転職活動の辛い経験談20選!会社を辞める前に考えるべき事とは?

転職活動の辛い経験談

ここでは、転職活動の辛い体験談・エピソードについてまとめています。

今回は「転職活動において、あなたがもっとも辛いと感じた事・エピソードなどを教えてください。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

転職活動経験者が語る、転職活動の辛いこととは何なのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

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転職活動の辛い経験談まとめ

辛い経験談1

女性
(女性 23歳)

事務職から、同業種の事務職に転職しました。

私の場合、前職の在職期間が短かったことについて面接のたびにかなり深く質問されて辛いと感じました。

前職は職場の環境が合わなかっただけで、仕事自体に対してはやる気があったのですが、面接では仕事に対してやる気がなく、今回もすぐ辞めるのではないかと考えられがちだと思いました。

何回かの面接を経て上手い説明の仕方が身につき、なんとか乗り越えることができましたが、職歴が短い状態での転職は難しいです。

 

辛い経験談2

女性
(女性 25歳)

高校卒業後に就職した信用金庫を5年弱で辞めて、次の仕事に就くまでが大変でした。

学生の頃はバイトの経験もなく、信用金庫の就職試験も資格の数で優位に立ち、ほとんど苦労することなく入社したため、退職しても事務関係の仕事ならすぐに再就職出来るだろうと甘く見ていました。

いざ、仕事情報誌を元に事務関係の募集に応募するも、返事はいつも不採用の知らせが届きました。

誕生日の関係で高校時代に自動車免許の取得も諦めたので、勤務先への交通手段や採用条件に該当せず、たとえ事務の仕事でも自動車関連や運送関連は受けられません。

結局7ヶ月無職を味わい、事務を断念して受けた飲食店のホールスタッフに採用となりました。

仕事を覚えてからは楽しかったですし、本来社員の仕事である宣伝広告や閉店報告の事務作業で活躍できたので良かったのですが、未経験の接客が不安で最初は素直に喜べませんでした。

何事も挑戦と言いますが、挑戦するにもそれなりの努力や覚悟を持って挑もうと胸に刻みました。

 

辛い経験談3

男性
(男性 27歳)

運送業に転職前は従事していまして、業務内容や就業時間やらが面接に聞いていた話と違っていて一週間も保たずに辞めてしまいました。

実家に帰って、またそこから転職活動をして、いまは空調設備を扱う会社に就職出来ましたが、ハローワークや求人サイトを利用して探したので、またブラックな会社に当たってしまうのではないかという恐怖がありました。

また、なかなか応募できずに過ごしてしまったり、いざ応募しても書類選考で落ちてしまったり、面接まで行っても落選してしまったりと色々ありましたし、地元に帰っていたことで地元の方からの視線が痛かったり等々が辛かった話です

 

辛い経験談4

男性
(男性 30歳)

SEからSEの同業種での転職をしました。

転職の中でもっともつらかったのは、同僚への報告です。

会社を辞める決意はしましたが、社員通しがとても仲が良く、プライベートでも遊ぶ程でした。

その中でも私にとても良くしてくれた上司は「本当に次の会社はこの会社よりもいい会社で俺達よりも信頼しあえる仲間はつくるのか?」と言われました。

私も転職するときにキャリアアップのつもりです転職を決断しましたがここまで仲間だと思い合える人を作り自身はありませんでした。

実際に転職先の会社では前の会社ほどの仲間をいまだに作れずにいます。

 

辛い経験談5

男性
(男性 30歳)

面接の日程調整が一番辛かったです。

内勤だったので、面接に行くとなると休まなければなりませんでした。

上司に転職する旨を伝えず活動しており、急に休むことになるので困りました。

また面接が2〜3回ある場合、日程が詰まってしまうこともあり大変でした。

私の場合、1回目は休んで面接に行き、2回目は就後業に行くことにしたんですが、その日運悪くクレーム対応が入ってしまいました。

時間までには片付く予定でしたがなかなか終わらず面接に遅刻してしまうということがありました。

やっぱり転職するなら会社に言ってからにしたほうがいいと思いました。

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辛い経験談6

女性
(女性 31歳)

私は体調不良で退職してからの転職活動でした。

転職前は通信販売のデータ運用。

転職後も同様の仕事でした。

正直自分のスキルなどには自信があったので、企業とのやり取りなどは自身がありましたし、多少休んだ分のブランクがあっても結果的には問題はなかったです。

しかし、仕事がなくなった時の、身近な知人と血縁の背後から撃つような態度が転職活動で一番辛かったです。

年齢のせいもありますが、家族は毎日メールか電話をかけてきては、「これからどうするのだ」と問うてきたり、見合いをしろと怒ったり、泣いたり。

行きつけの居酒屋店主やお店の知り合いは、ツケもタカリも値切りも一度もしたことないのに、なぜか「お金ないならくんなよ」「バイトでもいいから頭下げて働けよ」と。

半年は毎食外食のニートしてもいいくらいのお金があったんですが、ひどい言いざまでした。

実際には金は切れていませんでしたが、職と金の切れ目があったら、周りはこうなるのかと本当にショックでした。

 

辛い経験談7

男性
(男性 32歳)

自分の職務経験があまり活かせなかったのが辛かったです。

前職はサービス業で対個人向けに営業をしており、成績もよく結果も出せていました。

ただ転職後目指したのは法人への営業職だったため、個人営業の結果を全く評価してもらえず、たくさんの企業に落ちてしまいました。

それどころか、法人営業の経験がないことがネックになって内定が取れないと何度も言われてしまい、辛かったです。

幸い、似たような仕事で法人営業の仕事が決まったのですが、自分の職歴が無駄だったと感じることが多く苦しかったです。

 

辛い経験談8

女性
(女性 32歳)

転職前は飲食業で、転職後は事務職です。

29~30歳で転職活動をしていました。

結婚していなかったので、面接の際に結婚の予定、子供を作る予定などを聞かれることが多く、「予定は無い」と答えても、結婚の可能性があるんじゃないかと疑われて落とされるということがあったり、結婚されてすぐ産休とって辞められても困るからと言われて落とされることがもっとも辛かったです。

また、産休・育休制度がないから、子供ができたら辞めてもらうと言われたこともありました。

 

辛い経験談9

女性
(女性 32歳)

転職活動で1番つらいことは、採用通知が来るまでの期間です。

生きた心地がしませんでした。

何をしてても楽しくないし、何を食べても美味しくなかったです。

仕事をしながら転職活動をすれば良かったんですが、勢いに任せて先に辞めてしまったので、どうせ辞めるんだったら、新しい仕事を決めてから辞めれば良かったと後悔しました。

せめて同業だと良かったですが、飲食店から医療関係と全くの異業種だったので、余計に不安が募りました。

今度転職することがあったら、在職中から転職活動をしたいと思います。

 

辛い経験談10

女性
(女性 33歳)

転職前も後も旅行業界勤務です。

私の場合は、働きながら転職活動をしていたため、なかなか思うように面接などの日時を合わせることが難しかったことや、もちろん会社には転職することを伝えていないので、いきなり髪を黒く染めて、でも染めた本当の理由を会社に言えないもどかしさや、もし不合格続きで転職できなかったことを考えると、やはりバレるわけにはいかないのでそこが辛かったです。

合格した後も、先方はいついつから来て欲しいとおっしゃいますが、合格した後に、会社に伝えてからの引き継ぎになるのでバタバタでした。

在職中の転職は、長いスパンで考えた方がいいと思いました。

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辛い経験談11

女性
(女性 33歳)

転職前は医療系で働いていました。

プライベートの時間が確保できないので、転職を思い立ちました。

またその時に主人と結婚したので、出来るだけ夜型の主人の仕事に合わせたくて、朝の遅い不動産業界等を目指して転職活動をしました。

転職するにあたって、宅建士の資格も取得していました。

正社員で働ける所を探していました。

しかし、数か所受けますが全く受かりません。

何が原因かもよく分かりませんでした。

取り合えず、生活の為にと夜に飲食店でアルバイトをしようと思いました。

その時間は、主人が仕事でいないからです。

しかし、その夜のアルバイトすら受からないのです。

中には皿洗いも受けました。

それすら受からないので、すっかり気力を落としてしまいました。

半年間は仕事が無い状態でした。

2か月程休憩して受けた面接ですんなり受かる事が出来ました。

あの時期はホントに辛かったです。

 

辛い経験談12

女性
(女性 35歳)

長い間、看護師をしておりました。

あまりに転職活動がうまくいかず、再び同じ職で働こう、というところです。

今まで選ぶ側で就職先に困ることがなかったのに、専門性を捨てると他に経験もなく、何も残らないという事実を味わいました。

迷った挙句に応募したレストランでさえ、数か所に断られ、「それほど自分は価値のない要らない人間かのか」と泣きました。

今までの満足の行く収入や希望休暇などと比べると明らかに条件が悪い職種なのに、その仕事すら手に入らなかったです。

看護師の肩書のない状態での面接は初めてでしたが、世の中厳しいですね。

「~できないの?ふーん・・・」と場が冷ややかになるのは当たり前でした。

 

辛い経験談13

女性
(女性 36歳)

前職はコールセンターのスーパーバイザー職です。

結婚と引っ越しを機に転職を経験しましたが、その際の面接時に「キャリアがありすぎて新人教育がやりずらい」との理由で何社か断られてしまいました。

このキャリアには自信があり、自分のセールスポイントだと考えていたので、正直ショックを受けました。

キャリアアップが、時にマイナスになってしまうこともあるのですね。

最終的には一般事務職として採用が決まりましたが、待遇面などは少し妥協しました。

 

辛い経験談14

女性
(女性 38歳)

結婚を機に前の出版業の会社を退職して、転職活動を始めました。

でも面接を受けた会社では、必ず結婚したばかりだということを指摘され、「お子さんの予定は?」と聞かれました。

3年は妊娠の予定はなかったので、そのように答えましたが、ひどい会社の人事担当者は「そうは言っても新婚さんだしねぇ」とセクハラまがいのことを言う人もいました。

どうしても、正社員として働くことが希望だったので、30社ほど受けて、ようやくタウン誌の会社に決まりした。

 

辛い経験談15

女性
(女性 38歳)

転職前:接客業。転職後:接客業。

接客業は好きですが、休みもまともに取れず、大変さと給料が見合っていないと思い、全く違う職種に就こうと活動してみましたが、なかなかうまくいきませんでした。

資格などいくら持っていても、実務経験がなければ持っていないのと同等なのだと実感しました。

年齢を重ねれば重ねるほど、資格より経験が求められているのだと思いました。

もちろん 資格ありきの職種もあるかとは思いましたが、なかなか新しい世界に飛び込むということは容易ではありません。

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辛い経験談16

女性
(女性 40歳)

田舎から都会へ転職しようとしていて、面接の時に面接官に言われた一言、「都会に憧れて遊びに来てるとしか思えない」と言われた事が辛かったです。

当時、付き合ってた彼氏が都会にいて、一緒に住むために来て働こうと思ったのに、そんな言われようはないかなと思いました。

結局、そう言われたもののそこで働ける事となりましたが、私の前に働いてた人がとんでもなく悪い人がだったらしく、私に向けられる視線も慣れるまではとても厳しかったです。

 

辛い経験談17

男性
(男性 40歳)

英語関係の業界。

法人営業から個人営業への転職。

転職活動時の辛いと感じたこと:

・35歳での転職だったため、なかなか応募条件が満たされないこと。

・最終学歴が高卒になると、応募可能な幅が狭くなること。

・契約社員スタートなど。

求人を見ている時点で、可能性を感じないことが多く辛い。

また、応募しないと何も始まらないと思い、応募するが書類審査すら通らないことも多々ある。

動いてないと、何も変化がない時が本当は一番辛い時間帯だった。

 

辛い経験談18

女性
(女性 45歳)

転職前はweb制作会社の総合職で、今現在も別のweb制作会社で同様の業務をさせていただいております。

以前勤めていた会社が倒産する可能性が濃厚となり、外出のふりをして会社のすぐそばに有るハローワークに駆け込みました。

取り急ぎ転職活動をと思い、なりふり構わずハローワークの担当の方に話したところ、とても冷静に、倒産するまでに必要な書類や証拠をしっかり把握して、最後までしっかり仕事をするのが義務なのではないかと諭されてしまいました。

その直前に辞めた同僚や先輩は、本格的に就職活動をしていてとても苦戦しているようでしたので、早く転職活動を本格的にしたいと毎日焦っていたのですが、人手は足りない上、上司や社長とも連絡が取れない状況の中、顧客へ頭を下げる毎日が辛くて仕方がありませんでした。

すでに両親がリタイアしており、結婚もしていないためこれからの生活がどうなるか不安で仕方がなかったのですが、転職活動もままならず、結局、倒産後に転職活動を本格的に始めることになり、毎日、どうしようと思いながら生きていました。

 

辛い経験談19

女性
(女性 47歳)

転職前は、小学校図書館の嘱託職員として働いていました。

長年嘱託は雇えないとの事で、契約切れで職安へ行き、紹介された通所介護サービスの介護助手として働き始めました。

姑の介護や家族にも介護を必要とする者が居りますので、資格は無くても良いとの事でした。

もともと個人病院が始めた施設で、その病院の職員が幅を効かせており、主任は手帳を書くだけで、看護師はパソコン仕事と助手ができそうな装飾作り、利用者のお世話は殆ど助手の仕事でした。

それこそアゴで使われ、座らせ方が悪いとか、パッドの替えが無い利用者の施設分を使用したものの書き方を看護師は、教えて下さらなくてメモを主任に渡したらノートを投げつけるように渡され「これに書いて」と睨まれ、男性の介護助手の方とてんてこまいで働きました。

そして、体を壊して半年で退職しました。

介護士って、看護師って、どんな仕事を介護施設でするのか知らずに働いたのでびっくりしました。

利用者の方は本当に優しくて、大汗かいている私に自分のタオルで汗を拭きなさいと差し出してくださったり、介助している私に笑顔でありがとうねって言ってくださったり。

体を壊さなかったらもっと働きたかったです。

 

辛い経験談20

男性
(男性 53歳)

順調に面接を重ねて、「これで決まるかな」と思ったところで、不採用になるパターンが続いたときのダメージは大きかったです。

最初から門前払いをくっているわけでもなく、いい感じで推移して、何となくこちらの好印象を感じ取っているなかでそろそろ返事がくるかなと思っているところで、ご縁がなかったことにとなると期待が膨らんだ分だけだダメージも大きかったです。

それが何社も続いたときには、私の何がいけないのかと真剣に悩んだものでした。

 

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