リニアモーターカーに対する海外の反応まとめ

リニアモーターカー

世界最速である時速603キロを達成し、「リニア中央新幹線」の開業にも大きな期待を寄せられている”リニアモーターカー”。

国内だけでなく海外からも大変期待されているこの次世代型高速鉄道ですが、海外の方々の目にはどのように映るのでしょうか。

リニアモーターカーに対しての海外の反応や評価についてまとめてみました。

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リニア中央新幹線

「リニア中央新幹線」とは、東京都から大阪市につながる新幹線の整備計画路線のことです。

路線データ(東京-名古屋間)は以下の通り。

  • 【駅数】6駅
  • 【走行方式】超電導磁気浮上方式
  • 【路線距離】285.6km
  • 【最高設計速度】505km/h

リニアモーターカーの運用が始まれば、東京-大阪間は約1時間15分、東京-名古屋間は45分ほどで移動できるようになるそうです。

早く乗ってみたいですね。

 

試乗動画

 

海外の反応

時速603キロ突破について

※山梨リニア実験線にて、L0系リニアモーターカーが時速603キロを記録したことについての海外の反応です。

●時速600km!!おめでとうJR。

日本の鉄道は、様々な国を旅行してきた僕が体験してきた中でもっとも快適だったよ。

これに反対する人は日本の鉄道と、インドやイタリア、オーストラリアの鉄道を乗り比べてみるといい。

さらに日本の鉄道はチケットを切ってくれる人もとても礼儀正しいんだ。

 

●おおお!!速い!!

もうこれ以上地面を早く移動するにはテレポーテーションが必要だな。

 

●ドライバーがいないの?

時速600kmなのに!?

脱線についての対策は大丈夫なの?

俺は透明なチューブで囲まれていて脱線して飛んでいかないような鉄道を使うよ。

※おそらくアメリカの起業家であるイーロン・マスク氏が構想を発表した、真空のチューブの中を列車が走る”ハイパーループ”のことだと思います。

 

●↑ドライバーがもしいたとして時速600kmの世界で一体何ができるというんだ。

そして本当に透明なプラスチックチューブで時速600kmの脱線を防げると思っているのか。

 

●”ハイパーループ”さえ完成すれば、リニアモーターカーよりも速いのに。

 

●時速600kmなのにドライバーがいないの!?

災害対策は大丈夫なのだろうか。

無意味にお客に悲鳴をあげてもらいたくはないものだ。

そして運転手はコックピットにいなければならない。

ちなみに、ミハエル・シューマッハの反応速度がどれほど速いかを考えてみてくれ。

 

●フランスの鉄道事故で分かった事は、速度が上がるにつれて運転手の反応が鉄道に関係なくなってくるということだ。

もし運転手が”高速の世界の中”で何かを発見したとしても、それに反応する頃には通り過ぎているだろう。

JRよ、よくやった。

 

●世界を一周するのにどれくらい時間がかかるんだろう。

 

●↑時速603kmあれば約66時間で地球一周が可能だ。

 

●こんなに速くはなかったけど、5年前に時速350kmで新幹線に乗って旅行したときはとても楽しかったよ。

 

●すばらしいニュースだ!!

リニアモーターは最初イギリスで発明されて発達した。

しかし今やイギリスはおもちゃの列車以上のものは作れない。

 

●この列車はもはや航空機が陸上を走っているようなものだ。

もしレールに深刻なミスがあって何かが起きたとき、航空機事故のような悲惨な事故になるぞ。

 

●列車は遅くあるべきだ。

早く移動したいなら飛行機に乗ればいい。

それにリニアモーターカーはほとんどトンネルの中だから景色が楽しめないじゃないか。

 

●知ってるかい?

仕事で目的地に早くついてしまうと不都合があるんだ。

翻訳元:http://www.japantoday.com/category/national/view/maglev-train-sets-world-record-speed-of-603-kms-per-hour

 

鉄道有人走行による今までの最高速度のギネス記録を、22キロも上回っての記録更新だそうです。

凄いですね。

気になる安全性ですが、日本の新幹線が50年間一度も死亡事故を起こしていないという事実が、何よりの信頼につながっていますね。

個人的にはそれでも少し恐怖を感じるのですが…

リニア中央新幹線の開業が楽しみですね。

 

ちなみに、日本の新幹線についての海外の反応もまとめています。

参考:日本の新幹線に対する海外の反応まとめ

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