高校が辛い!そんな時に考えて欲しい3つの対処法

高校 行きたくない

高校に行きたくない、もうベッドの外に出たくない、今日は高校を休んでしまおう、そんなことを考えてしまう学生たちが、この日本にはたくさんいます。

高校に行くのが辛いという場合、いったいどんな対処策があるのでしょうか。

高校は必ず行かなければならないのでしょうか。

この記事を参考にして考えてみてください。

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1.高校はクラスメイトと交流する所だと割り切る

勉強が辛くて高校に行きたくない場合、高校は勉強するところではないと割り切ってしまった方が楽になります。

「けど勉強しないと大学に行けない」と思われる方もいるでしょうが、必ずしもそうとは限りません。

私立大学の文系学部の場合、2科目、3科目の受験科目で大学に入学できます。

例えば、英語と国語、日本史のように得意分野さえ勉強していれば、後の分野はさっぱりでもなんとかなります。

なので、数学の授業がさっぱりわからなくて苦痛というなら、もう勉強しなくていいのです。

とりあえず留年さえしなければ、高校さえ卒業出来れば、勉強ができなくてもさほど問題はないのですから。

 

2.高校にいる間、なにか別のことを考え続ける

勉強ではなく、人間関係の問題で高校に行きたくない場合、何か別のことを考えて心をどこか遠くへ移すという手があります。

要するに、心ここにあらずという状態になれば、クラスメイトが嫌な人だらけであっても、乗り切れます。

例えば、音楽やゲームなど好きなことを延々と考え続けるのでもいいですし、何か物語を作って、それに没頭するという方法もあります。

人間、何か別の世界に集中してしまうと、そちらの方に意識がそれますので、大抵の辛いことや苦しいことを乗り切ることが出来ます。

なので、人間関係が理由で高校生活に行きたくない場合、出来るだけ原因となる人間と関わらないように気をつけながら別のことに没頭して、高校生活を乗り切るといいでしょう。

 

3.辛い時は無理せず学校を休む

高校に行くのが辛くてたまらない場合、無理せず休んでしまうと言う手もあります。

あまり休みすぎると留年してしまいますが、1日や2日休んだくらいで留年することはありません。

ですので、1週間に5回も6回も学校に行ってられないという場合、自主的に休日を作って、休んでしまうといいでしょう。

ちなみに、どれだけ休んだら留年するかという基準は、学校によって違います。

総出席数の3分の1を休んだら留年にするというところもありますし、出席数に関わらず、40日休んだ時点で留年にするところもあります。

なので、自主的に休みを取る場合、留年しないように計画的に欠席するといいでしょう。

その際、あまりギリギリの出欠状況だと、インフルエンザなどで本当に数日休みが必要になった場合、それが原因で留年することがありますので、ある程度余裕を持って欠席したほうがいいです。

「遅刻を活用する」大抵の学校では、遅刻の方が欠席よりペナルティが低いです。

なので、遅刻をうまく使えば、だいぶ高校生活を楽にすることが出来ます。

例えば、6時間授業がある場合、あえて3時間目から登校することで、高校生活の苦痛を軽減することが出来ます。

このように、遅刻をうまく活用すれば、嫌な先生や授業を回避することができるので、高校に行きたくない場合、積極的に遅刻策を使って嫌なことを回避しましょう。

 

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欠席には保護者の協力が必要不可欠

学校を休むためには、保護者の協力が必要不可欠です。

欠席連絡は保護者が行わなければならないという高校も多いですからね。

ですが、たとえ欠席連絡に保護者の承認が必要なかったとしても、自分がどうして学校に行きたくないのか、保護者の方と話をするべきです。

保護者に「高校に通うのに行きたくない」という旨の説明をするのはとても難しいことですが、保護者の方に相談してみることで見えてくることもあります。

どうしても保護者の方に相談したくないという方は、身の回りの信頼のおける方と話してみましょう。

大切なのは、悩みを自分一人で抱え込まないということです。

 

クラスメイトの目は気にしなくていい

「学校を休み過ぎたらクラスメイトたちからの目が気になる」という心配をする方も勿論いるでしょう。

しかし、学校に通い続ける方に行きたくないのであれば、学校を休むのは仕方がないことです。

高校は、”死ぬほどの辛さを抱えながらも行かなければならない”ほどの場所ではありません。

高校と言えども、ただのコミュニティのひとつなのです。

社会に出れば、高校よりも楽しいことがまだまだたくさんあります。

そして「高校はサボりまくってた」という方にも出会うことがあるでしょう。

学校に行きたくないほどに学校に辛さを感じているのであれば、学校を休んでもいいのです。

クラスメイトたちも、あなたが思っているほど他者への関心があるわけではありません。

あなたが学校を休んだとして、本当にあなたのことを考えてくれるのは、仲が良い友人たちぐらいです。

そして、そんな友人たちがいるのであれば、あなたが学校を休んだとしても変わらず付き合ってくれるでしょう。

したがって、世間体を気にして身も心もボロボロにしながら学校に通うくらいであれば、ズバッと学校に行かないという選択肢も考えてみてください。

 

まとめ

高校に行くのが辛い場合、取れる策は、

〇「勉強するのをやめる」

〇「高校にいる間何か別のことを考え続ける」

〇「欠席や遅刻を有効に活用する」

以上の3点です。

どの策を取るべきなのかは、なぜ高校生活に行きたくないのかによって違ってきますが、どちらにせよ、高校など出てしまえば勝ちです。

卒業するにしろ、辞めるにしろ、高校から出てしまえば、担任の先生ともクラスメイトとたちとも顔を合わせることがなくなりますからね。

なので、高校が辛いなら、無理をせずどんどん休んでもいいのではないでしょうか。

大切なのは、抱え込みすぎて心身ともに疲れ果てた状態にならないように気を付けることです。

それが全てです。

 

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