羽根田卓也に彼女はいるの?出身高校や大学、父親についてもまとめてみた!

ここでは、羽根田卓也選手の彼女のうわさや出身高校や中学、身長についてまとめています。

リオオリンピック「男子カナディアンシングルスラローム」日本代表である羽根田卓也選手。

まずは、羽根田卓也選手のプロフィールから見ていきましょう。

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羽根田卓也選手のプロフィール

【出身】愛知県

【生年月日】昭和62年7月17日

【身長】175㎝

【所属】ミキハウス

【学歴】豊田市立朝日丘中学校→私立名鉄学園杜若高校→コメニウス大学→メニウス大学大学院

 

7歳から器械体操をはじめたという羽根田卓也選手。

そんな羽根田卓也選手が「カヌースラローム競技」を始めたのは、父親の影響らしく小学3年生の歳ころだったそうです。

羽根田卓也選手の父親は、元カヌー選手の邦彦さん。

羽根田卓也選手はそんな父親、邦彦さんから直に指導を受け続け、地元愛知県の矢作川でカヌーの練習を積んだそうです。

 

出身高校・大学について

羽根田卓也選手が「豊田市立朝日丘中学校」を卒業したのちに進学したのは、地元愛知県の私立高校、「私立名鉄学園杜若高校」です。

この「私立名鉄学園杜若高校」にはカヌー部があるので、おそらくそれが理由でこの学校を選ばれたのではないでしょうか。

さらにこの学校のカヌー部は全国的に見てもかなりの強豪のようで、「平成25年度東京国体」や「平成25年度文部科学大臣杯日本カヌージュニアスプリント選手権男子団体」で優勝したのみならず、2014年の「世界カヌースプリントジュニア選手権」にも出場しています。

この世代の「私立名鉄学園杜若高校カヌー部」の選手たちは、「東京オリンピック」で活躍されるかもしれませんね。

 

そして本題の羽根田卓也選手は、高校生のときにはすでに、世界大会で「ついにアジアから(メダル候補が)出てきた」とささやかれるほどの腕前になっていたそうです。

しかし、羽根田卓也選手が自身の実力をさらに伸ばすための練習場所として、日本にはカヌーの人工コースがないという致命的な問題がありました。

そこで、高校を卒業した羽根田卓也選手は、カヌー競技の練習施設が充実しているヨーロッパに行くことを決意し、スロバキアの「コメニウス大学」へ進学しました。

オリンピックメダリストも利用するスロバキアの人工コースで練習を重ねる羽根田卓也選手はかなり練習熱心だったらしく、以下のように語られています。

「彼は誰よりも朝早くから練習し、誰よりも遅くに練習を終えていた」

引用:http://www.nikkei.com/

やはり、日本であまり普及していない競技に挑むためには、相応の努力と覚悟が必要だったということなんでしょうね。

 

そしてその後、羽根田卓也選手は以下のような活躍をされています。

 

【羽根田卓也選手の主な戦績】

  • 2014年:「世界選手権」5位
  • 2014年:「仁川アジア大会」優勝
  • 2015年:「スラローム世界選手権」リオ五輪出場権獲得

 

今後の羽根田卓也選手の活躍に期待が高まりますね。

 

羽根田卓也選手の彼女のうわさは?

イケメンとしても自身の人気を獲得している羽根田卓也選手。

2016年で29歳を迎える彼ですから、彼女がいるのかもしれないと調べてみましたが、彼女の噂はまったくないようです。

それのみならず、結婚しているかどうかの情報すらネット上には上がっていませんでした。

個人的には、すでに結婚しているのではないかという勝手な想像が頭をよぎっています。

しかし、ネットリテラシーが高そうな方なので、今後もお相手の情報はネット上に上がらないかも知れませんね。

 

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