地震が怖い!という方が参考にするべき心構えと準備20選まとめ

地震が怖い

今回は「地震対策としてあなたが行っている備えや心構えについて教えて下さい。」というアンケートを20名の方に実施し、それぞれの地震対策についてまとめました。

みなさん、地震に対してどのような対策や心構えをしているのでしょうか。

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地震対策1

女性
(女性21歳)

壁や天井に装飾をしないようにし、落下物がないようにしています。

外に出る時に、バラバラになったガラスやコンクリートで怪我をしないように、必要となりそうな長靴を用意しています。

その際の心構えとして、慌てずに落ち着いて人の集まる学校に行くようにしています。

二次災害に備えて水や軽食を用意し、津波がきた場合の高台への避難経路の確認をしています。

火事が起きた場合を想定して火元の近くには布巾を用意しているので、もしも火が出てしまった時は濡らして使おうと思っています。

 

地震対策2

女性
(女性27歳)

高いところには物を置かないようにしています。

地震の際、あまり高いところに物を置いていると落ちてくる可能性があるためです。

また、それに伴って、家具等は全て固定し倒れてこないようにしています。

冷蔵庫などの家電はつっかえ棒のようなもので対策をしています。

あとは、日持ちのする食料を常にストックしています。

いつどんな状況で地震がくるかわかりませんが、数日でも生き延びられるようなクッキーなどの腹持ちのするものは常に置いておくようにしています。

 

地震対策3

男性
(男性28歳)

就寝中に地震が起きたことを想定し、リュックサックに着替え、タオル、懐中電灯、ラジオを入れてベッドの脇に置いてすぐ持ち出せるようにしています。

もし非難する際に廊下にガラス片などが散らばって足を怪我するといけないのでスリッパはベッドのすぐ近くで脱ぎ、すぐに履くことができるように備えています。

それ以外にも、自宅に居るときに大きな地震が起こった時には窓を開けること、地震が治まった後は水道が止まる恐れがあるのでお風呂に水を溜めることを忘れないようにしようと心がけています。

 

地震対策4

女性
(女性30歳)

数日分の水と非常食や防災グッズなどは用意してあります。

車の中にも念のため数点おいてあり、家の中にも簡単に持ち運べる非常用のバッグもすぐに取り出せる場所に置いてあります。

他にも、緊急事態に役立つことをまとめたサイトやツイッターなどで、実際に避難した人が「こんな備えがあれば便利だった」「こういうことをしたら過ごしやすかった」などの情報を書いていたつぶやきをスマホでスクリーンショットしておいて、いざというときに見返せるようにしてあります。

 

地震対策5

女性
(女性30歳)

洋服タンスなど倒れてきそうなものは天井から固定するものをつけたり、食器類などが入った地震で扉は開かないようになっています。

寝るときは枕元にスリッパを置き、逃げる時にガラスなどを踏んでも大丈夫なように対策しています。

避難用具の中には食料をはじめ、水や懐中電灯、応急処置用具なども入れてあります。

食料は期限をチェックし、変えるようにしています。

家族の間では避難所での待ち合わせ場所なども話し合って決めています。

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地震対策6

女性
(女性30歳)

東日本大震災以来、地震が起きたときのために色々と備えるようになりました。

寝室には、缶詰やミネラルウォーターと乾電池が入ったリュクサックを置いてあります。

あとは、大地震が起こり水道を使えなくなった時に備えて、浴槽に水を溜めておくようになりました。

たったこれだけでトイレの水を流す、手洗いで洗濯することが出来ます。

家族がバラバラに外出しているときに震災が起きたら、自宅近所の広い公園に集まることと話してあります。

 

地震対策7

女性
(女性32歳)

大型家具が倒れないように金具で壁に固定しています。

又、非常時の備蓄を兼ねて、缶詰やレトルト食品を日常的に使用したり、2リットルボトルの水×6本入りケースを3箱以上常に家に置いて常飲したりしています。

地震時は建物自体が倒壊するより、内部で倒れた家具との接触や割れたガラスによってケガをする可能性の方が高いと思うので、金具による固定は必須と考えています。

食料は日持ちのするものを常に買い足しています。

水は、推奨されている最低備蓄量の3日分(9リットル)×家族3人分で27リットルが常に家の中にあるように、2リットルボトル×6本×3箱=36リットルの備蓄を心掛けています。

災害備蓄用の水だと期限が過ぎてしまう可能性があるので、あくまで普通のミネラルウォーターにしていますが、食料も水も常飲常食していれば賞味期限が切れることもないので便利です。

その他、車に非常用トイレを備えたりと、なるべく日常生活に取り入れる形での備えを意識しています。

 

地震対策8

女性
(女性33歳)

災害時の通信手段は大切だと思うので、スマホの充電を切らさないように充電器を持ち歩くようにしています。

万が一充電が切れてしまった場合や電波状況がよくない場合に備えて、家族や職場など緊急時の連絡先を手帳に控えています。

地震があった際には長時間帰宅できないことも考えられるため、寒さ対策と少しの空腹を防げるようにバッグにはカイロを最低でも1枚、飴やガムなどのお菓子も少し持ち歩くようにしています。

わずかでも備えをしておき、冷静に対処することを心がけています。

 

地震対策9

女性
(女性34歳)

自宅では、すぐに避難できるように一つのバッグに必要なものをまとめたり、物が落ちてこないようにストッパーを天井と家具に取り付けたりしています。

また、保存しておける食品を多めに買って備えるようにしています。

ヒールの靴を履くときには、できるだけフラット靴を携帯するようにしています。

(避難や自宅まで歩くことを考えて)ペットボトルやタンブラーなどを持ち歩くようにし、水分補給ができるようにと、万が一避難している時に給水できるようにと思っています。

飴やお菓子などもできるだけバッグに入れておくようにしています。

家族には、避難場所をお互いに共有するようにし、災害伝言板などの情報をメモしお財布に入れています。

 

地震対策10

女性
(女性35歳)

家の耐震に関しては「ミライエ」を入れています。

実際にどのくらいまで耐えてくれるのかは分かりませんが、直下でもない限り、よっぽどのことがなければ家が無くなるということは避けられそうです。

ただ、震源によっては津波が来る地域に住んでいるため、どちらかというと揺れより津波の方が心配です。

備えとしては、月並みですが非常食のセットを買い置きしたり、最近ではテントを買ったりもしました。

自家用車が箱バンであることも、いざという時の車内泊に役立ちそうです。

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地震対策11

男性
(男性35歳)

引っ越しをして住む場所が変わる度に、もし日中に家族が別々の場所にいる時に地震があった時のことを考えて、待ち合わせの場所を話し合って決めています。

第一順位から第三順位までを決めて具体的にメッセージを残す場所も家族で決めて、それを共有するようにしています。

地震の際はスマートフォンが使えないことも想定して連絡手段を考えなくてはいけないと思います。

スマートフォンに頼らず家族だけで共有できる情報の取得手段が大切であると考えて、事前にシュミレートして備えています。

 

地震対策12

女性
(女性37歳)

いつどこで地震に合うかわからないのですごく不安です。

そんな中行っている地震対策としては、避難用の荷物をまとめておくことです。

中には着替えや子供のオムツ、ちょっとした食料や笛、飲み物、懐中電灯などのグッズをまとめておいて、玄関に近い場所においています。

何か合った時に持ち運べるように玄関近くに置いています。

また、自宅にはヘルメット、飲料水やお米を多めにストックしておき、ガスが使えなくなった時のためにカセットコンロを用意しています。

 

地震対策13

女性
(女性37歳)

マンションの11階に住んでいて低層階よりも揺れやすいため、あまり高さのある家具を置かないようにしています。

そもそも幼い子供が2人いるため、高い家具を置いていて揺らされても困る、ということもあります。

どうしてもひとつだけ背の高いシェルフを利用していますが、低い部分に重いものを乗せ、高い位置には軽いものだけを置いてバランスを取るようにしています。

ゆくゆくはしっかりした突っ張り棒をその上につけたいと思っています。

その他には揺れを感じたら玄関に通じるように全てのドアを開け放つようにしています。

また上の子供が幼稚園に通っているので、大きな地震や災害が起こった場合にはすぐに迎えに行けるよう歩いて行ける距離の幼稚園を選び、自宅から幼稚園までのルートも大通りを通って行けることを確認しています。

幼稚園でも地震を想定した避難訓練(親が迎えに来るよう連絡網も回してくれる本格的な訓練です)を行なってくれるので、毎年欠かさず出ています。

課題としては仕事に行っている夫との緊急時の待ち合わせ場所をどこにするかですが、携帯電話の災害用伝言板を活用することで対応ができればいいと思っています。

 

地震対策14

女性
(女性38歳)

猫を飼っているので、地震があった際に猫の安全を確保するための専用用品を揃えています。

ポータブルケージ、ポータブルトイレ。

キャットフードは普段からストックしてあるので、場所さえ把握していれば大丈夫だと思います。

一緒に避難をすることが出来るのかどうか分からない、という不安があるので大きめのポータブルケージは必要だと思います。

すぐに開けるような仕組みになっているものなので、もしもの時には簡単に使えると思います。

 

地震対策15

女性
(女性38歳)

懐中電灯、スマートフォンの充電器、ラジオ、ジャージ、タオル、下着、靴下、非常食、水、マスク、薬、新聞紙、ビニール袋などを入れた非常用持ち出し袋を用意しています。

そして、月に一度は、内容を確認して、ジャージなどの衣類は季節に合ったものに入れ替えたり、非常食や水は新しいものに替えるようにしています。

また、スマートフォンには災害情報などが入るように、複数のアプリを入れています。

また、寝る前にはその日におきた地震の情報を確認するようにしています。

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地震対策16

女性
(女性38歳)

東日本大震災が起こってから、地震をとても身近に感じるようになりました。

ですので地震が来たら、その大小に限らず、何よりも先にまず部屋の戸を開けます。

そうすることで、もし大きな地震だった時に、逃げる道を確保出来るからです。

また私は、持病があるために、毎日服用している薬があるのですが、それだけは必ず持って行くという備えをしています。

それがなければ、自分だけでなく、他の方にもご迷惑をかけてしまいますので、それだけは忘れないようにしております。

地震に対する心構えですが、これはやはり生き延びれたとしたら、それだけで感謝しなくてはならないということだと思います。

避難所生活が長く続くと、抱える悩みが徐々に変わってくると思いますが、やはり助かったと言うことに感謝をし続けることで、精神的にどんな困難でも、頑張れるのではないかと思います。

 

地震対策17

女性
(女性39歳)

私が住んでいる地域では10年位前に大きな地震がありました。

その当時私はここに住んでいませんでしたが両親や妹が住んでいました。

家族の経験が一番リアルだなと感じています。

主人は地方公務員のため災害時には出勤になります。

子供は3人、小さい子が2人います。

何かがあったときは私と長男でなんとかしなければいけないと思っています。

地震保険などで建物等は守れても自分たちの命は守れません。

おむつ等ティッシュなどストックできるものは備えてあります。

大き目のバッグはすぐに取れる場所に保管してあります。

ただ今の状況で大きな地震が来ると本当に大変だと思います。

地震が来ない穏やかな日が続いてほしいです。

 

地震対策18

女性
(女性40歳)

私は地震の多発地域に住んでいるため、かつて大きな地震を2度ほど体験しました。

その頃はまだわたしも学生でしたので、なんの心構えもせずに暮らしていました。

今大人になって、結婚をして二人の子供がいます。

あの時の地震を体験したおかげで、普段から地震対策には力を入れる事が出来ています。

我が家の家の中は高さのある家具は置いていません。

倒れた時に恐ろしいからです。

それらの家具も全て転倒防止対策をしています。

窓周りや玄関周りも逃げやすいように何も置いていません。

そして1番は、我が家は子供たちがほんとに小さな時から地震避難訓練をしています。

地震だと叫ぶと子供たちは所定の場所に必ず隠れる癖がついています。

あとは、食料や、避難道具なども揃えています。

我が家は親も子も日頃から地震を忘れることないよう心構えをしています。

 

地震対策19

男性
(男性42歳)

大きな震災をTVで見ていて、まず最初にやろうと思ったのは備蓄です。

食料はカンパンやインスタントラーメン、飲み水は3ヶ月に一度必ずペットボトルのものを100本近く買い揃えるようにしました。

避難経路・避難場所の確認もして、万が一家族が逸れたとしてもすぐに居場所が解るように、一つの避難場所を確認し合いました。

家具の倒壊の備えも、タンス手前下にダンボールの切れ端を挟み地震対策に突っ張り棒を立ててあります。

あとは就寝場所の棚やタンスの上には物を置かないように気を付けています。

 

地震対策20

女性
(女性55歳)

ペットボトルの水を確保しています。

常備食をかつて持っていましたが、賞味期限が早く来てしまうため、煮干しのような乾物を多めに確保しています。

賞味期限すれすれになったら、煮物などのだしに使います。

洋服ダンスなどの大きな家具はチェーンを付けると本当はいいのですが、壁が傷つくためしていません。

ですので、洋服ダンスのそばでは寝ないようにしています。

かつてベッドのそばにテレビを置いていましたが移動し、寝室には倒れてこない低めのタンスのみを置くことにしました。

また町内会の役員を務めていた時にハザードマップを改めて見てみましたが、避難場所がかなり遠いため、近くのグランドに集まろうと家族で決めています。

 

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