就活活動でもっとも重要なことは何?先輩15名の経験談

就活活動でもっとも重要なこと

ここでは、大学生の就活活動で重要だと感じることについて、就活経験者の方々の経験談や意見をまとめています。

今回は、「過去5年以内に大学生として就職活動を経験した」という方々限定で、「新卒の就職活動において、あなたがもっとも重要だと感じた事・エピソードを教えてください。」というアンケートを15名に実施しました。

つまり、アンケート対象は2018年卒、 2017年卒、 2016年卒、 2015年卒、 2014年卒の方々になります。

参考にしてみて下さい。

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就職活動で重要な事は?経験談と意見まとめ

就活で重要なこと1

男性
(男性 22歳)

丁寧な言葉使いや、相手の質問を理解することだと思います。

あとは、基本中基本なのですが、報告と、連絡と、相談をです。

よく、報連相(ほうれんそう)と略して言ったりします。

何かあったのあれば、報告することが大事です。

そして、そのことをすかさず連絡をすることも大事です。

さらに、何があったのかを相手と相談することも大事なります。

社会人としては普通のことです。

丁寧な言葉は敬語です。

敬語が使えるだけでも面接などで、印象が良いもの変わります。

今後、社員人なれば、敬語を使うことが多くなります。

なので覚えていて損はありません。

あとは、質問のを理解するとは、面接で自分自身が有利にするためのものであり、社会人としても上司の命令を理解して動くということに繋がります。

 

就活で重要なこと2

女性
(女性 23歳)

就職活動でかならず聞かれる「学生時代に力を入れたこと・頑張ったこと」を自信をもって言えるように、何かに注力した経験を作っておくべきだと思います。

サークルでも、バイトでも、勉強でも、ボランティアでも、趣味でもなんでも構いません。

何かに力を入れたと自信を持って言えるだけ取り組む経験が大事だと感じました。

私はボランティアを少し、アルバイトも多少、勉強もそこそこ、サークルは全く、という感じで、学生時代は何に力を入れたんだろう?と悩んでしまいました。

事実と比べて少し話を盛って面接やESに使うのは構わないと思いますが、完全なホラ話では掘り下げられたときに答えられなくなるので、すぐに面接者にばれてしまいます。

面接者にばれる/ばれないという問題だけではなく、何かに注力する最後のチャンスである大学生時代しかできないような経験をしておくことは、人生の糧になるはずです。

 

就活で重要なこと3

男性
(男性 23歳)

就職活動で最も重要だと感じたのは、できるだけ多くの会社にエントリーしておくことです。

やりたいことを明確にして、働きたい企業を絞ることも確かに大切ですが、特に大企業の場合は高学歴で優秀な応募者でひしめいていることが多く、どれだけ企業側に自分のやる気や能力をアピールしてもその気持ちが届かないことがしばしばあります。

本命の企業を一社(または数社)受けて、その結果がダメだった時は取り返しのつかないことになり、就職留年も考える必要が出てきてしまうのです。

広い視野を持って様々な企業のインターンシップに参加し、希望の業種を複数挙げてみましょう。

その中で興味のある会社を探し、とにかくエントリーできる会社は全てエントリーしましょう。

 

就活で重要なこと4

女性
(女性 23歳)

就活で行き詰まった時こそ、自信を持つ事が大事だと思います。

自信のない人は、エントリーシートも面接もありきたりになりがち。

余計に就活が上手くいかなくなってしまいます。

大学時代は遊びやバイトばかりしていて、アピールする事がなかなか思い付けず、自信が持てない就活生も多いと思います。

でも、授業や研究室、アルバイトのでのちょっとした行動の中にもアピールポイントは隠れているんです。

自分では大したことないと思っている行動も、他の人にとってはなかなか出来ない事かも知れません。

日常生活の中の、ちょっとした工夫や努力も、言い方次第で立派なアピールポイントです。

もちろん、悩んだ時には友達や先輩、家族に相談するのも良いと思います。

相談する事は立派なコミュニケーション能力の一つ、ちょっとしたアピールポイントでもあるんですよ。

こんな簡単な事でいいのなら、私にも長所はたくさんあるのかもって思えませんか。

魅力の無い就活生なんていません。

自信をもって、胸をはって、就職活動を頑張ってください。

 

就活で重要なこと5

男性
(男性 24歳)

私は就職活動において重要な事は、企業と自分が如何に合っているか、どれだけ自分の最初の企業のイメージと実際の企業のイメージとを照らし合わせ、相違点と想像通りな点をはっきりさせることが大切だと感じました。

私はネットワーク開発企業に絞って就職活動を行いましたが、当初はパソコンにだけ向かっていればいいと思っていましたが、実際にはいろんな方と付き合いますし、そこをはっきりさせておいて就職後の自分のイメージが出来た事が大変良かっと思っています。

また就職活動では、実際に自分の目でその企業を見る事が、就職先を決めるに当たりもっとも大切だと思いました。

結局、色んな話を聞いても、一度その企業をしっかりと自分の目で見て判断する事で、悔いのない就活が出来たと感じました。

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就活で重要なこと6

男性
(男性 24歳)

私が就職活動において最も重要だと感じたことは、やはりコネの力です。

理系特有なのか、研究室の縦のつながりというものは根深く、就職活動が始まる時期になると必ず先輩がやってきて「内定あげるからウチの会社に来ないか」と誘われ、それに頷くとほぼ必ず内定が貰える、というものでした。

私自身、数社の研究室OBから声をかけて頂き、大手企業の内定を得ることができました。

もちろん何の選考もなく内定を得ることはできませんが、やるとしても履歴書、ESの提出か形式だけの役員面接といった具合で、非常にストレスレスなものでした。

周りの文系学生が説明会や面接をハシゴしているなか、私自身はリクナビやマイナビといったサービスは一切用いることなく、就職活動を終えることができました。

 

就活で重要なこと7

女性
(女性 24歳)

私が最も重要だと感じたことは、人事さんとの面接になれることです。

私は接客業のアルバイトをしているので、会話に対して慣れていると考えていたのですが、いざ面接で人事の方と話そうとすると言葉が出てこなかったりと、うまく会話ができませんでした。

もちろん緊張もありますが、一番は年上の会社の方と話す機会を(面接が進めば会社役員や社長さんとの面談)今まで経験したことないので慣れていないと感じました。

私はその後、たくさんの企業の面接に行き、とにかく慣れる・自分自身の言いたいことを言える状態にして本命の会社面接に挑みました。

ですので、本命の会社の面接試験までにたくさんの会社(できれば同じ業界の会社)を受けることをお勧めします。

 

就活で重要なこと8

女性
(女性 24歳)

企業研究の対策をしっかりとることです。

その企業・法人がどういった事業を展開し、近年は特に何に力を入れているか事前に把握しておくことが大事だと思います。

具体的には、広報誌やHPの事業報告書などをプリントアウトして目を通すと良いと思います。

それを読んだうえで、入社後の自分を想像してみることが大切だと思います。

しかし、向き・不向きもあると思うので、入社したい企業・法人がインターンを募集している場合、参加して決めてもいいと思います。

また、自分の人生設計にも関わるので、求人票を熟読し、手取りの給料、福利厚生、休日、勤務時間、残業の多さ、転勤の有無なども目を通して、就きたい仕事か悔いのないようじっくり考えてください。

 

就活で重要なこと9

男性
(男性 25歳)

色々な経験だと思います。

就職活動では企業の人事の方はその人がどのようなことに取り組んできたかということが一番気になります。

その為、学生時代に沢山の経験をすることが重要だと思います。

因みに私は学生時代、自分で言うのもなんですが、周りよりは豊富な経験を積んできました。

インターンシップ、留学、卒業研究で企業と協働して、技術開発等様々なことに取り組んで来ました。

その甲斐あって、就職活動では色んなことを話すことが出来たので、学生時代に頑張ったこととか、そのような質問にはめっぽう強かったです。

最後に、これから就職活動を始める学生にアドバイスとして、今までやって来た経験は少なからず何かを学べてこれたはずで、その経験は社会人になっても絶対に役に立ちます。

それをしっかり考えられれば、就職活動なんてそんなに難しくないです。

また、面接時の緊張は慣れになりますが、何度も経験することと普段通りに人と人との会話だなぐらいに考えることの2点を実行すれば緊張はしなくなります。

 

就活で重要なこと10

男性
(男性 25歳)

私が新卒の就職活動において、もっとも重要だと感じたことは事前準備です。

面接の練習においても、SPIにおいても、事前に何度も繰り返しすることがとても重要だと感じました。

面接の練習は、慣れるために色々な質問を想定して当日の面接の対策をすることです。

SPIにおいては、過去問題を含め何回か解いておくことは必要となります。

SPIを使わない企業もあるので、新聞などを見て時事問題にも答えられるように対策しておくと、筆記試験も面接においても良いのではないかと思います。

あと重要だと感じたことは、企業研究です。

しっかりとその受ける企業がどんな所なのか、どういう理念の中仕事をしているのかというのは、知っておくべきだと思います。

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就活で重要なこと11

女性
(女性 25歳)

一番大事なことは、会社が欲しがっている人物像が、自分と当てはまっているかどうかを考えることです。

もちろん、入りたい会社から選ぶのも良いと思いますが、そうであれば会社の欲しい人物像になりきることが重要です。

私は面接で話した自己PRにつかう具体的なエピソードはすべて同じエピソードでした。

どこを変えたかというと、そのエピソードを通じて話す人物像をそれぞれ変えました。

その結果、面接を受けたすべての企業で内定をもらうことができました。

そこから私がアドバイスできるのは、決して流暢に話すことや、優れた体験談を話すことではありません。

受ける会社のことをよく調べ、その会社が欲しがるような自分という商品を、会社に論理的に売り込むことができるかどうかが重要です。

 

就活で重要なこと12

男性
(男性 26歳)

新卒の就職活動において一番大事なことは自己分析だと思っています。

自己分析の結果により、自己PRや志望動機が完成するからです。

人事は応募して来た人がどのような人なのか分からなければ、幹部や社長に合わすわけがありません。

なので、自己PRがちゃんとできていなければ、いくらほかの質問が良くても、受からないのは当然だと思います。

また、企業が最も重要視しているところは熱意だと思っています。

なので、志望動機が合否のカギを握るでしょう。

私は、大学4年生になっても自己PRや志望動機が書けませんでした。

それは、自己分析をあまりやっていなかったのだと気づきました。

なので、自己PRと志望動機を完成させるために、自己分析は欠かせないと思いました。

 

就活で重要なこと13

女性
(女性 26歳)

自分が目指す将来像を、しっかり考えることだと思います。

最初は漠然としたものでも良いので、とにかく自分の中でイメージできるようにしておくと、役に立つことが多いです。

就職活動中は、エントリーシートや履歴書の記入に悩むことも多いです。

志望動機は特に重要な部分ですが、それぞれの企業によって考えるのが大変で、ついつい使い回したりすることもあると思います。

ただ、目指す将来像のイメージさえ出来ていれば、それを実現するためにこの会社で何ができるか、何をしたいのか、という考え方が出来るようになります。

事業内容をよく知り、分析することももちろん大切ですが、そこから志望動機を見つけるのではなく、将来像から逆算して考えていくと、迷うことも少なくなると思います。

 

就活で重要なこと14

男性
(男性 27歳)

私の時代の就職活動は、とにかくたくさんの企業にエントリーをし、たくさんのエントリーシートを書いた者がすごい!、偉い!という人が多かったように感じました。

単純に就職が難しい時代、と言われていたからなのかもしれませんが、私の周りでは毎日就職活動で忙しくしている人が多かったです。

やはり数打ちゃ当たるものではありますが、私は本当に自分の将来をそんなことで決めて良いのかと思っていたため、本当に行きたい企業にしかエントリーしませんでした。

そのため周りの方より志望理由や一社に対しての熱意は高かったと思ってます。

また内定をもらった割合も高かったです。

本当に自分の将来を考えるならば、今なにをし、なにをするべきかを本気で考えることが大切だと思います。

ただ、決して就職が人生のゴールではありません。

就職とは出会いのようなものです。

良い出会いもあれば悪い出会いもあります。

悪い出会いにはなるべく出会いたくないですが、比較的悪いと感じる会社も多いと思います。

その環境で自分がなにをするか、どう変えていくことができるか、が試される場だと思ってください。

ダメなら転職すればいいのです。

これからは人手不足で引く手あまたの時代になります。

そのときに自分の出来ることを増やしておけば、より有利になることは間違いないです。

ですので、とにかく自分や環境から逃げないでください。

そうすれば絶対チャンスは巡ってきます。

将来逃げないで良かった、と思うために人生の中では少しの時間だけ頑張ってみてください。

以上

関連:転職活動の辛い経験談20選!会社を辞める前に考えるべき事とは?

 

就活で重要なこと15

女性
(女性 27歳)

自分のやりたいことを明確にして、それではなぜその業界か、その会社を選んだのかを明確にすること。

その軸を最優先に発言できるよう準備して、あとは肉付けするだけだと思います。

私自身、ぼんやりと周りのみんながこの業界を選んでいるからという理由で就職活動を続けていました。

しかし50社ほど落ち続け、やっと内定をいただけました。

ただ、内定をいただいた会社、業界を改めて振り返ってみて自分がやりたい仕事はここじゃないなと思い、就職活動も周りが終わりかけの頃、改めて探し直し、大手企業の二時募集にすんなりと内定を頂くことができました。

今もその会社で楽しくお仕事させていただいています。

就職活動は本当にやりたいことを見つけて、それに対してこれまでの自分の努力してきたことを振り返る良い機会だと思います。

 

まとめ

企業研究や面接対策など、やはり就職活動の基本を抑えることを重要だと感じた方々が多いようですね。

また、自分の将来のキャリアについてしっかり考え、自分に向いている業種、また自分が好きな業種かを考えることもとても重要です。

将来のキャリアに悩んでいる方は、同じ大学の先輩に相談してみましょう。

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大学生・浪人生に向けた記事を書いています。 大学生活で気になった事や、大学生たちに知っておいて欲しい事について、出来るだけ分かりやすくまとめています。