小長谷研二(水泳)の出身高校・大学、所属は?身長と年齢、経歴も。

「リオオリンピック(400mフリーリレー)」日本代表の小長谷研二(こばせけんじ)選手。

ここでは、小長谷研二選手の出身高校・大学と所属についてまとめています。

それでは、身長や年齢などのプロフィールから見ていきましょう。

小長谷研二選手のプロフィール

出典:http://tobiuojapan.org/

【出身】北海道札幌市

【生年月日】1987年7月31日

【所属】岐阜西スポーツクラブ

【身長】180cm

【泳法】自由形

【学歴】北海道尚志学園高→中央大

【100m自由形の主な戦績】

  • 2016年:「日本選手権2016」(3位)”49秒07”

 

遅咲きの水泳選手として注目を集めている小長谷研二選手。

小学2年生のころに水泳を始めるなど、こちらも一般的な水泳選手に比べると遅いスタートですね。

そんな小長谷研二選手ですが、中学3年生の時に「国体(100メートル自由形)」で2位になったことで、水泳選手としてのキャリアをスタートさせました。

 

出身高校について

小長谷研二選手が通っていた北海道札幌市にある「北海道尚志学園高」ですが、現在は「北海道科学大学高等学校」に改名しているようです。

「北海道科学大学高等学校」は男女共学の私立高校で、将来的には「北海道科学大学」の付属校になる予定なんだとか。

 

気になる水泳部は全国レベルの部活動ではないようで、軟式野球部が強いようです。

あまり北海道で水泳のイメージが湧かないですよね・・・。

 

ちなみに卒業生には、スキージャンプ日本代表の栃本翔平選手や、ボブスレーでオリンピック経験を持つ土井川真二選手らがいます。

ここはさすが雪国ですね。ウィンタースポーツが強い!!

 

ちなみに、小長谷研二選手は高校2年生と3年生のときに「インターハイ(100メートル自由形)」で3位になっています。

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中央大学と所属の変遷

2006年に高校を卒業した小長谷研二選手は、地元の北海道を離れて東京の「中央大学法学部」に入学しました。

「中央大学」は伝統的に、優秀な自由形選手をたくさん輩出しているので、自由形選手である小長谷研二選手にも惹かれるものが合ったのではないでしょうか。

そして「中央大学」の法学部は学力的にかなりの難関として知られています。

きっと、小長谷研二選手は学力面でもとても優れている方だったんでしょう。

インテリアスリートですね。

 

そしてそんな小長谷研二選手の中央大学での主な戦績は以下の通りです。

 

  • 2008年:「日本学生選手権(50m/100m自由形)」(2位)
  • 2009年:「ジャパンオープン(50m自由形)」(2位)

 

また、大学3年生のときに”49秒”台を記録したことで、本格的にオリンピックを目指すようになったそうです。

しかし、2008年の北京オリンピック、2012年のロンドンオリンピックを逃しており、今回のリオオリンピック出場はまさに”執念の出場”と言えますね。

 

大学を卒業して「コパンスイミングスクール」所属になった小長谷研二選手ですが、現在の所属は「岐阜西スポーツクラブ」です。

所属クラブの変遷を分かりやすくするとこんな感じですね。

「ピープル白石」→「北海道尚志学園」→「中央大学」→

→「コパンスイミングスクール」→「岐阜西スポーツクラブ」

 

リオで頑張って欲しい!!

「リオオリンピック(400mフリーリレー)」日本代表選手は、「日本選手権2016(男子100メートル自由形)」の上位4名がそのまま選ばれており、メンバーと選考会でのタイムは以下の通りです。

 

  • 中村克:”48秒25”(日本新記録)
  • 塩浦慎理:”48秒35”
  • 小長谷研二:”49秒07”
  • 古賀淳也:”49秒25”

 

間違いなく、過去最高のメンバーが揃っており、この中に現役29歳の小長谷研二選手が含まれているという事実だけでも十分に素晴らしいですね。

もしも現役29歳でメダルを獲得することが出来れば、北島康介選手に並ぶ水泳五輪日本代表の最高齢メダリストに成ります。

今後も注目したい選手ですね。

 

それぞれのメンバーについては以下の記事にまとめています。

中村克に彼女は?身長や出身高校、所属とコーチについても調べてみた。

塩浦慎理はハーフ?兄弟や出身高校、身長や所属について調べてみた。

古賀淳也に彼女は?兄弟や身長、出身高校についても調べてみた。

 

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