胃カメラを怖いと感じる理由と心構えの意見15選!

胃カメラ 怖い

ここでは、胃カメラに不安感や恐怖感を抱いてしまう理由や意見についてまとめています。

今回は「あなたが胃カメラに恐怖や不安を感じる理由について具体的に教えて下さい。また、どうしても胃カメラを使わなればならない時、どのような心構え・気持ちで胃カメラを使いますか?」というアンケートを15名の方に実施し、まとめました。

いくら小さいとしても、「カメラ」という異物を飲み込む違和感はどうしても感じてしまうもの。

みなさんは一体どのような気持ちで胃カメラを飲むのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

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胃カメラを怖いと感じる理由まとめ

理由と意見1

男性
(男性 21歳)

胃カメラに対して恐怖や不安を感じる理由としては、サイズが大きく飲み込む際に異物感が感じられて、飲み込めないのではないかというものや、そのまま出てこないということはないのだろうか、と思ってしまうからです。

どうしても使わなければならない場合は、医師に不安であることを詳細に伝えて、使用しても人体に何ら問題のないことを事細かに教えてもらうことで不安をかき消してもらい、半ば諦めの気持ちを持ちつつ、一気に使うべきかと思います。

 

理由と意見2

男性
(男性 22歳)

わたしはまだ一度も胃カメラを使ったことはないのですが、歯医者に行ったときでも嘔吐反射がひどくてすぐ気持ち悪くなってしまうので、それが胃カメラになったらどれだけ辛いのだろうか、という偏見があります。

また、もしどうしても胃カメラを使わなければならないときは、鼻から胃カメラを通し、しかも笑気麻酔などをして最大限辛さを緩和する方法を選びます。

また、胃に少しも違和感などを感じなかったら、絶対に胃カメラ以外の検査方法で調べようと思っています。

 

理由と意見3

男性
(男性 24歳)

胃カメラとはホースのような管を口または鼻から胃に入れるので、そのような異物が体に入るように体は作られていないと思うので、どうしても恐ろしく感じてしまいます。

ただ、最近の胃カメラは鎮静剤を体に投与することで、ほとんど眠ったような状態で口から胃カメラを入れられ、半分意識のないような状態で胃カメラの検査ができるようなので、昔のように胃カメラが口から食道を通っていくような苦しみに耐える必要ななくなたのが現状です。

ですから、どうしても胃カメラをのまなければならないときは、鎮静剤を投与してくれるところで胃カメラを飲みましょう。

 

理由と意見4

男性
(男性 25歳)

まず胃カメラをするときに、カメラは体内で当たっても痛くないように麻酔をしなければならないのですが、その麻酔がかなり痛いです。

そして麻酔をすると身体の感覚が薄れてしまうので、とても怖いです。

胃までの距離がかなりありますので、胃まで到達するまでにとても苦しい思いをしなければなりません。

どうしても胃カメラをしなければならないときは、気持ちをしっかりと落ち着けることと、目をつぶって精神を集中させておくことが大事です。

「怖い怖い」と思ってしまうと逆に恐怖心が増してしまいますので、注意が必要です。

 

理由と意見5

女性
(女性 27歳)

わたしが胃カメラがすごく嫌な理由は、とにかく怖いからです!

もともと嘔吐恐怖症のわたしは嘔吐することが何よりも嫌いなので、口から何か異物を入れると想像しただけで恐怖です。

ましてや小さくてもカメラですからそれなりの大きさがあるのだと思うと絶対に受けたくありません。

ですが、健康診断では受けなくてはいけないことがあると思いますのでもしやるのなら覚悟を決めるつもりです!

その際は、病気の発見が遅れて手術になるよりかはマシだと思って乗り切るつもりです。

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理由と意見6

男性
(男性 28歳)

まず、よくわからないカメラを口の中に突っ込むというのが怖いです。

恐怖を感じます。

確かに、医療機器メーカーができるだけ恐怖感を与えないように小型化、軽量化しているとはいえ、機械を口の中に突っ込むというのが考えられません。

次に、人間の構造上なにか口の中にものを突っ込み続けた場合、脳がそれを吐き出そうとし嘔吐き続けるという情報を拝聴しました。

確かに拒絶反応を起こすことは考えられますし、それを考えるとても怖いです。

 

理由と意見7

男性
(男性 29歳)

胃カメラを使うことに恐怖や不安を感じる理由はやはり、身体の中に食べ物以外の異物を入れなければならないという、日常生活でほとんど体験することがない行為なので、痛みや苦しみの度合いがわからず必要以上に恐ろしいことのように感じるからです。

しかし、どうしても胃カメラを使う必要があるのであれば、まずは病気が悪化してしまったらもっと辛い体験をするということを考えて、これは病気を治す為に必要な一時的な苦しみだと割り切って検査を受けると自分は思います。

 

理由と意見8

女性
(女性 33歳)

胃カメラをしなくていい状態ならしたくないです。

これは実体験ではないですが、周りから胃カメラのことは色々聞いていて吐きそうになるとか、痛いとか、涙目になるとか、胃カメラを飲む前に麻痺させるために口に何かを含まないといけないらしくて、それを飲み込んでしまいそうになるみたいです。

でも、飲み込んだらダメらしく、我慢しないといけないという話を聞きました。

自分がしないといけない状態になったらイヤだとか言ってられないと思うので、我慢するしかないなと思っています。

やる時はイヤでも、やった後はやって良かったと思えると思うので、早く終わってと願いながらやりたいと思います。

 

理由と意見9

女性
(女性 35歳)

何に恐怖を感じるのかというと、まず喉から異物を通すというのが窒息してしまいそうで怖いです。

バリウムを飲むだけでも「しんどい・吐きそう」という話をよく聞くので、更に恐怖が増します。

でも最近は小型化も進んだり、進歩しているという話も聞きます。

もし使わなければならなくなった時は、友人に詳しく話を聞いたり、ネットなどの評判等も調べ、「苦しいのは少しの間、安心を得るために検査する」と自分に言いきかせて挑みたいと思います。

 

理由と意見10

男性
(男性 37歳)

異物が喉の奥に入っていくという事が想像しただけで、吐き気がします。

小さい頃に誤飲をしてそれが喉につっかえた事がある為、そのようなホース状のカメラが入るとトラウマが蘇ります。

また、テレビなどで芸人等が健康診断の時に嗚咽している映像も重なって、好んでやりたいものではありません。

どうしてもという立場になった時は、意を決するために、皆んながやっていて安全がほぼ保証されているから問題ないと言い聞かせます。

あとは我慢ですね。

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理由と意見11

女性
(女性 42歳)

やらなければいけない年齢なことはわかっていますが、胃カメラを飲むことが怖く、どうしても胃がんの検査を受けることができません。

誰に聞いても口からでも、鼻からでも胃カメラをいれれば痛みを感じると言われるので、痛みには強い方ですが、喉が弱く口の中に口内炎ができやすい体質なので、痛かったらどうしようと思うと恐怖のほうが強くやらなければならない検査と分かりながらも、どうしても受けることができず、今までに恐怖心から胃カメラの検査は受けられないままになっています。

 

理由と意見12

男性
(男性 42歳)

胃カメラを飲んだ事のある知り合いや友人から聞いた話で、気道だけの麻酔でもの凄く嘔吐くことや麻酔が効いていない部分の気道に当たると痛いなどの体験談を聴くと、胃カメラはちょっと怖いなと恐怖を感じました。

もし自分が胃の病気で胃カメラを飲まないといけない様なことがあったら、病院の先生と話し合い不安な気持ちを伝え、詳しく説明をして頂いて恐怖感を和らげると思います。

また、これまでの人生で身体にメスを入れたことのない自分は胃カメラだけでも大事なので、まな板の鯉になって「もう好きにしてください!」と言う気持ちになると思います。

 

理由と意見13

女性
(女性 46歳)

体の中に機械が入ってくることに恐怖を感じます。

薬や注射と違い、長い管の先端にカメラがついています。

それが口から胃までずっと繋がっていて、検査中入っていると想像するだけで気分が悪くなります。

検査中に身動きが取れないことも不安です。

もし仮にどうしても胃カメラをしなければならないのなら、できれば全身麻酔をかけて欲しいです。

とはいっても実際は我慢するしかないので、検査中はずっと体に力が入ってしまうと思います。

 

理由と意見14

女性
(女性 50歳)

もともと喉が敏感で、ちょっとの刺激でも吐き気を感じやすいので、喉から食道にかけて胃カメラの管を通して検査の間我慢しなければならないと思うと、検査途中で吐いてしまったり吐き気が押さえきれなかったらどうしようと思って不安と恐怖でいっぱいになってしまいます。

それでも、胃腸の具合が悪くてもしも胃がんなどの疑いがあるような場合には、命を守るためには胃カメラくらいのことは我慢しなければならない、病気を治療するために胃カメラをするのであって、悪いことではないと前向きに考えるように自分に言い聞かせて検査に挑みます。

検査中はなるべく余計な事を考えず、医師を信じてお任せして、検査中はゆっくり呼吸して気持ちを落ち着けさせるようにします。

 

理由と意見15

女性
(女性 52歳)

私は生まれて52年立ちますが、かつて胃カメラを行ったことがなく、胃カメラ検査を行った方の感想やどうも無理やりカメラを口から入れられて検査する事が怖く不安に感じます。

それに、検査をすると言う事は、胃癌、胃潰瘍などの検査をするためだと思うので、その検査結果を考えると、「ドキドキハラハラ」で緊張してしまいそうなので、余計に恐怖を感じます。

でも、どうしても胃カメラを使わなければならない時は、しっかり先生方に下駄を預ける、俎板の鯉になった心構えで挑みたいと思います。