清水咲子(水泳)の経歴と身長、出身大学は?個人メドレーの実力も。

ここでは『リオオリンピック水泳(女子400m個人メドレー)』に日本代表として出場する清水咲子(しみずさきこ)選手の、経歴や身長、出身大学についてまとめています。

清水咲子選手のプロフィールから順を追って見て行きましょう。

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清水咲子選手のプロフィール

【出身】栃木県

【生年月日】1992年4月20日

【身長・体重】156cm・50kg

【泳法】個人メドレー

【学歴】作新学院高等学校→日本体育大学

【所属】ミキハウス

【ベスト記録】

  • 400m個人メドレー (長水路):4分35秒04(日本記録)

 

清水咲子選手の身長と経歴、日本大学で急成長?

身長156cmと小柄な清水咲子選手。

彼女の専門種目は「200m個人メドレー」と「400m個人メドレー」で、『リオデジャネイロ五輪(女子400m個人メドレー)』日本代表選手でもあります。

 

そんな清水咲子選手ですが、彼女が頭角を現しだしたのは日本大学在学中のことです。

日本大学水泳部で、シドニーオリンピック銀メダリスト田島寧子を指導した藤森善弘コーチに師事したことでメキメキと実力をつけたのでしょうか、

2013年には『国民体育大会(200m個人メドレー)』で優勝し、2014年の『日本選手権(400m個人メドレー)』でも優勝。

さらに翌年の『日本選手権2015(400m個人メドレー)』でも優勝し、『日本選手権』2連覇を果たしています。

 

大学時代から自身の実力をどんどん上げている清水咲子選手ですが、彼女の躍進の影には一人のライバルの存在があります。

そのライバルとは、同じ日本大学出身の同級生であり、共に『リオデジャネイロ五輪(女子400m個人メドレー)」』に出場する高橋美帆選手のことです。

清水咲子選手にとって高橋美帆選手は、同じ「個人メドレー」という種目で戦いあうライバルでありながら、同じ日本大学水泳部で切磋琢磨し合う友でもあったようです。

 

高橋美帆選手については下の記事に詳しくまとめています。

高橋美帆(水泳)の経歴と大学、女子個人メドレーの実力は?

 

大学を卒業し、ミキハウス所属になった清水咲子選手は、2016年2月20日に行われたコナミオープン「400m個人メドレー」にて”4分35秒04”という大記録を出し、日本記録を更新しました。

そして2016年4月に行われた日本選手権「400m個人メドレー」では、”4分36秒68”というタイムで2位に入賞し、晴れてリオ五輪水泳「400m個人メドレー」に出場することに。

ちなみにこのときの1位は,、同じくリオ五輪水泳「400m個人メドレー」に出場する高橋美帆選手です。

この大会でリオ五輪への出場を決め、「涙はどういう思いからですか」と聞かれた清水咲子選手は以下のように答えています。

「泣いてません、泣いてません。この記録は支えてくれた人に感謝の言葉をこの場で言いたいです。ありがとうございました。オリンピックではもっともっと自分を信じて泳ぎたいです」

引用:http://www.nikkansports.com

 

清水咲子選手は2016年の日本選手権「400m個人メドレー」では惜しくも2位でしたが、2014年と2015年の日本選手権「400m個人メドレー」では2年連続で優勝しています

「400m個人メドレー」については日本屈指の実力を持つ彼女ですが、やはりオリンピックへは特別な思いがあったのでしょう。

ぜひともリオ五輪水泳「400m個人メドレー」でその実力を遺憾なく発揮して欲しいですね。

 

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