顔のコンプレックスを克服する考え方とは?20個の意見まとめ

顔のコンプレックスを克服

ここでは、容姿や外見のコンプレックスを克服するためのオススメの考え方についてまとめています。

自分の容姿(顔)や外見に対してコンプレックスを抱えている方々はたくさんいます。

しかし、考え方を変える事で、自身のコンプレックスを多少なりとも軽くすることはできるはずです。

そこで今回は、「容姿や外見のコンプレックスを克服するためのオススメの考え方を教えてください。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

みなさん、自身の容姿に対するコンプレックスとどのように向き合っているのでしょうか。

参考にしてみてください。

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顔・容姿のコンプレックスを克服するための意見まとめ

考え方と意見1

女性
(女性 20歳)

自分の好きなところをひとつ見つけることです。

「目元だけ見たら女優の〇〇さんに似てる」とか、「肌が白いのが自慢だ」とか。

そこを自分の長所として自信を持てるようになれば、少しはコンプレックスも和らぐのではないでしょうか。

また、自分に合った服やメイクを見つけることも大事だと思います。

みんながみんなモデルさんみたいな体型じゃないんだから、流行と自分に似合う服は違うはず。

色んなブランドや色を試してみるのもいいかもしれません。

 

考え方と意見2

女性
(女性 21歳)

自分が憧れる身近な方に、コンプレックスがあるか聞いて見ます。

意外に、どんな方でもコンプレックスは持っているということに気づくと、自分だけじゃないんだなと思えます。

特に憧れてる方でもあるんだ!と思えるのはかなり心の支えになります。

それから、素直に自分のこの部分がコンプレックスであることを伝えてみると、良い意見や、対策(エステに行って見たら?骨盤矯正で治りそう)など、自分では見つけられなかった解決策を見つけられると思います。

 

考え方と意見3

男性
(男性 22歳)

容姿は自分が頑張って痩せればいいと思います。

元々デブで自分がそんなすごい太ってるとは思っていなかったのですが、環境がかわり周りの子が細い子ばっかりで焦りがでて努力して10キロ以上痩せました。

今はまた産後太りですが徐々に落としてってる状況です。

自分がデブだということを常に考え、美意識を高めるためにも色んな綺麗な人のSNSをチェックしたりしてます。

あと一重なのがコンプレックスなのですが、それは化粧で頑張って誤魔化すしかありません。

化粧をとったときと差がすごくて、整形をする事も手だなと思い整形を考えています。

 

考え方と意見4

女性
(女性 23歳)

私は目が一重で、それがコンプレックスで今までずっとメイクで二重にしてきました。

しかし最近、二重の友達に、一重の子は二重メイクも楽しめるし、一重メイクも楽しめて羨ましいと言われました。

確かに、最近韓国のオルチャンメイクという可愛い一重メイクもあり、意外と一重でも可愛いんじゃないか?と最近は一重でメイクして出かけています。

化粧で変わるということは、それだけ選択肢がたくさんあるということ。

完璧な人より倍メイクが楽しめると考えるようにしています。

メイクで変わるなら変わるで、私全然顔違うんだよ!と笑いにすれば良いと思います。

 

考え方と意見5

女性
(女性 23歳)

私の場合は服に興味を持つにつれて、コンプレックスがだんだん弱くなり、人並みの自信はもてるようになりました。

昔は男物っぽかったり、おしゃれさが全く感じられない服をよく着ていました。

そして高身長でショートヘアーだったので尚更でした。

変わるきっかけは服で、服に釣り合うようにもっと素敵になりたいと化粧を始めたり、笑顔を心がけるようになりました。

また今まで履かなかったスカートを履くと自然に歩き方を意識しますし、よく頑張っていると自分をほめることが出来ました。

なので、ほんの少し行動を起こすと、自然にもっと頑張ろうと思えるのでおすすめします。

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考え方と意見6

男性
(男性 28歳)

大抵容姿や外見にコンプレックスを抱くようになったのは理由がある筈です。

私の場合ですと、私は人より少し顔が大きいのですが、その事を心無い人から指摘、バカにされた事で気にするようになりました。

けどある時に思ったのです。

だからなんだと、別に顔が大きい事で人に迷惑かけてる訳でもありませんし、いくら気にした所で外見上は変えようもありません。

ならいっそ開き直って、そのコンプレックスだった部分を全肯定、認めてあげる事にしました。

例えば、頭が大きいという事はそれだけ脳ミソが大きいのかもしれないなど、そのコンプレックスだった部分をポジティブな見方をするように努めたりしました。

すると以前に比べて気持ちが楽になりました。

 

考え方と意見7

女性
(女性 29歳)

外見のコンプレックスを克服する方法はとてもシンプルで、「外見がイマイチでも魅力的な人」を見つけることです。

誰もが憧れるような美人でなくても、自分が引き立つ見せ方ができる人や、内面から輝いていて異性にも同性にも人気のある人はたくさんいます。

自分の外見を悲観して性格まで暗くなってはもったいないので、そのような素敵な人を見つけて、どうすれば自分も輝けるか参考にさせてもらいましょう。

表情や言動ひとつで、外見まで素敵に見せることができますよ。

 

考え方と意見8

女性
(女性 30歳)

自分の体形に悩んでいるのであれば、ダイエットやエステなどで改善することができます。

自分の努力で改善できるので、諦めずに努力をすることが重要です。

ダイエットはすぐには効果が出ませんが、継続することで目に見えて変化が出るのでコンプレックスを克服できます。

外見もメイクや髪型などを少し意識することで改善できるので、あきらめずに自分に似合うメイク方法などを研究することが必要です。

それによりコンプレックスを克服できるはずです。

 

考え方と意見9

女性
(女性 31歳)

自分自身でコンプレックスだと感じる部分をネガティブにとらえず、ポジティブに捉えるよう心がけることです。

良くない部分だと思うのではなく、自分の個性であり、自分にしかない魅力だと思えば、自然とコンプレックスが自信に変わり、自分自身の魅力もますと思います。

コンプレックスを持っている人は、他人と比べがちですが、まず比べても何も得られないので比べることをやめるべきだと思います。

自分は自分しかいない。

自分にしかない魅力がある。

自分の個性を大事にし、自信を持つことが大切だと思います。

 

考え方と意見10

女性
(女性 33歳)

10代のころからずっと一重の目がコンプレックスで悩んでいました。

そして二重のパッチリとした人を見ては、「羨ましいな」「私も整形して二重にしようかな」などと考えていましたが、ある日ふとした時、長い付き合いの二重の友人に「あなたって二重だっけ?一重だっけ?」と聞かれ、二重の人は、私が一重か二重なのか普段全然関心を持っていないことに気付かされました。

私は顔が人より小さいとよく言われるのですが、自分自身が顔の大きさについてはコンプレックスがないので、自分以外の人が顔が大きいか小さいかなどは普段全く気にしていません。

それと同じように、目のことも他の人はあまり気にしていないと考えることによって、コンプレックスを解消できました。

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考え方と意見11

女性
(女性 33歳)

私は顔がキツイみたいで、よく怒っているの?とか不機嫌なの?とか言われたりします。

昔はその顔が凄く嫌いでした。

二重でパッチリした顔立ちの友達や読者モデルなどをみると、羨ましいなと思っていました。

アイプチを使ってみたりテープを貼ってみたり色々試してきました。

でも、最近そういうことを一切していません。

他人がどう思っても自分には関係ないし、こういう顔なんだから仕方ないと思っています。

人それぞれ個性があって当たり前だと思うので変にいじったりせず自然体でいるのが一番いいと思います。

 

考え方と意見12

男性
(男性 33歳)

私は自分が猫背であることや痩せすぎであることが嫌でしたが、案外、他人は自分に興味がないのだと悟ってからは自分の容姿に必要以上にコンプレックスを抱くことは少なくなりました。

もちろん全く気にしないのはどうかとも思いますが。

他人の目を気にしすぎてしまう人は、ある意味で自分の評価や理想が高いのかもしれませんね。

もっと冷静に客観的に自分を見たらいいと思います。

そうそうカッコいい人や美人な人は世の中にいないし、誰もが何かしらの欠点を持っています。

 

考え方と意見13

女性
(女性 35歳)

顔や体型は頑張ってももう出来上がってるものだから、直そうにも直せませんよね。

でもそこを「どうせ〇〇だから」といいわけで固めてしまうのは、逃げているのと一緒だと思うんです。

卑屈にならない様に明るくする?性格がみんな明るい訳ではないのでそうもいきませんね。

なら小さな事から変えてみましょうよ!

たまにはネイルをする。

普段着ない服のデザイン、挑戦してみる。

アクセサリーを着けてみる。

小さく前向きになら引っ込み思案にならずに頑張れますよ。

 

考え方と意見14

女性
(女性 40歳)

私は子供のころから痩せていたので似合う服がなく、重ね着をしたり体型をカバーできるようにごまかしてきました。

道を歩いていると、私とすれ違った2人組は必ずと言っていいほどダイエットの話題になり、「痩せなくちゃ」と言っています。

被害妄想かもしれませんでしたが、つらかったです。

でも、ある時から姿勢を正して格好良く歩くことを意識しました。

すると、なんだかわかりませんが血行がよくなり顔色が良くなったので、顔を上げて歩けるようになりました。

すれ違っても、体型の話題になることが少なくなり、ますます堂々と風を切って歩けています。

 

考え方と意見15

女性
(女性 41歳)

鏡を見るたびに「もう少し目が大きかったら」「肌が綺麗だったら」とコンプレックスの塊だった私。

でもどんなに悩んでも自分の顔を取り換えることは出来ません。

ですから、どんな時も笑顔で接しやすい性格でいることを心掛けています

笑顔で周囲の人と会話するだけで、自然と人が集まり「○○さんっていいよね」と褒めてもらえることで自分のステータスが上がります。

「外見より内面」に意識を変えるだけで自分に自信がつくようになりました。

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考え方と意見16

女性
(女性 41歳)

容姿、外見のコンプレックスにかなり悩んでいました。

しかも私の悩みはかなり深刻で、左右で目の高さが違う、口元にゆがみがある等自分ではどうしようもできないことばかりでした。

しかし、自分ではいじることのできない顔の造りとは別に、自分で改善できることもあることに気づき、まず3つのことを心掛けるようにしました。

1つめは、肌をきれいにすることです。

「色の白いは七難隠す」という言葉もありますが、何より肌がきれいだとそれだけで自信がつきます。

2つ目は常に口角を上げること、そして3つ目は姿勢をよくすることです。

こうしたことを心掛け、容姿のコンプレックスを「克服」とまでは今も言い切れませんが、コンプレックスがだいぶ軽くなったと感じています。

 

考え方と意見17

女性
(女性 42歳)

自分の容姿に昔から自信がなく、何とかしたいと思ったのでまず自分を変えようと思い、自分に似合うメイクやスキンケア方法、おしゃれの仕方を勉強しました。

肌が綺麗ならばそれだけでも綺麗に見えることや、自分の肌の色や顔立ちに合うメイク法を覚え、体形に合うお洒落な服装をすることで、少しですが自分に自信が持てるようになったので、自分の容姿に自信がなくても自分と向き合いどんな物が似合うのか、どうすれば可愛く、綺麗になれるのかを研究することが大切だと思います。

 

考え方と意見18

女性
(女性 46歳)

誰もあなたの容姿や外見に興味はありません。

コンプレックスを抱いているあなたが一番こだわっているのです。

日常生活の中で他人の容姿や外見について考えている時間は、いったいどれくらいあるのでしょうか。

確かに気になる時はあります。

でもそれはほんの一瞬ですよね。

次の瞬間にはその人のことなど忘れています。

逆に一日中他人の容姿や外見のことばかり考えている人がいれば、その人は異質です。

そんな一部の異質な人のために悩まないでください。

大多数の人はあなたの外見なんて興味ありませんから。

 

考え方と意見19

男性
(男性 48歳)

私は身長が低いので若いころからのコンプレックスでした。

身長はこれ以上伸びないので諦めるしかありませんが、どうしても女性より身長が低いと女性は嫌がるものです。

私が身長コンプレックスから抜け出した方法は、見た目をよくすることです。

身長が低くてもオシャレにしていれば、身長を補えます。

髪形、服のセンスを徹底的に研究して、身長が低いことを目立たなくさせました。

体も鍛えて筋肉をつけて肩幅が広くなることで、見た目の印象も変わりました。

身長のコンプレックスでお悩みの方は服装と体形で補えると思います。

 

考え方と意見20

男性
(男性 53歳)

私は童顔で、年齢を聞かれ答えると、よく10歳くらい若く見えると言われます。

10代、20代、30代まではそれが嫌でした。

10代では高校生なのに中学生に見られ、ツッパリたい時期なのに幼く見られてバカにされているようでした。

20代でも、10代くらいに見られて坊やという感じでした。

30代でも、年下から先輩とは思われず、遣り難かったです。

それが克服できたのが40歳過ぎてからです。

逆に若いですねと言われ、自信がつきました。

今考えると、20代ころでも直接言われたわけではなく、勝手に思ってたいただけでしたので、恥ずかしくないんだとの気持ちしだいかなと思います。