入江陵介のコーチや出身高校、ベスト記録は?経歴についても。

ここでは、入江陵介選手とコーチの関係や、入江陵介選手の出身高校、ベスト記録についてまとめています。

リオオリンピックでの活躍が大きく期待されている入江陵介選手。

まずは入江陵介選手の経歴とプロフィールから見ていきましょう。

入江陵介選手の経歴とプロフィール

出典:http://tobiuojapan.org/

【出身】大阪府大阪市

【生年月日】1990年01月24日

【所属】イトマン東進

【身長】178cm

【種目】背泳ぎ

【学歴】近畿大学附属高等学校 → 近畿大学法学部

【背泳ぎのベスト記録】

  • 100m:”52秒24”(日本記録)
  • 200m:”1分52秒51”(日本記録)

 

出身高校

背泳ぎ選手として世界のスイマーたちを相手に、抜群の実績を残し続けている入江陵介選手。

0歳の頃から水泳を始めたという入江陵介選手は、小学2年生のころから本格的に水泳をはじめたそうです。

そんな入江陵介選手が頭角を現したのは中学生のころ。

背泳ぎ選手としてすでに高い実力を誇っていた入江陵介選手は、背泳ぎの100mと200mの中学記録を塗り替えています。

 

そして当時背泳ぎ選手として高い注目を集めていた入江陵介選手は、中学校を卒業した後、「近畿大学附属高等学校」に外部生として入学します。

「近畿大学附属高等学校」は併設型中高一貫校のの私立高校で、生徒数はなんと約3000人もいるそうです。

凄まじいですね・・・。

 

そして水泳部は、ロンドンオリンピック女子競泳で銅メダルを獲得した寺川綾選手や、千葉すず選手たちを卒業生に持つ名門として知られています。

しかし興味深いことにこの学校には水泳の授業はなく、校舎内にも水泳施設はないようで、水泳部は隣接している「近畿大学クラブセンター」の中にあるプールを使用しているようです。

 

そして入江陵介選手は、この高校でさらに飛躍していきます。

まず、高校1年生のころには「インターハイ(男子200m背泳ぎ)」で優勝。

2年生のときには「日本選手権(男子200m背泳ぎ)」で高校新記録を更新。

さらに、3年生のときには「日本選手権(男子200m背泳ぎ)」で優勝。

 

以上の経歴を見ると、高校3年生の時点ですでに日本トップクラスの背泳ぎ選手だったことが分かります。

当時、学内でとても注目されたでしょうね。

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道浦健寿コーチ

入江陵介選手を支えているのは、道浦健寿コーチです。

道浦健寿(みちうら たけとし)コーチは「イトマンスイミングスクール 上小阪校」の強化コーチを務めている方で、入江陵介選手が15歳のときから指導しているそうです。

もともとはロンドン五輪まで入江陵介選手を指導するという話だったそうですが、ロンドン五輪が終わってからもなんだかんだで入江陵介選手を指導しているという道浦健寿コーチ。

ロンドン五輪のときからマンツーマンでの指導が増え、入江陵介選手が大阪から東京に拠点を移してからは2人での練習が増えたそうです。

 

そんな道浦健寿コーチについてですが、入江陵介選手曰く、口数が少ない方だそうです。

 

そして道浦健寿コーチ自身は、指導方針について以下のように語っています。

 

選手の不安はコーチがすべて引き受けて、選手には大会で思いっきり力を発揮してもらう、というのが私の目指す理想的関係です。

コーチに求められる何よりも大切なことは「相手の立場で考えられること」「相手を思いやる心」です。

自分の尺度による思い込みを排除し、選手の話に耳を傾け、選手の心に届く言葉を話さなければ効果的な指導はできません。

引用:https://www.toshin.com

 

おそらく”口数が少ない”というのも、選手の自主性を尊重しているからなのではないでしょうか。

これからも道浦健寿コーチと入江陵介選手の活躍が楽しみですね。

 

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