料理を嫌いになる理由や心理20選!何がストレス?

料理 嫌い

ここでは、料理を嫌いになる理由についてまとめています。

今回は「あなたが料理を嫌いな理由や、料理のどんな所が苦手なのかについて具体的に教えて下さい。」というアンケートを20名の方に実施し、それぞれ料理嫌いな理由について教えていただきました。

食事は日々の生活に欠かせないものですが、いったいどのような理由で料理嫌いになってしまうのでしょうか。

参考にしてみてください。

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理由や心理1

女性
(女性 23歳)

料理を作るときは必ずレシピを見ながら作るのですが、そのときに調味料を適量入れるなどと書いてあると、適量が分からずそのレシピを見ながら作ることは諦めてしまいます。

大さじ1など書いてあればその分を入れるだけなのでできますが、明確な量が書かれていないと途端に作れなくなります。

そのため味が薄いときや濃いときの対処法も分かりませんし、アレンジもどうすればいいか分からず苦手意識があります。

またそもそも私は好き嫌いが多く凝った料理も苦手なため、インスタントや冷凍などで満足してしまい、料理をする必要性を感じられないのだと思います。

 

理由や心理2

男性
(男性 25歳)

料理をしようと思うと、片付けもしなければいけません。

面倒な男と思われるかもしれませんが、この後片付けがあまり得意でなく、そのため料理はあまり好きではありません。

できるだけ汚さないようにする、できるだけ簡単に片づけをすることができるようにメニューを考えてしまうので、どうしても簡単な食事になってしまったり、コンビニで購入をしてしまったりします。

食洗器などのせめて洗ってくれるものがあるととても助かるのかと感じます。

 

理由や心理3

女性
(女性 27歳)

姉がよく料理をする、できて当然という人間でした。

まだ子供の頃、年末、おせちを作るときに手伝いに駆り出されたとき、おっかなびっくりな手つきで手伝っていたら「そんなこともわからないの?」とバカにした調子で笑われたりけなされたりして、それ以来料理自体が嫌いです。

一手間かければおいしくなる!とか言われて理解はできるのですが、初心者にはあまりにハードルが高かったり、女性は料理ができて当然!といった世間の雰囲気も苦手です。

 

理由や心理4

女性
(女性 28歳)

私は主婦をしているので、毎日料理をします。

でも料理は苦手ですし、嫌いです。

細かく調味料を量るのも面倒ですし、火の調整もいちいち面倒に感じてしまいます。

主人や子どもたちにの食べるものを作らなければいけないので、嫌いでも面倒でも毎日作りますが、やらなくて良いのであれば絶対にやりません。

準備や調理過程も面倒ですが、何よりも作り終わった後の片付けが一番面倒です。

量も多いですし、洗剤を使うと手も荒れてしまいます。

だから料理が嫌いです。

 

理由や心理5

女性
(女性 29歳)

手が汚れることが嫌なので料理は嫌いです。

めんどくさがりなのに材料は形や大きさが揃ってないと許せないという性格で、一つずつ丁寧に切ったりしていたら材料を切るだけですごい時間がかかってしまうからです。

にんじん、大根、じゃがいも等は比較的、形や大きさを揃えることができるので問題ないが、キャベツや白菜、ほうれん草等の葉っぱ系を切るのは苦手です。

材料を切るだけで集中力と体力を使い過ぎて、料理が出来上がったときには疲れきっています。

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理由や心理6

女性
(女性 29歳)

レパートリーを増やすためには努力しないといけない所が面倒くさいので、料理は嫌いです。

その結果、毎回似たような料理になってしまって自己嫌悪です。

それでも、その簡単な料理でも毎回1時間はとられてしまいます。

そこから更に時間をかけないと凝った料理が作れないのがすごく面倒です。

毎日料理しているのに技術がなかなか上達しないのも料理を好きになれないポイントです。

魚などは自分でさばけませんし、野菜を切るのもずっと遅いままです。

揚げ物は油跳ねがトラウマになってできません。

料理をすることがちょっとストレスです。

 

理由や心理7

女性
(女性 30歳)

料理はまず、献立を考えるのが苦手です。

最初からこれを作るぞ!と決めている場合は良いのですが、毎日作るにはレポートリーがなくなってきます。

また今日は何を食べたいという欲求もないと、さらに何を作るかで悩んでしまいます。

また、いつも簡単に作れる料理ばかりを選んでしまうせいか、料理のサイト等をみてメニューを決めようと思っても、目新しいものや魅力を感じるものもなく、結局いつもと同じメニューになってしまいます。

 

理由や心理8

女性
(女性 31歳)

単純に味付けが下手なのです。

濃すぎるというよりは薄味になりがちで肉や野菜でも味気ないのです。

素材自体だけで味をつけたいので、必要以上に塩や醤油、砂糖を使いたくないのです。

例えば玉子焼であればカニカマ入れる程度です。

げんに製菓以外で砂糖を使うことはありません。

逆に旦那が料理が得手なので余計にやる気をなくすのが常なのです。

あと、台所周りはなるべくきれいに使いたい為、油汚れや床が汚れているのが気になります。

そのせいか揚げ物が一番苦手です。

油がはねるし、床には粉がポロポロこぼれるからです。

 

理由や心理9

女性
(女性 31歳)

私自身、偏食で食べ物に興味があまりないことと、料理をするのが面倒臭い点にあります。

材料を切るだけならまだ大丈夫なのですが、味付けに関し自分が美味しいと思ったものでも、他者が食べると「あまり美味しくない」と言われ料理へのモチベーションが低下してしまいました。

それと、料理に付随する必要な事柄が面倒だなと感じます。

事前の食材の買い出しもそうですし、食べ終わった後の、皿洗いや後片付けが苦手です。

また料理に際し、献立の組み合わせを考えるのも個人的には難しく感じてしまい、苦戦しています。

 

理由や心理10

女性
(女性 31歳)

まず、食べる時間に対して作る時間がかかることで嫌になります。

手際が良くない事もありますが、1時間かけて作ったとしても食べる時間は10分15分と思うと、手間がかかることが嫌になります。

調味料の分量を考えて作るのも、経験で分かってくるようにはなると思いますが、目分量ではなかなか思う味にならないので苦手だなと思います。

また、簡単な物だけでは作れるものも限られて来るので違うものを、と思うと下準備や作業が複雑化するので覚えられません。

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理由や心理11

女性
(女性 33歳)

私は子供を持つ主婦ですが料理が嫌いです。

料理はまず何を作るか考えなければなりません。

一品だけならまだしも何種類か考えなくてはなりません。

種類が増えれば材料も増えるし、買い出しも大変です。

レシピサイトなどから人気のメニューを作ればいいのかもしれませんが、作っても個々の好き嫌いなどが絡んでくると必ずしも人気のレシピをみんなが好む訳ではないので考えるだけで疲れてしまいます。

毎日何種類も考えなくてはならないことが私は一番嫌いです。

 

理由や心理12

女性
(女性 35歳)

結婚するまで約30年間、実家暮らしで、食に関してもあまり興味もこだわりもなく、料理は母親まかせで、自分は包丁もまともに触ったことがなかったので、包丁をもつこと自体が怖くて苦手です。

自分で料理をするようになってからは、レシピを考えて、それから材料を買いにいってと、毎日毎日それを考えるだけで、ストレスに感じてしまう点も、料理が嫌いな理由です。

夕食を作るために、1、2時間かかってしまうので、その時間がもったいないと思ってしまいます。

 

理由や心理13

女性
(女性 35歳)

健康のためにも自炊するする方が良いのですが、料理をすることを面倒だと感じてしまいます。

まず献立を考えるのが難しいです。

材料を切ったりするのも面倒だと思います。

食べるのは好きですが自分で作った料理を美味しいと感じたことがありません。

食後は洗い物も面倒です。

シンクの掃除やゴミ出しも時間がかかるので、料理をするよりは外食か何かを買ってくる方が楽です。

料理を好きになれたらいいのですが、面倒だと思って好きになれません。

 

理由や心理14

女性
(女性 39歳)

恥ずかしながら、私は子供の頃親に料理を教わりませんでした。

キッチンに立った事もないくらい母親任せだった為、今苦労しています。

特に野菜を切るのが苦手です。

千切りなど早く出来ません。

形も均等にならなかったりして嫌です。

魚も捌けないので切り身や乾物ばかりです。

手間暇かけてというのも面倒で嫌いです。

できれば料理などしたくないのですが、そんな訳にもいかないので簡単で手が込んでいるように見える料理の工夫に四苦八苦の毎日です。

 

理由や心理15

女性
(女性 40歳)

食べることに執着があまりなかったので、ずっと料理をしてきませんでした。

しかし、必要に迫られて料理をするようにしましたが、まず包丁が怖くてざっくりとしか切れません。

火も怖いので、IHで煮るかグリルで焼くかくらいしかできませんのでレパートリーが少ないです。

後片付けもできるだけしなくてすむように、油を使わず汚れない料理ばかりになります。

自分のためだけじゃなく家族のために作らないといけないので、野菜たっぷりの具だくさん味噌汁をメインにして簡単にできる何品かを工夫しなければならないのが大変です。

野菜の種類もたくさんあるわけではないので、飽きられないように今日の献立は何にしようかと、ない知恵を絞るのも大変です。

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理由や心理16

女性
(女性 42歳)

主婦なので毎日料理は必ずしますが、時間がかかったり作る工程が難しい料理は嫌いです。

どのくらい料理の時間がかかるのかにもよりますが、急いで作らなければいけなかったり、作り終わるまでに作る工程が多い料理は焦ってしまったり、順序を間違ってしまったらどうしようと不安な気持ちになってしまうので、いつも同じような料理ばかり作ることになってしまいますが、できる事なら料理は簡単に、時間をかけずに終わらせたいので知らない、手間がかかる料理は嫌いです。

 

理由や心理17

女性
(女性 47歳)

とにかく面倒臭いです。

作りたいものを決めてから材料を揃えることからやらないと、料理が成立しないので、あれやこれやと考えながら買い物するのが面倒臭いです。

料理が上手な人は、作りながら片付けもやるといいますが、作りながら片付けるなんてできないし、作った後に片付けることを考えると面倒臭いです。

自分の味付けに自信がないので、誰かのために料理をすることが面倒臭いです。

美味しくなかったらどうしようと気を揉みながら料理するのはつかれます。

だから料理するのは嫌いです。

食べるだけで充分です。

 

理由や心理18

女性
(女性 48歳)

主婦なので料理が嫌いだと言うと叱られそうな気がしますが、どうも好きになれません。

下ごしらえが丁寧に出来ないとキチンと料理が作れないから下ごしらえをキチンとしないとって思いますが下ごしらえが苦手なんです。

味付けも定まらないし自分の味がナカナカ作れないから嫌いです。

料理もセンスだと思いますが、センス無いかな?とかおもいます。

料理も遺伝するのかな?と思いますが母が苦手だから私も?みたいな所もあるのかな?と思います。

 

理由や心理19

女性
(女性 48歳)

私は仕事をしている主婦です。

主婦は、毎日毎日、家族のために、料理を作らなければなりません。

仕事には、土日という休みがありますが、主婦の料理には、休みは一切ありません。

毎日、献立を決めるのも嫌な作業です。

毎日毎日、作るのですから、料理のパターンも決まってきます。

自分自身も、同じ料理を作るのも、食べるのも嫌になってきました。

たまに、本などから探しだし、目新しい料理を時間かけて作っても、それが家族に好評というわけでもありません。

とにかく、毎日毎日の料理をやめれるものならやめたいです。

 

理由や心理20

女性
(女性 52歳)

一言で言いますと、美味しい物を食べたいと思う気持ちが薄いからだと自分自身を分析します。

食べられれば良いと基本的に思っています。

なので、美味しい物を手間暇かけて作ろうとする気がないので、面倒だと思ってしまいますし、楽しく出来ない=気持ちが遠のく=苦手と言う様な構図が私の中でいつの間にか意識付けられていたと言う感じです。

何と言っても一番は興味が無いと言う事でしょうか。

主婦をしていて、毎日「作らされる」みたいな気持ちが有り、苦手意識になお一層の拍車が掛っていると思います。

 

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