江原騎士はハーフ?キラキラネームでも話題!所属、コーチについても。

”騎士(ないと)”という珍しい名前が、”キラキラネーム”として話題になっている江原騎士選手。

この名前によってハーフ疑惑も出ている彼ですが、自衛隊所属でオリンピックに出場するという興味深い面も持っています。

まずは、江原騎士(えはらないと)選手の経歴とプロフィールから見ていきましょう。

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江原騎士(えはらないと)選手の経歴とプロフィール

【出身】山梨県甲府市

【生年月日】1993年7月30日

【所属】自衛隊

【身長】172cm

【種目】自由形

【学歴】山梨学院高校→山梨学院大学→自衛隊体育学校

 

「自衛隊体育学校」からオリンピックへ出場する江原騎士選手。

自衛隊からオリンピック選手が出るのは初めてのことらしいです。

 

キラキラネームとハーフ疑惑

”騎士”という自身の名前を体現するかのように、国を守る自衛隊に所属している江原騎士(えはらないと)選手。

キラキラネームと呼ばれる難読ネームが増えてきた昨今、”騎士(ないと)”という名前も、知名度が徐々に高まっていると個人的には思いますが、間違いなく珍しい名前とは言えるでしょう。

そして江原騎士選手は、この”騎士(ないと)”という名前によってハーフ疑惑も出ているようです。

 

 

確かに、”騎士(ないと)”は珍しい名前ですが、江原騎士選手は両親と妹を含めた4人家族で、生粋の日本人のようです。

たしかに、疑惑が出るのも分かりますが・・・。

 

しかし、フィギュアスケートの羽生結弦選手でさえも、”結弦(ゆづる)”と初見で読むのは難しいですし、今の時代にキラキラネームと呼ばれる難読ネームはもはや当たり前と言えるでしょう。

 

 

リオオリンピックで江原騎士選手が活躍すれば、より”騎士(ないと)”という名前の知名度は上がるでしょうし、そうなれば世間が感じる”違和感”もなくなっていくかもしれませんね。

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所属やコーチ

「山梨学院高校」時代の江原騎士選手は、比較的小柄な体格による身軽な泳ぎで、短距離選手として活躍していたそうです。

高校2年生のときに「インターハイ(男子100m自由形)」で優勝していることからも短距離選手としての実力が分かりますね。

 

しかし、「山梨学院高校」を卒業して「山梨学院大学」に入学してからは、中長距離選手に転向します。

そして大学2年生の頃に「ジャパンオープン」の2種目で優勝し、再び自身の実力を示しました。

この時、「山梨学院大学」で江原騎士選手を指導していたのが神田忠彦コーチです。

神田忠彦コーチは「山梨学院大学水泳部」の監督をされている方で、女子水泳選手の鈴木聡美選手を輩出し、日本代表コーチも経験されたほどの実績のある名コーチです。

この神田忠彦コーチが江原騎士選手の潜在的な力を見抜き、彼の力を伸ばしたからこそ、江原騎士選手は中長距離選手に転向したあとも、大きく活躍できたのではないでしょうか。

 

リオオリンピックへ

江原騎士選手は「日本選手権2016(男子400m自由形)」でオリンピック日本代表決定を狙っていたそうですが、

この大会に”3分47秒43”というタイムで優勝するも、残念ながら派遣標準記録を突破できませんでした。

しかし、この大会の「男子200m自由形」に3位入賞していたため、江原騎士選手は「リオオリンピック(男子800mリレー)」日本代表に内定しました。

 

そしてその後、江原騎士選手は「日本選手権2016」で決まらなかった「リオオリンピック(男子400m自由形)」日本代表にも選ばれ、

結果として、リオオリンピックで「男子800mリレー」と「男子400m自由形」の2種目に出場します。

 

「リオオリンピック(男子800mリレー)」日本代表は以下メンバーで構成されています。

  • 萩野公介
  • 松田丈志
  • 江原騎士
  • 小堀勇気

 

やはり目を惹くのは萩野公介選手でしょうか。

萩野公介選手は「リオオリンピック(男子200m自由形)」にも出場することから、かなり期待できそうです。

そしてベテランスイマー、松田丈志選手も忘れられません。

松田丈志選手はロンドン五輪競泳日本代表の主将を務め、今回の競泳日本代表選手たちの中で最高齢の選手です。

松田丈志選手の持つ経験を活かして、「リオオリンピック(男子800mリレー)」日本代表には決勝で活躍して欲しいですね。

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