池江璃花子の海外の反応や評価・人気まとめ

池江璃花子 出典:http://tobiuojapan.org/
池江璃花子 出典:http://tobiuojapan.org/

ここでは、「リオオリンピック」での池江璃花子選手の海外の反応や人気についてまとめています。

現役高校生ながら、日本代表として「リオオリンピック競泳競技」で6種目に出場する池江璃花子選手。

はやくも「東京オリンピック」での活躍が期待されている池江璃花子選手ですが、そんな彼女のリオオリンピックでの活躍のついて、海外の人々はどう感じているのでしょうか。

 

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池江璃花子選手について

【出身】東京都

【所属】ルネサンス亀戸

【生年月日】2000年7月14日

【身長・体重】170cm・55kg

【泳法】自由形、バタフライ

【学歴】江戸川区立小岩第四中学校→淑徳巣鴨高校

【ベスト記録(長水路)2016.6.6現在】

  • 100m自由形:53秒98 (高校記録)
  • 200m自由形:1分57秒39(高校記録)
  • 100mバタフライ:57秒55(日本記録)⇒”56秒86″(リオ五輪にて更新)

【リオ五輪出場種目】

  • 女子競泳50m自由形
  • 女子競泳100m自由形
  • 女子競泳200m自由形
  • 女子競泳100mバタフライ
  • 女子競泳4×100mフリーリレー
  • 女子競泳4×200mフリーリレー

 

高校一年生として、リオデジャネイロ五輪水泳競技の4部門に出場予定の 池江璃花子選手。

自宅の風呂場で水中出産によって生まれるという、その誕生からして”水”と縁がある彼女が水泳を始めたのは3歳の頃。

5歳の時にはクロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの4泳法で50m泳げるようになったそうですが、その後も実力をめきめきと伸ばし、中学校入学直前の2013年に出場した「ジュニアオリンピック春季大会」の「50m自由形」で全国優勝を果たしたことで、その頭角を現しました。

また、池江璃花子選手は2016年日本選手権の「100mバタフライ」で優勝した際、その準決勝で”57秒55”というタイムを記録し、「女子100mバタフライ」の日本新記録を樹立しています。

池江璃花子選手は”本番でも緊張しながら全力を出せる”と自身で語っていますから、そんな肝の太さも彼女の大記録につながっているのかもしれませんね。

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海外の反応

【リオ五輪】女子100mバタフライ編

【準決勝】


【準決勝1組の結果】

  • 1位:池江璃花子(日本) ”57.05″
  • 2位:デイナ・ボルマー(米国) ”57.06″
  • 3位:ヤネッテ・オッテセン(デンマーク)  ”57.47″

 

●池江璃花子選手が嵐を起こす予感がするよ。

 

●池江璃花子選手にリオでの幸運を。

 

●池江璃花子選手がすごい!!

16歳が”57.05″で日本記録を塗り替えるなんて!!!

 

●日本の新しい世代のスイマーたちがとても強い。

特に池江璃花子選手なんて、まだたったの16歳だ。

 

●準決勝1組は日本の池江璃花子選手が1着だったぞ。

 

●池江璃花子選手は準決勝1組を一着で終えた。

おそらく彼女は決勝でさえ、もっと速くなるだろう。

 

 

【決勝】


【決勝の結果】

  • 1位:サラ・ショーストロム(スウェーデン) ”55.48″(世界新)
  • 6位:池江璃花子(日本) ”56.86″

 

●もしも今夜の女子100mバタフライ決勝で、16歳の日本代表である池江璃花子選手が優勝したら、それは歴史的な偉業になるだろうし、私は涙を流してしまうと思うわ。

 

●池江璃花子、カモンッ!!!

 

●池江璃花子選手が”56.86″で日本記録を更新するとともに、決勝6着だ!!!

 

●日本の池江璃花子選手が16歳だという事実に驚かされたよ。

翻訳元:Twitter

 

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