離婚の原因7選と経験談14エピソードまとめ

離婚の原因

ここでは、離婚の原因と経験談についてまとめています。

浮気やお金の問題など離婚の原因はさまざま考えられますが、実際どんな状況で離婚を決断されたのでしょうか。

今回は、「あなたの離婚の原因やきっかけについて教えてください。」というアンケートを募集し、14名の方に答えて頂きました。

パートナーについて悩んでいるという方は、参考にしてみてください。

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※注意:憂鬱めな経験談が多いです。

 

1.お仕事の問題

女性
(女性32歳)

飲食店に勤めていた元旦那さんがお店のお金を使っていた事が発覚し、会社をクビになった事がきっかけです。

全てを返済し、2人でなんとか修復しようと努力しましたが、思いがけない出来事だったために、私自身が彼の事が一切信用できなくなりました。

そのため、彼の行動や言動にいちいち不信感を持つようになり、事あるごとに質問責めをする毎日でした。

彼も罪悪感から、私にたいして酷く気を使うようになり、自分を責めていたと思います。

ですが、私はそんな彼にたいしても「頼りにならない」「男らしくない」と感じ、一緒にいる時間が嫌で仕方なくなり、私から離婚を申し入れました。

もっと深い信頼関係や愛情があれば修復できたのかもしれませんが、一旦無くしてしまった信頼を取り戻すのは本当に大変だと思います。

 

2.義家族との不仲

女性
(女性32歳)

離婚の原因は義家族との不仲です。

それまでとても優しかった姑が結婚式の翌日から態度が一変し、事ある毎に夫婦間の問題に口出ししてくる様になりました。

義実家の近くにアパートを借りて夫婦2人で住んでいたのですが、早く同居を、と急かされ、夫婦喧嘩をすれば休日に乗り込んで来て、私から謝れ、と説教。

夫婦の問題は2人で解決したいので、そっとしておいて欲しいと伝えても、全く聞き入れてはもらえませんでした。

私達夫婦は離婚する程仲の悪い訳ではなかったのですが、義家族のやり方について行けず、離婚して欲しいとお願いしました。

義実家ともっと距離があったら離婚を避けられたかも知れませんが、自分に人を見る目がなかったと今は思います。

 

3.浮気

浮気①

女性
(女性33歳)

旦那は、もともと浮気ぐせのある方でした。

ある時から、ほとんど家にかえってこなくなり、子供たちもとても寂しがっていました。

そのうち離婚かなぁとぼんやり思っていた頃に、いきなり「離婚してほしい」と言われました。

どうやら相手の女性に赤ちゃんができていたようでした。

とても辛かったのですが、私が旦那に冷たくしていたこと、わたしの家族との距離感など、色々と考えると彼も寂しかったのかなぁと思い、また赤ちゃんが産まれたらお父さんがいないこともかわいそうだなぁと離婚に応じることにしました。

わたしには自分の両親が居ましたし、兄弟も近くにいましたので、助けてもらえると思って1人で育てる覚悟をしました。

彼には両親が居なかったので、今思えば、もっと大切にしてあげたらよかったのかなぁと反省しています。

 

浮気②

女性
(女性38歳)

私が離婚したのは、2人目の子供が生後1ヶ月の頃です。

離婚理由は、経済的DVと元旦那の浮気です。

1人目の子供が1歳を過ぎて、共働きになった時に元旦那から生活費をもらえなくなりました。

今思えば、曖昧な理由でごまかされていました。

私は、昼間は事務のアルバイト・夜はパチンコ店の閉店後の清掃をしながら、家事育児をしていました。

離婚したかったですが、元旦那の親戚や私の父親から頑なに止められ、我慢に我慢を重ねて暮らしていました。

当然、体を壊してしまい、うつ病を患いました。

少しは変わってくれるのではないか…と思いましたが、私の病気が少しずつ良くなってきた頃に、また生活費を渡されなくなりました。

そんな生活をして10年あまりして、2人目の妊娠がわかりました。

これで大丈夫だろう…と思い、2人目の出産予定日3日前に離婚を切り出されました。

「浮気相手が妊娠した。産んでもらいたい。責任取って結婚したいから、離婚してくれ」と言われました。

3日後には帝王切開で出産なのに、私は食事も何もできず、ただ泣くばかりでした。

1人目の子供は、元旦那と一緒に出て行きました。

死にたかったです。

でも、もうすぐ赤ちゃんが産まれる。

悩みに悩んで、1人で育てると決めました。

離婚届を出したのは、帝王切開の前日。

辛くて辛くて、出血多量で死なないかな…などと考えていましたが、産まれた子供を見て嬉し涙が出ました。

同時に、こんな可愛い子供を道連れにしようなんて考えていた自分に怒りを覚えました。

すべて1人でこなしていかなければならないため、とてもしんどかったです。

2人目の子供が1歳を過ぎた今、離婚してよかったと思っています。

あのまま一緒にいたら、今頃はどうなっていたのか、想像するとゾッとします。

今は、子供と2人で幸せです!離婚を避けられたのかと聞かれれば、避けられたのかもしれません。

浮気をした元旦那が悪いですが、私にも非があるのだろうと思います。

もっと元旦那を思いやったり敬ったりしていれば、また違ったのかなと思います。

 

浮気③

女性
(女性41歳)

私の離婚の原因は、私の浮気です。

確かに浮気をしたのは私ですが、浮気をしたから夫を嫌いになったわけではなく、夫が嫌いになったので他の人に目が行ったのです。

夫は、自分の考えが正しいと思っており、私が「こうした方がいいんじゃない?」とやんわり言っても自分の考えを押し付け、私の言ったことには納得しない性格で、理由はそれだけではありませんが、夫といるのが疲れ、喋る事にも疲れたのです。

そうすると、他の男性の優しさなどに惹かれ、浮気をしてしまいまいました。

そのうちに浮気が夫にばれてしまい、離婚話になったのですが、夫は「やり直そう」と言っていましたが、結局話が思い通りにならないと「浮気をしたのはお前だろう」と私を責めます。

当然の事なので仕方ないのですが、どうしてもそんな夫とやり直す気にはなれず、結局離婚しました。

私が浮気を反省し、これから一生、浮気を責め続けられるのを我慢して生きて行ければ、離婚は避けられたのかもしれません。

 

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4.想いのすれ違い

想いのすれ違い①

女性
(女性34歳)

もともと10年近く付き合っており、長年の同棲をしたあとの結婚でした。

長く付き合えば付き合うほどに結婚のタイミングというのが分からなくなり、結婚願望も薄れていきました。

特にお互い結婚を意識しないまま現状に満足してダラダラと日々を過ごしていましたが、年歳が上がるにつれ周りからの「早く結婚しないの?」ですとか、「早く孫の顔がみたい。」というプレッシャーをひしひしと感じ、本当にこの人と結婚したいのか?という一番大事な本質をしっかり見ないまま、半ば流されるカタチで籍を入れました。

しかしいざ結婚すると今度は「この人で本当に良かったのだろうか?」という思いに支配され、お互いに同棲していたときのような気軽さを失っていきました。

そして結局すれ違いが増え、離婚に至りました。

現在は再婚し幸せな毎日を送っていますが、やはり周りのプレッシャーを考えずに、タイミングや相手は自分でしっかり納得して決めるべきだと思いました。

また、長すぎる同棲は良い結果には繋がらないと思いました。

 

想いのすれ違い②

男性
(男性54歳)

きっかけは、自分の父親が当時膵臓が良くなく癌の可能性があるといわれていて、それを聞いた私が最悪の場合は実家に戻って両親の世話をしなければならないと妻に告げたところ、妻が今住んでいる所(福岡県北九州市)から「絶対に出たくない」と言われた事から始まりました。

私の実家は山口県下関市で、決して遠いところではなくむしろ近くと言って良いくらいでしたが、妻の実家が当時住んでいたアパートのすぐ傍(車で5分位)にあり、妻自身が妻の両親に頼り切っていた事があり、頑なに拒否され話し合いにもなれずに私の実家もどうするのかと尋ねたら売ってこちらに(北九州市)に呼べばいいとまで言われ平行線をたどり、離婚して戻るしか選択肢が亡くなっていました。

私の場合は妻の考えが変わらない限り離婚は避けようがなかったです。

 

想いのすれ違い③

女性
(女性55歳)

離婚のきっかけになった事は、私が大きな病気になってしまった事で、主人の知らなかった事が見えてきて事からです。

結婚生活20年気づかなかった。

人間的に優しくて、喧嘩などした事がなかった。

しかし私が長い入院生活を余儀なくされた日から、家の中がめちゃくちゃになっていたのです。

家の中は歩く事も出来ない位物だらけ。

毎日買い続ける物だらけでした。

日用品、食料品、衣類、なんでもかんでも買ってきては積み上げておく。

私からすれば買い物依存症にしか見えませんでした。

経済観念が無くて、お金が無くてもカードで買ってしまう程深刻でした。

話し合って止めさせようとしたこともありましたが、自分自身余計な買い物をしているという意識がない様でした。

私は毎日、毎日必ず買い物袋をさげて仕事から帰って来る主人に嫌気がさしていました。

食べきれず賞味期限が切れている物を処分しなければならない心苦しさと主人の平気な態度に、メンタルをやられてしまいました。

この人から離れなければ私はダメになってしまう。

そう思い別れる事にしました。

別れてからは、夫婦としてではなく友達として上手く言っています。

 

5.パートナーに嫌気

女性
(女性39歳)

離婚の原因:夫の過度の飲酒と二日酔いによる仕事の欠勤や遅刻が何年も続いたこと。

飲酒によって人を傷つけるような言動、迷惑になる行為もあり、精神的に疲れてしまったこと。

離婚のきっかけ:ずっとぼんやり考えていて、子供の事など考えてなかなか行動できずにいたけれど、311の東北地震の時、落ち込んでそれを夫に伝えて翌日、また飲酒によるダメ行動をされた事で、この人は私の言っている事なんか聞いていない、嫌だという事を分かってくれない、一生この人は変わらないとはっきり悟った瞬間、もう離婚だと決意しました。

どうすれば避けられたか:私はずっと、いつか直ると思っていろんなやり方・言い方を試し、寛大に振舞う事で相手も変わってくれる事を信じてきました。

その期間が8-9年です。

私が毎回言ってきた「お酒を飲むなら自制して、酒に支配されない社会人らしい振る舞いを」ということに、その時はウンウン言っても結局はすぐ忘れる。

この繰り返しが疲弊を生んでいたので、夫が「いい加減変わらなきゃ」とか「毎回妻にこう言われている」という事を真剣に向き合ってくれていたら違ったかも。

私が寛大だったのも良くなかったのかもしれません。

「お酒か離婚か選んで」と突き出す事ないまま、限界迎えて切り出したので。

簡単にいうと、断酒できていたら離婚しなかったと思います。

 

6.子育ての問題

子育ての問題①

女性
(女性39歳)

子供が小さいうちは、うまくいっていたのですが、子供が小学生になったくらいの頃から、我が家の父と子の会話があまりなくなっていきました。

主人は、子供達にあまり興味がなく、学校でどんなことがあったのかとか、全く気にしないので、子供達に質問もなく、また子供達もそんな父親に話しかけることも少なくなりました。

私は、子供達のことは、夫婦で話し合って、色々と決めていったり、考えたりしたかったのですが、一人で子育てをしているんだな、と寂しい気持ちになりました。

そんな日々が続き、我が家に、父親がいなくても成立すると気づき、もう主人は必要ない人だと思ってしまい、離婚しました。

きっと、事が深刻になる前に、もっと私も、子供達に関心をもってほしいと素直に気持ちを伝えていたら、離婚にまでいかなかったのかな、と思ったりします。

 

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子育ての問題②

男性
(男性43歳)

結婚当初の関係は良好でしたが、子どもが生まれてから妻の過度な潔癖症が出てきました。

仕事から帰宅すると、玄関で洋服をすべてぬごことを強いられ風呂場へ直行。

清潔にしておかなければ子どもを抱くこともできませんでした。

また、実家で犬を飼っているのですが、犬がいるという理由で実家へ子どもの顔を見せに行くことすらありませんでした。

子どもを守る気持ちはわかるのですが、次第に親との関係も悪化していき疎遠になっていきました。

しきりに親から子どもの事を聞かれ、それを妻に話すと不機嫌になっていき、夫婦関係も悪化していき、離婚となりました。

今考えればもう少し妻の気持ちをくみ、親との関係の仲介役ができればよかったと思います。

また、そのようなことは3歳ぐらいまでと思って、長い目で見ていればよかったと思います。

 

7.お金の問題

お金の問題①

女性
(女性39歳)

結婚時の年齢が私19歳、夫20歳で結婚から7年で離婚しました。

結婚からすぐ転勤になり、夫の転勤先で夫婦と子供一人離婚当時年齢小学一年生の家族構成で5年過ごし残り2年は地元で離婚当時季節は1月でした。

主要となる原因は夫の隠していた借金によるものでした。

当時年収400万円程度で借金の額が200万円です。

異変が始まったのは家賃が払われてないことや月払いの自動車保険料を滞納していたりの電話が度々かかってくるようになり支払いを優先していた借金の月の返済額はおよそ10万円になっていました。

それも次第に遅延するようになり、貸金業者と思われる個人名を名乗る相手から自宅に催促の電話が度々あり、督促ハガキが送られるようになり、発覚した次第でした。

家庭裁判所へ出向き任意整理をして3年返済計画後タイミングで転勤先から地元に戻ることになり、そこから2年同一生計をたてていましたがやはり生活は楽ではなく地元に戻って実家への行き来も増えたり、友人と近くなった安心感から無理をしてまで夫婦として続けたくなくなり、当時私の方には安定した定職がなかったにも関わらず離婚を決意しました。

夫婦としてお互いが年齢も人生経験も未熟だった成れの果てだと思っているので避けられることはなかったように思います。

 

お金の問題②

男性
(男性42歳)

私が離婚した原因は、金銭的な部分のだらし無さが原因のほとんどでした。

他にも、妻方の両親と同居だったという点もあり、離婚をするのにきっかけが多い状況だったと思います。

例えば、私と妻が喧嘩をしてそれを聞いていた妻の両親が、喧嘩の中に入ってきてしまい妻の味方になるので、話をしっかりつけないままになることが多々ありました。

私が金銭的にだらしないことをすると、妻だけではなく妻の両親からも文句を言われるという状況が多く、結婚生活をする上で環境が悪かったと思います。

今考えると、同居をしなければ離婚にはなってなかったと思います。

同居をするのは、向き不向きがそれぞれあるので、自分に合っているか良く考えて決めるのが大切だと思います。

 

お金の問題③

男性
(男性52歳)

原因は結論から言うとお金です。

結婚して20年目で離婚しました。

離婚する前の年の暮れに夫婦喧嘩して元妻と娘息子の合計3人が元妻の実家に行ったきり帰って来ずそのまま半年間別居生活が続いて離婚になりました。

ぼくが結婚してから転職ばかりして給料も安くてなかなか生活も楽な生活が出来なくて色々借金が加算でいきそういう生活に嫌気がさしたのと子供たちも大きくなって手が掛からないようになったので夫婦喧嘩がきっかけで別居から離婚になりました。

僕が転職を繰り返せずにしていたら離婚は避けれたかもしれません。

しかし会社倒産とかもあって転職せざるを得ないときもあったので仕方なかったです。

元妻には20年間の結婚生活でいろいろなものが積み重なってそれが爆発して離婚に踏み切ったと思います。

 

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