飲み会での失敗談10選!みんなの恥ずかしい経験まとめ

飲み会 失敗談

「飲み会で思わぬ失敗をしてしまった!」そんな経験はありませんか?

盛り上がる飲み会など、「その場の雰囲気やノリに飲まれて日頃より多く飲んでしまい、想像以上に酔ってしまう。」なんてことは意外と多いのではないでしょうか。

そこで今回は、飲み会での失敗経験をテーマに、

「後悔した飲み会での失敗談を具体的に教えてください。また、どうすれば防げたと思いますか?」

というアンケートを募集し、10人の方に答えていただきました。

飲み会でしてしまった失敗に悩んでいる方は、以下の方々の経験談を参考にしてみてください。

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1.先輩に絡んでしまいました

女性
(女性23歳)

私がまだ専門学校の学生だった頃に先輩方と飲みに行く機会があり、その日少し嫌な事があった事もあって大いに飲み過ぎた私は先輩方にタメ口で絡みまくり、一つしかないトイレに立てこもり、果てには尊敬する先輩に担がれ、一番近いところに住んでいた友達の家に運ばれ朝まで吐き続けるという暴挙を犯しました。

今でも、思い出すと頭を抱える程の史上最低の黒歴史です。

こういったお酒での失敗を無くすためには、自分の適量を知る事だと思います。

今でも少し飲みすぎて気分が悪くなってしまう事はありますが、理性が飛ぶ程の深酒はありません。

これからも他の人に迷惑をかける事だけは無いように、心してお酒と付き合っていこうと思います。

 

2.オシャレ空間にやられました

男性
(男性25歳)

それはボーナスが出た直後の飲み会でのこと。

いつもよりも豪華に飲み食いしたい!と思って、銀座のオシャレなバーへ行きました。

オシャレな空間、豪華な食事にテンションが上がり、いつもよりも早いペースで飲んでしまいました。

結果、いつもよりもベロベロになってしまい、終電も逃して家に帰った時のタクシー代がなんと4万円オーバー!あの時、ハメを外さずに飲んでいればこんなことにはならなかったのに…と思います。

以降、お酒は必ず適量で楽しんでいます。

 

3.愚痴や弱音が自然と出てしまった

女性
(女性26歳)

後輩である新入社員の歓迎会のとき、いつもよりもかなり多めにお酒を飲んでしまいました。

その結果べろんべろんになってしまい、後輩の前で仕事の愚痴や弱音をペラペラと話してしまいました。

入ったばかりの新入社員に聞かせるような話ではなかったし、「そんなに大変な職場なのか…」と不安にさせてしまいました。

せっかくの歓迎会だったのに、申し訳ないことをしたと反省しました。

いつも通りの量で調整しながら飲めば良かったです。

 

4.途中退席に失敗してしまいました

女性
(女性28歳)

上司が主催してくださった飲み会だったのにも関わらず、当時は若くて次の日に朝から出勤だった事がどうしても気になってしまい、途中退席しようとしてしまいました。

上司の機嫌が下がってしまい、楽しい飲み会の場は一転。

説教が始まってしまいました。

上司と部下という立場が良く理解出来ていなかった事が一番の原因ですが、顔から火が出る程恥ずかしく凹みました。

次回からは飲み会の日は朝から体力を温存する様に努力し、お開きになるまで帰らないと心に決めました。

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5.初めての飲み会で失敗

女性
(女性34歳)

初めての飲み会で加減がわからず、ビールを3本ほど飲んだら前後不覚に陥りました。

タクシーに乗るまではできましたが、その後に倒れてしまって近隣の人に助けられることになりました。

翌日も仕事に行けなかったので、とても迷惑をかけることになってしまいました。

自分の飲めるお酒の量をもう少し分かっていたら、防げることだったと思います。

その後はできるだけ飲む量をなくしたり、少なくするようにして防ぐようにしていますす。

 

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6.落ち着いて飲みましょう

男性
(男性36歳)

当時、私には好きな男性がいました。

片思い中でなかなか告白も程遠感じだったのですが、そのことを相談した友人がその男性を含めて飲み会をセッティングしてくれました。

男性とちょうど目の前の席に座ることができ、とてもテンションが上がりました。

しかし、逆に緊張しすぎてしまって、いつもはあまり飲まないお酒をたくさん飲んでしまい、頭がまわり気分が悪くなってきて、あろうことかトイレに駆け込み戻してしまうという大失敗をおかしてしまいました。

意中の男性がいる時の飲み会では、お酒は一杯まで、あとはソフトドリンクにしておけばよかったと後悔しています。

 

7.自分のペースを大切に

女性
(女性36歳)

大学の時に、7〜8名でクリスマスに飲みに行きました。

私は元々何でも飲めるのですが、その日はビール、ワイン、日本酒、ウォッカなど色々な種類を飲んでいたのと、飲みに行った人達のペースが早く、水のようにお酒を飲んでいたので、2時間立った頃にはすっかり酔っ払っていて、意識も飛びそうなくらいでした。

そして、吐きそうになり、トイレに駆け込んで吐きました。

しかし、吐き終わって帰ろうとしたら、店員さんが廊下を掃除していました。

つまり、トイレで吐いたと思っていたのに、結果間に合わず廊下にも吐いて歩いていたのです。

本当に申し訳なく、飲み過ぎには気をつけようと思いました。

 

8.運動後の飲み会は要注意!

男性
(男性38歳)

会社の飲み会が夏にビアガーデンで行われました。

家から割と近い距離の場所だった為、一度帰宅して運動がてらジョギングして会場に向かいました。

飲み会が始まりビールを数杯飲んだ頃、酔って来て気持ち悪くなって来ました。

普段、酒は強い方で数杯飲んだ位では酔わないのですが、来る時にジョギングして来たせいでしょう!ビアガーデンなので、食べ物はバイキング形式でした。

ミートボールが入れられていた器にゲロをぶちまけてしまい、ホワイトソース仕立てのミートボールに作り代えてしまいました!

 

9.はじめは慎重に

女性
(女性39歳)

大学生の頃、20歳になり、友達の家に集まってよく飲み会をしていたのですが、まだ、お酒を飲むようになって間もない頃、白ワインを初めて飲みました。

すごく飲みやすくて、ペースよく飲んでしまった結果、一気に酔いつぶれて、友達の家のトイレで吐いてばかりいました。

せっかくの飲み会で、私のせいでみんなに心配をかけてしまいました。

初めての白ワインで、度数がどれ程高いのかをよくわかってなかったのが悪かったと思い、これからはアルコール度数の低いものを選ぼうと思いました。

 

10.二日酔いに気を付ける

女性
(女性40歳)

転職して暫くして、会社の飲み会がありました。

まだ他の社員の方とあまり打ち解けていないので、この飲み会を機に仲良くなりたいと考えていました。

飲み会が始まってすぐからテンションを上げて飲みまくり、大いに盛り上がりました。

しかし完全な二日酔いで、次の日会社を休んでしまいました。

もう少しペース配分を考えて飲めば、二日酔いすることもなかったと思います。

それ以降会社の飲み会では、あまり飲みすぎないようにするようになりました。

 

自分の適量を知り、雰囲気に流されず自分のペースで飲むことが、飲み会での失敗を避ける最も効果的な手段と言えるでしょうね。

飲み会での失敗経験は多かれ少なかれ誰にでもあるものですから、あまり深く気にしすぎることも無いのではないでしょうか。

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