魚介類を嫌いになる理由や心理20選!生臭さが原因?

魚 嫌い

ここでは、魚介類を嫌いな理由や心理についてまとめています。

今回は「あなたが魚介類を嫌いな理由や、魚介類のどんな所が苦手なのかについて具体的に教えて下さい。」というアンケートを20名の方に実施し、それぞれ答えていただきました。

参考にしてみて下さい。

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嫌いな理由1

男性
(男性 21歳)

わたしが嫌いな魚介類は、主にホタテなどの貝です。

アサリやシジミなどのオーソドックスなタイプの貝はすきですが、ホタテやサザエなど、あまり馴染みが少ないものや漁港のある所でしか出回らないようなマイナーな貝は本当に苦手です。

また、わたしは筋子も苦手です。

イクラやウニなどは好きで回転すし屋でもたまに食べますが、筋子はどうしても食べる事ができないです。

一つあたりの大きさが小さすぎて、それが何か変なイメージを持ってしまい、食べる事ができないです。

 

嫌いな理由2

女性
(女性 25歳)

会社の忘年会に出席した時に、お刺身や焼き魚に加えて生の牡蠣が用意されていました。

私は子供のころからお刺身が少し苦手でしたが、食べられないという程ではありませんでした。

しかし、牡蠣は見た目が好きになれないため、食べたことがありませんでした。

忘年会では、1人につき牡蠣が2個出されました。

あまり食べたくないので少し考えていたら、男性の同僚が「嫌いなの?」と言ってきました。

食べたくないので私の分をその男性にあげました。

その男性社員は、二次会の時から少し具合が悪くなり、先に帰ることになりました。

さらにその男性は、翌日会社を休むことになりました。

理由は「食あたり」ということでしたが、もしかしたら食中毒だったのかもしれません。

食べなくてよかったのですが、それからは牡蠣を含めて魚介類は食べたくなくなりました。

 

嫌いな理由3

女性
(女性 26歳)

魚介類が嫌いな理由は、まず生臭いからです。

塩や酒などにつけて、熱湯をかけるなどの臭いをとるための下処理もめんどくさいですし、何より魚をさばいて内臓をとって3枚などにおろしたりする工程も難しく、自分でする気にならないからです。

貝類は歯ごたえが気持ち悪く、全般的に固いので苦手です。

また、砂などが少しでも残っていると口の中がジャリジャリするので、料理が急に不味く感じるからです。

あとは寄生虫がたくさんついているイメージがあるからです。

 

嫌いな理由4

女性
(女性 28歳)

私は魚が嫌いです。

魚が嫌いになったきっかけは、小さい頃に親に釣りに連れていかれた時に釣れた魚が凶暴で、ビチビチ跳ね回ったのが怖くてそこから苦手になりました。

死んだものでも急に息を吹き返したように動き出すんじゃないか、ギョロっとした目でこっちをすごく睨んでいる気がする!と錯覚し、スーパーに売られている魚でもあまり直視できません。

刺身などの切り身は大丈夫ですが単体でそのままの状態は無理です。

どうしても小さい頃の記憶が蘇ります。

 

嫌いな理由5

女性
(女性 29歳)

貝の苦手な所は、特にあさりがうにょうにょ動いているところを見ると鳥肌が立ちます。

食べるという点では、貝のじゃりっとした砂を噛んでしまった時の嫌悪感や、サザエの肝の部分もグロテスクで食べる事ができません。

魚に関しては、切り身は好きですが、一匹丸々となると捌けないので苦手です。

あとは小さい時に、ちりめんじゃこのお腹の中に小さなタコかエビみたいなのが入っているのを見て気持ち悪くなってしまい、未だにちりめんじゃこは食べられません。

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嫌いな理由6

男性
(男性 29歳)

私が嫌いな魚介類はイカです。

まずはイメージとしてイカの姿を見るのも気持ち悪くて無理です。

実際食べてみると、ねちょねちょしていて私の舌には合いませんでした。

焼きイカに関しては焼いていて、歯ごたえもありますのでかろうじて食べることはできますが、基本的には好んでは食べません。

子供のころに水族館などに親が連れて行ってくれた思い出があるのですが、そこで初めて見たイカがどうしても好きになれなくて、今でもトラウマになっていると思っています。

 

嫌いな理由7

女性
(女性 30歳)

磯の香りが生臭く感じてしまい、口の中にその香りが広がるのを苦手に感じています。

磯の香りに甘みが加わることで更にその感覚が増すため、海老やウニ、帆立など甘みが強いと感じるものについてはお刺身や浜焼きなど素材を活かす調理法だと特に食べることができません。

濃い味付けなどでも、噛むほどに磯臭さを感じます。

貝類は見た目にも美味しそうという感覚は持てず、食感は火を通してもゴムのようで口の中から消えてくれないためずっと克服できずにいます。

 

嫌いな理由8

女性
(女性 31歳)

魚介類の中で1番苦手なのは、生臭さです。

見た目は美味しそうと思っても、あの臭いを嗅ぐと臭くて吐き気をもよおしてしまいます。

あとは、貝類のコロコロした食感も大の苦手で、口に入れると吐き出してしまうことが多々ありました。

押し鯖を1度食べたことがあるのですが、あまりの生臭さと酸味のある味にショックを受け泣いてしまったことがあります。

その事がきっかけで、さらに魚介類が大嫌いになってしまいました。

これからもずっと嫌いなままだと思います。

 

嫌いな理由9

女性
(女性 32歳)

私が魚介類を嫌いな理由は、肉に比べて匂いや調理が大変なことと、食中毒などのリスクが高いことです。

魚介類の匂いは独特で、内陸出身でツナやちくわぐらいしか日常的に食べなかった私にとってはちょっと臭く感じてしまいます。

また、カキやカニなど、普段あまり食べない食材を食べて、生でもないのに食中毒になったことがあるので、「新鮮だから」「おいしいから」と言われても、つい身構えてしまいます。

無理ではないけど、選べるなら必ずお肉を選ぶようにしています。

 

嫌いな理由10

女性
(女性 33歳)

私は魚介類が嫌いです。

特に生の魚介類は大嫌いです。

何が嫌いな理由かと言うとあの生臭い匂いが1番苦手です。

周りの人はとてもおいしいと言っているものでも私には生臭さすぎて全くおいしいように思えません。

神聖なものだったら違うのかなと思い、旅行先で魚介類を食べたりもしますが特においしいと思うことありません。

そして1番嫌いな魚介類は牡蠣です。

小さい時にカキフライを食べて食あたりを起こし、それ以来魚介類がより一層全般的に嫌いになりました。

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嫌いな理由11

女性
(女性 33歳)

魚介類は子どもの頃から苦手で、特にサバが苦手です。

小さい頃は食べれたのですが小学生の時にあった出来事で苦手になりました。

ある日は給食にサバが出ました。

私は食べるのが遅いのでその日は男の子と二人で居残りで給食を食べていました。

男の子が独り言で「俺、サバの皮が好きなんだよね」と言いながら皮を食べた時、給食を全部吐いてしまいました。

目の前でそれを見てからという物サバが苦手で、魚介類の生臭い臭いを嗅ぐと気分が悪くなります。

 

嫌いな理由12

女性
(女性 33歳)

魚介類を美味しいなと感じるものもありますが、基本的に好きではありません。

生臭いイメージが強くて、食べれても煮つけにしたやつなど念入りに火入れしている物なら食べれます。

生臭いと感じた瞬間、気持ち悪く感じてしまうんです。

魚介類も食べた方がいいんでしょうけど苦手です。

お寿司屋さんとかのお寿司なら食べれるんですがお寿司も食べれる物と無理な物があります。

アジとかサバとかは苦手です。

美味しいと感じたことはありません。

 

嫌いな理由13

男性
(男性 33歳)

貝類が苦手です。

特にアサリやシジミなどの小さい貝類が苦手です。

理由は、味というよりは食感が気持ち悪いことと、たまに砂が入っているときの不快感がものすごく、食べる前から警戒してしまうことが理由です。

絶対に食べられないというわけではありませんが、積極的に食べたいとは思いません。

色んな具材と一緒に炒める料理などであればさほど気になりませんが、みそ汁に入っていたりするとげんなりします。

むしろ、貝が好きという人の気持ちが理解できません。

ホタテは好きです。

 

嫌いな理由14

女性
(女性 36歳)

まず生臭いのが嫌です。

マグロとかはそれほどでもないですが、青魚は特に臭く感じます。

貝もアサリはまだしも、サザエなどの巻貝は形状も苦手なうえ、臭いもダメです。

さらに最近、アニキサスが話題になってますが、これも正に恐怖です。

知れば知るほど恐怖です。

あんなに怖いリスクを背負ってまで、食べる必要があるのかなと疑問です。

サプリメントで補えるのならなるべく食べたくないです。

ちなみにツナ缶は好きでよく食べます。

 

嫌いな理由15

女性
(女性 36歳)

魚介類の何が嫌かというと、とにかく見た目が1番嫌いです。

切り身なら食べられる物もありますが、小さな魚のそのままの形の物は絶対に食べられません。

他にも皮を剥がして食べられない物も大嫌いです。

ギラギラと光っていたり、鱗がパラパラとついているのも調理をする際には鳥肌が立ちます。

家族の為に必要があり調理をしますが、魚介類のイカ等をさばくのも目を触る事も耐えられないので使い捨ての手袋を使用したり等して我慢をしています。

とにかく魚介類は見た目が嫌いなんだと思います。

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嫌いな理由16

女性
(女性 38歳)

子供の頃はたまに感じる生臭さが嫌でした。

両親ともに魚は好きな方ではなく、頻繁に食卓へ出ることはありませんでしたが栄養バランスを考えてくれていて、1日置き程度に食べていました。

特にお肉が好きということもありませんが 出てくるペースがわかっていたので憂鬱で仕方ありませんでした。

ある日、あこう鯛の粕漬けを食べていると明らかに魚の身ではない親指ほどのダンゴムシのようなものを身の中から見つけそれ以来、あこう鯛は思い出して吐き気がしてしまうので口にもしていません。

 

嫌いな理由17

女性
(女性 40歳)

やはりあの独特のにおいです。

「磯の香り」と言いたいのですが、私にはくさいものとして頭にインプットされています。

魚介類独特の生臭さが一番嫌いな点です。

なので、お寿司もきゅうり巻きなどしか食べられません。

あと、生臭さと同じくらい嫌いなのが、あさりのお味噌汁などを食べた時、たまにあさりに砂が入っていることです。

しかも砂が入っているかどうかは、口の中に入れて噛んで初めてわかるので、砂を避けられないことに苛立ちさえ感じます。

何度も魚介類を好きになろうとしましたが、生臭さと、貝の砂が本当にムリです。

 

嫌いな理由18

女性
(女性 40歳)

特に貝が苦手です。

見た目が気持ちが悪いです。

子供の頃、サザエのつぼ焼きを見て中身がギョロッと出てきたときには吐きそうになりました。

しじみやあさりの味噌汁を食べても必ずと言っていいほどジャリっと奥歯で砂をかむので食べたくありません。

生魚はにおいと味が苦手で食べることができませんでしたが、ようやく白身のあっさりした切り身なら食べることができるようになりました。

しかし、スジがあってかみ切れないもの、マグロのこってりしたアブラ、かんだときの感触が気持ち悪いたこやイカはどうしても食べることができません。

 

嫌いな理由19

男性
(男性 41歳)

魚介類全般に言えるのは磯臭さが苦手です。

特に風味が苦手なのは雲丹やカニみそなどです。

また、貝類などは見た目がグロテスクであるところや、たまに砂が混じっているところが嫌いな理由です。

二枚貝などは、殻から外して食べるのも面倒なので、あまり口にしないです。

シジミなどは出汁としては許容範囲なのですが、味噌汁などで出された時は身の部分は残しています。

なんとか食べられるのはホタテの貝柱ぐらいです。

周囲の部分は良く焼いても、歯ごたえも悪く、食感、臭いにはどうも馴染めません。

魚も切り身であれば食べられるものも多いのですが、内臓などは苦く、風味も苦手です。

 

嫌いな理由20

男性
(男性 44歳)

私は魚の鯛の塩焼きやスズキの塩焼きがとても独特のにおいや味が、どうしてもくさい感じがして嫌いです。

あと、肉料理と比べて骨などをとったりしなくてはいけなかったり、食べるのがめんどくさいところが嫌いです。

健康のために魚介類を食べないといけないのですが、調理にも意外と時間が掛かり食べ終わった後骨や頭などのゴミが多くて夏場はゴミ箱周辺がとても臭くなり生ごみが出せる日まで我慢しないといけないのでやっぱり総合的にみて嫌いです。

 

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