ママ友ができないと悩んでいる方に提案する8つの行動

ママ友 できない

子育てをしていく中で、子育てに関する悩みを共有できる「ママ友」が欲しいと考えてしまうことは多々あるでしょう。

またママ友がいると、子育てに関する情報をお互いに交換することも出来ますから、子育てのささいな悩みで頭を悩ませることも減ります。

こうして考えてみると、たしかに「ママ友は作っておいた方が良い」ということが分かりますね。

しかし、ママ友がなかなか出来ないという方はどうすればいいのでしょうか。

そんな方々は、今回まとめた「ママ友を効率的に探すことが出来る8つの方法」を参考にしてみてください。

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1.公園に行ってみる

まずは、公園など子供が集まりそうな場所に積極的に行ってみましょう。

ママ友が固まっているかもしれませんが、子供同士が仲良くなってしまえば自然と親同士も仲良くなります。

最初に話しかけるのに勇気がいるかもしれませんが、赤ちゃんや小さい子供のいるママにとってはママ友を作れる場所として有効です。

 

2.子育てサークルに行ってみる

子育てサークルとは、地域ごとの親同士の交流サークルで、子供情報交換や絵本の読み聞かせなどの活動をしています。

そもそもみんな交流目的で来ているので、ママ友を作りやすいですよね。

イベントなども定期的に開催しています。

大人数でワイワイ交流するのが好きな人にもオススメです。

 

3.クラスの行事に参加する

ママ友がいない人にとっては、子供の学校や保育園、幼稚園の行事はチャンスです。

授業参観や運動会など、同じ年の子供を持つ親という共通の話題があり、多数の人と知り合えるのです。

ただし、ただ参加するだけでなく、積極的に話しかけないととっつきにくい人と思われてしまうので、自分から積極的に話しかけましょう。

親といっても、年や状況も違う人たちです。

積極的にコミュニケーションをとることで自分の状況を分かってもらいつつ、気の合うママ友を探しましょう。

 

4.PTAに参加する

PTAは、忙しいママにとって煩わしいイベントではありますが、他のママたちと出会うチャンスでもあります。

忙しいからと面倒くさがらずに積極的に参加しましょう。

役員などのポジションも皆が嫌がる仕事ですが、それを口実に他の人とコミュニケーションを取るきっかけが作れます。

 

5.児童館に行く

忙しくて学校行事などになかなか顔を出せないという方は、児童館を利用するという方法もあります。

学校とは別に子供の面倒を見てもらえて、同じように子供を預けているママ友と会うこともできます。

また、児童館では子育てに対するアドバイスももらえます。

ママ友とはまた違うかもしれませんが、子供について相談できる人がいることは心強いことです。

 

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6.子供に習い事をさせてみる

子供を習い事に参加させ、そのついでにママ友を作るという方法もあります。

試合を応援しに行ったり、発表会を見に行ったりすることで他の親と話す機会が作れます。

子供のためにもなりますし、一石二鳥です。

親も一緒に楽しめる習い事もあるので、自分のためになるものもあります。

子供同士が仲良くなれば親同士も仲良くなるきっかけになります。

 

7.地域のイベントに参加してみる

地域で開催されているイベントに参加すると、近所のママ友と出会うことができます。

お祭り、フリーマーケット、農業体験など、調べてみると色々なものがあります。

先ほど提案した習い事も、地域で開催していることもあります。

ご近所のママ友と自然に話す機会ができる方法です。

 

8.SNSでママ友を作る

SNS上ではさまざまなカテゴリーがあり、親同士やママ友の交流のカテゴリーがあるものもあります。

身近にママ友ができない場合はそういったSNSを利用するのも一つの方法です。

顔の見えないSNSに参加するのに抵抗がある方は、FaceBookなどで同級生に連絡を取るのも良いかもしれません。

しばらく連絡を取っていなかった同級生でもFaceBookで近況がわかりますし、見知った仲なので相談などもしやすいです。

 

まとめ

「ママ友を効率的に探すことが出来る8つの方法」についてまとめてみましたが、いかがでしょうか。

まとめると、

「ママさんたちが集まっている場所に行き、積極的にママさんたちと交流する」

ことが重要であると言えるでしょう。

実際、重要なのは最初に仲良くなるママさんだけです。

一人でもママ友を作ることが出来れば、そのママさんから、新しいママさんを紹介してもらうことが出来ます。

そうすれば、あっと言う間にたくさんのママさんたちと知り合うことが出来るでしょう。

したがって、最初に仲良くなるママさんは、特に慎重に選ぶよう心がけましょう。

またこの時、自分と金銭感覚が大きくズレている方をママ友にしてしまうと、お食事会などで出費が大変なことになってしまうかもしれません。

くれぐれも、精神的かつ経済的に長く友人関係を続けられそうな方を選ぶよう心がけましょう。

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