料理の失敗談20選まとめ|落ち込まなくても大丈夫!

料理の失敗談

ここでは、料理の失敗談についてまとめています。

今回は「料理の失敗談とその時後悔した事について具体的に教えてください。」というアンケートを20名の方に実施し、答えていただきました。

参考にしてみてください。

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料理の失敗談1

女性
(女性 23歳)

私は料理が得意な方ではないのですが、この時ほど酷い失敗をしたことは無いです。

二年前、当時彼氏の誕生日にハロウィンが近かったのもありパンプキンタルトを作りました。

その時にタルト生地の分量を間違えてしまい、焼いてもボロボロの状態にしてしまいました。

彼が家に帰ってきてからタルトを出した瞬間に「ボロボロ…グチャ」と音がして彼の服にかかってしまいました。

この時ほど失敗したと思ったことも無かったです。

恥ずかしい、こんなことも出来ないのかって思われたかもしれないと、作ったことを後悔してしまいました。

それからは分量を間違えないで作ることを意識して料理をしています。

 

料理の失敗談2

女性
(女性 24歳)

パスタを作っていた時の失敗ですが、パスタを茹でるときに小さめのお鍋を用意してしまい、麺が全て入りきらない状態になってしまったことです。

結果、麺の端と端で噛みごたえが柔らかすぎる所と少し固めな所が出てきてしまいました。

これ以降は、どんなに少量のパスタを茹でるときでも、パスタをあらかじめ入れてみて全部が収まるような大きさの鍋を使うようにしています。

また、大きめのフライパンを使用してみるのもいいと母にアドバイスをもらったので、それも試していきたいと思います。

 

料理の失敗談3

女性
(女性 25歳)

スープを作る際に、スープは基本的にどの野菜でも合うと思っており、冷蔵庫にあった野菜をほとんどいれた際、きゅうりもあったので入れてみました。

普段からきゅうりは好きだったので、青臭さも気にならないほうだったので、スープに入れたら美味しいのかと思って入れてみました。

そしたら案の定、青臭さが引き立ってしまい、スープ全体的に青臭さがうつりました。

やっぱりきゅうりはそのままが1番だとその時思いました。

美味しいスープを台無しにしてしまっまことが後悔です。

 

料理の失敗談4

女性
(女性 26歳)

得意料理の肉じゃがを作ったのですが、味見をしたところしょっぱすぎでした。

塩と砂糖を間違えるという漫画みたいな失敗をしてしまいました。

ですが旦那もそろそろ帰ってくるし新しく作る時間はないので、汁を全部捨てて、軽く具を水で流し汁をまた作りました。

なんとかしょっぱいのはなくなりましたが、あの衝撃的な味を知ってしまったのでそれから1ヶ月くらい煮込み料理を食べれなくなってしまいました。

失敗を繰り返さないために、容器に塩、砂糖と書くようにしました。

 

料理の失敗談5

女性
(女性 28歳)

学生の頃に兄が風邪をひき高熱でダウンしてる日に、自分しか家にいなくて薬を飲ます為に料理を作りました。

おかゆ位は作れるのですが、副菜もあった方が良いかなと南瓜があったので緑黄色野菜だし煮物にしようと取りかかりました。

しかし、作り方が分かんなくてドロドロに形が無くなってしまったので、蜂蜜を入れて甘いデザート系にして出しました。

そしたら咳き込んでむせてしまい、気持ち悪さを増長させる事になってしまいました。

辛い状態なのに更に拍車をかけてしまった事がもの凄い罪悪感でした。

後に南瓜自体が好きじゃなかった事と甘ったるさが受け付けなかったと知り、申し訳なさだけが残る忘れられない失敗体験となりました。

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料理の失敗談6

女性
(女性 28歳)

入社したとき一人暮らしをしたと同時に料理を始めました。

2ヶ月ぐらいたったとき、先輩から海で釣ったサンマを頂きました。

適当に頭の所に切り込みを入れた瞬間、血がたくさん出できました。

今まで魚料理をしたことがなく、もちろんさばいたこともなかったので、血抜きをしなければならないということを知らず…。

私のイメージとしてはスーパーに売っているきれいなお魚だったのです。

そのあとは、スマホで調べつつなんとかさばきましたが、まな板はもちろんシンクも血だらけ。

部屋中は生臭い臭いでたちこめていました。

できた料理もとても生臭く、食べられるものじゃありませんでした。

それから1週間以上部屋の臭いがとれず、もう2度と魚をさばかないと決めました。

 

料理の失敗談7

男性
(男性 29歳)

お菓子を作るのが好きなのですが、プリンを作るときに4人分の量で計算されていたレシピ本を8人分にする際、計算間違いをしておいしくなくなってしまったと言うことがあります。

作っている最中に違和感を感じたのですが、改めて計算をやり直さなかったことが失敗の大きな要因でした。

出来上がった後に味見をして、自分の大きな失敗に気がつきとても後悔をしました。

それからは料理を計算するときには、紙や電卓を使って慎重に計算しています。

 

料理の失敗談8

女性
(女性 29歳)

私が主婦を始めたのは22歳の時でした。

それまで実家暮らしだったため母に頼りきりで、男性から飲み会の席などで得意料理は?と質問されると冗談交じりに「おにぎり!」と答えるくらい何も作れませんでした。

そんな私ですので、レシピに必ずと言っていいほど登場する「適量」の量がわからず…適量が知りたいからレシピ見てるんだよ!とツッコミを入れていました(笑)その適量が問題となり一番の失敗をしたのがペペロンチーノ。

唐辛子を入れすぎて食べられないくらい激辛に…。

長く実家いたのだから、きちんと家の事をやって料理も母から習っていれば良かったと思いました。

 

料理の失敗談9

女性
(女性 30歳)

料理の失敗はお米を炊くときに水の量を間違えたことです。

白ごはんがべちゃべちゃになり、食べることができませんでした。

やはり、料理の基本は白ごはんが大事だと思うので、ちゃんとお米をなんごういれたか、はかりそのうえで水を入れないといけないとおもいました。

あとは、お味噌汁にかつおだしをいれることをわすれ、お味噌汁の味がしょっぱいままで旨味が全くでなかったことです。

基本的にうまみは大事なので、きちんと料理の過程を踏まないといけないなとおもいました。

 

料理の失敗談10

女性
(女性 33歳)

結婚してから、夫の健康のことを考えて料理をしてました。

夫は椎茸が嫌いで他のキノコ類は食べれると聞いていたので、ほうれん草としめじとベーコンのバター醤油炒めを作りました。

味付けも上手にできたので、夫に出したところ、口に入れた瞬間吐き出されてしまいました。

理由を聞いたところ、キノコとバター醤油、きのこが嫌いな人にとっては一番不味い味付けだ、と言われてしまいました。

私にはすごく美味しくできた料理でも食べる人にとっては美味しくない料理に変わってしまう、と後悔しました。

それから我が家ではきのこの旨味が出る料理がでなくなりました。

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料理の失敗談11

女性
(女性 33歳)

結婚した場合ばかりの頃に、旦那さんが大好きなビーフシチューを作ろうと思ったんです。

お肉屋さんでビーフシチュー用のお肉2000円はしましたが、特別にと思って買ってきたんです。

帰宅して、早速ビーフシチューを作るために、圧力鍋でお肉に焼き目をつけてました。

その間に、友人から電話が来て気付けば長電話してたんです。

すると、お肉は焦げて真っ黒になってしまったんです。

高かったしと思い、シチューつくりましたが、やっぱり苦くてお世辞にも美味しいとは言えないレベルでした。

それからは安い牛肉で、ビーフシチューを作ってます!

 

料理の失敗談12

女性
(女性 34歳)

揚げ物をしていて、ししとうが冷蔵庫にあったので天ぷらにしようと衣に付けて揚げていたら、他のものよりも異常にはねます。

油の油面が下がるほど油が飛んでしまい、手の付けようがありませんでした。

しばらくすると、大きな音を立ててパーンと油の塊が私の頬へめがけて飛んできました。

痛かったし、痕にもなってしまいました。

その後病院へ行き薬をもらい、何とか痕は消えたのですが、その事を母に話したら、どうしてししとうに切れ目を入れなかったのかと言われ私は目が点になりました。

全く知らなかったのです。

知っていればこんなことにならなかったのに、自分の知識のなさに腹が立ちました。

 

料理の失敗談13

女性
(女性 34歳)

ホワイトシチューに失敗しました。

市販のルーを使わずに、自分で小麦粉、バター、牛乳から作るアレです。

白ワインを入れてしまったのです。

いつもビーフシチューやトマトにを作るときに赤ワインを、鶏の蒸し焼きを作るときに白ワイン、若しくは日本酒を使っていたので何か勘違いをしたのだと思います。

いくら加熱してアルコールを飛ばそうとしても、後の祭でした。

お酒臭さが残ってしまい、食べるのに苦労しました。

2日分も用意してしまったので、翌日同じように苦しみながら食べました。

 

料理の失敗談14

女性
(女性 37歳)

お弁当に唐揚げを入れようと思って作っていたら、最初に入れたときから油の温度が上がっていなくてドロドロになってしまいました。

その後温度が上がってきたのでそのまま続けたのですが、いまいち火がとおっていなくて中の方が生焼けでした。

揚げ物用の鍋がなくてフライパンに多めの油でやったのでいけなかったかもしれません。

しっかりひっくり返して火を通せば良かったのですが、一度くらいしかひっくり返していなかったのでそれが原因だと思います。

 

料理の失敗談15

女性
(女性 39歳)

子供の友達が遊びに来た時、簡単な素を使ってですが、プリンを作りました。

普段ならそのまま食べますが、せっかくだからカラメルソースも作ろうとフライパンで砂糖と水を沸騰させました。

しかし、混ぜても混ぜても薄茶色にならず、水分はどんどん減っていき…なぜか最終的にはぽそぽそした白い砂糖だけが残ってしまいました。

楽しみにしていた子供たちの前には結局飾り気のないプリンが並ぶことに。

あの失敗は未だに謎ですが、慣れないことはするもんではないと心に誓いました。

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料理の失敗談16

女性
(女性 39歳)

現在の夫と交際して初めて手料理をした時のことでした。

失敗しないように作り慣れた物を数品用意したのですが、その中で一番簡単な玉ねぎのコンソメスープを失敗しました。

知人に美味しいと聞いてハーブ入りアルベンザルツを購入して得意げに最後の仕上げに入れたのですが、ハーブも入っているからと少し多めにいれたところものすごく塩辛いスープになってしまいました。

小さい鍋で作ったので薄めることもできず、男性一人暮らしの家には余分な鍋もありません。

相手も見ていたのでこっそり捨てる事もできず、ごめんごめんと謝りながら食べました。

ここ一番で背伸びする時は十分注意しなくてはと後悔にも教訓にもなりました。

 

料理の失敗談17

女性
(女性 49歳)

主人の大事なお客様が我が家で夕食を食べる機会がありました。

時期的に冬場でしたので、たら鍋をメインに副菜を作って出しました。

主人とお客様2人はテーブルでお鍋を囲み、お話も盛り上がっていました。

お鍋は出来上がるまでコトコト・・・私はキッチンを行ったり、来たり、バタバタ。

副菜を作ってる間は主人がお鍋の監視をしてると思い、しばらくしてテーブルへ行き、蓋を開けたらすっかり煮詰まっていて、塩味のお鍋だった為に塩辛くなってるし、お野菜、お魚などはクタクタで食べれる状態でななかったです。

きちんと小まめに見に行ってたら!と後悔しています。

 

料理の失敗談18

女性
(女性 56歳)

義母の夕食のサイドメニューにかぼちゃを煮ていた時に煮あがるまでにまだ時間がかかるからと洗濯ものを取込みに2階に上がってしまいました。

取り込んだ洗濯物をたたんでしまい始めた頃になんだか焦げ臭い匂いがしてきました。

洗濯物の処理に没頭してしまい、かぼちゃの事をすっかり忘れてしまったのです。

家中焦げ臭くなってしまったのと鍋にこびりついた焦げが付け置きしてもなかなかとれませんでした。

後悔したことは、ちょっと高値だったかぼちゃをおじゃんにしてしまって、その日の義母のサイドメニューがなくなってしまった事と、コンロにタイマーがあるのにタイマーを使用しなかった事です。

 

料理の失敗談19

女性
(女性 58歳)

ズガニ(こちらの地方では川で秋にとれる蟹のことです。)をもらいました。

たくさん貰いました。

旬のものです。

湯がくととてもおいしいのです。

緑のお野菜は熱湯にさっと入れるとおいしくゆで上がります。

その考えがありました。

ズガニもゆでたのはもらって食べたことがありました。

とてもおいしいかったです。

それを夢見て、熱湯に塩を入れてもらったたくさんのズガニを鍋に入れました。

とたんに、足と胴体がバラバラになりました。

あのときのショックは忘れられません。

あまり、一般に知られていないかもしれないズガニのバラバラ事件でした。

おいしく食べようと思っていたのが、鍋の中でバラバラになったあの失敗。

水のときから入れておかなければならなかったのです。

今でもあの「ズガニ、バラバラ事件」は忘れられません。

料理というほどのものでもないのですが、ゆでるという基本のことでした。

 

料理の失敗談20

女性
(女性 63歳)

料理はあまり得意ではないので、決まったものしか作らないのですが、新婚当事味噌汁を作るのに、乾燥わかめを水に浸しました。

長いものではなく細かく切れていたものを買っていたので、それを適当に水に浸すと、想像以上に増えてしまい、怖いくらいの量になりびっくりしました。

お義母さんに知られないように、透明でないビニール袋にしっかりいれてゴミ箱に捨てて知らん顔をしていましたが、胸はバクバクでした。

今となってはかわいい失敗談ですね

 

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