川嶋陸の中学校や出身小学校、ベスト記録と所属について!高校はどこへ?

中田島砂丘© my旅しずおか
中田島砂丘© my旅しずおか

ここでは、川嶋陸選手の中学校や出身小学校、所属クラブについてまとめています。

男子陸上短距離100m走、200m走を専門としている川嶋陸選手ですが、東京オリンピックでの活躍がとても期待されている若手有望選手なんです。

 

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川嶋陸選手について

【所属】「浜松河輪アスリートクラブ」

【学歴】「浜松市立浜松北小学校」⇒「浜松開誠館中学校」

【ベスト記録】

  • 100m走:”10秒90”
  • 200m走:”22秒02”

【男子100mの記録】

●2016年:「中学陸上競技部(浜松地区大会)」

  • 予選:”11秒07″(大会新)
  • 決勝:”11秒15″

 

2016年現在、「浜松開誠館中学校」の陸上部に在籍する中学3年生の川嶋陸選手。

中学三年生ながら陸上100m走で”10秒90″というベスト記録を出しているあたり、将来かなりの期待が持てそうですよね。

ちなみに、男子陸上100mで”10秒01″(日本歴代2位)という記録をもっている桐生祥秀は中学3年生のころに“10秒87”を出していますし、リオオリンピック陸上選手であるケンブリッジ飛鳥選手も、中学3年生のころに“11秒47”という記録を残しています。

「リオオリンピック陸上男子100m走」に日本代表として出場しているような選手たちの、中学3年生のころの記録に挟まれていますから、川嶋陸選手はまだまだ伸びしろがあるといえるでしょう。

 

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以下の動画でも、東京オリンピックの注目選手として取り上げられています。

 

練習場所は?

現在は、小・中学生向けの陸上クラブである「浜松河輪アスリートクラブ」に所属している川島陸選手。

いつも、浜名湖近くの「中田島砂丘」や「四ツ池公園陸上競技場」で練習を続けているそうです。

 

中田島砂丘© my旅しずおか

中田島砂丘© my旅しずおか

 

「中田島砂丘」はとても美しい場所ですね。

砂丘で練習しているということは砂に足を取られやすいでしょうから、下半身を鍛えるいい練習場所なのかもしれませんね。

 

高校はどこへ進学するのか。

2016年現在中学3年生の川島陸選手。

いったいどこの高校へ進学するのか気になるところですが、現在川島陸選手が通っているのは「浜松開誠館中学校」ですから、おそらく「浜松開誠館高校」に進学するのではないでしょうか。

「浜松開誠館中学校・高校」は男女共学の私立高校ですから、もともと高校まで視野に入れて中学校選びをしたのかもしれませんね。

 

以上のように、川島陸選手は「東京オリンピック」での活躍が今から楽しみな選手です。

もしも川島陸選手が「東京オリンピック」に出場するとしたら、彼が高校を卒業してすぐの頃になるでしょう。

高校生のころにどこまで川島陸選手が自身の実力を伸ばせるか、今後に注目ですね。

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