川崎宗則選手の海外の反応とイチロー愛が異常な件について

川崎宗則 © 2016 IID, Inc.
川崎宗則 © 2016 IID, Inc.

現役野球選手として、トロント・ブルージェイズで活躍している”ムネリン”こと川崎宗則選手。

持ち前の明るい性格で海外でも多くのファンを獲得している彼ですが、実は尋常ならざるほどのイチローファンらしいです。

そこで今回は、川崎宗則選手のイチロー愛についてと、彼についての海外の反応をまとめました。

 

<スポンサーリンク>

川崎宗則選手の略歴

2001年~2011年:ダイエーソフトバンクに所属

2012年:シアトルマリナーズに所属

2013~現在:トロント・ブルージェイズに所属

 

川崎宗則選手の異常なイチロー愛伝説

川崎選手は異常なイチロー愛で有名で、数々の伝説を持っています。

伝説①

他の球団からの好条件オファーを断り、年俸を約2億円ダウンさせながらもイチロー選手の所属するシアトルマリナーズへ移籍。

伝説②

イチロー選手と並んで練習する写真をプリントした自作シャツを過去に着用しており、

ダウンタウンの松本から「イタい」と言われる。(2016年2月5日放送の『ダウンタウンなう』より)

伝説③

イチロー選手の4000本安打記念の野球ボールをパクろうとするも、審判に注意され泣く泣く返還。

運よく?このイチロー選手が4000本安打を打ったときの試合相手が、川崎宗則選手の所属するトロント・ブルージェイズでした。

伝説④

中学時代、もともと右打ちだったが、イチロー選手の影響で左打ちに変える。

 

伝説⑤

文藝春秋 にて2014年3月30日に発売された川崎宗則選手の書籍、『逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法』の全221ページの中に、”イチロー”という単語が約250回も含まれている。

 

高校時代は無名ながらも持ち前の俊足と左打ち、安打数によって「薩摩のイチロー」、”サツロー”と呼ばれていた川崎宗則選手。

スラムダンクを読んでバスケに転向しようかと考えていたときも、イチロー選手の影響で変わらず野球に熱中できたのだとか。

そう考えると、長い月日を経て、川崎選手が憧れのイチロー選手と同じチームでプレーできたことは感慨深いですね。

 

ちなみに川崎選手がメジャーへ進んだ後、彼自身には通訳がついておらず、必死に英語を勉強しているのだとか。

チームの広報に指示されると、インタビューに通訳なしで突撃しなければならないらしく、なかなか苦労しているようです。

 

<スポンサーリンク>

 

海外の反応

●川崎選手をバカにして笑うやつはいない。

わたしたちは彼を愛してるんだ!!

彼は日本語を喋っていても、英語を喋っていても、いつも私たちを笑わせてくれる。

どうしてブルージェイズは川崎のプレーが上手くいってなくても彼を雇い続けているのか。

それは、川崎選手がすばらしいエネルギーをチームに届けるからだ。

チームメイトは彼と一緒にプレーしたいと思ってるし、彼はとても尊敬されているんだ。

 

●川崎選手は、俺のお気に入りのチーム、ブルージェイズの強烈なキャラクターの一人だ。

彼はおかしすぎるし、まるでアニメのキャラクターみたいだ。

 

●彼は俺のヒーローだぜ!!

 

●川崎選手の笑顔はとてもかわいいわ。

 

●彼を愛さずにはいられないな。

川崎選手はいつも楽しそうだし、俺の頭の中にある日本人のイメージとはかけ離れている。

 

●川崎宗則は最高だよ!!

 

●彼はコミュニケーション技術を持っているようだな!!

 

●川崎選手のようなコミュニケーションの才能が欲しい。

 

●彼が何を言ってるのかインタビューでは分からなかったけど、なぜか今、僕は笑っている。

 

●きっと、彼の毎日はファンタスティックなのさ。

 

●NASAは早く彼を捕まえろ。

 

●誰かインタビューで言ってた”ガーヒーーー”の意味を教えてくれ。

 

●彼は最高な野球選手とはいえない。しかし、個性は超一流だ。

 

●川崎選手は日本のコメディアンさ。わけあって今、トロントで野球選手をしてるんだ。

 

●川崎選手って本当に面白すぎ!!!

翻訳元:https://www.youtube.com

 

本当に海外のファンから愛されているようです。

やはり、彼の持ち前の明るさとパフォーマンスが、海外の人々を惹きつけているんでしょうね。

自身の英語が拙くとも、引け目を感じさせず、

たとえ話がスベっていても、堂々と明るいその姿はまさにスターですね。

これからも現役選手として輝き続けてほしいと思います。

 

こちらの記事もどうぞ。

大谷翔平の海外の反応や人気・評価まとめ

<スポンサーリンク>