田舎を嫌いになる理由20選!閉鎖的な環境ネック?

田舎を嫌いになる理由

ここでは、田舎を嫌いになる理由についてまとめています。

今回は「あなた田舎を嫌いな理由や、田舎のどんな所が苦手なのかについて具体的に教えて下さい。」というアンケートを20名の方に実施し、答えていただきました。

参考にしてみてください。

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嫌いな理由1

男性
(男性 19歳)

田舎には虫が多いです。

特に蚊とゴキブリが多いのが大きな理由です。

私は虫が苦手です。

そのため田舎の開放的は家には明かりがついていると虫が入ってくるので、田舎の開放感が嫌いです。

特に蚊は殺しても殺しても出て来るため、香取線香や殺虫剤がないと本当に嫌になります。

また、夜の真っ暗な時にはゴキブリが現れます。

見るのさえ嫌な虫が真っ暗なところにいるとなると考えるだけで鳥肌が立ちます。

また田舎はどこに行くにも遠いです。

そのため車がないとどこにも行けません。

ですが、私はまだ免許を持っていないため親がいないとどこにも行くことが出来ず家でゴロゴロしていることが多いので、この点も田舎が嫌いな理由です。

 

嫌いな理由2

女性
(女性 21歳)

田舎で生活をしていると、毎日の通学や通勤などがとても不便です。

小学校や中学校は近くにありましたが、高校や大学からはかなり離れてしまいます。

通学を考えて高校を選択すると、自分の行きたい高校を選べなくなります。

大学や仕事の際の通勤も大変です。

まず、駅が近くになかったので、駅まで行くのに時間がかかります。

バスの本数も、1日に数本しかないため不便です。

鉄道の本数も少ないので、バスや鉄道の時刻に合わせての生活になってしまいます。

乗車している時間が短くても、発車時刻に合わせるために毎朝大変でした。

 

嫌いな理由3

女性
(女性 23歳)

田舎が嫌いな点は、交通の不便さです。

車がなければどこにも行けず、バスや電車を乗る機会なんてほとんどありません。

また買い物に関しても、中心部に行かなければ欲しいものなんて買えないのが嫌いです。

田舎独特の人間関係というものが私は苦手です。

もともと一人で楽しめるのもあるのですが、田舎ならではの人間関係の結びつきと言いますか、ご近所付き合いなるものがどうも苦手でなりません。

ある程度の距離感を保ってほしいというのが正直なところです。

 

嫌いな理由4

女性
(女性 24歳)

私が田舎を嫌いな1番の理由は、虫が多いからです。

畑や田んぼ、山がたくさんあり、虫ばかりいて気持ち悪いです。

虫対策しても窓を開けるのも躊躇してしまいます?あと、車を運転しないとどこにも行けないし、コンビニもスーパーも近くにありません。

遊ぶところも数少なく、休みの日や夜に友達と遊ぶ予定があっても、なかなか予定が決まりません。

遊ぶところは毎回同じで、都会みたくもっと出かけられ、ご飯を食べられる場所がほしいです。

 

嫌いな理由5

男性
(男性 28歳)

やはりお年寄りが多いせいか、早起きな人が多く、朝早くから活動してる人がいます。

別に静かなら早くから活動してても問題はないのですが、中には草刈り機を使ってる人がいたりして、こっちはたまったもんじゃありません。

後はノックもせずにいきなりドアを開けて訪ねてきたり等です。

一番はこちらの領分にまで入ってくる事でしょうか。

田舎は都会に比べてプライバシーの事にまで干渉してくる人が多い印象です。

親しくもないのに、いきなりプライバシーの事をズカズカ聞いてきたりしてくる人にも今まで何人も会ってきました。

そういう所が私は苦手、嫌いです。

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嫌いな理由6

女性
(女性 30歳)

実家がかなりの田舎です。

最寄り駅はかなり遠く、歩くと30分。

バスが出ていますが、30分~1時間に1本のみとかなり本数が少ないので、どこへ行くにもとにかく予定時間の何時間も早くに出発しなければいけませんでした。

周りは畑・田んぼばかりのため虫が一緒に家に住んでいる状態。

虫嫌いな私は大人になっても慣れることができませんでした。

ご近所さんはフレンドリーなのですが、フレンドリーさが過ぎてむしろ過干渉。

噂はすぐに村中に広がってしまい、正直付き合いが面倒です。

 

嫌いな理由7

女性
(女性 30歳)

私はずっと東京で暮らしているので、電車の本数が少ないことや、駅まで歩いて時間がかかることが嫌なので、田舎が好きではありません。

また、近くにショッピングセンターなどの娯楽施設がないこともつらいですし、虫などが出る生活も耐えられません。

田舎の生活もいい点はたくさんあると思います、しかし、都会の方が交通の便も発達していて買い物などができる場所も多いので、総合的に見ても暮らしていきやすいと思うので田舎は嫌です。

 

嫌いな理由8

女性
(女性 30歳)

私は田舎出身です。

現在は都内に住んでおりまが、実際に都心と田舎両方に住んでみて私には都心の方があっていると感じました。

理由は、田舎はすぐ近くの距離でもどこに行くにも車で移動することが多く、運動不足になりがちです。

住んでいると歩こうという気がなくなるんです。

都心は車だと逆に大変というのもありますが、歩いても目に入るものがどれも明るく楽しい気持ちにさせてくれるので、ほとんど車を使う機会がすくないように思います。

田舎は歩いていても住宅街や線路ばかりで、退屈に感じられます。

 

嫌いな理由9

女性
(女性 33歳)

私が田舎を嫌いな理由は、電車やバスなどの交通機関がないか、あったとしても運行している本数が少なく、車があっても、目的地まで行くのに時間をかけて運転していかないといけないので、どこへ行くにも不便なところです。

また、何か必要なものを買いたくてもお店がないので、遠くまで出掛けなければならず、交通費や時間がかかってしまいます。

あとは、田舎だと近所との人付き合いや、集会やお祭りなどに参加させられたりと面倒なことも多く、そういう所も嫌です。

 

嫌いな理由10

女性
(女性 33歳)

私は田舎が嫌いです。

田舎は自然豊かで私の大嫌いな虫がたくさんいるからです。

しかも、田舎は娯楽が本当に少ないです。

テレビで東京や大阪を見るとこんなに素敵な場所がたくさんあるのに田舎には何もありません。

服1つ買うにしたって素敵なブランドはなくインターネットに頼るしかありません。

異性に関しても、おしゃれな人はあまりおらず、私の好みの人は本当にいないです。

あと田舎に住んでいる人はその土地を大好きな人が多いので、両親を含め私が田舎から出て働くことなどをよく思いませんでした。

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嫌いな理由11

女性
(女性 34歳)

コンビニやスーパー、デパートが歩いて行ける距離にないことが多くて、日常生活が不便というのが1番嫌いな理由です。

東京にしか住んだことがないので、「車がないと不便」という生活に耐えられません。

人が大勢いて経済が動いている実感が出来る賑やかな場所が好きなので、田舎の自然やのんびりした風景も嫌いです。

また距離感が近いというか、馴れ馴れしい人が多いのも苦手です。

他人の事情まで把握したがったり詮索しようとするところがプライバシーを侵害されている感じがして嫌いです。

 

嫌いな理由12

女性
(女性 34歳)

まず、レジャー施設が豊富にないということです。

休みの日に息抜きに出かけても、結局職場や近所の人に会ってしまいます。

また、若い子たちは遊んで発散させる場が少ないので、暴走行為や、そこまでいかなくてもカップルを冷やかすなどの不快な行為を取ってきます。

大人もそれが普通だと思っているので元気があっていいぐらいにしか捉えていません。

いわゆるDQNと呼ばれる人が多いのです。

先祖代々で同じ土地に住んでいる人が多く、祖父母の代に移住してきて、孫もその土地で生まれたような一家ですら新参者扱いをされます。

地域のコミュニティーがしっかりしていると言えば聞こえは良いですが、人の荒捜しをして話の肴にしています。

これも娯楽が少ないせいだと思っています。

 

嫌いな理由13

女性
(女性 39歳)

今住んでいるところも決して都会とは言えませんが、田舎は虫が多いのが嫌いです。

普段見たことのないような虫や巨大な虫を見るとその場から動けません。

また、買い物施設が近くになかったり、道路が整備されていなかったりするのも不便です。

坂道が多かったりするとガソリン代が…などと考えてしまいます。

そして、近隣との親密度が高すぎたりするのも苦手です。

家庭事情など不思議と知れていたり、いつ何処にいたなど詮索されると生活できません。

3日といられないと思います。

 

嫌いな理由14

男性
(男性 39歳)

まず交通手段が少ない事です。

地下鉄がある訳でも無く、自家用車が基本の交通手段。

未成年に限っては長距離歩く羽目になる。

旅行に出ようと思えば駅・空港までの交通も大変。

新幹線が通っていない。

次に物資が少ない所です。

欲しいものはネット通販。

お得に買おうと思ってもネットが主。

なくはないけれど良いモノを探そうとした時に地元には無い。

大型店舗も少ない。

最後に雇用が少ない、時給が安い所です。

圧倒的に雇用数が少ない、働きたい所が無い。

更に時給も安い。

やる気が出ない。

刺激が少ない。

催事・イベントもふるさと系が主。

ライブ・コンサートも主要なアーティストは来ない。

良い所ももちろんありますが今回は駄目な所をお伝えさせて頂きました。

 

嫌いな理由15

女性
(女性 42歳)

歳を取ったら田舎でゆっくり暮らしたいという人もいますが、私は絶対に田舎暮らしはしたくありません。

旅行に行くくらいならいいですが、買い物にも困る地域で暮らすことは考えられず、歳を取って病気になっても病院をすぐに受診できなかったり、不便に感じる生活は今更できないと思うので、田舎暮らしをしたいと思ったことはなくするつもりもありません。

元々不便がない場所で暮らしていることや虫が苦手なこともありますが、田舎で暮らすことに私がやりたいことや楽しめることがないことも、田舎暮らしをしたくない理由です。

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嫌いな理由16

女性
(女性 44歳)

何の特色もない主人の田舎が嫌いです。

景色がキレイでもなく、綺麗な川があるわけでもなく、海もありません。

まわりは田んぼと畑と山のみです。

名所もなく、紅葉や桜もありません。

とにかく何もなく退屈なのです。

中途半端な田舎なんです。

病院もスーパーやドラッグストアなどへ行くのも車がないと生活できないので、住むのは田舎はきついです。

町内行事(盆正月、春祭り、秋まつり)に参加しなければならす、当番が苦手な私には辛いです。

 

嫌いな理由17

女性
(女性 45歳)

田舎は生活するうえで必要なインフラが便利に整っておらず、自動車等を所有していない限り、移動や買い物など制約され必要な時にすぐに要望が叶わず不便。

田舎でもまた過疎地などになってしまうと急病時など助けが必要でも救急車到着も時間がかかり、頭や心臓の急性疾病等で街中より命を落とす確率が高い。

また人との関わりが必要以上にあり地域のコミュニケーションが溢れていると勘違いしており、プライバシーが大事にできず人付き合いが億劫とさえ感じることさえある。

 

嫌いな理由18

女性
(女性 47歳)

閉鎖的な考えの方が多いような気がします。

『女性はお酒もタバコもダメ、夜遊びなんてもっての外』という考えを「世間体」という理由から押し付けられた事がありました。

私は祖父母の家も東京なので田舎(地方)の人と20歳過ぎるまで関りがありませんでしたが、社会人になってから地方出身者の方と仕事をしていく上で、「何でも東京のせいする人が多いな」と感じ、そして、その意見を押し付けてくるのが面倒くさかった印象しかありません。

旅行で数日訪れるのは良いかもしれませんが、生活する場所では無いと思います。

私が知り合った数少ない地方出身者の方が特殊だったのかもしれませんが、田舎は苦手です。

何だかわからない虫も多そうですし…

 

嫌いな理由19

男性
(男性 50歳)

田舎の最も嫌いなところは、新しいものをはじめる時に足を引っ張る人が多いという点です。

どうやって成功するかを考えるより、兎に角想定外のことをするのが不安でたまらないようです。

正直にそう言って貰えればいいのですが、みんなで結託して変人扱いするいつものワンパターンです。

かれこれ何も進歩がないまま時が過ぎていることを認めようとせずに現状で満足していて、伝統が大事と言いながらも自分たちが楽になる仕組みを作り上げています。

 

嫌いな理由20

女性
(女性 57歳)

生まれてから今まで、まあまあ都会に住んでいるので、バスも電車も15分おきくらいにはくるので移動に苦労したことがありません。

歩けば、コンビニもあちこちにあります。

そういう生活に慣れきってしまっているので、たまに旅行や仕事で田舎に行くと、バスを逃すと1時間以上来ない、とか、車で走り続けても30分以上、コンビニもレストランもないという生活がイメージできません。

田舎が悪いとは思いませんし、すめばいいところもたくさんあるとは思いますが、今まで田舎に暮らしたことがなく、現在の生活が身についてしまっていると、なかなか田舎で過ごすことができません。

 

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