坂井聖人(水泳)の出身高校や大学、身長やコーチは?肩がすごい!

「リオオリンピック(男子200mバタフライ)」日本代表である坂井聖人選手。

ここでは、坂井聖人選手の出身高校や大学、身長やコーチについてまとめています。坂井聖人選手がその柔軟な肩を使って挑むリオオリンピックが楽しみですね。

それでは、坂井聖人選手のプロフィールから見ていきましょう。

坂井聖人選手のプロフィール

©The Hochi Shimbun.

【出身】福岡県

【生年月日】1995年6月6日

【所属】早稲田大学

【身長】182cm

【泳法】バタフライ

【学歴】柳川高校→早稲田大学スポーツ科学部

【「200mバタフライ」のベスト記録】

  • ”1分54秒21”(「日本選手権2016」で更新)

【「200mバタフライ」の主な戦績】

  • 2014年:「日本選手権2014」(3位)
  • 2014年:「ジャパンオープン」(2位)
  • 2015年:「世界選手権2015」”1分54秒24”(決勝4位)
  • 2016年:「日本選手権2016」”1分54秒21” (2位)

 

生い立ち

182cmと高身長の坂井聖人選手。

スポーツは水泳一筋でやってきたそうですが、バスケットボールをやってみようかと思った時期もあったそうです。

体格に恵まれていますから、バスケットボールでもきっと素晴らしい選手になったでしょうね。

 

水泳を始めたきっかけはお兄さんがやっていたからだそうです。

兄弟姉妹の影響で水泳を始めるという選手は多いですが、坂井聖人選手もなんですね。

小さい頃はターンが苦手でよく壁に激突していたそうです。

 

そして現在のようにバタフライが専門になったのは小学6年生の頃だとか。

当時は平泳ぎが苦手だったそうで、コーチのすすめで個人メドレーの選手からバタフライの選手へ転向したそうです。

 

出身高校について

福岡県柳川市にある「柳川高等学校」に通っていたという坂井聖人選手。

この高校は男女共学の私立高校で、進学校だそうです。

偏差値は43~58ほどと幅が広く、コースによって偏差値の差が大きいようですね。

また、運動部の中ではテニス部、野球部、ゴルフが全国レベルの強豪らしく、数々のプロ選手たちを輩出しています。

坂井聖人選手は高校一年生のときに「インターハイ(100mバタフライ)」で優勝していますから、坂井聖人選手個人の実力が跳びぬけていたようですね。

ちなみに、坂井聖人選手が高校生のときにライバルとして意識していた選手は、当時豊川高校にいた、現日本体育大学の安江貴哉選手だそうです。

 

その後も坂井聖人選手は高校在学中に以下のような成績を残しています。

  • 「インターハイ(200mバタフライ)」:優勝
  • 「世界ジュニア選手権(200mバタフライ)」:2位
  • 「国体(200mバタフライ)」:優勝

 

高校時代から、まさに”凄まじい”の一言ですね。

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坂井聖人選手の肩の柔軟性について

肩の柔軟性が求められるバタフライですが、坂井聖人選手もやはり例にもれず、とても柔軟な肩を持っているようです。

坂井聖人選手と同じく「リオオリンピック(男子200mバタフライ)」に出場した瀬戸大也選手も、異常に柔軟な肩を持っているということでよく話題に上がりますが、

坂井聖人選手はその柔軟性を使って、「肩を外す」泳ぎをします。

この「肩を外す」泳ぎによって、通常よりも約10cmも腕が伸びるそうです。

通常よりも約10cmも腕が伸びるということは、その分たくさんの水をかけるので、推進力が高まって結果としてスピードが上がるというにつながります。

この泳ぎ方を身につけた坂井聖人選手の練習量も凄まじいものでしょうね。

 

瀬戸大也選手については以下の記事にまとめています。

瀬戸大也のゴーグルや水着、帽子について!所属とコーチは?

 

早稲田大学と奥野景介コーチについてについて

「柳川高等学校」を卒業し、地元の福岡県を離れて「早稲田大学スポーツ科学部」に進学した坂井聖人選手。

現在は寮生活を送っているようで、食事も”チンジャオロースー”や”ホイコーロー”を自炊するなど、私生活でも頑張っているそうです。

 

そして早稲田大学で坂井聖人選手を指導しているのは奥野景介コーチです。

 

(c) Faculty of Sport Sciences, Waseda University,

 

奥野景介コーチは「早稲田大学水泳部」のほかに、「順天堂大学水泳部」や「防衛大学校水泳部」の競泳コーチの経験をもっており、さらに日本水泳連盟の競泳委員の一人でもあります。

まさに名コーチと言える方ですね。

 

そしてこの数々の名選手を育ててきた奥野景介コーチに指導された坂井聖人選手は、早稲田大学で自身の実力を伸ばし続けています。

その証拠に、早稲田大学入学当初は「200mバタフライ」で”1分55秒”台を目標に掲げていた坂井聖人選手ですが、3年生になって出場した「日本選手権2016」では”1分54秒21”を記録するなど、かなり実力を伸ばしています。

東京オリンピックも視野に入れているという坂井聖人選手のこれからが楽しみですね。

 

必見!!】リオオリンピックで銀メダルを獲得した坂井聖人選手への海外の反応はこちら!!

海外「坂井聖人選手の銀メダルは盲点だった・・・。」

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