ママ友がめんどくさい!そんな時の対策と注意点とは

ママ友 めんどくさい

子どもが生まれて、保育園や幼稚園に通い出す頃に始まるお付き合いにママ友付き合いがあります。

最初は共通の話題もあり楽しいと感じますが、そのうち、めんどくさいと感じることも増えてしまいます。

そんな時にはどうしたら良いのでしょうか?

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ママ友との距離感に注意

ママ友付き合いがめんどくさいと感じる一番の理由は、距離感にあります。

単に顔を合わせて挨拶する程度の関係性ではめんどくさいことはありませんが、親しくなりすぎてお互いに遠慮がなくなるとめんどくさいと感じるようになります。

つまり適度な距離感を保つことが出来ればママ友はめんどくさいことはありません。

プライベートなことまでずけずけと聞いてくる人も中にはいますが、あまり自分のことは話さずに聞き役に徹するのが一番です。

 

また、ママ友と女友達は違います。

中には、大人になってからも友達関係を築けるような出会いもあるかも知れませんが、それはほとんどないと思っておくほうが良いでしょう。

ですから、相談ごとがあったとしても子どものちょっとしたことくらいで、あまり込み入ったことは自分からは話さないようにしておきます。

女性の口は軽いものですので、狭いコミュニティで話が筒抜けなんてことにならないためにも、プライベートなことはママ友には話さないことが一番です。

最近ではLINEなど便利な連絡手段もありますが、どれほど親しくなったとしても、ママ友との連絡先交換は出来るだけ控えます。

もし相手から求められた場合には携帯番号までに留めておきます。

 

違う幼稚園、小学校のママ友を作る

ママ友同士でトラブルに巻き込まれることを避けるためにも、違う幼稚園や小学校のママ友が理想的です。

同じ幼稚園、小学校のママ友は親しくなっておけば便利なことも多いですが、面倒に巻き込まれることも同じくらいあります。

確かに授業参観などでママ友がいないと孤立して見られるかも知れませんが、そんなことはほんの一時期だけのことです。

単に同じ幼稚園、小学校で同級生の子どもを持っているというだけで親しくなれるほど人間関係はカンタンではありません。

それよりも違う幼稚園や小学校のママと友達になるほうが、ずっとメリットはあります。

同学年の子ども同士ちょっとした相談も出来ますし、通っている幼稚園や小学校の愚痴なども話しやすくなります。

それこそ、めんどうなママ友の話なども気軽に出来てしまいますよ。

 

ちなみに、ママ友を作る方法を以下の記事で8つまとめています。

ママ友ができないと悩んでいる方に提案する8つの行動

参考にしてみてください。

 

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ママ友はめんどくさいが、いないと辛い

一人ぼっちが嫌で付き合いはしているが、「ママ友付き合いはめんどくさい」と感じているお母さんは、実は少なくはありません。

同じように感じていても、そう言い出すことが出来ず、行事の時に一人ぼっちに見られるのは嫌だという人がほとんどです。

元々ママ友付き合いをしなければ気楽ですが、そうは言えないのなら働きに行くことがベストです。

もしランチ会など面倒なお付き合いに誘われても、仕事をしていれば「働いているのでいけません」ときっぱり断ることも出来ます。

行事も年に数回程度ですし、にこにこと笑顔で挨拶さえしておけば「忙しいママなんだな」と思われるようになります。

ママ友付き合いが面倒に感じる程時間を持て余しているから、ママ友付き合いをわずらわしく感じるものですので、仕事をしていて忙しければそれ程気にならなくもなります。

一人でいたり付き合いが悪いと影で何か言われるかもと不安になる必要はありません。

どのような時にも陰口を言う人は必ずどこにでもいますし、そんな人というのはあなただけではなく色んな人の陰口を言って回っています。

そんな人を相手にイライラするよりも、ママ友付き合いから解放されて自分らしく生きるほうがずっと大切なことですよ。

 

まとめ

気の合う人と出会える確率はそれ程高くはないのがママ友です。

ママ友がめんどくさいと感じる人にオススメする一番の方法は浅い付き合いをすることです。

ただし、誰も寄せ付けないような無愛想な態度を取るのはNGです。

にこにこと笑顔で挨拶だけしっかりしておけば事を荒立てずに済みますよ。

 

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