもらうことで解決策が見つかることもあります。

また、愚痴を吐き出すことでストレスを軽減することもできるでしょう。

注意点として、社内の方に愚痴や相談をすると、どこからか愚痴の内容が流れるという可能性は大いにあり得ますから、出来るだけプライベートの知人友人に愚痴をこぼすよう心がけましょう。

さらに、愚痴を聞く方は逆にストレスがたまってしまうということは必ず意識していてください。

 

3-3.相手にはっきりと文句を言う

ここまで、できるだけ大人の対応をとったほうがいいですと言ってきましたが、そうでないケースもあります。

嫌いな同期が自分を攻撃してくる場合、パワハラなどの嫌がらせをしてくる場合はストレートに怒った方がいいでしょう。

大人の対応ではなめられて余計に嫌な思いをすることもあります。

我慢の限界を迎えたのであれば、嫌いな同僚に対して「あなたのここが嫌いだ」とはっきり言ってしまいましょう。

スッキリするでしょう。

しかし、はっきりと文句を言ってしまった結果嫌いな同僚との関係が改善されればいいのですが、そうならない可能性も高いです。

もしかすると、より険悪な関係になってしまうかもしれません。

ですので、これは最後の手段の一つです。

「リスクがあるけど仕方が無い」という覚悟が必要です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

会社の規模にもよりますが、基本的に嫌いな同期の一人や二人は誰にでもいるでしょう。

社内の同期はプライベートな友人というわけではありませんから、当然、「必ず仲良くしなければならない」なんてルールもありません。

性格的に合わない嫌いな同期がいるのであれば、その相手とはビジネス上の関係だと割り切り、適切な距離感保って生活するべきです。

社員全員と心の底から仲良くするなんて事は、到底不可能だと考えてください。

これは会社の規模が大きくなればなるほど言えることです。

嫌いな同期のことは出来るだけ意識を向けないように気を付けて、良い関係を築けている相手に意識を集中させましょう。

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