遠距離恋愛の辛いコト10選!離れても交際を続けるべき?

遠距離恋愛 辛い

はじめて遠距離恋愛をする方の多くは、「不安」を感じるでしょう。

そしてその不安の多くは、「遠距離恋愛を続けられるだろうか」という心配につながっているはずです。

今回は、そんな不安を少しでも軽くするために、「遠距離恋愛の辛いこと」を経験者たちに聞いてみました。

遠距離恋愛の辛いことを具体的にイメージし、漠然とした大きな不安に対処する参考にしてみてください。

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今回は、

「遠距離恋愛で辛かったことを教えてください。」

というアンケートを10人に実施し、それぞれの経験談を教えて頂きました。

ちなみに、それぞれの方に「遠距離恋愛を続けるべきか否か」という質問もしています。

遠距離恋愛に不安を感じている方は、参考にしてみてください。

 

 

自由に会えないこと

〇気軽に会えない

◆女性:31歳~36歳まで遠距離:遠距離賛成

会いたい時にすぐに会えない事でした。

寂しい思いをしたり、仕事で辛い思いをした時に、傍にいてくれないという辛さはありました。

辛いと思っても、すぐには会えない距離となると、じっと我慢して耐えるしかないのです。

遠距離恋愛において必要な事は、いかにして寂しさを耐えぬくかです。

しかし、辛い思いをした分、会えるとなった時物凄く嬉しいものです。

辛かった事を忘れてしまいます。

遠距離恋愛において辛い事は、やはりすぐには会えない事ですね。

 

〇余計に会いたくなる

◆男性:18歳~20歳まで遠距離:遠距離反対

僕は高校で付き合った彼女と遠距離恋愛をしました。

愛知県と岡山県でした。

彼女は専門学校のため岡山に行ってしまい、遠距離恋愛となりました。

今まで会えるのが当然の距離だったので、すごく寂しい気持ちになり、会いたくても会えない辛さを感じました。

電話の回数が増え、その度に会いたい気持ちが強まりましたね。

僕は、そんなにすぐ彼女に会いたくなるタイプではなかったのですが、距離が遠いと言うところから、わずかしか時間が経っていなくてもすぐに会いたくなりました。

 

〇会いたいときに会えない

◆女性:21歳~22歳まで遠距離:遠距離賛成

会いたい時に会えないのが一番辛かったです。

電話やメールしかできなくてやっぱり不安になるし、いつも近くにいたかったです。

あとは会いに行くのにも交通費がかかるのがキツかったです。

新幹線でないと行けない距離だったので、往復するだけで三万円近くかかり、時間があっても会いに行けませんでした。

ひたすらバイトをしてお金を貯めて、まとまった休みが取れれば会いに行くという日々だったので、貯金なんて全く出来なかったです。

 

交通費がかかること

〇会うのは3か月に1回ほど

◆男性:20歳~22歳まで遠距離:遠距離賛成

私は大学生で、彼女は高校を卒業後働いていたのですが、彼女の方が転勤で名古屋に行くことになって遠距離恋愛がスタートしました。

どちらも、まだお金に余裕がなく、会うのは3か月に1回ほどでした。

一番辛かったのは、会ってまた離れ離れになる瞬間でした。たいてい彼女が東京まで来てくれていましたが、駅で新幹線を待っている時が辛かったです。

白い車体が滑るようにホームから離れていく光景が、今も忘れられません。

淋しくて涙が止まらなかったです。

 

〇寂しいと素直に言えない

◆女性:19歳~23歳まで遠距離:遠距離賛成

お付き合いの途中からではなく、初めから遠距離恋愛になるとわかって付き合い始めたので、寂しいと相手に言うことがなかなかできなかったことが辛かったです。

相手に気を遣って、そういう態度は絶対に見せないようにしていました。

学生だったのでなにかとお金がかかるのも大変でした。

今は無料で通話できるアプリなどを使えますが、昔は電話も遠距離だと料金もかなりかかりましたし、会いに行くのも新幹線代などもかかるので、頻繁に会いに行くことができなかったのも辛かったです。

 

〇貯金が見る見る減る

◆女性:23歳~26歳まで遠距離:遠距離反対

付き合いだして1年で彼のNY行きが決まり、しかも栄転だったので反対する事も出来るわけ無く…。

日本とニューヨークの超遠距離恋愛が始まりました。

幸い日常会話程の英語は出来たので、年に数回は会いに行ったりしていました。

最初の内は会えない淋しさが辛かったのですが、彼がいない状態に少しずつ慣れてしまうと、金銭面の負担がのしかかってきました…。

彼も勿論日本に帰って来てくれたのですが、交通費で貯金が見る見る減っていく事がとてと辛かったのです。

 

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信頼と不安

〇寂しさがつのる

◆女性:28歳~29歳まで遠距離:遠距離賛成

海外で外国人と遠距離恋愛をしていました。

当時私は海外滞在中で、夢のために外国で頑張っていました。

海外に住んでいると大変な事が多く、恋人が近くにいれば精神的にもどんなに楽だろうかと思った事が何度もあります。

イベント事なども、世間ではロマンチックムードなのに私は1人。

彼に会いに行こうにも、まずビザを取らないと会いに行けないような国の人なので、結局何もできず。

本当に寂しくなる時がありました。

相手が今どんな状況なのか分からなくて不安な時もありましたね。

遠距離恋愛は「辛いなぁ」と思うことが多々ありました。

 

〇浮気

◆女性:21歳~22歳まで遠距離:遠距離反対

遠距離恋愛でつらかったことは、相手が今何をしているのか、実際に誰と一緒にいるのかが分からないことです。

それは、浮気していても自分にはまったく分からないし、知るよしもないということです。

信用していても、信頼していても、相手が実は浮気しているだなんて自分には分かれないんです。

それがとてもつらかったです。

そして、結局相手は本当に浮気をしていました。

部屋につけまつげがおいていたりしました。

とても悲しくて、遠距離恋愛はそれ以来無理になりました。

 

〇デートが難しい

◆女性:17歳~現在19歳で遠距離継続中:遠距離反対

周りの友達のようなことができなかったのが辛いです。

例えば、ドライブデートをしたり、学校が終わったあとにそのままデートをしたりすることができないので、近くに恋人がいる人たちのことを羨ましいと思ってしまいます。

また、近くにいない分、浮気していないかだとか、相手のことをあまり信用できない自分が嫌です。

電話やメールだとなんとでも言えるので、実際の様子が分からないというのは、とても辛いです。

 

〇やはり顔を合わせたい

◆女性:21歳の時に遠距離:遠距離反対

付き合っていた期間は3年で、最後の1年間が遠距離恋愛でした。

学生の頃から付き合っていた相手だったので、通学の時は、彼の時間に合わせて行ったりしてほぼ毎日のように会っていました。

毎日、「少しの時間でも会うのが当たり前」という2年間を過ごしていたので、急に会えなくなるとかなり辛かったです。

私は口下手で自分の思っていることを伝えるのが苦手なのですが、彼はよく気がつく人で、私の些細な表情や声のトーンで、私が悩んでたりすることを判断し、話をしやすいよう聞き出したりしてくれる人でした。

遠距離になると顔も見れなくなり、コミュニケーションがうまく取れなくなってしまったので、お互いに疲れてしまいました。

変に心配したりすることも増えて辛かったです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「自由に会えない」、「交通費がかかる」、「離れてるから不安を感じる」という3点に、遠距離恋愛の辛いことが集約されているようですね。

また、アンケートに答えてくれた方々の10人中4人が、「遠距離恋愛を続けるべきでない」と答えていることにも注目です。

やはり遠距離恋愛を続けるためには、精神的にも経済的にも、それなりの覚悟が必要になるということでしょうね。

遠距離恋愛を考えている方々は、お互いにしっかり話し合いましょう。

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