健康診断は受けない!という方々の理由や意見20選

健康診断は受けない お役立ち

ここでは、健康診断や人間ドックを受けないという方々の理由や意見についてまとめています。

今回は「あなたが健康診断や人間ドックを受けない理由について具体的に教えてください。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

参考にしてみて下さい。

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健康診断を受けない理由まとめ

理由や意見1

男性
(男性 21歳)

「人間ドックは30代後半から」と言うイメージが私の中では定着していて、かと言って病気が見つかったとしてまだ若いと思われているので、上司に相談するのが抵抗あったりと不安が強いので、健康診断はまだ早いと感じています。

どこか身体に異変を感じたり、定期的に診断を受けなければいけない場合は別として、個人的に何事も調子が悪くなければ20代の内は受けないと思います。

30代以降になってからは、機会があれば受けてみようと思っています。

また、独身か既婚の立場にも変わってくると思います。

 

理由や意見2

男性
(男性 21歳)

私が健康診断・人間ドックを受けない理由は、必要性を感じない為、また会社で義務付けられていないためです。

21歳という年齢のせいもあるのかもしれませんが、特段病気やけがをしたこともなく、それらについて考える機会もありませんでした。

また、義務付けられるような雇用形態でもありませんので、自然と健康診断や人間ドックといったものから縁遠い生活をしていたように思います。

年を重ね、自分の体調に気を配るようになるころには、また考えも変わるのかも知れないと思いました。

 

理由や意見3

男性
(男性 28歳)

お金が無いというのがまず一点です。

他の理由としましては、私はネガディブ思考です。

もし健康診断や人間ドックを受けますと、待ち時間等に嫌な事ばかり連想してしまいます。

その多大なストレスが結果的に病を引き寄せてしまう気がして、健康診断等は躊躇ってしまいます。

後は日々、日光浴や深呼吸や適度な運動やなるべくストレスを溜め込まない、健康に気を使った生活に取り組んでますので、その自信から診察に行かないというのもあります。

 

理由や意見4

女性
(女性 31歳)

人間ドックや健康診断は毎年受けれたら一番いいとは思うのですが、人間ドックや健康診断は自己負担で、更に休みの日に行かないといけないので、どうしても毎年は受けれていないのが現状です。

会社が負担してくれるようになるといいんですが、難しいと思います。

なので、市でやっている健康診断を今年は受けたいと思っています。

がん検診も年齢が決まっているので、年齢がきたら受けたいと思っています。

手遅れになるのは、後悔が残るのでできるだけ受けたいです。

 

理由や意見5

男性
(男性 32歳)

やっぱり、時間やお金がかかるからですかね。

特に、人間ドックなんてすごく時間とお金がかかるでしょ?

自分自身に異常を感じていないならいいかなって思います。

診断受けて「何もありませんでした。」って言われると、時間もお金ももったいなかったなって。

後はやっぱり怖いですよね。

何か病気が見つかって手術しますってなったらどうしようとか、バリウムとかきつそうって思いもあって遠のいてしまいます。

勇気、時間、お金、これが揃って初めて行こうってなるので中々難しいです。

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理由や意見6

女性
(女性 33歳)

費用がかかる為、また病院が苦手なのでどうしても敬遠しがちです。

専業主婦である為、お勤め企業から病院を斡旋してもらうこともなく、胃カメラ等も今までしたことがないので人間ドック等に不安感があります。

ただ30代半ばに到達しつつあり、今年は誤診ではあったものの初めて入院を経験し、病気の早期発見が大事であり、健康診断の必要性を身を持って実感しました。

なので、今後は自費でも1年に1回は健康診断を受けるべきだとは思っています。

関連:胃カメラを怖いと感じる理由と心構えの意見15選!

 

理由や意見7

女性
(女性 34歳)

健康診断や人間ドックを受けたいとは思っていますが、どこの病院の何科で受診できるのかがよく分からなくて受診できないままになっています。

特に、人間ドックに関しては田舎では受診できるのかも分かりません。

次に費用面が気になります。

健康診断は健康保険適用で受診できるのか、できないのかも私にとっては重要です。

社会保険の扶養に入っているので、扶養家族の健康診断受診もあるはずだけど年齢が満たしてないのか通知は来ないしで、色々調べないとと思うと正直面倒でなかなか受診ができません。

関連:田舎を嫌いになる理由20選!閉鎖的な環境ネック?

 

理由や意見8

女性
(女性 35歳)

私は昨年仕事をやめ、今はパートしながら主婦業をしています。

昨年働いていたところでは、毎年健康診断を受けていました。

家にいるようになってからは、金銭面や時間を作るのも難しくて、小学校から子どもの帰ってくる時間、幼稚園に迎えにいく時間を気にしながら、毎日過ごしています。

家にいるようになって気づいたことは、主婦って本当に忙しいんだなとつくづく感じています。

そして、どことなく検診に対しての不安を感じています。

また痛みや我慢しなければいけないことが恐怖でもあります。

関連:家事のめんどくさい事20選!掃除と食器洗いがネック?

 

理由や意見9

女性
(女性 35歳)

以前勤めていた会社では毎年健康診断があったので受けていたのですが、そこの会社を辞めてからは個人的には行っていません。

ただ、都で届く乳がん検診や子宮頸がん検診は行きます。

個人的に毎月や2ヶ月おきに趣味の献血に行ったり、視力は毎月持病の緑内障の検査で病院に通院していますし、体重も毎日の体調管理の一環で測っておりますし、聴覚はもともと良い方なので、不調があればすぐ気付くかと思います。

身長は生活には必要ないと思っております。

以上のことにより、健康診断は受けておりません。

 

理由や意見10

男性
(男性 36歳)

今現在特に体の調子も悪くなく、受ける必要が無いのと、会社内で健康診断や人間ドックなど受ける機会が無いため今は、毎年受けていません。

また、時間が掛かるのとお金も凄く掛かるので、2年に1回程度の利用です。

何処かが悪くなってからでは遅いし、受けなければいけないと思いつつ、忙しさや時間の都合などで今は行けていないです。

これからは年齢と共に悪い所もどんどん出てくると思うので、積極的に健康診断や人間ドックの受診をしていきたいと思います。

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理由や意見11

女性
(女性 36歳)

基本的に自営業者なので、会社で実施するような定期健康診断を受けるような機会は自分にはありません。

会社員であれば、会社にいて自動的に時期が来たら、自社の健康室に行けば簡単に健康診断を受けられますが、自営業者の場合だと自分でクリニックにアポイントメントを取って行かなければなりません。

それがとても面倒に感じています。

また自分がまだ会社員だった頃、その会社での血液検査の際に座って血液を提供したのですが、気分が悪くなり、その後の仕事にも支障が出たことがありました。

そういったことが、もしかしたら健康診断や人間ドッグを受けたくないと自分に思わせているのかもしれません。

 

理由や意見12

女性
(女性 36歳)

健康診断は様々な病気を発見する機会でもあり、大切だとは思いますが、毎年しない理由として1番大きいのは、仕事をしていないので健康診断の義務がない事があります。

それと、仕事をしていて会社負担でない場合に健康診断を受けると、保険外になる為に高額になるのも、あまり積極的にしたくない理由になっています。

また旦那は平日に休みがなく子供が小さい為、健康診断を受ける為には一時保育等に子供をわざわざ預けなくてはいけないのも面倒に感じます。

 

理由や意見13

女性
(女性 36歳)

私は、年齢が30代後半に差し掛かっているので、自分のためにも、家族のためにも、できれば毎年受けたい気持ちはありますが、主人の扶養に入っているため、自費で受けなければなりません。

そうなりますと、金銭面がネックでついつい機会を逃してしまいます。

他には、働きながら子育てもしているため、なかなか時間を都合つけることができず、せっかくの休日は体を休めたり、家族と過ごすために当てたいため、手続きをして、何時間も時間を取られることが面倒に感じて、行動を起こすこと自体が億劫になるため、毎年は受けていません。

 

理由や意見14

女性
(女性 39歳)

そもそも病院自体がとても苦手です。

ましてや、検査になると万が一何かがあれば怖くて仕方がないです。

年齢的にも健康診断、人間ドックを受けないといけない気持ちはあるものの、結果や手間などを考えると、どうしても足を運ぶことができないです。

あと、以前一度だけ乳ガン検診を受けたことがあるのですが、マンモグラフィの検査があまりにも痛くて、トラウマになったのも理由の一つです。

どんな検査にせよ、痛みなど手間など伴うと、やはり悩んでしまうと思います

関連:病院に行きたくない理由9選!克服するためには?

 

理由や意見15

女性
(女性 39歳)

生き物には、必ず寿命の限界があります。

私は、医療実習でご家族の希望から意識がないのに延命治療を受け、痛みのためにうめきごえを上げている方を見てきました。

私はそうまでなって生きていたくないと思っています。

命に関わる病気があったとしても、知らないまま命を全うする方が幸せだと考えています。

現に、ガンなどの治療は苦痛を伴いますが、末期の患者には旅行等をすすめて残された時間を充実したものにすることで余命が長くなったという事例もあるくらいです。

知らないなら知らない方がいい。

私はそのような価値観でいます。

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理由や意見16

女性
(女性 42歳)

健康のためには、毎年の健康診断と人間ドッグは必要なことはわかっていますが、今まで生きてきた中で何よりも辛いと思った、バリウムを飲むことに本当に抵抗があります

乳がん検診と子宮がん検診は通知が来るたびに受けていますが、そのほかの検診と人間ドッグは全く受けておらず、受けなくてはならない気持ちはありますが、バリウムと大腸がん検診で大量に水分を飲まなければならいことが苦痛すぎて、結局毎年検診も人間ドッグも受けられないままになっています。

 

理由や意見17

男性
(男性 42歳)

人間ドッグについてよく分からないからです。

どのような機関、病院で受ければよいのか、費用はどのくらいかかるのか。

必要にせまられているわけではないからです。

今現在、自分の体に異常は感じられないからです。

とくに体に違和感があるわけでもありません。

調子が悪いところもみあたりません。

いたって健康だからです。

子どものころから、風邪もほとんどひいたことはなく、病気や怪我をして入院したこともありません。

体力にも自信があり、毎日、仕事を元気にこなしているからです。

さらに、わざわざ時間を設けて人間ドッグをうけても、利益があるわけでもなさそうだからです。

仮に自分が倒れたとしても、独身であるため支える家族もいないので問題はないと思うからです。

関連:独身の老後の不安とは?独身の方々12名の意見まとめ

 

理由や意見18

女性
(女性 46歳)

育児や親の介護だので、自分どころではないというのが一番の理由です。

特に何かしらの自覚症状があれば病院へ行くでしょうが、今のところ大丈夫なので、市役所から来る健康診断や個人的に人間ドックなどは受けたことはありません。

あともう一つ。

わざわざ発病の要因にもなりかねないレントゲンなどで、被爆したくないという気持ちもあるのは確かです。

どうせ、定期的に受診してたって病気がわからないこともあるんだし、意味ないと感じているからです。

 

理由や意見19

女性
(女性 47歳)

健康診断は、子宮がんのみ、人間ドッグは一度も受けたことがありません。

専業主婦なので、必ず4月に定期検診があることもなくそのままです。

自分の体に自信があるということではありません。

ただ、しっかり診てもらうことに緊急な気持ちを持っていないことがあります。

がんでも早期に発見するのが一番なことも理解しています。

ですが、病院にいって胃カメラを飲んだこともあります。

さらに婦人科でのマンモグラフィーのあまりの激痛に倒れてしまったこともあります。

そういう記憶があるので、行くことから遠のいているのです。

 

理由や意見20

男性
(男性 71歳)

40年間会社勤めをし、20年以上会社経由で全て人間ドックを行ってきました。

更に、定年後も5年間脳ドックを含めて毎年人間ドックを受けてきました。

最近を含めて大きな問題点はありませんでした。

数値変化への知見も蓄積されてきました。

最近は数値変化もなく安定をして居ます。

これらの長年の実績より、最近は隔年にして居ます。

毎年は費用が高すぎるために、また必要でないと思われる項目も多いためもあり、風邪等で病院に良っったときにちょっと多めの検査項目を追加して居ます。

 

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