春を嫌いになる理由や心理20選!花粉症が最大の要因?

春が嫌い

ここでは「春を嫌いになってしまう理由」についてまとめています。

今回は「あなたが春を嫌いな理由について具体的に教えて下さい。」というアンケートを20名の方々に実施し、それぞれ春の嫌いな所について答えて頂きました。

春と言えば「新生活」「フレッシュ」なイメージを抱く方々が多いかもしれませんが、冬から夏にかけての気温変化や花粉症など、体調不良になりやすい季節でもあります。

春が嫌いだという方たちは、春の一体どんな所が嫌いなのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

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春を嫌いな理由1

女性
(女性 21歳)

北海道に住んでいるのですが、春になると雪がとけだして地面がぐしゃぐしゃになるので春が嫌いです。

春でも朝方は冷えるので、日中暖かくてとけたものが凍ってしまっていたりしてしまうので嫌になります。

とけてシャーベット状になった雪に足をとられてしまったり車に雪を飛ばされたりするのが春なのでいい印象がありません。

雪が完全に溶けるとあっという間に夏がくるので、春は雪解けと共に終わっていくイメージしかありません。

 

春を嫌いな理由2

女性
(女性 21歳)

高校生の頃から花粉症になり、春になると鼻がムズムズするようになりました。

何もしないで外へ行くと、くしゃみや鼻水で大変なことになってしまいます。

声も鼻声になってしまい、何度も風邪をひいて馬鹿じゃないかと言われてしまったこともあります。

耳鼻科で治療してもらったり、薬を飲んだりしていますが症状はあまり良くなりません。

毎日マスクをしなければいけないので、とても面倒なのと顔が痒くなったりし、毎日憂鬱な気分になります。

花粉症になるまでは一番好きな季節でしたが、今は一番嫌いな季節になりました。

 

春を嫌いな理由3

女性
(女性 22歳)

春は、身の縮こまるような寒さが和らいで過ごしやすくなるので、その点は良いのですが、気温が上がってきたと思って衣替えや寝具を替えると、数日後に寒波が戻ってきたりするので、季節の変わり目ならではの調節が難しいというのがあります。

また、年齢によっては入学や進級で環境が新しくなったりするので、人事の面で心理的な負担があります

大きく環境が変わるような年度は春休み期間中も憂鬱ですし、落ち着いた頃には蓄積した疲労がどっと出て体調を崩したりします。

また春は、暑くてうだる長い夏への序章でもあるので、その到来を素直に喜ぶことが出来ません。

 

春を嫌いな理由4

女性
(女性 24歳)

わたしが春を嫌いな理由は、虫が増えてくるからです。

出会いと別れの季節で花とかはキレイですが、虫がとても苦手なので…。

春になり虫も冬眠からさめ、たくさんあらわれるので春が嫌いです。

また、花粉症のため、春は花粉が多く飛んでおり目がかゆくなったり、くしゃみがとまらなくなったりします。

鼻水をたらしながら仕事をするのも嫌なので薬を飲んだりしますが、薬をのむと眠くなってしまうので、花粉が多く飛んでいる春がとても嫌いです。

 

春を嫌いな理由5

女性
(女性 29歳)

私が春が嫌いな理由は、新年度が始まるというワクワクした気持ちと裏腹にやっぱりどこか、憂鬱で不安な気持ちがあるからだと思います。

学校では新しくクラスやお友達、先生なども代わり、友人関係など築いていくのも時間がかかる場合があります。

職場でも、人事異動など生活が変わることで、環境なども一変し慣れるまではやはり時間がかかる場合もあると思うので、やはり新生活は疲れることが多いように思います。

あと、気候も過ごしやすく快適ではありますが、モヤモヤしてしまう事もありました。

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春を嫌いな理由6

女性
(女性 30歳)

とにかく花粉症が辛いです。

病院に行けば待ち時間が長くて嫌になるし、薬をもらっても眠くなってしまう。

飲まないと痒くて辛いので毎日がとても辛いです。

花粉症の期間も長いのでイライラしてくる時もあります。

肌が乾燥して化粧のノリも悪くなったり、気温が急に高くなると微熱のような症状が出てくる時もあるので身体のバランスを保つことが難しいです。

一年を通して一番病院へ行っている時期なので、春がくるとうんざりします。

 

春を嫌いな理由7

男性
(男性 32歳)

春が嫌いな理由は、周囲から「何か始めないといけない!!」という空気感を出されるからです。

ちょうど年度始まりなので、「今年度は、こういった事業をしていきたい!!」「今年度こそは、資格を取得していこう!!」という声が周囲の人達からよく聞きます。

自分達で言っているだけならいいのですが、こちらにまで言ってきて押し付けられる感じがして嫌です。

特に、事業所では春になる度に「今年度はこれをしていこう!!」と勝手に上の人が言ってきて、「春になると何か言ってくる。

」と毎年春が憂鬱になっています。

 

春を嫌いな理由8

女性
(女性 33歳)

春は新学期シーズンで、幼い頃からまた新しい環境やクラスでの生活が不安で、あの春のキラキラとした雰囲気に追いついていくのに、なんか精神的にプレッシャーを感じます

社会人になっても、就職や組織替え等あって環境が変わるのは私にとって心地よくなく好きではありません。

あと、私はひどい花粉症なので、春外出すると目も痒いし鼻も痒くてクシャミが止まらず、一苦労してしまいます。

受験シーズンは花粉症のせいで苦労した思い出があります。

 

春を嫌いな理由9

女性
(女性 34歳)

やはり春は花粉の季節なので嫌いです。

24時間ずっとくしゃみ、鼻水、目のかゆみなど耐えられないので本当に春が大嫌いです。

ご飯食べるのにも鼻が詰まっているので、味覚がなく美味しく食べることもできません。

3月入ってから、5月過ぎまで続くので3ヶ月間は毎年辛い日々が続きます。

市販の薬を飲んでもあまり効き目がないので意味がありません。

病院から処方された薬をもらっても、昼間はかなり眠気が襲ってくるので仕事になりません。

春は大嫌いです。

 

春を嫌いな理由10

男性
(男性 34歳)

新しい生活をスタートさせるのが春という季節ですが、私は極度の人見知りです。

接する人が入れ替わり、新しい人との関係を構築しなければいけない春が苦手です。

そして別れの季節でもあります。

親しい人が遠方に行ってしまい会う機会が少なくなり、寂しい思いをせざるをえません。

春は花粉が飛散する時期という点もマイナス点です。

マスクが手放せなくなり、くしゃみは頻発しますし体調を崩してしまいます。

春が来る度に夏はまだかと思いながら過ごしています。

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春を嫌いな理由11

女性
(女性 35歳)

春は気候がいいのですが、気持ちが不安定になりやすい気がします

なんだか気持ちの浮き沈みが他の季節に比べて多くなります。

それに常に眠気を感じてだるいです。

異動など環境の変化も多くて嫌です。

他には花粉症があるのでくしゃみと咳、鼻水に悩まされます。

花粉症の薬は眠くなってしまうので余計にぼおっとしてしまいます。

私は毎年早く春が過ぎてなつが来ればいいのにと思いながら春を過ごしています。

気温も中途半端に暑いのが嫌です。

 

春を嫌いな理由12

女性
(女性 36歳)

3年ほど前に花粉症デビューして以来、春が嫌いです。

少しずつ暖かくなり気温的には過ごしやすくなる春ですが、気温の上昇とともに目や鼻のムズムズがやってきます。

薬を飲むと眠くなってしまって辛いので、マスクや目薬だけで対応していますが、朝起きた時からすでに辛くて、最近は肌にも違和感を感じるようになりました。

気持ち的にも、春は年度替わりで環境が変わる時期なので、社会人になって大きな変化はなくなったといえ、長年刷り込まれた新しい環境への不安とドキドキがあり、どうも落ち着きません。

 

春を嫌いな理由13

女性
(女性 40歳)

学校の始業式を思い出して切なくなるからです。

神経質な性格なので、新しい環境に慣れるのにすごく時間がかかり、新しい人間関係を築くことにすごく苦労した記憶が毎年蘇ってきます。

いい天気でも鼻がむずむずして目もかゆくなり、外に出るのがおっくうになります。

これから始まるわくわく感より、不安の方が強くて明るい気持ちになれません。

たくさんの人が花見を楽しむ混雑ぶりに気分が悪くなるので、朝早いあまり人がいない時間か遠くからしか花見が楽しめません。

 

春を嫌いな理由14

男性
(男性 42歳)

本来は寒い冬からポカポカ暖かくなる春は好きなのですが、十数年前から花粉症になってしまった結果、四季の中では春が嫌いになってしまいました。

花粉の飛散がひどいときには目はムズムズ、鼻水はダラダラ、頭は何か重たいと大変不快です。

また正直なところ、マスクや目薬、通院など花粉症の対策にかかる費用もかなりの額になり、小遣いから捻出している身としては懐が寂しくなるなどの影響があります。

ということでほかの季節に比べて春が嫌いになった次第です。

 

春を嫌いな理由15

女性
(女性 45歳)

春が嫌いなのは花粉症の季節だからです。

家族全員が花粉症で鼻水鼻詰まりだけでなく頭痛がしたり体調まで悪くなってしまいます。

花粉が付くため洗濯物も外に干すことができなくなり、寒い冬が過ぎ暖かくなってお花見など外出にふさわしい気候なのに家に閉じこもって過ごすことが多く残念な気分になります。

最近、花粉症の薬代など医療費が家計を圧迫していることにも気付きました。

いつも花粉の季節である春が早く過ぎないかなと思って過ごしています。

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春を嫌いな理由16

女性
(女性 47歳)

ひどい花粉症を患って、もう30年以上になります。

それこそ花粉症という病名が世の中で騒がれる以前からのことです。

クスリを飲まずには日常生活を送ることができず、かといって強いクスリを飲むと眠気との戦い。

色々試した結果、軽めのクスリを長期にわたり飲むのですが、カラダのダルさも長期にわたって続きます。

うっかりクスリを忘れると、夜中に鼻つまりで苦しくて目が覚め、このまま息ができなくなったらどうしようと恐怖にかられたこともありました。

だから、春は嫌いです。

 

春を嫌いな理由17

男性
(男性 52歳)

私は、花粉症アレルギーや鼻炎の体質で困っています

春は、花粉、黄砂、そしてPM2.5が日本中に蔓延することと、冬の風邪引きが残っているため、体調を崩しがちです。

花粉は、スギから始まりヒノキ、ブタクサと終始何かが飛んでいる季節です。

黄砂、PM2.5は中国大陸由来で、目や喉まで痛くなります。

風邪の症状も同じなので、医者から処方される薬では効きません。

また、外出をすると、服を媒介として家の中までこれらが侵入してしまいますので、完治が長引くことになります。

国民病と言われる花粉症、中国との大気汚染防止交渉、国家レベルでこれらを早く解決してほしいものです。

 

春を嫌いな理由18

女性
(女性 53歳)

四季の中で春が嫌いな理由はいくつかあります。

まず第一は花粉が多く飛ぶ季節だからです。

20数年来の花粉症で本当に憂鬱な季節です。

だんだん暖かくなり桜が咲く頃、世間は浮かれ始めますが私にとっては3月から4月は最悪の時季です。

また、第二に春は季節の変わり目なので寒いと暖かい日の気温差がありよく体調を崩します

また、生活環境が変わる季節でもあるのでなかなか精神的にも肉体的にも慣れるのに大変で不眠になるのもこの時季が多いです。

 

春を嫌いな理由19

女性
(女性 54歳)

私は花粉症です。

春になると鼻がムズムズしてくしゃみが出て、鼻水が止まりません。

夜は特に鼻詰まりが酷くて、何度も起きてしまいます。

酷い時には一睡も出来ない程です。

病院に行って薬をもらってもその場合限りで、改善されません。

お花見だ何だと外へ出る事が多い春は、私にとっては地獄です。

みんなと一緒に楽しみたいのですが、辛くてなかなか出掛けられません。

会社でのお花見は断る事も出来ず参加しますが、その日の夜から熱が出て最悪のコンディションになります。

 

春を嫌いな理由20

女性
(女性 63歳)

20代終わり頃から花粉症の症状が出るようになったのが「春が嫌い」の主な理由です。

当時、やっとメディアなどでも取り上げられるようになっていたお陰で、迷わず病院に行くと杉と檜の花粉にアレルギーが有ると分かりました。

それから毎年の苦行が始まった訳です。

いろいろな薬や減感療法などを試していますが、2月から5月初めまでの春らしい季節を全く楽しめる事が出来ずにいます。

あの、寒い日々から徐々に温かくなり、緑や花々の色彩を愛でる春の季節の心地良さを失って30年以上になります。

気がつくと「春など来なければ良い」という気持ちになっています。

 

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