持田早智の高校と性格について調べてみた。

ここではリオデジャネイロオリンピック水泳「女子4x200mフリーリレー」の日本代表に出場する持田早智(もちださち)選手についてまとめています。

持田早智選手のプロフィールから順を追って見て行きましょう。

 

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持田早智選手のプロフィール

【出身】奈良県

【生年月日】1999年7月19日

【身長・体重】165cm・58kg

【泳法】自由形

【高校】千葉商科大学付属高

【所属】ルネサンス幕張

【主な戦績】

  • 2015年:インターハイ 100m自由形(優勝)・200m自由形(優勝)
  • 2015年:日本選手権 200m自由形(2位)
  • 2016年:日本選手権 200m自由形(3位)(”1分58秒58”)

 

6歳の頃に水泳を始めたという持田早智選手。

小学3年生のころに現在も所属している「ルネサンス幕張」に入り、中学3年生の頃には「全国中学校水泳競技大会」の「女子200m自由形」で”1分59秒90”という中学記録をたたき出しています。

まさに早咲きの選手ですね。

 

持田早智選手はとても努力家だそうで、性格は勿論「負けず嫌い」だそうです。

持田早智選手を指導する西崎勇コーチも以下のように語っています。

 

「とにかく頑張れる子。負けず嫌い。性格もサバサバしていて自分の意見をはっきり言う。そこは長所なので型にはめないようにしてやりたい」

引用:http://yell-sports.com

 

まさにアスリートの精神を持った選手と言えるでしょうね。

 

現在は地元の「千葉商科大学付属高校」に通っており、高校2年生でのリオデジャネイロオリンピック出場となります。

また持田早智選手は、リオ五輪水泳「女子4x200mフリーリレー」にともに日本代表として出場する、淑徳巣鴨高校在学で「ルネサンス亀戸」所属の池江璃花子選手と中学生の頃から仲がよく、お互いに高めあってきたライバルとも言える間柄だそうです。

そんな持田早智選手は、池江璃花子選手とともにリオ五輪水泳「女子4x200mフリーリレー」へ出場することが決まった際に以下の言葉を残しています。

 

「(池江と)2人で五輪出ることが夢だった。うれしい」

引用:http://www.nikkansports.com

 

まさに良きライバルという感じですね。

ちなみに池江璃花子選手はリオ五輪では「女子4x200mフリーリレー」を含め、「女子100mバタフライ」、「女子400mメドレーリレー」、「女子400mフリーリレー」の4部門に出場します。

 

池江璃花子選手については以下の記事にまとめています。

池江璃花子の海外の反応や評価・人気まとめ(リオオリンピック水泳編)

 

リオオリンピック「女子4x200mフリーリレー」について

2015年にロシアで行われた「第16回世界水泳選手権大会(女子 4x200mフリーリレー)」に、チーム最年長の青木智美と、五十嵐千尋、池江璃花子、持田早智のメンバーで挑み、決勝で”7分54秒62”というタイム を記録 で7位入賞し、2016年リオデジャネイロ五輪の出場枠を確保しました。

 

【リオ五輪「女子4x200mフリーリレー」日本代表メンバー】

  • 五十嵐千尋
  • 池江璃花子
  • 持田早智
  • 青木智美

五十嵐千尋は可愛いけど経歴と実力は?リオオリンピックリレーで貢献!

青木智美(競泳)はかわいい法政大生【リオ五輪水泳注目選手】

 

まとめ

持田早智選手も池江璃花子選手も、お二人ともまだ高校生で、日本女子水泳界を牽引していくことが期待される将来有望な選手たちです。

おそらく東京五輪に出場する可能性も高いでしょう。

今回のリオ五輪の結果も重要ですが、オリンピックという大会の雰囲気を掴んで、ぜひ自身の飛躍に役立てて欲しいですね。

 

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