小学校の始業式はいつ頃?2017年の夏休み明け始業式日程まとめ

小学校の始業式はいつ

ここでは、2017年の小学校の始業式日程の目安についてまとめています。

長期休み明けに最初に登校する日が始業式ですが、地域によって意外と始業式の日程にバラツキが存在します。

始業式の詳しい日程については、各学校配布の資料に記載されているはずですが、今回は夏休み明けの始業式の日程の目安や、始業式に向けて気をつけるべきことについてもまとめてみました。

他の県の始業式の日程も気になる!という方は、下記の表を参考にしてみてください。

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始業式の日程で多いのは

小学校の場合、1学期の始業式は4月6日~4月8日のところが多いです。

多くの学校では、4月7日あたりに入学式を執り行うので、入学式より早い日が始業式と設定されています。

また2学期は、多くの学校が8月31日までを夏休み期間としていますので、9月1日に始業式を行う学校がメジャーです。

そして3学期は、正月明けの1月6日~1月8日に始業式を行う学校が主流となっています。

しかし、北海道などの寒冷地区では2学期が8月半ばから、そして3学期が1月半ばから開始される等の例外も有ります。

 

2学期制の小学校の場合

また2学期制の小学校だと、1学期は4月6日頃、そして2学期は10月10日頃に始業式が執り行われることが多いです。

それぞれの学校によって少しずつ日程は異なるので、通っている小学校に始業式の日にちを確認するのが良いでしょう。

終業式の日にもらったプリントに始業式の日が書かれているはずですので、プリントは無くさないよう注意して下さい。

 

夏休み明け始業式の日程まとめ(2017年)

市立小学校の2017年の夏休み明け始業式の日程を都道府県別にまとめてみました。

※あくまで調査結果ですので、以下のデータは絶対とは言い切れません。参考程度でご覧ください。

都道府県(調査地域) 始業式の目安
北海道(札幌市) 8月21日
青森県(青森市) 8月24日
岩手県(盛岡市) 8月24日
宮城県(仙台市) 8月24日
秋田県(秋田市) 8月25日
山形県(山形市) 9月1日
福島県(福島市) 8月25日
茨城県(水戸市) 8月28日
栃木県(宇都宮市) 8月30日
群馬県(前橋市) 8月27日
埼玉県(さいたま市) 9月1日
千葉県(千葉市) 8月30日
東京都(新宿区) 8月25日
神奈川県(横浜市) 8月28日
新潟県(新潟市) 8月28日
富山県(富山市) 9月1日
石川県(金沢市) 9月1日
福井県(福井市) 8月28日
山梨県(甲府市) 8月28日
長野県(松本市) 8月22日
岐阜県(岐阜市) 9月1日
静岡県(静岡市) 8月28日
愛知県(名古屋市) 9月1日
三重県(津市) 9月1日
滋賀県(大津市) 9月1日
京都府(京都市) 8月25日
大阪府(大阪市) 9月1日
兵庫県(神戸市) 9月1日
奈良県(奈良市) 9月1日
和歌山県(和歌山市) 9月1日
鳥取県(鳥取市) 8月28日
島根県(松江市) 8月28日
岡山県(岡山市) 9月1日
広島県(広島市) 9月30日
山口県(山口市) 9月1日
徳島県(徳島市) 9月1日
香川県(高松市) 8月25日
愛媛県(松山市) 8月28日
高知県(高知市) 9月1日
福岡県(福岡市) 9月1日
佐賀県(佐賀市) 9月1日
長崎県(長崎市) 9月1日
熊本県(熊本市) 9月1日
大分県(大分市) 9月1日
宮崎県(宮崎市) 9月1日
鹿児島県(鹿児島市) 9月1日
沖縄県(那覇市) 8月28日

一覧で見ると、8月28日と9月1日に小学校の始業式を行う県が多いことが分かりますね。

また、2017年は9月1日が金曜日ですので、始業式を行った次の日がすぐ土曜日で休みになるのも特徴的ですね。

 

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始業式の前の日に確認する事

始業式は、その名の通り新しい学期が始まる日ですから、前日にはしっかりと準備をして気持ちを高めなくてはなりません。

学校が始まって早々トラブルが有って先生に怒られてしまえば、子どもは落ち込んでしまいます。

なので、始業式当日に不備が生じないように、前日には準備が整っているかを入念に確かめましょう。

具体的には、まず授業で使用する鉛筆や消しゴム等の文具についてです。

初日から「鉛筆の芯が全部折れている」とか「消しゴムが小さくて使えない」という事になると大変ですので、きちんと使える状態で揃っているかを確かめましょう。

特に、「前学期には必要が無かったけど、今学期から必要になる物(算数の授業で分度器を使う時など)」なども有るので、「今学期から持って来て」と言われている物は無いかについても確認しておきましょう。

そして提出する必要があるプリントは無いか、そして何と言っても宿題をしっかりと終えられているかも聞いておきましょう。

宿題に関しては、「始業式前日になって全く手を付けていない事が分かった」という事態が起きても、始業式までに間に合わない可能性が高いので、日頃からさりげなく宿題の進み具合を子供に確認しておくと良いでしょう。

他にも、ハンカチやティッシュ、給食が初日から有る場合は給食袋の用意も行い、ランドセルで登校する必要が有るかどうかも確認しておきましょう。

 

まとめ

始業式は長い休み明け最初の登校(登校日や補習を除くと)日になるので、中だるみもしていますし、久しぶりの投稿に緊張を感じてしまうかもしれません。

ですから、少しでも楽しい気持ちで学校生活をスタートできるよう、休みの間にやるべきことをしっかりとやっておきましょう。

 

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