おせち料理はまずい?おせち料理を嫌いになる理由や意見20選!

おせち まずい

ここでは、多くの方たちが「おせち料理はまずいと考えてしまう理由や心理についてまとめています。

今回は「あなたがおせち料理を嫌いな理由や、おせち料理のどんな所が苦手なのかについて具体的に教えて下さい。」というアンケートを20名の方に実施し、それぞれ答えていただきました。

参考にしてみて下さい。

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嫌いな理由1

男性
(男性 24歳)

おせち料理というのはお正月の間食べ続ける料理なので、味を濃くして保存を第一に考え出された料理ばかりで構成されているので、一日目におせち料理を食べた時はいいのですが、二回目以降におせち料理を食べた時にはその濃い味付けに飽きてしまうのです。

つまり、私がおせち料理を嫌いな理由は、おせち料理のあの濃い味付けと、毎回同じ味付けのものを食べなければならないというノルマのようなものがあるからなのです。

 

嫌いな理由2

女性
(女性 24歳)

おせち料理はお年寄りが食べるような料理なので、好きな食材は入ってないし、味も和風なのであまり好きではないです。

子供は特に食べれる物は入っておらず、おせち料理で1年を健康に楽しく過ごすことなんてできないと思います。

もっと子供が食べられるものが入って入ればいいのにと思います。

年の初めなのにもっといいものが食べたいと思います。

おせち料理はもっと豪華なのかと思っていたけど、実際には質素だし量も少ないです。

質素なものしか入っていないのに結構な値段するから、買うのはもったいなく思います。

 

嫌いな理由3

女性
(女性 24歳)

もともと自分の育った地域ではおせちの習慣がなく、結婚してからおせちを食べるようになりました。

一からそろえて作ったりすると、手間も結構かかるし、値段もけっこうします。

既製品のものを買っても、品数を求めれば求めるほど値段もけっこうします。

そして、その割とあまりおいしくないです。

伊達巻もあまり好きではないですし、昆布巻きも好きではないです。

縁起物で食べたほうがいいのもわかりますが、お金をかけたり、手間をかけたりしてまでは食べなくてもいいです。

 

嫌いな理由4

女性
(女性 30歳)

単純に子供のころから味が嫌いで、おいしいと思ったことがないので苦手です。

全体的にあまったるくて濃い目で、似たような味付けのものばかりだし、一口食べただけで「もういいや・・・」という気分になるし、飽きます。

わたしはごはんが大好きで、できるだけ食べたいと思っているのですが、おせち料理では全然ごはんのおともにはなってくれないし、ごはん抜きで食べてもちゃんと食べた気がしないというところも嫌いな理由だと思います。

 

嫌いな理由5

女性
(女性 32歳)

おせちとして家で作ったことはないのですが、黒豆やなますなど数品は母が作っていて、それは普通に食べられるのですが、1回父がためしにおせちをお店で注文して買ってきてくれて、見た目は豪華で美味しそうだと思って食べたら、味が薄くて美味しくなくてもう食べたいとは思わなくなりました。

見た目が豪華な感じなのに、見た目とのギャップにも騙された感じで色味が濃いものもあるのに、色のわりに薄味なところが裏切られた感じもして好きではないです。

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嫌いな理由6

女性
(女性 32歳)

おせち料理は作ると凄く大変で、何種類も作らなくてはお重がいっぱいにならないし見栄えも悪くなります。

なので作るよりは買った方がいいとは思います。

ですが買えば凄く高いし、美味しいと思えた事がありません。

なぜなら、どれも甘い味付けで飽きるからです。

甘い味付けの物はとても苦手で、厚焼き玉子にしても甘いのは食べません。

旦那の実家で出てきたら仕方なく食べますが、本当仕方なくといった形です。

この点から、おせち料理は嫌いです。

 

嫌いな理由7

女性
(女性 32歳)

子供の頃からおせち料理はテンションが上がらず嫌いです。

食べれる物は、栗きんとんと筑前煮くらいです。

特に苦手な物は数の子で、食べると口の中で卵が歯や歯茎に残るのがイライラするからです。

玉子焼きは好きなのに何故か伊達巻きは甘すぎるし、紅白なますは酸っぱすぎるし、黒豆や小魚の佃煮みたいなものも苦手ですが、縁起物として無理矢理食べさせられてました。

結婚してから毎年お正月は主人の実家で過ごします。

主人もおせちが嫌いなので年々品数が減っていき、去年はおせち無しのお正月でした。

 

嫌いな理由8

女性
(女性 35歳)

おせち料理は子どもたちのために一応毎年つくっていますが、私自身があまり好きではありません。

食べれるおかずが少なく、食べたい物(かずのこや海老)は量が少ないからです。

そして、あまるおかずも大体一緒でそれを何日もかけて食べなければなりません。

でも、子どもたちに日本のお正月を知らせるためには一通りのおせち料理は用意しなければと思っています。

一番残るのは、くりきんとんと煮物です。

煮物も好きな食材なら食べますが、ゴボウなどがのこりがちになります。

 

嫌いな理由9

男性
(男性 36歳)

おせち料理はまず好きな味が少ないので嫌いです。

昔からの伝統だとは思っていて、食べ物も一つ一つ意味があるのも理解はしています。

が、今の現代、重んじてきっちりのおせち料理も少なくなってきてて、買うおせち料理には、洋風や中華のおせち料理まで販売している始末です。

和食が嫌いなわけではないですが、おせち料理の煮たものなどを、普段好んで食べるわけでもないですし、そもそも味が好きではないのが一番です。

なので、いつも家のおせち料理は残ってしまいます。

 

嫌いな理由10

女性
(女性 38歳)

おめでたく縁起担ぎの食材で、縁起の良い料理というのはわかってはいるのですが、どうもあまり好きになれません。

特に好きな物があるわけではなく、美味しい物があるわけでもなく、子どもの頃も、かまぼこと伊達巻くらいしか食べれませんでした。

今もそうです。

子どもの頃、母と祖母が一生懸命自宅でおせち料理を作っていましたが、何でこんな美味しくもないものを何日もかけて、作っているのだろうかと思ったものです。

そんなことで、私はおせちは作りません。

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嫌いな理由11

女性
(女性 39歳)

変なダジャレで縁起をかつぎ、見た目ばかり華やかでどれほども美味しく食べれるものが無いように思います。

あまりお腹がふくれませんしね。

お正月だと言うのに、昔の人にとってはご馳走だったのかもしれませんが、この豊食の現代においては大した事ない冷めた料理を食べなければならないのは可笑しいと思います。

作らずに買うと明らかに特別なものだからと中身以上の値段を取られている気がしてなりません。

要するに値段の割に美味しくないので苦手です。

個人的に好きな料理もありません。

子供も喜びません。

 

嫌いな理由12

男性
(男性 39歳)

私がおせち料理の苦手な所は、基本あまり好みではない食材が多いからです。

毎年、年が明ける前から仕込みをしている嫁をみてまた行事がやってくると思い気が重くなります。

なぜおせち料理を食べないといけないかと、未だにわかりません。

何段にも重ねてありますが、結局食べれる食材が少なく必ず残ります。

一掃の事全部好きな食材だけ入れれば全部食べれるし、残す事もないし、毎年楽しみになるので良いと思います。

作ってくれた嫁も喜ぶと思います。

 

嫌いな理由13

女性
(女性 42歳)

わが家のおせち料理だけなのかもしれませんが、母が用意します。

母は料理が苦手でもあり、勤め人でもあるからかもしれませんが、母のおせち料理はスーパーでお惣菜を買って詰め込みます。

まともに作るのは黒豆ぐらいなのですが、とにかくわが家のおせち料理は甘いです。

買ってくるお惣菜は、小女子の佃煮、クルミの佃煮、昆布巻き、栗きんとん、だて巻き、黒豆も甘く煮込みますので、全てが甘くてお正月はちっとも食が進みません。

三が日も過ぎコメの飯に戻ってもおせち料理は何一つご飯に合わず、好きになれません。

 

嫌いな理由14

女性
(女性 42歳)

味が濃く、冷たい料理のイメージが強いおせち料理は、子どものころから好きではありませんでした。

現在自分が子育てをする世代で、本当は子供に食べさせるべきなのでしょうが、塩分が多いこともあって数点のおせち料理か毎年準備しません。

おせち料理はどれも味が濃いことが何よりも苦手な理由ですが、なぜおめでたい正月に冷たい料理を食べなければならないのかも本当に疑問です。

冷蔵庫がある現代には、おせち料理を作ったり食べたりする意味はないのではないかと思います。

 

嫌いな理由15

女性
(女性 42歳)

おせち料理は、日もちさせるために味が濃くついているため好きではありません。

たいてい砂糖がたくさん使われており、おかずなのに甘いというのも苦手です。

また、何日も同じものを食べなければならないのも嫌です。

作りたてのものをさっと食べたいからです。

さらに、お正月におせち料理を食べるために、何日もかけて作らなくてはならないのも嫌です。

年末の忙しい時に、正月の料理など作っている余裕はないです。

かといって、買ったおせちは本当に味が濃く、食べられたものではありません。

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嫌いな理由16

男性
(男性 43歳)

みなさんはおせち料理が好きですか。

私は子供の時から苦手です。

正月の3日間ずっと同じものを食べるのが飽きるからです。

暖かい食べ物を食べたくなりませんか。

冷たいものを食べていても我慢しているだけです。

嫁は色々な種類が食べれて健康にも良く美味しいといいますが、暖かいご飯と味噌汁の方がいいに決まってます。

おせち料理にも人気のあるものと最後まで残るものに別れると思います。

とくに、我が家では紅白の蒲鉾が最後ま残り誰も食べません。

理由は味がないからだと思います。

 

嫌いな理由17

女性
(女性 44歳)

お節料理って基本的に日持ちが良いもので縁起担ぎな所があるので、お味的に美味しいか?と言われると正直言ってあまり美味しいとは思えないので嫌いです。

また食べる側ではなく作る側からの観点で言っても、けっこう手間隙掛けて作らなくてはいけないものばかりなので、作る順の予定をしっかり立てて置かないとお正月までに間に合わなくなってしまう恐れがあるのも面倒で苦手だなと思います。

しかも一生懸命に作っても、あまり家族からも喜ばれないという。

 

嫌いな理由18

男性
(男性 44歳)

おせち料理の中に入っているほとんどの物が、食べたいと思いません。

大根と人参のなます、黒豆、たつくり、昆布巻き、が特に美味しいと思えません。

玉子焼き、ハム、ぐらいしかたべれるものがなく我が家ではおせち料理はもうここ3年位作っていません。

いざ作るとなるとすごい時間がかかり、難しく上手に作ることも出来ません。

あとお店のおせち料理を買うにしても値段が高いし、1万円~2万円も出して買う価値がないように思えて絶対に買いません。

こういった理由でおせち料理が嫌いです。

 

嫌いな理由19

男性
(男性 48歳)

色使いは、きれいで見た目はいいのですが、冷たいのであまり美味しくありません。

それと、あまり好きなものが入っていません。

海老が好きですが、冷えているので美味しくありませんでした。

一つ一つに意味があり、盛り付け重視だと思います。

すぐ無くなってしまうので、物足りなさも感じてしまい、内容の割には、値段が高いと思います。

この値段なら、もっと美味しいものが食べれます。

日本の文化を守る必要は、ないと思いました。

 

嫌いな理由20

女性
(女性 49歳)

まず冷たいところが好きではありません。

味付けも似た様な感じで、甘い栗や黒豆、かまぼこも普段は口にしませんが美味しいとはあまり思いません。

作り置きをするので、何日も同じ料理を食べることも子供の頃から苦手で、大人になった今は、主人も主人の実家もおせちが嫌いなので、作らなくてよくとてもありがたいです。

今の時代は、スーパーも元旦から開いているし、わざわざ高い食材を買わなくてもいいのでは?と毎年暮れに思います。