雷を怖いと感じる理由20選!みんなどんな対策を取ってるの?

雷を怖いと感じる理由

ここでは、雷に恐怖を感じる理由や対処法についての意見についてまとめています。

今回は「あなたが雷を怖いと感じる理由について具体的に教えて下さい。また、雷が聞こえた時に行っている対処法や克服法があれば教えて下さい。 」というアンケートを20名に実施してまとめました。

みなさんは雷に対してどのような行動、対処を取られているのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

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雷に恐怖を感じる理由や意見まとめ

理由と対策1

女性
(女性 20歳)

大きな音にまず驚きますね。

暗い空を一瞬だけ光らせるイナズマも、不気味で苦手です。

幼い頃、家が停電していた中で雷が鳴って、すごく恐ろしい思いをしました。

雷って聞くと、そのイメージしかないので、音がするとすごく不安に感じます。

雷の音に気付いたら、まずは人が集まるところに行って、1人にならないようにします。

そうしたら「怖がる自分」を隠すことに集中するので。

1人の時は、テレビや音楽プレーヤーを使って気を紛らわせています。

 

理由と対策2

男性
(男性 20歳)

雷が自分に落ちると、感電など想像してしまうから。

あとは電子機器などがショートして壊れたり、規模自体が人間のかなうものではないと思っているから。

対処は、子供のころ祖母に教えられたおへそを隠すことと、少しでも音をさえぎるため、シャッターを閉めたり、外出時は木などに落ちやすいと言われているので、木に近ずかないなど、身を守ることや音を消します。

雷が落ちる場所を想定して、雷を使用可能な電気エネルギーに変えられる未来があれば、おびえなくて住むと思います。

 

理由と対策3

女性
(女性 21歳)

もちろん音が怖いというのもありますが、落ちたらどうしようという気持ちの方が大きい気がします。

私が生まれ育った土地は、日本で最も落雷が多いと言われている県で、夏は毎日のように雷が鳴り、学校などの高い建物に落雷することがよくありました。

県外に出てからその多さを見にしみて感じています。

対処法としては、とりあえず停電した時のために鳴り出したら懐中電灯は持ちますね!

すぐ出せるところにあります!

それから、比較的日中であればわざとカーテンは開けて外が見えるようにしています!

見える方がなぜか安心しますね。

あとは、光ってから雷の音が届くまでの時間を数えて、「まだ遠いか」と自分を納得させたりしています

 

理由と対策4

女性
(女性 22歳)

わたしは小さい頃から雷が本当に苦手で、今でも怖いです。

理由として、大きな音が苦手というのもありますし、テレビ等で雷が落ちた映像を見てとても恐怖を感じ、光も怖くなってしまいました。

家の中で雷が聞こえたり見えたりした時は、見えないようにカーテンを閉めて、イヤホンで音楽を聴いたり動画サイトをみたりして気を紛らわせるようにしています。

外出先で雷がなった時は、ただただ怯えています。

よく「へそを取られる」と聞いていたため、今でも無意識にお腹を抑えてしまいます。

 

理由と対策5

男性
(男性 22歳)

わたしは、雷というものが怖いのですが、それの理由として雷についてあまりよく知らないからだと思います。

いつどこで発生するのか、もし自分が外にいるときに雷が鳴り始めたら、自分の近くで雷が落ちる可能性が少しでもあるからだと思います。

金属に落ちるということを耳にしたことがあり、誰しもが金属製の物を持っているので誰にでも落ちる可能性があるからです。

また、雷が聞こえたときは光ってから音が聞こえるまでを数え、自分のいる場所からどのくらい離れているのかというのを気をつけて、家からは出ないようにしています。

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理由と対策6

女性
(女性 24歳)

雷の稲光を見ると、ゴロゴロと大きな音が聞こえるのがとても怖いです。

私はもともと小さい時から雷が怖くて大嫌いなのですが、家の隣に雷が落ちたことがあって、それから一層嫌いになりました。

雷は高い建物に落ちると考えていましたが、家の近くには家よりも大きい建物があったにもかかわらず、隣の家に落ちたので当てにならないと分かりました。

それからは雷が鳴ると落ちるのではないかと思うようになり、雷が鳴り始めたら電化製品がダメにならないようにコンセントを抜くようにしています。

隣に落ちた時、電化製品がほとんど壊れてしまいました。

そんなことにならないように雷が鳴ったら窓がない部屋に移り、電化製品のコンセントを抜くと安心です。

雷の音や稲光が見えないように毛布をかぶるようにしています。

夏は雷がひどいので、暑くても布団で体を覆います。

音はどうもなりませんが光だけは見えなくなり、覆われている安心感はあります。

 

理由と対策7

女性
(女性 25歳)

雷が鳴ると、自分の近くに落ちてこないか不安になってしまいます。

雷が鳴っているのが夜で暗い場合は、ピカッと光るだけでも体が緊張のため動かなくなってしまいます。

空を見上げると、雷の光があちらこちらで光っていて恐ろしいと感じてしまいます。

光に少し遅れて聞こえてくるゴロゴロという音もが聞こえてくると、思わず耳をふさぎ体を小さく丸めてしまう時もあります。

雷が鳴り始めると時々停電を繰り返す時もあり、早く遠くへ行って欲しいと願ってしまいます。

雷が聞こえてきたら、外の見えない部屋に行って稲妻を見ないようにしています。

 

理由と対策8

女性
(女性 27歳)

雷は屋内にいるときに遠くで光るものを見るぶんには平気です。

だから雷鳴が聞こえたら屋内に退避します。

建物の中にいると安心しますが、近くに落ちてバリバリって音がするのは怖いです。

雷の光はそんなに怖くないですが、音が怖いです。

遠くでゴロゴロは我慢できますが、近くでバリバリはちょっと無理です。

それから自分に落ちてきたらどうしよう、木や電柱に落ちて自分に倒れてきたらどうしよう、と怖いことを考えてしまうので苦手です。

 

理由と対策9

女性
(女性 30歳)

子供の頃はむしろ「わあ、きれい~」と、のんきに雷を眺めているくらいでしたが、大人になってからテレビなどでカミナリが人や家に落ちてきたらどうなるかを知って、だんだんと怖く感じるようになりました。

外ではできませんが、家ではぴかっと光ったり「ゴロゴロ…」と、空が鳴る音が聞こえてきたら、とりあえず布団にもぐるなどしてできるだけ音が聞こえないようにするし、雷がやむまではできる限り外にでないようにします。

 

理由と対策10

女性
(女性 33歳)

やっぱりいくつになっても雷の音は好きになれません。

ビシバシバシバシと激しい雷音と共に空を突き刺すようなあのイナズマの光は、大人になってもビクッとして手が思わず止まってしまいます。

私も今では子供を持つママですが、子供といても私がドキドキしてしまうけど、子供に不安がらせてはダメだと思い、なるべく平然を装って子供を安心させる側にまわります。

激しい雷の様子にビビる子供の姿を見ると、逆に冷静になれる自分がいます。

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理由と対策11

女性
(女性 33歳)

子供の頃、雷が鳴っている時に一人で留守番をさせられていました。

雷が鳴ったら机の下に隠れていなさいと親に言われていました。

それでも一人で留守番をさせられていた時は机の下にいても怖くてたまりませんでした。

今も一人で雷が鳴った時に居てると怖くてたまりません。

落ちてこないかなとか停電しないかなと心配になります。

あの音もイヤですし光るのもイヤです。

雷が怖いと感じるのは、絶対子供の頃に一人で留守番をさせられていたのがトラウマになっているんだと思います。

 

理由と対策12

女性
(女性 39歳)

私は恥ずかしながら39歳になっても雷がダメです。

その一番の理由は小さい時の事です。

うちは3人兄弟で私が末っ子、小さい頃雷がなる度に上の兄二人が「怖い怖い」と言って、叫び泣いていました。

それをずっと見ていた私は雷は怖い物となってしまったんです。

また父の実家は山奥で雷がすぐ近くで大きな音でなったり、すぐ停電したりと怖い思いをしたので、この年齢になっても雷は怖いです。

雷が鳴ったら、昔から母親に「遠くのくわばら」を言うと遠くに雷が行くよと教えてもらったので、今では自分の子供と一緒に遠くのくわばらと言って、雷はすぐおさまるわけではないですが、言い続けています。

 

理由と対策13

女性
(女性 39歳)

ビビりな性格なので、不意打ちの大きな音が苦手で、雷の大きな音は怖いです。

雷はピカッと光ってからちょっとした間があってから音が鳴りますが、その間も何秒と決まってる訳ではないので、来るぞと身構えてもやっぱり怖いです。

子供の頃は耳を塞いだりして去るのを待っていましたが、今ではイヤホンで音楽を聴いたりしてるとだいぶ誤魔化せます。

もう去ったかなと思っても油断は禁物です。

油断してイヤホンを外した時の不意打ちが一番怖いので要注意です。

 

理由と対策14

女性
(女性 40歳)

子供のころに親から雷が鳴ったらおなかをかくさないと、へそをとられると何度も言われたので、どうしてもそのイメージが消えずに怖いと思ってしまいます。

また、雷に打たれて亡くなってしまったというニュースを聞いたり、土手の桜の木が雷にやられて真っ二つになったという話を聞いたりすると、恐ろしすぎると思ってしまいます。

雷が聞こえた時は絶対に外に出ず、家の中でお腹をかかえてじっとしています。

雷がやんだ後お風呂場でおへそがあるかこっそり確認して安心します。

 

理由と対策15

女性
(女性 40歳)

雷が怖いと感じる理由は、やっぱり鳴った時のゴロゴロと光る瞬間です。

もともと雷は好きではありません。

Yahooの天気で雨雲レーダーと雷発生チェックをする位です。

雨雲レーダーは、雨と雷の情報がわかったりしてとっても役にたってると思います。

もし天気が雨で雷が鳴ったとしたら、ソニーのウォークマンで好きな音楽を聴き音を聞こえなくする方法です。

今は、これ!っていう克服方法は、見つからないのですが今は音楽を聴くのが良いかなと思いました。

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理由と対策16

女性
(女性 42歳)

どんなに自分が気を付けても注意しても、雷による事故は防ぎようがないこともあり、雷はとにかく怖く嫌いという気持ちしかありません。

音が大きいことも怖いですが、自分が気をつけようがなく、雷に打たれれば死んでしまうこともあり、家にいても雷によって停電することもあるので、雷が鳴っている間はとにかく外には出ない、外は見ないようにして恐怖感を倍増させない様にしています。

子どもがいるので、雷が鳴ると怖がるので私もさらに雷が怖いと思ってしまっています。

 

理由と対策17

男性
(男性 44歳)

正直、雷は怖いと感じます。

いつどこに落ちるかも正直わからないし、2次災害が起きる事もあります。

雷が直撃するば、死ぬ可能性もありますし、家に落ちれば家が燃えてしまう事もあります。

後は、ゴロゴロという音の迫力とガガガという地響きも怖いです。

一度、停電したときは家の中がしずかなので、雷の音や地響きがリアルで子供の時に感じた事があります。

被害としては、電話に落ちたらしく壊れてしまった事もありました。

電話だけですんだので、良かったと思っています。

 

理由と対策18

男性
(男性 45歳)

昔小学校の時、夏休みで家で一人留守番をしていた時だんだん外が真っ暗になり、すごい雨が降ってきて遠くの方からゴロゴロとかみなりの音が鳴りだして、次第に光と音が激しくなり3回くらい家が揺れるくらいの雷がどこかで落ち、体が震えるくらい怖い体験をしました。

それからニュースなどで部活中やゴルフ中に雷が落ちて、人が亡くなる事故を聞いたりして、ますます雷が怖くなりました。

今では雷がなったらすぐにビルや建物の中に逃げ込んでいます。

 

理由と対策19

女性
(女性 46歳)

激しく雷が鳴ると、自宅に落ちて停電になるのではと想像して怖く感じます。

大きな音やぴかっとした稲光も怖いですが、それ以上に夜、停電になることが怖く感じます。

家の中はもちろん、外も真っ暗になるのは怖いです。

そこで、雷がひどいときにはまずはスマホを充電します。

もし停電になったときにスマホの充電が少ないのは不安だからです。

そして早めに寝るようにします。

寝ている間は電気を消すので、停電になっても気づかないからです。

 

理由と対策20

男性
(男性 53歳)

落雷して停電して電力供給がすべて止まってしまって、復旧までに時間がかかり大変な思いしたので嫌いです。

対処法は家に落雷するのは防ぎようがないのが現状なので、自分に落雷しないように雷が鳴ったら身に付けている金属は取り外す。

そして家の電気を必要最小限度にして雷が収まるまで待つっていう方法です。

自宅にいる場合は落雷を避けることが出来ません。

なので、落雷したらどうしたらいいのか常に考えておくことが必要ですね。