小堀勇気のwiki。所属や出身中学、高校は?身長と経歴についても。

ここでは、小堀勇気選手のwikiとして、所属や身長、出身中学や高校、経歴についてまとめています。

ロンドンオリンピックに続き、「リオオリンピック(男子800mリレー)」日本代表に選ばれた小堀勇気選手。

まずは、小堀勇気選手のwiki風プロフィールから見ていきましょう。

<スポンサーリンク>

小堀勇気選手のwiki風プロフィール

【出身】石川県

【生年月日】1993年11月25日

【所属】ミズノ

【身長】184cm

【種目】バタフライ・自由形

【学歴】能美市立辰口中学校 → 金沢高校 → 日本大学

 

出身中学、高校

石川県出身の期待のスイマー、小堀勇気選手。

小堀勇気選手は石川県の「能美市立辰口中学校」に通っていたそうですが、在学中に、数々の中学記録を打ち立てています。

 

【小堀勇気選手が更新した中学記録】

  • 「100m自由形」:”50秒66”
  • 「50mバタフライ」:”24秒59”
  • 「100mバタフライ」:”53秒13”
  • 「200mバタフライ」:”1分57秒66”

 

 

小堀勇気選手は中学生時代、地元のクラブ「能美スイミングクラブ」に所属していました。

リオオリンピックでは「男子800mリレー」の自由形選手として出場する小堀勇気選手ですが、「バタフライ」でも確かな実力を持っていることが分かりますね。

 

その後中学校を卒業した小堀勇気選手は、地元の「金沢高校」へ進学します。

「金沢高校」は男女共学の私立高校で偏差値は65ほど。

この高校を卒業していることから、小堀勇気選手は頭もキレることが分かりますね。

 

また「金沢高校」の野球部が、甲子園春夏通して22回も出場している強豪校として有名である一方、水泳部は全国レベルではないようです。

おそらく小堀勇気選手は水泳部の実力に関わらず、地元だからこそ「金沢高校」へ進学したんでしょうね。

※修正済。ご報告ありがとうございます。

 

そして、高校時代の小堀勇気選手は所属している「能美スイミングクラブ」で力をつけます。

特に、2010年に中国で行われた「第16回アジア大会」に、最年少で日本代表選手に選ばれたことは特筆すべきことでしょう。

高校時代にはすでに身長は184cmに達しており、その体格による力強いキックで、ジュニア記録をどんどん塗り替えていきました。

また、この頃からすでにオリンピックは意識していたようで、ロンドン五輪の日本代表の座も狙っていたようです。

「金沢高校」に通ってた小堀勇気選手ですが、学校の水泳部ではなく、所属クラブで力をつけた選手と言えるでしょう。

<スポンサーリンク>

所属

「能美スイミングクラブ」で高校生まで実力を磨いてきた小堀勇気選手ですが、水泳選手としては珍しく、短期間に数々のクラブへ移籍しています。

 

「能美スイミングクラブ」→「セントラルスポーツ」→「東京スイミングセンター」→「ミズノ」

 

日本大学を卒業した小堀勇気選手は、2016年3月に「ミズノ」へ移籍すると同時に入社しました。

 

リオオリンピックへ

「ロンドンオリンピック(男子800mリレー)」への出場歴を持っている小堀勇気選手。

ロンドンオリンピックでは、惜しくも”7分11秒74”で予選9位という結果で幕を閉じました。

 

そして来るリオオリンピック!!

「リオオリンピック(男子800mリレー)」日本代表は以下のメンバーで構成されています。

  • 萩野公介
  • 松田丈志
  • 江原騎士
  • 小堀勇気

 

確かな実力を持つ萩野公介選手や、ロンドン五輪競泳主将を務めた松田丈志選手など、楽しみなメンバーで構成されていますね。

ちなみに「世界選手権2015(男子800mリレー)」での、日本代表のタイムは”7分11秒59”でした。

今回の「リオオリンピック(男子800mリレー)」では、日本代表に決勝で活躍して欲しいですね。

海外「萩野公介選手はデタラメなスイマーだ。金メダルおめでとう!!」

 

<スポンサーリンク>