仕事で楽しいと感じることは何?楽しいと感じる事15選!

仕事が楽しい

仕事をしていて、「楽しい」と感じることはありますか?

「辛い」「大変」といったマイナスのイメージが強いのが”お仕事”ですが、もちろん、中には楽しんで仕事をしている方々もいらっしゃいますよね。

そこで今回は、「あなたは自身の仕事のどんな所に「楽しさ」を感じますか?また、どんな時に楽しいと感じますか?」というアンケートを20人に実施し、お仕事の中で「楽しい」と感じる事についてまとめてみました。

「仕事の楽しさが分からない!」という方は参考にしてみてください。

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1.「ものづくり」が楽しい!

男性
(男性24歳:プログラマ・IT情報)

私の仕事は、プログラマとしてシステムを構築していくことです。

ものづくりが元々好きだったこともあり、プログラムを組んでいる時が一番楽しいです。

ものづくりに関しては共通していることだと思いますが、どんどん作品が出来上がっていく感覚が良いです。

また、この業界は技術の成長スピードがとても速いので、便利な技術が次々出てきます。

なので、勉強のやる気次第で普段の努力が仕事に反映されやすい部分も楽しさの一つになっています。

新しいことを覚えるのが好きな方には向いている職種だと思います。

 

2.新しい技術を学ぶときが楽しい!

女性
(女性24歳:製造業)

機械をいじっているので、新しい機械を操作したり、新しい技術を得た時に楽しいと感じます。

元々学生時代機械音痴だったので、会社に入って様々な機械をいじれるようになったのが嬉しかったです。

女性でマシンオペレーターというのはなかなかいないので、男性社員に比べて周りの対応も優しいです。

力仕事となると大変ですが、機械の操作は女性でも覚えればできるので、これから女性社員が増えてくれたらと思います。

仕事中のみんなとの会話も楽しいです。

 

3.事務・経理が楽しい!

女性
(女性25歳:経理事務)

経理事務の私は常に数字との闘い。

数字がすべての経理事務で楽しいと感じるときは、実際の数字と自分の計算が合致したとき。

この快感は、経理事務をやっている方じゃないと分からないでしょう。

例えば、会社の金庫にある現金が毎日出たり・入ったりしています。

その出し入れを一つ一つ伝票や帳簿に記入して管理をしているわけですが、帳簿と実際の現金、書き間違いや計算違いで合わなかったりするんです。

合わないと問題なので、間違いを探したり計算し直したりするんですが、これが一発でバッチリ合ったとき。

内心ガッツポーズです。

心な中でヨッシャ!と雄たけびをあげます。

地味な仕事でもこれだから経理事務はやめられない。(笑)

 

4.自分の知識が広がるのが楽しい!

女性
(女性29歳:通信教育の添削)

現在在宅で通信教育の添削業務を請け負っています。

自宅でひとりコツコツと地道な作業ですが、添削課題を通して生徒さんのがんばりが見えてきた時に「嬉しいな」、「楽しいな」と感じます。

自分自身の知識が広がることも楽しみのひとつですね。

また、時間に縛られずに自分の好きな時間に仕事ができるので、私生活を自由に楽しめるという点も気に入っています。

しかし、やっぱり1番楽しいと思うのは、働いて貯めたお金で旅行に行ったりご褒美を買ったりする時間かもしれません。

 

5.お客さんから感謝されると楽しい!

女性
(女性29歳:調剤薬局・事務職)

薬を扱っているという点で、とにかくミスが許されない仕事です。

なので、ミスなくスムーズにレセコン(処方箋の内容を入力するためのパソコン)の操作ができた時にはほっとするし楽しさを感じます。

さらに、ミスがないのは当たり前で、薬の袋や細かい指示などをプラスアルファで気を利かせて処理できた時にも、薬剤師さんや患者さんに感謝されるので楽しいと感じます。

店舗内のディスプレイも事務の仕事なので、新商品が入るたびに陳列を考えるのも楽しいです。

 

お客さんから感謝されると楽しい!②

女性
(女性31歳:パート事務)

秘書、百貨店の販売員、歯科助手の仕事を経て現在病院の事務をしています。

ルーティン作業が多く、失敗しないで目立たないように仕事をこなすのが一番なので、刺激に富むことは少ないです。

医事課内での業務で直接患者さんとやりとりすることは少ないですが、電話口で患者さん、医療機関の方に「ありがとう」と言われたりすると嬉しいです。

さらに自分でしかご案内できないようなことが出来、それを相手の方に評価された際はやりがいを感じ、楽しさを感じます。

 

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6.素敵な上司を見ている時

女性
(女性22歳:庫内での作業アルバイト)

私が仕事に楽しさを感じる時は、素敵な上司(男女共に)を見ている時です。

個人的なのですが、好きな人を見ているとモチベが上がるというのでしょうか?私の職場では老若男女問わず百人程の社員がおり、ずっと色んな方の綺麗な顔が見れてとても幸せな気持ちになります。

綺麗な顔の人が目の前で笑って作業していたら、見惚れてしまうことはよくある話だと思います。

仕事での楽しさは他の人から与えられる褒め言葉とかで楽しく感じるものであって、最初から楽しいと思う人は少ないと思います。

楽しさで仕事を出来るのは、今の世の中だとホワイト企業くらいかなって感じていたりもします。

やっぱり「何が楽しい?」と聞かれたら、上司が笑顔で仕事してる時や、その時に自分も笑顔になれた時とかに幸せも感じられます。

 

7.コミュニケーションが大事です

女性
(女性29歳:コールセンター勤務)

仕事をしていて楽しいことは2つあります。

一つは、空いた時間に同僚と話すことです。

上司を含めた同僚の人達がとても優しく面白い人ばかりなので、為になる話を聞けたりするのが楽しいです。

また、同じチームの中には趣味が同じという人が何人か居て、仕事中でありながらも趣味に関する話題も出来るのが嬉しいです。

もう一つは、電話の相手である顧客の方々に喜んで貰えた時です。

対応を頑張った後に「ご丁寧にどうも」とかお礼を言ってくれたり、後日お礼の電話を貰えたりするとこの仕事をやっていて良かったと思います。

 

コミュニケーションが大事です②

女性
(女性40歳:飲食業 接客)

飲食業での接客をしていると、いろんな人と出会うことが出来ます。

毎日の様に通ってこられるお客さんと仲良くお話することもあるのです。

お休みを頂いた次の日などには、辞めたのかと思ったなんて心配してくださるお客さんもいます。

毎日同じことの繰り返しの中で、些細な一言でとても心が癒されるのです。

「また明日も頑張ろう」

そんな気持ちにさせてくれて、嫌な仕事でも進んで行うことが出来るのです。

やはり、人とのつながりで嫌な仕事にも楽しい仕事にも変わってくるのです。

 

コミュニケーションが大事です③

女性
(女性42歳:看護師)

日々働いている中でいろいろな人と関われること、いろいろな職種の方とコミュニケーションを取れることに楽しさややりがいを感じています。

専門職であり、患者さんとの関わりやその家族との関わり、仕事をしている中で難しいこと悩むことなども多いですが、その分患者さんや家族から「ありがとう」の言葉を頂いた時には、本当にこの仕事をしていて良かったと思える瞬間です。

難しいことのほうが多い仕事かもしれませんが、人と関わっていくことの大切さや楽しさを改めて教えてくれる素敵な仕事でもあると思います。

 

8.拘束されないのが良い

男性
(男性30歳:フリーランス)

まず、勤め人ではないという点です。

会社員や公務員は所定の場所に所定の時間に行きます。

しかし、フリーランスですとこのような時間的、肉体的拘束がなく、全て自分でスケジュール管理ができます。

また嫌な上司、気の合わない同僚など人間関係によるストレスとも無縁です。

そのため、そういったストレスを感じることなく仕事をできるのが、楽しさのひとつでもあります。

さらに月給制ではないため、自分の努力次第で収入も増えるという点も魅力的です。

 

9.制作物が実際に使われている時

女性
(女性31歳:プログラマ・運用)

私は大手通信業界が提供するサービスの運用・プログラマとして、3年ほど前から正社員として働かせていただいています。

「運用・プログラマ」という仕事は私にとってまったくの未経験で、当時はやる気を買ってもらい、入社することが出来ました。

この仕事の楽しさは、「作ったものが実際に商品として出回り、たくさんのユーザーに利用してもらえること」だと思います。

納期が迫ってきていたり、プログラムに手詰まりになったりするとキツく感じることもありますが、それ以上に使ってもらえることが嬉しいです。

また私は「何かを作り出すこと」に楽しさを覚えるので、プログラムを作っている時などに楽しいと感じます。

 

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10.お客さんの要望に応えられた時

女性
(女性31歳:ソフトウェアインストラクター)

お客様の要望に応えられた時が楽しいです。

自社のソフトウェアのインストラクトをしていましたが、お客様の要望通りの検索ができたときや、グラフの作成ができたときに達成感があり、楽しいと思えます。

それが、難しい内容であればあるほどそうでした。

お客様によってはパソコンが苦手な方もいらっしゃるので、そんな方でも簡単につかえるようにするのがわたしの仕事です。

より簡単に手間がかからないよう、かつ要望にそったことができたときは、「楽しい!」の一言です。

 

11.黙々とコツコツと仕事できる時

女性
(女性37歳:金融機関の一般事務)

一つ一つの仕事を黙々とこなす、、パソコンでの文書作成の仕事をしている時、今日やるべき仕事を着実に邪魔が入らずに仕事をこなしていくことに楽しさを感じます。

楽しいと感じるのは、仕事が他に人に比べて早く終わった時です。

要領よく出来たと満足します。

特にパソコンを使った作業では、普段からエクセルやワードの本を読み解いて便利機能を勉強しています。

それが役に立ったんだなと思い、さくさく仕事が終わると楽しく感じます。

 

 

12.仕事の達成感を感じられる時

女性
(女性44歳:パート事務・総務)

仕事は全般的に緊張することの連続ですが、その仕事をやり終えた時の達成感を味わえた時に楽しいと感じます。

例えば、総務事務の仕事なので、館内放送のアナウンスをしないといけない時がありまして、総務に最初配属された時はとても緊張をしていました。

心の準備ができていなくて、4月の一か月目は先輩の総務の方にアナウンスを代わってもらっていました。

5月に入り、私もアナウンスの仕事をしました。

緊張していましたが、うまくできました。

それから、あれだけ緊張していたアナウンスの仕事が楽しくなりました。

やはり、できた時の達成感が楽しいのだと思います。

 

13.物事をスムーズに進められた時

男性
(男性47歳:フリーランス)

好きな仕事をしてる時や、物事がスムーズに進んだ時ですね。

楽しい仕事は長く続きますし、ストレスも感じなくなります。

好きなことをして収入が入れば、これに越したことはありません。

向いてない仕事や嫌いな人がいるとストレスが溜まります。

つまらない仕事をして大成した人はいません。

自分に合った仕事を探すのは若いうちは難しいですが、そのうち必ず向いてる仕事が見つかります。

「これだ!」と思ったら、楽しさも倍増しますよ。

 

14.仕事が評価された時

女性
(女性47歳:在宅ワーク)

自分の仕事が評価され、給料に反映されているのを感じたときです。

在宅ワークは一人で黙々とする作業ですが、人間関係のわずわらしさや通勤時間に時間を費やすこともないので、主婦業をしながらでも在宅でも仕事ができることが一番のよさであり楽しいです。

また時間の使い方もうまくなりますし、メリハリをつけて生活できることがいいと思います。

家事や育児は給料という形では評価されませんが、仕事をして収入を得るというのは日々の暮らしにやる気がでます。

 

15.仕事に熱中出来ていると自覚した時

男性
(男性49歳:専業主夫)

報告書などのレポートを作成したりしている際に、いつの間にか入り込んでしまっている時。

また、交渉のある仕事の場合、自らが事前に考えたあらすじの通りに話が進み終着もほぼほぼ想定の範囲内であった場合。

事故などの調査を行う業務の場合に、負傷者は存在しなかった場合。

また、事故等にて完全に力を落としていた契約者が、現状が回復した際に、契約金額の心まで回復した時。

がらっと話は変わるのですが、飛び込み営業をしているときに、飛び込み営業1回目(初対面)で成果が得られた時。

 

まとめ

アンケートに答えてくださった方々、ありがとうございました。

みなさん、仕事の中で感じる楽しさはそれぞれ異なるようですね。

結局、仕事の中に自分なりの「楽しさ」を見出すことが大切であるということでしょうか。

仕事を楽しいと感じられるか否かは、仕事に対するモチベーションや仕事効率にも影響する重要な要素です。

ぜひとも、仕事の中で楽しいと感じられることを探したいですね。

 

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