海が怖いのはなぜ?海に恐怖を感じる理由5選!

海が怖い

夏が訪れると、海水浴シーズンが始まりますよね。

しかし、このシーズンの到来を喜ぶ方もいれば、あまり好ましく思わない方もたくさんいるのです。

その中には、「海は怖いから行きたくない」という方もいるでしょう。

海が怖いという方々は、一体、海のどんな所に恐怖を感じてしまうのでしょうか。

今回は、「海のどんなところに怖さを感じますか?また、海で怖い経験をしたことはありますか?海に恐怖を感じる理由を教えてください。」というアンケートを20人の方に行い、まとめてみました。

「海が怖い!」という方や、「海が怖いという気持ちが全く理解できない」という方は参考にしてみてください。

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1.足が底に付かないのが怖い

足が底に付かないのが怖い①

男性
(男性20歳)

海は、まで浅瀬だと思っていたところから急に深くなるところがあり怖いです。

急に足がつかなくなる怖さは計り知れないものがあります。

また、どこまで続いているのか終わりが見えず、一度海に入ってしまうと波に引き込まれて元いた場所に戻って来ることが出来なくなるような気持ちになります。

浅瀬から離れてしまうともう奥に奥に流されてしまうと思ってしまいます。

小さい頃、海で親とバナナボートで遊んでましたが、ボートから落ちた時はどうすることもできず溺れ死んでしまうのではないかという経験をし、そこからも海に恐怖感を感じています。

 

足が底に付かないのが怖い②

男性
(男性24歳)

死んでしまうんじゃないかということに恐怖を感じます。

小学2年生の時に海で溺れた経験があります。

足がつくと思っていたところが深くなっていて、一瞬何が起きてたのかわかりませんでした。

幸いなことに一緒にいた祖父と一緒にいた友達のお母さんに助けてもらいましたが、未だに海に対してトラウマを感じることがあります。

こういった経験をしているためもしかしたら溺れて死んでしまうんじゃないか、という思いから海に対して恐怖を感じてしまいます。

 

足が底に付かないのが怖い③

女性
(女性24歳)

小学生の頃に海で泳いでいる際、足がつかなくなりそのまま水を飲み溺れて死にかけたことがあるので海に行くのが怖いです。

足をつけるぐらいだったら行きますが水着を付けてとか行くのが怖くなりました。

また、周りには信じてもらえてませんが、以前1度海辺で霊的なものを見た気がしたので海には極力行かないようにしています。

行ったとしても浜辺で遊び、海の中に入らないようにしています。

プールと違い波があり恐怖症になってしまいました。

 

足が底に付かないのが怖い④

男性
(男性47歳)

海はプールと違って、深さに限りがないところが怖いと思います。

プールなら水深1.2mといったように深さがわかっているので、自分の能力に応じて入ることができます。

しかし海の場合は深さが一定でなく、知らない間に足がつかないところへ流されてしまうこともあります。

さらに私は泳ぐことができないので、身長と同じくらいの深さでもおぼれてしまうと思います。

以前つま先立ちしていなければ、呼吸ができない深さのところに行ってしまったことがあります。

このときは「生きて帰れない」と思うくらい恐怖に感じました。

 

2.海の生物が怖い

クラゲとサメが怖い①

女性
(女性24歳)

一つ目はクラゲに刺されるんではないかと思うことです。

クラゲに刺さると処置などが大変なので2つ目はやはりサメがいるんじゃないかという恐怖心があります。

サメの映画はとても大好きなんですが、実際に自分がサメと会ってしまったら速攻で死んでしまうと思っています。

最近では「こんな所でサメ被害が!」というようなニュースもあったので余計怖いです。

ただ、海を眺めるのは好きですし、なにより夜の海はとても好きです。

波打ち際までなら全く問題ないです

 

クラゲとサメが怖い②

女性
(女性30歳)

子供の頃から海が怖くて、海に入ることが出来ません。

海の波の音、とくに荒波の音を聞くと、自分が飲み込まれてしまうのではないかという恐怖心があるのです。

また、海にはたくさんの魚やクジラ、鮫がいるので、その生き物たちが住んでいるところに人間が入るなんて、考えただけでゾッとします。

もし運が悪ければ、鮫に襲われることもあるのではと思ってしまうのです。

1度、家族とキャンプに行ったときに海に入るようにと説得され、仕方なく入りましたが怖くて5分くらいで砂浜に戻りました。

たった5分なのにクラゲに刺されてしまいました。

これからもずっと、私は海に近付くことはないと思います。

 

サメが怖い

男性
(男性31歳)

31歳になりましたが、正直今でも海には行きたくないです。

まずひとつがサメというなの生き物にいつ遭遇するかわかりません。

あの生き物に生身の状態で出くわしたら人間なんて手も足もでません。

むしろ食い切られて終わりです。

あとひとつは自分が幼い頃(小学校低学年)に家族で海で溺れたのがトラウマです。

記憶では必死こいて「たすけてー!」叫び一緒に来ていた父親に声が届いたのか泳いで助けに来てもらって難を逃れました。

まずひとりじゃ岸に上がれなかったと思います。

 

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3.何が起こるか分からないから

女性
(女性27歳)

海の怖さは、いつ何があるかがわからないことです。

例えば普通に足をついて歩いていても一歩違うだけで急に足が届かないぐらい深くなる場所もあります。

例えば普通に遊んでいても潮の流れだったり大きな波だったりに遭遇するかがわかりません。

海に詳しい方であれば、そんな怖さなどないと思いますが何の知恵もない自分からしたらそれが怖くて仕方がありません。

泳ぎに自信がある人であっても溺れることがあるのですから。

そのことを考えると海の怖さは底知れないと思います。

 

5.波に飲まれそうだから

波に飲まれそうだから①

女性
(女性43歳)

海は波があるのが怖いです。

小さい波だと思っていたら突然大きな波がきたり、大きな波だと覆い被さってくるように襲ってくるので本当に怖いです。

その波に飲み込まれそうになった事があり、今でも海は行きません。

行ったとしても波打ち際でポチャポチャ遊ぶ程度です。

波が怪物のように思えてきます。

それに海は青くなんかなく、黒いイメージなので深くて足のつかない場所なんかは吸い込まれそうで怖いです。

やはり私には海は得体の知れない怪物です。

 

波に飲まれそうだから②

女性
(女性45歳)

私は栃木県出身なのですが地元に海が無いために小さな頃に泳ぐと言ってもプールだったので波のない穏やかな水しか経験がありませんでした。

川で遊ぶ事もありましたが川は流れに任せて、流れて遊ぶ感じだったので海のように押しては返す波の動きについていけませんでした。

そして波の動きについていけずに溺れかけたのです。

それからは怖くて海で泳いではいません。

プールや川なら何処かで足を着ける場所があるかもしれないのですが、海で流されてしまうと足が着かないという事がかなりの恐怖です。

 

波に飲まれそうだから③

女性
(女性45歳)

海の近くに住んでいます。

晴れた穏やかな日は、とても穏やかなきれいな海が広がりますが、南風の強い日や台風・嵐の日は、海の顔も打って変わり、白波が立って、波はとても高くなり、沿岸の道路にも波が襲ってきますし、潮も飛んできます。

海に近づくと海中に持っていかれそうで、とても近づけません。

ひと昔前、少年たちが、高い波に近づき、度胸試しを行って海に流された事件もありました。

そんな事件を聞くと、怖くて怖くてたまりません。

 

4.溺れかけたトラウマがあるから

水が怖い

女性
(女性27歳)

小さい頃プールで溺れかけてからトラウマで水が怖く、泳ぐことができたないため、何かあっても自分の身が守れないと思うからです。

それに海や川で溺れたという事件を毎年夏になると必ず聞くため、完全に安全とは言いきれない場所だからです。

それと、海の中にどういった生物が潜んでるか潜ってみないとわからず、楽しむというより常に警戒してないといけないので逆に疲れそうな気がします。

自然災害が起きても素早く避難できないのも怖いです。

 

沖に流された恐怖経験から①

女性
(女性30歳)

元々、泳ぎが得意ではないという事もありますが、浮き輪を使って海で遊んでいる時に大きい波に飲まれて、そのまま沖の方流されてしまい、全く足が着かない深さまで来てしまった時に、プールと違って果てしなく広く逃げる場所がなくなったという不安から、恐怖心を感じるようになりました。

そして、海の中には無数の生き物がおり、その生き物達は自分より自由に動く事ができるので、攻撃された時に対処できないのではないかという怖さがあります。

 

沖に流された恐怖経験から②

男性
(男性40歳)

海って波で引き寄せてくるので、小さい頃でしたが、浮き輪で浮いていて気づいたらだいぶ沖へ流されてしまったことがありましてそれ以来あんまり沖の方へは行かないようにしています。

その時は、気づいた知らない方に助けて頂きました。

両親にはかなり心配されました。

このことがちょっとトラウマになってしまっているのであまり海自体も行かなくなりました。

どうしても海で遊びたい友人がいるとついていくことはありますが、思い出が蘇りますね。

 

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沖に流された恐怖経験から③

男性
(男性42歳)

波に全てを持っていかれそうな力強さが怖い時があります。

私は釣りをするので海釣りも当然しますが、浜釣りだけは出来ません。

昔、私が小学生の頃友人達と海に遊びに行った事があって、遊泳禁止だったのですが構わず泳いでいたところ内1人が沖へ流されてしまいました。

波に持っていかれたらあっと言う間で、私達は為すすべも無く・・。

偶然サーファーの方が沖の方にいて助けてくれましたが、もし助けが入らなかったと思うと今でもゾッとします。

 

沖に流された恐怖経験から④

女性
(女性47歳)

若い頃、浮き輪でプカプカ浮いていたら、流されそうになり急いで戻ろうにも、波がだんだん高くなり、潮の流れもどんどん早くなり足も全くつかないので、「溺れるか」「このまま流されるのか」「とにかく戻らないと」と思い必死で前進したのを鮮明に憶えています。

とにかく怖かったです。

何とか戻ってきましたが、今度は自分達の荷物を置いてある海の家が探せず、ウロウロ探し回りやっと見つけましたが、遥かに遠く500m以上離れていました。

それ以来、海には1度も行ってません。

 

沖に流された恐怖経験から⑤

男性
(男性47歳)

小学生の頃は海が大好きで夏休みによく泳ぎにいきました。

成人になって就職し24歳の時に社員旅行でセブ島へ行きました。

久々の海を楽しめると喜んでましたが、いざ游いでみると波が強く沖まで流され溺れました。

自力で戻ろうと頑張りましたが波には勝てません。

途中で意識を失い、気がついたらホテルの部屋でした。

私は訳がわからず、同僚から事情を聞きました。

溺れてる自分を観てホテルの人が船を出して救出したとのことでした。

数分遅れたら死んでいたそうです。

それっきり海が嫌いになりました。

 

波に飲まれた経験から①

女性
(女性32歳)

海は引きずり込まれそうなところに怖さを感じます。

小さい頃、家族で海に遊びに行ったとき、波にのまれ、引きずり込まれそうになりました。

必死で砂に手を入れ、事なきを得ましたがあの体験以来、海に行くことができなくなりました。

また、東日本大震災以来、海を間近で見るとなぜかたくさんの手が出ているように見えるため、近づくことすらできなくなりました。

日本海側は行ったことがないのでわかりませんが、震災域の太平洋側は怖いです。

 

波に飲まれた経験から②

女性
(女性37歳)

海の中に何が居るか分からなくて怖いです。

足に何か触れたりするとドキドキしてしまいます。

恐怖体験は、小学生の頃に、波にさらわれ溺れました。

父が助けてくれましたが、自分では上下も分からず、体に海草が巻き付き、気持ち悪かったのを覚えています。

高校生になり、一緒に居るから大丈夫と言われ、友達が浮き輪を押して沖の方まで出ました。

私は足を伸ばすのも怖い為、全て友達まかせでした。

すると、体力が尽きてしまい、戻れなくなったのです。

砂浜に居る友達に叫びますが、聞こえないようで長時間水に浸かって、私も叫ぶ事が出来なくなり、たまたま砂浜に居た友達が、こちらを見て異変に気付き、助けられました。

やっぱり海は嫌いです。

それ以来、1度も入っていません。

波に飲まれた経験から③

男性
(男性48歳)

子供の頃に海で溺れかけた経験があります。

砂浜の波打ち際で遊んでいたのですが、急に大きな波が打ち寄せて、あっという間に飲み込まれました。

海に背を向けていたため不意を打たれた形となり為す術もありませんでした。

海中でグルリと一回転して運よく海面に顔を出せましたが、泳げない私は一瞬のことでしたがかなりの恐怖でした。

正直に言って、わざわざ海に遊びに行く人の気が知れません。

波にさらわれれば、人の命など簡単に海の藻屑となることをもう少し真剣に考えて欲しいと思います。

 

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