内田美希(東洋大)が可愛い!経歴とメドレーリレーでの活躍は?

『リオオリンピック水泳(女子4×100mメドレーリレー)(女子4×100mリレー)』の2種目に日本代表として出場予定の内田美希(うちだみき)選手。

彼女は東洋大学在学中でかわいいと話題ですが、今回はそんな彼女の経歴や、メドレーリレー、フリーリレーで活躍できるのかについてまとめてみました。

内田美希選手のプロフィールから順を追って見て行きましょう。

<スポンサーリンク>

内田美希選手のプロフィール

【出身】群馬県明和町

【生年月日】1995年2月21日

【身長・体重】173cm・63kg

【泳法】自由形

【学歴】関東学園大学付属高等学校→東洋大学

【ベスト記録】

  • 100m自由形(長水路):53秒88(日本記録)
  • 50m自由形(短水路):24秒22(日本記録)
  • 100m自由形(短水路):51秒83(日本記録)

 

自身のかわいいルックスもあり、高い人気を誇っている内田美希選手。

しかし、彼女はその可愛いルックスだけでなく、確かな実力も持っているのです。

 

4歳のころに姉の影響で水泳を始めたという内田美希選手。

彼女は中学3年生の時の「全国中学校水泳競技大会(自由形50m)」で優勝したことで頭角を現しました。

その後も「高校インターハイ(自由形50m)」で3連覇するなど実力を示し続け、「ロンドン五輪(4×100mフリーリレー)」日本代表にも選ばれています。(日本代表は決勝まで進んだものの、惜しくも決勝7位という結果で幕を閉じています。)

ちなみに、内田美希選手はリオ五輪でも「4×100mフリーリレー」に出場します。

 

その後2013年に東洋大学に入学し、平井伯昌コーチの指導を受けることになった内田美希選手ですが、同期には萩野公介選手や「200m平泳ぎ」の世界記録を持っている山口観弘選手らがいます。

そして大学生になっても内田美希選手の勢いは衰えず、「ジャパンオープン2014(100m自由形)」や「日本選手権2015(100m自由形)」での優勝など、近年は「100m自由形」でも優勝することが多くなっています。

以上のように、東洋大学で順調に100m自由形の実力を伸ばしている内田美希選手ですが、最近の彼女の活躍としては、やはりリオ五輪「女子100メートル自由形」への代表入りを決めた、「リオデジャネイロ五輪代表選考会兼日本選手権」での活躍が挙げられるでしょう。

 

内田美希選手は2016年4月8日に行われた、「リオデジャネイロ五輪代表選考会兼日本選手権」の「女子100メートル自由形」決勝では53秒88という大記録を出し、日本記録を更新しました。

このとき彼女は「女子100メートル自由形」の日本記録は更新したものの、オリンピック派遣標準記録突破を突破することが出来ず、個人種目内定には到ることが出来ませんでした。

 

しかしこの記録により、リオデジャネイロオリンピック水泳「女子4×100mリレー」の日本代表選手に選ばれ、そのときに以下のように語っています。

「個人のタイムを切れず悔しい気持ちの方が強い。でも今日は勝ちにこだわってきたのでうれしい」

まさに彼女の高い向上心が表れた言葉ですね。

 

ちなみに内田美希選手を含めて、同大会「女子100メートル自由形」部門の上位4人(内田美希、池江璃花子、松本弥生、山口美咲)が、リオデジャネイロオリンピック水泳「女子4×100mリレー」の日本代表選手に選ばれています。

<スポンサーリンク>

リオデジャネイロ五輪「女子4×100mリレー」日本代表

リオデジャネイロ五輪水泳「女子4×100mリレー」に出場する予定の内田美希選手ですが、彼女はロンドン五輪水泳「女子4×100mリレー」に出場しています。

メンバー:

  • 内田美希
  • 松本弥生
  • 山口美咲
  • 池江璃花子

松本弥生の経歴と記録、性格は?水泳自由形で女子リレーに貢献!

山口美咲(水泳)の経歴、記録は?

池江璃花子の海外の反応や評価・人気まとめ(リオオリンピック水泳編)

 

内田美希選手自身、二度目となるオリンピックの「女子4×100mリレー」。

松本弥生選手も前回のロンドン五輪に引き続き「女子4×100mリレー」は二度目の出場となり、新メンバーとして山口美咲選手と池江璃花子選手が加わった形です。

山口美咲選手は北京五輪にも出場経験のあるベテラン選手で、一方の池江璃花子選手は高校生ながらリオ五輪水泳で4種目に出場する期待の若手選手ですから、池江璃花子選手の活躍も楽しみですね。

 

リオデジャネイロ五輪「女子4×100mメドレーリレー」日本代表

さらに、内田美希選手が今回のリオ五輪で出場する「女子4×100mメドレーリレー」日本代表メンバーは以下の通りです。

メンバー:

  • 酒井夏海(背泳ぎ)
  • 渡部香生子(平泳ぎ)
  • 池江璃花子(バタフライ)
  • 内田美希(自由形)

酒井夏海の中学校と経歴は?

渡部香生子(平泳ぎ)のイカタコキックって何?

 

ロンドン五輪「女子4×100mメドレーリレー」の元日本代表メンバーたちは総入れ替えになっており、内田美希選手はオリンピック「女子4×100mメドレーリレー」には初出場です。

そして今回は4人の代表選手たちの平均年齢が20歳に満たないという若手中心のチーム構成になっており、内田選手はこのメドレーリレーチームの中で最年長選手となりますね。

「女子4×100mメドレーリレー」部門は、前回のロンドン五輪で日本代表選手たちが銅メダルを獲得しており、今回のリオデジャネイロ五輪の代表選手たちには大きなプレッシャーがかかることが予想されますが、最年長選手として内田美希選手には頑張って欲しいですね。

 

!!必見!!こちらの記事も読まれています。< /p>

金藤理絵の出身高校やコーチ、経歴は?所属は東海大学からJakedへ。

萩野公介のゴーグルや血液型、出身高校は?コーチや所属についても!

入江陵介のコーチや出身高校、ベスト記録は?経歴についても。

<スポンサーリンク>

いつも励みになっています。